キュヴェ タカ/Cuvee Taka

椿庵酔哲「湘南隠居日誌」-散歩に読書と酒、そして釣り-
湘南の朝夕は秋の気配が濃厚、興梠が鳴き、秋の花が咲いている

夢枕に立つ

2016-10-11 | Weblog
さて、今回の宿酔いは強烈で昨日一日静養したにも拘わらず、今朝の目覚めが悪い。
頭の奥がぼんやりしていて目の奥も痛いような疲れが残っている。
背中の痛みと重さも残っていて具合が悪いったら無い。
人間年を取っても大して賢くなんかならず、快楽の誘惑に弱く、体力が落ちている分その痛手が大きい。

今朝がた夢を見た、昔大変世話になった取引先の鳥羽さんが出てきた。
東京駅のようなところで、昔に入れてあった荷物をコインロッカーから回収して、4つのバッグに入れていた。
途中まで持ちましょうと二つのバックを持ち、鳥羽さんについて行ったが、迷路のような掘られてくねった土の道を早くあるくので見失い勝ちになるのだが、ついに池の様なところで見失い、戻って崖を上っていたら、追い越し様に、いたかと言ってどんどん先へ登って行った。
こんな夢を見たからには、消息を訊ねてみなければいけない。

私の性癖として、数年間特定の人と毎日のように連絡を取り合い、頻繁に会ってお付き合いをするが、一定の年数を経過するとぴたっと止んでしまい、全く連絡もしなければ会う事もなくなる。
特定の人というのは男性で、子供の頃からこの傾向は変わらない。
おかげで相手の方に随分と色々なことを教えてもらったり、色々なことを一緒にやったり、旅にも随分と出かけた。

これまたお世話になった方で、鳥羽さんとも関係が深かったかたに連絡を入れてみたが、最後に聞いた消息が15年も前のもので、行方は知れなかった。

昼、敦煌で酢豚を食ったが、一人客は大きな円卓に座らされる。
そこに若い女の子が一人いてランチを食べていたがメニューを何となくこちらのほうへ動かしてくれた。
水も来ないし、お運びの女の子もやってこないので、心配げに私のほうをちらちら見ていたので恥ずかしくなったが、店に入ってきたときに既に酢豚を頼んであるとも言えず、気にかけていただき、なんだか悪いことをしてしまった。
もう少し好みの女だったら、声をかけて親しくなったかもしれないが、面倒が増えることはなるべく避けなければ。

Tuseday Jazz Liveを聴いた。
今日はGt小田島伸樹、Ba小沢基良、Vo福山詩織であった。
演目は、枯葉、イパネマの娘、美味しい水、思い出のサンフランシスコなどなど。
小田島さんと少し話す機会があり、平塚出身と聞いていたが花水台とのこと、ボランティアで演奏をしているのかと思い、申し訳なかったが多少ギャラがJRAから出ているとのことで安心した。
たまにロハで演奏してもいいが、定期的にでは喰ってゆくの厳しいからね。
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