BABYMETAL to Bord Game

ベビーメタルとボードゲームを想像(妄想)してみよう!

無音の音楽

2017-03-06 20:09:44 | 日記
といいつつ、漫画の話をします。

唐突にすみません。最後には辻褄は合う予定ですのでご容赦ください。

昨年終わってしまいましたが。四月の君は嘘。
よかったですね。(未読方はチェックですよ!

この作者の方、新川直司(あらかわ なおし)先生です。

すみません。さよならフットボールの上巻の頃から感動させていただいたのに、
本当の読み方を今日知りました。本当すみません。シンカワとか、チョウジとか適当に呼んでてごめんなさい。

で、上でも書きましたが、四月の君は嘘


素敵な作品なのですよ。
中学生のキラキラし眩しい青春が凝縮しています。

でもそれは、次回に回すとして、今回言いたいのは、



そもそも漫画って、音は鳴りません。

なのに、その音楽に挑戦する漫画なんて!

四月の君の嘘での主人公の少年はピアニストですから、よくピアノを弾くのです。
作中でエッチュードなどという曲とかいわれても、バイエルとかブルグミュラーとかしか教本を知らない身としては、
本当は逆立ちしたって無理。何もわからない。はずである。

しかし、この作画と雰囲気で、自分の奥底にある、きっと本当のエチュードではないのだけれど、自分の中でのそれが、自然に奏でられていくのです。


そりゃー!、痺れますよ。本来ない音をこう、すーと。気持ちよく引っぱり出されるんですから。


そんな、痺れる体験には遠く及ばないけれど。
自分の中にある記憶の音楽を奏でる。

やってみたい、今回のゲームの最大のテーマなのです。。








ふと思うのです。新川先生がベビメタのイラストを描いたら、どうなるんだろう。
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