CURRY_SAMBA

カレーにまつわるエトセトラ。

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キャベツと大豆のキーマカレー

2013年05月26日 | 作った!お家カレー
すごく久しぶりの更新

カレーの食べ歩きもブログも休止状態だけど、
久しぶりにおいしいカレーができたので、自分の覚書のために書こうと思います!
野菜たっぷりで超ヘルシー、しかも簡単


【材料】
(A)
・オリーブオイル 大さじ1
・マスタードシード 小さじ1
・クミンシード 小さじ1

(B-1)※すべてみじん切り
・にんにく 1かけ
・しょうが 1かけ
・たまねぎ 大1個
・にんじん 小2個または中1個

(B-2)
・豚ひき肉 200g
・大豆の水煮 60g
・カレー粉 大さじ2

(C)※すべてざく切り
・キャベツ 1/4個
・トマト 1個

(D)
・水100CC
・牛乳100CC
・ナンプラー(なければ醤油でも) 小さじ2
・トマトケチャップ 大さじ2

(E)
・ガラムマサラ 小さじ2
・塩 小さじ1
・コショウ 小さじ1

【作り方】
1.圧力鍋に(A)を入れて弱火で熱する。香りがたってきたら(B-1)を加えて中火で炒める。
2.玉ねぎがすきとおったら(B-2)を加えて炒める。
3.肉の色が変わったら(C)を加えてよく混ぜ、つづいて(D)を加える。
4.圧力鍋の蓋をして強火で加熱する。圧力がかかったら弱火で5分煮て火を止める。
5.おもりが下がったら蓋を開けて、(E)で味を整えて完成。

写真のように見た目はまるでインドカレー
大豆と豚肉が入っているので、ちょっと和風。
でも油分は少ないのでとてもヘルシー。

ポイントは圧力鍋を使うこと。
キャベツや玉ねぎ、トマトが溶けていい感じ。
食べたあとも胃にもたれません
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アルコロティの作り方

2012年09月26日 | 作った!お家カレー
続いて、ネパール風パンケーキ「アルコロティ」の
作り方を紹介します。

初体験だったのは、【じゃがいもをすりおろす】こと!
なかなか日本にはない発想です。

【材料】(2枚分)


・プレーンヨーグルト 1/2カップ
・パクチー      1本
・じゃがいも     2個(300グラム)
・塩         少々
・おろしニンニク   小さじ1
・おろししょうが   小さじ1
・卵         1個
・小麦粉(できれば強力粉)大さじ2
・サラダ油      大さじ1
・バター       少々

【下ごしらえ】
1.パクチーをみじん切りにしてヨーグルトに混ぜて冷やす。


2.じゃがいもの皮をむき、すりおろす。


3.大きめのボウルにすりおろしたじゃがいも、塩、ニンニク、しょうが、
卵、小麦粉を入れて泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。


【仕上げ】
4.フライパンを熱し、サラダ油をひいて軽くふきとる。

5.きじの半量を流してうすく伸ばす。


6.中火で3分焼いたら裏返し、表になった面にバターを塗り、
裏側も3分焼く。




はい、完成! 冷やしておいたパクチー入りライタ(ヨーグルト)を添えて。



熱々を手でちぎって食べる。
もちもちしていて、ナンよりも食べ応えがありそう。
味はというと、ニンニクの風味が効いていて食欲がそそられる。
これだけだと重いけど、パクチー入りライタがすごーくさわやかなので
見事に調和していくらでも食べられそう…。

ちなみに「アル」はインドでも「じゃがいも」のことなので
おそらく「コロティ」というのが、「パンケーキ」的なものだと推測。

(参考レシピ)
読売新聞全国版朝刊「村上祥子の夕食クリップ」

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異国風の夕ごはん

2012年09月17日 | 作った!お家カレー
久しぶりに記事をアップします。

最近、家にいる時間が多くなり
(お医者さんに外出を控えるようにと言われていて)、
食材を宅配で購入するようになりました 

そのこだわり野菜がおいしくて、
俄然、料理が楽しくなってきた
というわけなのです。

で、今夜作ったのは

 夏野菜のサブジ
 冬瓜としょうがとセロリの冷製スープ
 アルコロティ(ネパール風パンケーキ)
 パクチーのライタ

という4品。

今回は、夏野菜のサブジの作り方を紹介します

【材料】

*野菜(200グラム)


・ナス   1本
・オクラ  4本
・ピーマン 1個
・トマト  1個

・サラダ油     大さじ1
・マスタードシード 小さじ1(あれば)
・カルダモン    6粒(あれば)
・クミンパウダー  小さじ1(本当はクミンシードが望ましい)
・カレー粉     小さじ1/2
・塩        少々

【下ごしらえ】
野菜を一口大の大きさにカットします。



【調理】
1.鍋にサラダ油とホールスパイスを入れて熱します。


2.香りがたってきたら、ナスから順番に野菜を入れて軽く炒めます。


3.トマトは崩れやすいので、後から入れます。


4.全体に油がまわったら、ふたをして2分蒸し焼きにします。


5.カレー粉と塩で味を付けます。


はい、完成!



