かてぃさんの雑記帳

単なる備忘録です。

5月16日のマーケットから(19:50記)

2017-05-16 19:25:17 | 日記




おしい!本日は前場で19998円まであって、あと2円で大台を変えるところでした。
ここで、売り物が出て20000円は持ち越しとなりましたがメディアでは日経平均リンク債が20000円どころで償還を迎えるためと解説しているところもあった様です。

では、日経平均リンク債の存在が上値を抑えたのか?
ちょっと考えてみますか。日経平均リンク債の投資家は日経平均プットオプションの売り手です。組成側はプットオプションの買い手となります。業者はプットオプションのリスクをそのまま抱えるわけではないので先物の買い建てでヘッジします。

株価が上昇すれば買い建てしたプットの価格は下がりますが、先物の上昇で相殺します。その時にはデルタという指標でヘッジする枚数をコントロールします。株価が上昇するとプットオプションのデルタは小さくなるので買い建てしていた先物を一部売却します。そして、償還を迎えるとヘッジの必要がなくなるためヘッジで買い建てていた先物を全て売却します。これが、メディアで言っていた中身ですが果たしてこれが原因なのか?そんなに都合よく償還のタイミングと合うものなのか?それは判りません。
ただ、ヘッジ玉がある程度売却されているとすれば、この後の売り物は減ってくるのが必定です。
多少は値は軽くなるかもしれません。

でも、自分の感じでは日本人のやれやれ売りが圧倒的に大きい様に思います。と言うか、日本の未来を信じていない人が多過ぎる様に思います。これが日本と米国の株価の違いなのではないか?

過激な事を言えば、日本の未来を信じられない人は外国にでも行ってその国の人になった方が幸せなんじゃない!もっと日本の底力を信じた方が良いと思うけどね。
なんか、某社の投信の名前ばかり出てきている感じがしますが・・・

では。
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