キュヴェ タカ/Cuvee Taka

椿庵酔哲「湘南隠居日誌」-散歩に読書と映画、時々酒、そして釣り-

旧盆

2017-08-13 | Weblog
今日はお盆の入りである。
72年前の8月15日に終戦、32年前の12日には日航機事故と死に関わることを連想する時期である。
これから平塚の北のほうの坂間にある墓に行くが、かつてお寺の隣で寺子屋をやっていて、昭和3年に今の場所へ出てきて、大伯父が二宮秦野間の軽便鉄道の経営、祖父が二宮にある神奈川県園芸試験場の園長を務めたらしいが、昔のこととて定かではない。
一説には祖父は台湾政府へ出向していたとも言われており、その時に花柳病にかかり、それがもとで命を失ったとも言われている。
まあ、あまり褒められたようなことはないのだが、寺子屋をやっていた祖先はお寺と坂間村に貢献したらしく、顕彰碑が境内に建っている。
そういう人たちが眠っている墓であるが、30年ほど前に道路が出来て墓が移転したので、今の墓に眠っているのは4年前に亡くなった父だけである。
ともあれ、これから出かけて来よう。

昨日は午後再びサーフトローリングに行ったのだが、天気が良く魚の活性も高くナブラが時々出て、6,7回当たりがあり2匹釣り上げ2匹波打ち際でばらした。
昔はお盆の間は殺生はまかりならんと、虫取り、釣りなど禁じられていたが、ここ40年ほどはサラリーマン生活をしていたため、この時期にしか休みが取れなかったので、子供の虫取りのお付き合いや、釣りに出かけた。
実際海に出かけても、きっとサラリーマンであろうが、多くの釣り人がサーフトローリングを愉しんでいる。
海の日や山の日で誤魔化されてはいるが、1か月以上の夏休みが取れるようになるのは何時のことだろう。
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