「サブジ」というのは、カンタンに言えば「野菜のスパイス炒め煮」。
野菜は何でも良いのですが、本当はタマネギもあればベスト。
それから、てっきりあると思っていたクミンシードが切れていたため
急遽、マスタードシードとカルダモンで代用しました。
やっぱり雰囲気を出すにはクミンシードが必要だと思いました。

あれだけの野菜を2人でぺろりと平らげられるのは、
炒めてからさらに蒸し煮することで、しんなりするからでしょう。
レパートリーに加えたい1品です。

(参考レシピ)
『月刊ベターホーム』2012年7月号 
カレー特集P18 「残り野菜のサブジ」
*はまりえさん、ありがとう!
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カレーといえるかわからないけど、とにかく美味しいのだ。

2012年01月23日 | 作った!お家カレー
ご無沙汰しています。

インド旅行記で力を使い果たし、ブログをすっかり放置してしまいました。
更新を楽しみにしてくれていた方(…が果たしてどのくらいいるのかわからないけど)
お詫びします。

実は昨年は、食べ歩き→ブログに書くことについていろいろ悩んでいました。
仕事でも取材などをするようになり、ネットに掲載することへの責任もわかり
趣味でつづけるのもけっこう気合が必要だと思いました。

それに自分自身、メニューをメモしたり、料理が来るたびに写真を撮ったりしていると
仕事みたいで、結局カレーそのものを楽しめないこともしばしば。

「これじゃあ、カレーを食べに行く目的が本末転倒だなあ」

と思い至りました。

それで、2012年からは、食べ歩きネタは封印し、
主に「自分で作ったカレーの記録」にしぼって
お伝えしていきたいと思います。
(インドに行くことがあれば、もちろん旅行記はアップします!)

食べ歩きネタを楽しみにしていた方には申し訳ありませんが
こんな方針で、マイペースに続けていこうと思います。

(※ネットで検索すれば、カレー食べ歩きのプロがたくさんいますので
お店についての情報はどうぞそちらを参照してください。)

                     


さて、新年一発目に作ったカレーはこちら。

『dancyu』2010年8月号にのっていた
「ジンジャーポークカレー」。

ラー油、しょうが、ニラという中華な食材を使った変わりダネだけど、
これが病みつきになるほど美味しかった!
今回作ったのは2回目。材料は4人分。

【下準備】


材料に使う調味料たち。
カレールー、片栗粉、ラー油(ふつうのがなかったので、カレーラー油;)
コンソメ、卵。


片栗粉(大2)、といた卵(1個)、ラー油(大2)で調味液をつくる。



豚肉(生姜焼き用300グラム)を3センチ幅に切り、
うえの調味液にからめてコーティングしておく。



カレーソースをつくる。
お湯(2・1/2カップ)にコンソメ(1個)、カレールー(2皿分)をとかす。



野菜を準備する。
ニラ(1/2束)は5センチ長さ、玉ねぎ(1個)は2センチ幅の薄切り、
しょうがのしぼり汁(大2)


【調理】


フライパン(あれば中華鍋)にサラダ油(大1)を強火で熱し、
豚肉をほぐしながら入れる。
調味液も加えて、色が変わるまで炒める。



玉ねぎを加えてさっと炒め、しょうがのしぼり汁、
醤油(大1)、砂糖(小1)、酢(小1)を加えて汁気がなくなるまで炒める。


カレーソースを加えて煮立てる。



にらを加える。



とろみがついたら出来上がり!


「うま!」


ちなみに、つけあわせにじゃがいもをゆでたものをさいの目に切り、
カレーラー油でさっと炒めたものを添えてみた。

これがまたジャンキーな感じでたまらない
新橋「カリ」のつけあわせのじゃがいもはいつか作ってみたいけど
インスタントの割には、近い感じが出てるんじゃないかと思う。

普通のカレーに飽きたとき、おすすめのカレーです!

コメント (7)
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麦チャイを作ってみた。

2011年10月23日 | 作った!お家カレー
馬喰横山の「フクモリ」というカフェ&定食屋さんで
「ほうじチャイ」というのを飲んだ。
特に違和感がなかったので、紅茶以外のお茶でもチャイができるんだーと思い、
パックの麦茶でチャイを作ってみた。


鍋に水とスパイス(←インドで買ったチャイ用ミックス。カルダモン、シナモン、クローブ、
スターアニス、ジンジャー、フェンネルらしき種など適量)を入れて
強火で煮だす。


沸騰したら麦茶パックを投入。
5分間煮だす。(紅茶のときも同じ)


水と同じ分量の牛乳(今回は2人分で250mlずつ)を入れて
さらに煮る。


沸騰したら火を止める(ふきこぼれ注意)!


茶こしでこしながらカップに注ぐ。
*インドで買ってきたチャイ用の茶こし大活躍。


完成!

味は、麦茶のこうばしさと牛乳が意外にマッチ。
ただ、スパイスの中に入っているスターアニスの個性が強烈すぎて
他のスパイスの風味をぜんぶ消してしまっているのが残念。

次回はアニスなしで作ってみようと思う。
麦チャイはありだと思う。

(写真/麦茶で作った自家製チャイ)
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