
実家に寄ったときに「八日目の蝉」が」あったので借りて新幹線に乗ったのですが、読み始めてみるとなんか様子が違う。
と思い表紙をめくると中身は「覇者」でした。
といういきさつでとりあえず読みました。
江戸時代の剣豪が将軍吉宗の下で開かれた大会で腕を競い合う、そんなお話。
真剣、木刀、竹刀のいずれかで戦い道具は同じものを使う。
真剣を使えば当然死ぬ。
でもみんな迷うことなく散っていく。
これが武士のサダメとでもいわんばかりに。
1人ものすごい強い奴がいて、そいつが主人公。そしてもちろんそいつが優勝。
最後は自分を裏切った父親と斬り合いをして親を斬ってしまう。
でも、あまり悲しさは伝わってこなくて、それも仕方ない、くらいの感じ。
バカボンドを読んでいるような感じもしますが、正直あまり好みではありませんでした。
感情の機微に感情移入できないのよね。。。
で、八日目の蝉は実家のどこにあるのかしらね??
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