裏磐梯 秋元湖にほど近い森の中から・・・

裏磐梯カーティスクリークからあなたにお届けする便り、そして自分たちのための備忘録・・・

 

今日も雪

2017年11月21日 | カーティスクリークのバラ

今日も雪の朝。

もう限界だろう。焦りを感じる。

作りかけの温室を完成させ、ティーローズ、チャイナローズ、寒さに弱い鉢植えのバラを収納させなければ・・・

昨年はサボってすべての鉢バラを室内に収納したのが大失敗。

低温に管理したつもりだがバラたちは雪解け前にどんどん発芽し、伸びてしまった。

ひょろひょろのバラ、手の施しようもなかった。

ボイラー室南側に設えたポリカーボネイトの屋根の粗雑な温室だがなんとか冬を越すことができるだろう。

50鉢ほどすべての鉢を収納しても余裕がある。

あとは裏側と同じように透明の厚手のビニールシートをステープルで打ち込み止めれば完成。

無事冬を越して欲しい。

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初雪

2017年11月17日 | カーティスクリークのバラ

昨日は一日雪が降ったり止んだり。

今朝は雪化粧した庭を窓越しに眺めている。

咲き残りのバラにうっすら初雪が積もっている。アリスターステラグレーだろうか?

ほとんど冬支度が進まない今、内心すこぶる穏やかでない。

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English Rose Heritage

2017年10月15日 | カーティスクリークのバラ

時刻は15時30分、今にも雨が降り出しそうな暗い庭。

ぽっと明るく一輪咲くヘリテージ、なんと美しい、思わず、

そしてその香り・・・

気温12°C、薄ら寒い。ついに雨が落ちてきた。

薪ストーブの赤々と燃える部屋の心地よさ・・・

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Moss Roses

2017年07月11日 | カーティスクリークのバラ

長雨の後、梅雨が明けたかのようなここ数日、ジリジリ照りつける真夏の太陽。

そんな後、花びらを傷付けるもたくましく一年に一度花開くオールドローズ。

今日はデリケートな薄い花びら、そして特別香り高き、美しき、か弱きモス・ローズ4種を裏庭から・・・

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いよいよ梅雨・・・

2017年07月02日 | カーティスクリークのバラ

7月2日

雨、曇天、今日も太陽は雲の中。

激しい雨で花々はめちゃめちゃだろう。今は庭に立つ勇気はない。自室から窓の風景を眺めている。

オールド・ローズの先、ウド、ワラビ、アザミ、ススキなど茂るメドウの先、暗い森の奥に視線は吸い込まれていく。

9時すぎ、妻、小雨降る暗い庭に飛ぶ2匹の蛍を発見する。ホタルを観にお越しになったお客様がお帰りになるや飛び始める、

意地の悪いホタルだ。例年よりだいぶ遅れ出現、ともあれホッと胸をなでおろす。

6月30日

梅雨の長雨がやってくる前に、雨に痛めつけられる前に・・・

咲き誇る草花の姿を濃密なバラの香りにむせながらカメラに収める。

6月29日

数年ぶり、藤沢にお住まいのK氏ご夫妻お越しになる。

夕食後、お酒を飲みながら音楽などに造詣の深いKご夫妻との語らいは、いつもとても楽しい時間。ついつい時を忘れてしまう。

今回も1930年代製のホーン内蔵ポータブル・グラムフォンをご持参頂き、貴重なSPレコードの数々、セコビアのギター、イベット・ジロー、イブ・モンタンのシャンソン・・・

アンプを使わずにこの音量、この力強い音の広がりに驚く。素晴らしいSPレコードの世界にすっかり入り込んでしまう。

ここでSPレコードの奏でるこの音楽の世界をお伝えできないのがとても残念である。

深淵、広大な趣味の世界、改めて驚きを覚える。

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イングリッシュローズとゲラニウムと

2017年06月28日 | カーティスクリークのバラ

幸運に今日も雨は降らない。

バラとゲラニウムの共演が今年も始まった。

写真の中の登場スターたち、幕はまだ開いたばかり・・・

イングリッシュローズ

メアリー・ローズ、ジェームズ・ギャルウェイ、ガートルード・ジェキル、アブラハム・ダービー、ウィリアム・シェークスピア2000、

シャリファ・アスマ、タモラ、チョーサー、パット・オースチン、ヘリテージ、アンブリッジ・ローズ・・・

ゲラニウム

キャスリン・アデル、ジョンソンズ・ブルー、サンギニウム、オリオン、イベリカム、マグニフィカム、ブルックサイド、

マグニフィカム・ローズモール・・・

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6月26日 カーティスクリークの庭

2017年06月26日 | カーティスクリークのバラ

曇天、表庭のイングリッシュローズ咲き始め、漂う香りが心地よい。

バラが、ゲラニウムが、ピオニーが、クレマチスが・・・いよいよ祭りが始まった。

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カーディナル ド リシュリュー

2017年06月24日 | カーティスクリークのバラ

オールドローズがポツポツと咲き始めた。

その中に消えてしまったと思っていたカーディナル ド リシュリューが咲いている。

この庭に植えられて20年近い。最も古いバラの一つ、感激。

今日は咲き始めたお気に入りの

ガリカローズを・・・

6月23日

熱塩加納の花見邸を訪問。車を降りるや濃密なバラの香りが漂う。もうただただ言葉を失う花見邸の満開の見事なバラ、そして庭園。

さらに昼間から素晴らしいお酒とお料理をご馳走になる。Wine and Roses、最高の初夏の一日・・・

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Rock Hill peach Tea Souv de la Malmaison 咲く

