かてぃさんの雑記帳

単なる備忘録です。

12月7日のマーケットから(22:45記)

2016-12-07 22:01:08 | 日記




メガバンクが上放れして、市場の雰囲気は変わりつつある。MUFGは売り建玉が全てヤラレになってきているのでもう一段の上値は期待できる。
地銀も追いかける展開。

明日はSQ前日なので多少の波乱の可能性はあると思います。逆にコール18500や18750を売っているショートストラングルのポジションは上回ってくると先物買いでヘッジを掛けることになりますので上に行けば値幅は出ることも想定できます。そうすると、俄然19000円が近くなる。

やっぱり、このラウンドは売り方が作る相場なんですね。

そして、この株価上昇の影響は年明けに出てくると断言します。まず、福袋の売り上げが例年に比べて大きく増加すると思いますしブランド品が円安の影響で値上げすることも考えられる。そうすれば、百貨店の業績にも相当な好影響を与えるだろう。百貨店は世相の1年から半年遅れて対応する印象がある。免税店の拡充や高級時計の売り場拡張など時期が過ぎてから行われることが多いのですが、今の百貨店の売場はほとんど変化していない感じがする。こういう時の方が良いんじゃないか?あとはノンバンク。融資が増加するというより信用保証の業績が上がると思う。信用保証とは例えば月賦で買い物した時やローンカードを利用した時に債務を保証する代わりに保証料を得る。
消費が活発になればクレジットカードの利用も増加し、結果として保証債務も増える。貸し倒れも減少するならノンバンクには願っても無い環境である。

話は変わりますが、銀行・ノンバンクと来るとその次は建設株となる。これは前にも書いたかもしれませんが、建設が売り上げとして認識されるのは工事完成基準では工事が終わった時。工事進行基準ではある程度工事が進んで全体の何パーセント工事が終わったかによって売り上げが立つかどうかになる。よって売り上げに出て来るには工事着工からある程度年数が経ってからなので相場の順番としては後の方になる。だから、建設株が来たら1回休み。絶対じゃないけど覚えておいて損は無いと思います。今回は五洋建設かな?それでは。

だから、建設株は分岐点
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