キュヴェ タカ/Cuvee Taka

椿庵酔哲「湘南隠居日誌」-散歩に読書と映画、時々酒、そして釣り-

禅問答の虎の皮

2017-05-06 | Weblog
一度零時過ぎに目が覚め、周章ててまた寝たが、次に起きたら4時半だったので読書をする。
読み飽きたので時計を見ると7時半になっていたので起き上がり風呂に入る。
昨夜の菖蒲湯の菖蒲がぽかりと浮かんでいる、いよいよ夏になったなあと思う。

出汁が取ってあったので、小松菜と蕪で味噌汁を作り、鮭を焼き、納豆を100回搔きまわし、昨夜の焼売、厚揚げと三つ葉の卵とじを温めて飯にする。
風呂上がりに体重を測ったら増えているので、いつも目いっぱい食べている朝飯は少な目にした。

食後、お茶を飲みながら読売新聞湘南版を見たら、昨日の国府祭の禅問答が写真入りで記事になっていた。
この時、虎の皮を使うのだが、今後入手可能なのだろうか、大化の改新の645年には既にこの禅問答が行われていたというから、この虎の皮は何代目なんだろう。
そんな詰まらない心配をしていたが、昨日は昼間寝すぎて読書も執筆も捗らなかったので、早めに二階に上がって来た。

11時まで書き物、読書をして、自転車でヤオマサ方面に買い物、コンビニの市でトマト、絹さや、クッキーを買う。
ヤオマサで鰯、鶏皮、ウイルキンソンソーダ、菓子パン、落花生を買う。
杉山はバアサンと息子がいて、うちの下の息子のぎっくり腰でひとしきり話をし、絹ごし2丁を買う。

昼、夏蜜柑、トマト、蕪、赤蕪のサラダ、キャベツとツナのスパゲティ、アールグレイ、クッキー。

一時半から昼寝、4時前に起きて読書、6時前に風呂に入り、庭の鉢植えとトマト、ゴーヤに水やり。
7時から酒を呑みだし、鰯のなめろうをカンパーニュのトーストに載せて食べる。
南瓜、玉葱、人参のポタージュスープ、今夜のはクリームも固形スープも入れなかったらしく、素材の味がはっきりと感じられて美味い。

母の着替え、傷口の消毒などをして寝かせ、9時からアド街「溝の口」を観る。
この街にはマイク・モランスキーが立ち飲みのいい店があると著書に書いていたが、ガード下の旧闇市のところがそれらしく、魅力的だった。
寿司や和食もいいが、居酒屋は世界に誇る日本の文化だなあと思う、世界遺産に申請したらいいのに。
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