キュヴェ タカ/Cuvee Taka

椿庵酔哲「湘南隠居日記」-散歩・読書・酒、時々釣り-

Days of wine and roses

2017-05-16 | Weblog
TJLを1か月ばかり聴いていないので、Oscar PetersonのCDを出してきて、聴きながら書き物をした。
C jam bluesから始まるCDで、もちろんDays of wine and rosesも入っているが、昔から好きだったThe girl from IpanemaとRhe shadow of your smileが良かった。
これはTJLで福山詩織が好んで歌った楽曲である。

朝、5時前に起きて少し本を読んだが、寝てしまい次に起きたら8時であった。
午後も2時には完全に眠りに落ち、起きたのが4時半だった。
トータルすると、10時間ほど寝ていることになり、相撲が始まって、観ないわけにはいかないから、これでは予定の読書が進まないわけだ。
相撲と言えば稀勢の里の左腕は結構厳しい状態だね、同じ部屋の高安の相撲は今のところ非の打ちようがないいい出来で、先場所の兄弟子の必死の相撲に感化を受けていることがはっきりと知れる。

昨夜の晩飯は豆尽くしであった。
空豆とスナップ豌豆は茹、絹サヤはオリーブオイルで炒め、金時豆は豚肉と人参と煮こんだ、それに冷奴だから、5種類の豆料理を堪能したことになる。
大磯港の鯖折してあった鯖は、脂が無く焼いて食べたら美味くなかった、〆鯖にすべきなんだがアニサキスが怖いからね。
HWのお湯割りを二杯飲んだ。

今日は5時に起きて読書をして7時半過ぎに風呂に入り、鯖節で出汁を取り、豆腐と油揚げの味噌汁を作り、糠床から蕪を2つ引っ張り出して、はんぺんを焼き、昨夜の煮豆と納豆で朝飯にした。
朝飯にカツ丼やビーフステーキを食べるのが好きだったが、年を考えて少しさっぱり目のものを食べるようにしているが、どうも食いすぎるようだ、中々体重が落ちて行かない。
息子のほうは10キロ近く落ちているので、比較してみると彼は朝飯を食わず、ここのところ夜のアルコールを断っている、そこら辺りにこの差があるようだ。

朝から家人の具合が悪く、今日は母を病院に連れて行かなければならない。
大体病院が嫌いなうえに待つのが嫌いなので、最悪だが、女性向な仕事とは
いえ率先してやりたいことは思えず、日ごろは家人がすべてやってくれているので時にはやらないとね。
薄日が差してきて爽やかな風が吹くいい天気だ。

東海大大磯病院の玄関で車を停め、息子と二人で車椅子を取り出し、拡げて母を乗せ息子に託し、車を駐車場へ停める。
皮膚科へ行ってみると随分患者が待っている、30分ちょっとしてから名前を呼ばれ、車椅子を推して診察室に入り、足先の患部を診てもらう。
良く分からないが治って来ているらしい。
支払いを息子に任せ、処方箋を持って薬局に行く、15分程で薬ができてきた。
ヤオマサに行き、キワダ鮪の頭、鰹、胡瓜、葛餅を買う。
杉山で絹ごし豆腐2丁を買う。

昼は葱肉蕎麦と葛餅を食べる。
午後は読書、流石に今日は寝なかった。

今夕は知人の通夜があり大井町まで出かける、還暦を過ぎると通夜への参列が多くなるが、寂しいものだ。
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