キュヴェ タカ/Cuvee Taka

椿庵酔哲「湘南隠居日誌」-散歩に読書と映画、時々酒、そして釣り-

月曜日は辛いね

2017-02-14 | Weblog
朝、通勤電車から眺めた富士が見事であった。
2月は一年中で一番綺麗に富士が見えるが、靄が掛かったり、雲が掛かったりで中々見事な富士が拝めることは少ない。
綺麗な富士の姿を眺めて気分を鼓舞しているが、月曜日は会社に行くのが辛いねえ。

昼、駒にチラシを喰いに行くまでは晴れていたが、伊勢佐木町のBOによって帰ってくる頃には曇っていた。
今日のチラシは、以前の種に戻ったようで、烏賊、蛸、鮪、ここが以前のコアな種であったが、それに〆鯖、平目がついた。
味噌汁は海老の頭の出汁、茶碗蒸しは何時ものやつであった。

BOでは、養老猛司×隅研吾「日本人はどう死ぬべきか」日系BP社2014年1,300円、忌野清志郎小学館文庫 2007年1刷 2009年2刷 533円、アラン 石川湧訳「幸福論」角川ソフィア文庫 昭和26年初版 平成23年新版 平成24年4版を購入した。

養老猛司のマイブームが続いている内に、なるべく読んじまおうってんで買い求めたが、隅研吾という人は建築家のようだ。

忌野清志朗は亡くなってからどれ位立つのだろうか、5年はたっているんだろうか、テレビで自転車を乗り回している元気な姿を観たので、亡くなったという事がどうもピンと来ないでいる。

アランの「幸福論」は角川文庫で持っているのだろうか、調べてみたら、旺文社文庫で持っていた。
昭和26年から版を重ねて今までロングセラーを続けているが、昔は、こういった本が文庫化されたものである。
忌野清志郎の本も二年後に増刷されていて大したものだと思ったが、調べてみたら2009年の5月に亡くなっているので、角川の商魂の表れだけだったのかもしれない。

夜、茅ヶ崎の新規開拓した店に行こうと思ったが、佐藤優の「僕ならこう読む」を車中で読み始めたら面白くなり、茅ヶ崎で下りるのを忘れた。
家に帰ったら帰ることを伝えてなかったので、晩飯の用意がなく、焼売、ボロニアソーセージ、がんもどきと海老芋煮、山葵菜、白菜漬、落花生、ラーメンスナックで酒を2合吞んで、アルザスのゲヴェルツトラミネールのマール、ティーチャーズを飲みながら、八代亜紀の歌を聴いていた。
「舟歌」が一番好きなのかと思っていたが「愛の終着駅」が一番好みであることが分かった。
これを歌った第八回日本歌謡大賞のころは魅力的だったんだなとびっくりした。
昔なら60を過ぎて年に一度懐メロに出てきて、まだ歌えるのかと喝采を浴びる程度だったのに、毎日のようにテレビに出てるから観たくもなくなるんだな。
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