かてぃさんの雑記帳

単なる備忘録です。

ドイツの事(10月1日朝)

2016-10-01 07:27:34 | 日記


ドイツ銀行の制裁金は54億ドルで落ち着いたようで、株価は大幅反発。
マーケット全体も安心感が出てきた。

落し処は他金融機関とほぼイコールの水準であったことから実は予定調和であったかも知れない。
でも、米国は強かだね。大きなアドバルーンを上げておいて、手ごろなところで手を打つ。
それでも、米国はドイツの首根っこを掴んだ状況になった。

ドイツの生殺与奪は米国に握られてしまった。
それとともに、ドイツの国内事情を優先して全く対策を採っているように見えないドイツ政府。

ユーロ圏統一の果実を一番受けた(例えば、ドイツの国内経済だけなら、マイナス金利にする必要にないにもかかわらず
超低金利にし、景気はユーロ圏では堅調といえる状態。結果としてユーロ安を背景にした輸出ドライブをかけられる点。)
その結果、ユーロ圏は南欧がへっこみ、ドイツが出っ張っている状態になった。
そして、南欧からドイツに富が流出した。でも、危機時には何もしないできない国。
これが、イギリスがユーロを離脱しようとする一つの原因なっていることは想像できる。

ドイツ銀行が破たんしたらフォルクスワーゲンの巨額な賠償だって用意できないのは見え見えです。
なのに、ドイツの議員をはじめ国民は他人事で無関心にしか見えない。

昨日、東ドイツ出身のメルケルと書いた。やっぱり、リベラルというより左なんだな。
そんな人が巨大資本主義の国家を運営できるとは思えない。

書いてて段々腹が立ってきた。

「だから、2回も大戦で負けるんだよ。戦争で負け続けるのには理由がある。
負け続けているのはドイツ(大戦2回)、韓国(太平洋戦争・朝鮮戦争)」
もう少し、国民の気質を変えたほうが良いと思います。

ちなみに、あくまでも個人の意見です。一方的な意見であることは理解しているけれど、あしからず。それでは。

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