キュヴェ タカ/Cuvee Taka

椿庵酔哲「湘南隠居日誌」-散歩に読書と映画、時々酒、そして釣り-

関内・野毛・茅ヶ崎クルージング

2017-06-02 | Weblog
娘と関内へ行き「井桁」で寿司を食べ、2本燗酒を呑んだ。
先週もここ飲み食いしたが、ゆったりとしていていい。

桜木町のピオシティの美濃屋で煎餅を買う。

「野毛にぎわい座」で落語を聴くが、若い落語家は声がでかくてたまったもんじゃない。
滑舌が良く声が通るのが噺家の大きな財産だが、怒鳴ってちゃいけない、囁く声が一番後ろの客までハッキリと聴こえるのがいいんだ。
鯉昇の弟子の鯉白、これが一番ひどかった。
二つ目といえども基本は押さえておかないと何時までやっても上手くならないだろう。
金太郎の「青菜」はよかった。
トリがよいと前が悪かったことを忘れる、フレンチのデザートの役割か。

「福家」開店まで少し時間があったので野毛をぶらつく、5時すぎに店に入りスーパーニッカのソーダ割りを娘と3杯ずつ呑んだらボトルが終わり、福寿の純米4合瓶を呑む。
こごみのお浸し、鰌柳川、しこ鰯、奈良漬けを肴にする。

焼き餃子発祥の「萬里」の2階に上がり、紹興酒1本をとり、焼き餃子、茹で餃子、八宝菜、堅焼きそばを食べる。
横浜に出て東海道線で茅ヶ崎に下車、「凛」に行き酒2合を呑む。
2か月振りに行ったら、入り口を小さく改装してあった。
いさおちゃんが居なくなったので刺身がなくなったのも寂しいが、彼の人柄が一番の魅力だったのを改めて感じる。
湯河原辺りで働いているらしい、5年ほど前までは毎年幕山へ観梅に向かうので湯河原駅の北側へ行っていたが、この春は駅の南側に行った。
海が近くて光が明るく長閑で実に良かったので、いさおちゃんの雰囲気に似合っていて、その辺りにいるといい、温泉に浸かり彼の刺身で酒を呑めるといいなあ。

聡のところで、ワンタン、野菜炒め、拉麺を食べる。
ウイスキーソーダを呑んだが、途中から記憶が薄れる。
駅に行ったら電車のダイヤが乱れていて来ないので、「マブヤ」に行きラフロイグを呑む。
なおちゃんのゆったりしたムードがいい。

そんなわけで今朝はひどい二日酔いで、朝の散歩に行けず昼までベッドで休んでいる。
川本三郎「『フーテンの寅』を旅する」を読了、二日酔いでも好きな本は読めるもんだなあと感心する。
午後には小田原の歯医者へ行かなければならず、昼になったので風呂に入り体調快復に努めている。
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