人生ってよくできたもので、
悪いことがあったあとに良いことが起きたり、
その逆のことも、ある。
中野から徒歩10分(新井薬師からも同じくらいでちょうど中間あたり)。
こぢんまりした商店街を半分くらい行くと「南印度Dining」という
南インド料理のお店が現れる。

ミル友のかりんさんが予約してくれていて、
入ると、すでにミールス・レディ
本物のバナナの葉っぱが敷かれ、上にグラスがおいてある!

かすかに水滴がついている。
インドでは自分でグラスの水を振りかけて、葉っぱを浄めるらしいけれど、
ここでは済みの状態だった。

トップバッターは、サンバル。
たいていは他のカレーと同じように銀の器で出されることが多いので、
このようにスープカップで来ると、「やっぱり、スープなんだ」
と思う。
ブラックペパーの辛味とタマリンド(またはトマト?)の酸味がとても濃い!
唐辛子もきいていて、胃がドキドキしてきた〜

次に来たのは、揚げ物4人衆。
サモサ、ワダ、マサラワダ、パコラ。
パコラとサモサは北インドでも人気で、ほとんどのインド料理店にある。
ワダとマサラワダは南インド出身。

それから、ナスのポリヤルと、キャベツのクットゥ。
3人分まとめて出されたのは初めてだったけど、
大皿料理っぽくていいかんじ。

ライス、パパド、サンバル、チャツネ、
カレー(本日はカボチャとキノコ)
それにバナナも揃って、ミールスの完成!

…と、思いきやなんとビリヤニが登場!
好きだけど…食べ切れない

さらに、通常、南インドでは出されないナンと、
ココナツフレークの入った甘〜いココナツナンが登場。
隣の白いスープみたいなのは「バターミルク」というらしい。
バターのわりに油っぽくなく、うすいヨーグルトドリンクみたいな飲み物だった。
炒めたカレーリーフが入っていたのが南インドっぽさを醸し出している。
インパクトの薄い味だったけど、私は嫌いじゃない。

最後に、チャイをこうやってサーブしてくれるのが一般的。
デザートに、バナナ入りのヨーグルトもあったけど
かなりお腹いっぱいなので、ごはんにかけてちょっとだけ食べた。
前回ミールスの基本と、メニューの内容を挙げてみた。
このお店のミールスでサービス要素(プラス)は、ナンとビリヤニとバターミルク。
そして足りなかったもの(マイナス)は…ダルとプーリとポディ(豆の粉でできたふりかけ)。
個人的には、プーリは油っぽいので、なくても平気。
ナンにはびっくりしたけど、ココナツナンがとってもおいしくて目からウロコだった。
ココナツは南インドと切っても切れないアイテムだし、「アリ」かなと思う。
ビリヤニは大好きだけど、ミールスと一緒に食べるのはかなり困難。
というわけで。
「あの〜ビニール袋もらえますか?」
と、恥をしのんで2枚のビニールを店員のおばちゃん(インド料理+プラス)からもらって、
ナンにカレーや揚げ物をはさんでテイクアウトした。
帰りの電車でちょっと気を使うけど、次の日の朝食もしくはお昼ごはんに食べると
昨日のミールスがよみがえってきて2度楽しめる
ミールスレディは強いのだ。
(写真/中野(新井薬師)「南インドダイニング」/ミールス(ベジ)/2500円)
悪いことがあったあとに良いことが起きたり、
その逆のことも、ある。
中野から徒歩10分(新井薬師からも同じくらいでちょうど中間あたり)。
こぢんまりした商店街を半分くらい行くと「南印度Dining」という
南インド料理のお店が現れる。

ミル友のかりんさんが予約してくれていて、
入ると、すでにミールス・レディ

本物のバナナの葉っぱが敷かれ、上にグラスがおいてある!

かすかに水滴がついている。
インドでは自分でグラスの水を振りかけて、葉っぱを浄めるらしいけれど、
ここでは済みの状態だった。

トップバッターは、サンバル。
たいていは他のカレーと同じように銀の器で出されることが多いので、
このようにスープカップで来ると、「やっぱり、スープなんだ」
と思う。
ブラックペパーの辛味とタマリンド(またはトマト?)の酸味がとても濃い!
唐辛子もきいていて、胃がドキドキしてきた〜


次に来たのは、揚げ物4人衆。
サモサ、ワダ、マサラワダ、パコラ。
パコラとサモサは北インドでも人気で、ほとんどのインド料理店にある。
ワダとマサラワダは南インド出身。

それから、ナスのポリヤルと、キャベツのクットゥ。
3人分まとめて出されたのは初めてだったけど、
大皿料理っぽくていいかんじ。

ライス、パパド、サンバル、チャツネ、
カレー(本日はカボチャとキノコ)
それにバナナも揃って、ミールスの完成!

…と、思いきやなんとビリヤニが登場!
好きだけど…食べ切れない


さらに、通常、南インドでは出されないナンと、
ココナツフレークの入った甘〜いココナツナンが登場。
隣の白いスープみたいなのは「バターミルク」というらしい。
バターのわりに油っぽくなく、うすいヨーグルトドリンクみたいな飲み物だった。
炒めたカレーリーフが入っていたのが南インドっぽさを醸し出している。
インパクトの薄い味だったけど、私は嫌いじゃない。

最後に、チャイをこうやってサーブしてくれるのが一般的。
デザートに、バナナ入りのヨーグルトもあったけど
かなりお腹いっぱいなので、ごはんにかけてちょっとだけ食べた。

前回ミールスの基本と、メニューの内容を挙げてみた。
このお店のミールスでサービス要素(プラス)は、ナンとビリヤニとバターミルク。
そして足りなかったもの(マイナス)は…ダルとプーリとポディ(豆の粉でできたふりかけ)。
個人的には、プーリは油っぽいので、なくても平気。
ナンにはびっくりしたけど、ココナツナンがとってもおいしくて目からウロコだった。
ココナツは南インドと切っても切れないアイテムだし、「アリ」かなと思う。
ビリヤニは大好きだけど、ミールスと一緒に食べるのはかなり困難。

というわけで。
「あの〜ビニール袋もらえますか?」と、恥をしのんで2枚のビニールを店員のおばちゃん(インド料理+プラス)からもらって、
ナンにカレーや揚げ物をはさんでテイクアウトした。
帰りの電車でちょっと気を使うけど、次の日の朝食もしくはお昼ごはんに食べると
昨日のミールスがよみがえってきて2度楽しめる

ミールスレディは強いのだ。
(写真/中野(新井薬師)「南インドダイニング」/ミールス(ベジ)/2500円)

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