キュヴェ タカ/cuvee taka

椿庵酔哲「湘南隠居日誌」-散歩に読書と映画、時々酒、そして釣り-

国府祭

2017-05-05 | Weblog
散歩とサイクリングで疲れたのか、夏蜜柑、サラダ菜、絹さや、胡瓜のサラダ、厚揚げ焼き、ホッケ干物、落花生とWHソーダの夕食を終え、9時に2階に上がり読書をして簡単な書評を書く予定が寝てしまった。
二時半に目が覚めたて、本来読了しなきゃいけなかった本を読み始めた。

5時すぎに読了したので、階下へ行って昨日ぎっくり腰で臥せっている下の息子の様子を見に行くが、大丈夫だとのことで、玄関を開けて新聞を取り、雨戸をあけて二階へ上がって来て少し仕事をした。

今日は国府祭で、年に一回この日(昔は6月21日だったと思うが、祭日の5月5日に改められた)相模の国の6つの神様が月京の神揃い山に集まり、相模の国にになった国の始めの物語を再現する問答を行い、一の宮と二宮の主導権争いに、この義は来年にと日本固有の先送りの裁定をして儀式が終了するのだが、それを1000年ほど繰り返しているわけだから、先送りの思想は血肉になっていて、西洋思想が異議を唱えてもそう簡単に変わるわけじゃない。

去年は下の息子と観に行ったが、今年は椿事で叶わぬことになってしまった。
さて一人で行ってもいいが、どういたしましょうかね。

朝飯を食べて本を読もうかと2階でベッドに横になったら寝てしまい家人に昼飯だと起こされた。
山下のカンパーニュを焼いてバタを塗り、にサラダ菜、胡瓜、絹さや、ハム、ソーセージ等を載せて3枚ばかり食べ、オネエサンのチーズパンを焼いて大磯教会で買った夏蜜柑ジャムをたっぷり載せて食べた。
アールグレイと低脂肪牛乳を飲んだ。
昼休みをしてから自転車で北に向けて出掛けよう。

二宮から秦野へ続く道は秦野街道と云うが、かつて祖父がやっていた軽便鉄道の軌道でもある、二宮に比べて秦野は山間の町なので、緩やかな登りが続く、自転車で走ると老齢の身にはかなり堪える。
最近できた青葉に一度行ってみようと思っていたので、湿生公演向かいのショッピングセンターに行き店を見てみるが、買いたいものが無かったので、素直に進路を南に取り、イオンの100円ショップで付箋紙を買う。
序に酒とつまみを二点買う。

庭を観ながら廊下で「病状六尺」を読み、風呂に入り、酒を呑み始める。
家人が焼売を作ったので、野菜サラダ、厚揚げと三つ葉の卵とじなどを肴にする。
なかにし礼の歌番組を観て、好みだった黛ジュンの若いころの映像にうっとりと見とれる。
9時から新日本風土記、10時から鎌倉の代書屋のドラマを観る、倍賞美津子も江波杏子も若いころは好きだったが、年を取るといけませんね。
テレビ老人御戻ってしまい、予定の読書が大幅に遅れる。
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