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モーツァルト ピアノソナタ そして内田光子

2017年08月09日 | 聴く・観る・オーディオ・映画・パソコン

きょうも台風の影響下、曇り、時々雨。到底庭に出る気は起こらない。

鬱陶しい気分を晴らすためにお気に入りのSchiff(27歳1980年アナログ録音)のピアノソナタを聴いている。

ベーゼンドルファーの金属的なピーンと響く高音の余韻も今では心地よい。そしてアナログ録音最後期、DECCAの録音がとてもいい。

モーツァルト ピアノソナタに入れ込んだのは1983年頃から分売され始めた内田光子を聴いてから。

世はLPからCD、デジタルの時代へ。遅ればせながら私がCDプレーヤーを手に入れた頃だった。

18曲のソナタ全曲デジタル録音が終えたのが1985年、7枚のCDが分売される都度、待ち構えるようにして手に入れた。

爾来、CDをMP3に変換し、walkman、iphone、そして1枚のCDに焼きなおして聴き続けており、今でも内田のソナタが絶対であり、

評価基準になってしまった。その後手に入れた世に評判のいい1956年モノラル録音のLili Krausもダメ、Haeblerも気に入らない。

私の好きなピアニスト、シフのソナタが例外的に全曲すんなり聴き通すことができた。

ごく最近Amazonプライムミュージックで見つけた新録音のピリスも全曲通して聴いていないが素晴らしいものだった。

これもいずれお気にいりになるだろう。

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