2016年12月03日 | カーティスクリークのバラ

霧深い朝の庭。予報に反し夕暮れ近くまで暗く冴えない一日。

暖かい窓辺で早くもスーヴェニール・ド・ラ・マルメゾン、ロックヒル・ピーチ・ティー花開く。

いずれも好きなバラ、ごく身近で咲かせて愛でたかった。

人間の身勝手、バラにとっては非常に迷惑なことだろう。

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純白のアリスターステラグレー

2016年10月04日 | カーティスクリークのバラ

青空広がり気分が良い。

薪作りに半日、ガソリン切れ・・・ガソリンスタンドに車を走らせるまでもないだろう。

あと一日で今年の玉切りは完了する。

薪割り、非力な電動薪割り機ながら大きな節も何のその、よく割れる。

今やこの機械なしには薪焚人を続けることはできない。

青空の下、アリスターステラグレーがほとんど純白に咲いてとてもきれい。

寒さに弱い、手間がかかる、だがなぜかそんなノアゼットが好きなのだ。

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特別好きな 平凡な 忘れ去られた バラ バラ バラ

2016年09月15日 | カーティスクリークのバラ

乾燥した大気、青空、とても気分が良い。

玉切り、そして薪割り機を現場に運び、薪割り、薪作りに数時間。

バラがポツポツと咲いている。

特別好きなバラ、ラ・フランス、今でもずっと愛し続けている・・・

庭のあちこちにある、なのに存在の薄いバラ、ヘリテージ、市井の中に平凡に、だがきらり一瞬の輝きを失わない・・・

数年前まで夢中で愛したティーローズ、なのに今ではすっかり存在さえ忘れらてしまった、ずっと過去の、思い出の中にふとした瞬間・・・

ああ、哀れなティーローズ・・・ミセス・B.R.カント

秋空の下、今日はそれぞれ存在をしっかり主張し、それぞれ輝くように美しく訴えかけてくる・・・

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大雨の後 朝の庭に咲く

2016年09月09日 | カーティスクリークのバラ

昨夜は激しく雨が降り続いた。

雨後の荒れた庭を窓越しに眺める。

あ、珍しいティーローズが咲いている。

雨に特別弱いティプシー・インペリアル・コンキュバインが特別美しく咲いている、

フランシス・ドゥブリュウイと一緒・・・

今日はたったそんなことで気分がいい。

だが、足を濡らして庭に出る気はしない、室内から望遠で。

ものぐさ。

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6月も・・・

2016年06月30日 | カーティスクリークのバラ

明日は7月、2016年、半分過ぎてしまった。

嗚呼、過行く時の速さ・・・

6月30日、梅雨の真っただ中、小雨。

ジュンベリー、真っ赤に色付く。

小雨降り続く中、満開のハルガスミがきれい。

バラの華やかな季節もあっという間に過ぎ去ろうとしている。

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Old roses

2016年06月16日 | カーティスクリークのバラ

いよいよ梅雨入り、曇天、時々雨。

庭のバラが咲き始めた。

裏庭のオールドローズにどうしても目が行ってしまう。

私たちにとってバラとはオールドローズのことなのである。

せいぜい広げてイングリッシュローズまでだろうか。

その偏った傾向が年とともにますますひどくなってきてしまった。

一年に一度、初夏に咲くバラ、その美しさ、

花、葉、枝ぶり、香り、その魅力にますますはまり込んでゆく。

年々美意識の領域が狭まってゆく。

悲しいことではあるが・・・

 

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バラ ゲラニウム 共演

2016年06月14日 | カーティスクリークのバラ

雨の翌日、いよいよ始まった。

庭が一番華やぐとき。

お祭り開幕。

バラとゲラニウムの共演。

English Roses・・・

Mary Rose・Gertrude Jekyll・Harlow Carr・Sharifa Asma・Chaucer・Tradescant・Pat Austin・Sophy's Rose・Tamora・・・

Geraniums・・・

Mrs.Kendall Clark・Jonson's Blue・himalayense 'Baby Blue'・sanguineum vision light pink・ibericum・magnificum 'Rosemoor'

・magnificum・Brookside・ macrorrhizum・Oxonianum"Katherine Adele" ・ phaeum

これからさらに更に祭りはヒートアップ。

色彩過剰、うるさく、そして食傷。

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