青い星のささやき

日々感じたことを心のままに
耳寄り情報などもお届けします
心を優しく、生活を豊に

かなり以前の記事に又コメントを頂きました。

2012-07-29 | 日記
>飛行艇による海難救助といっても
>外洋を航行できる船舶は3mくらいの波では遭難しません。
>沿岸用の小型船なら別ですが、
>それならヘリで間に合ってしまいます。
>ですから救難機として飛行艇を使う国はほとんどなくなりました。

確かにその通りでしょうが、

我が国が海難救助を実施する割合として、

100カイリ以内の近海が93%

それ以遠が全体の7%、
つまり、そこまで遠距離を飛行する必要はないのです。

まず記事の趣旨を考えれば、
このコメントは
ただの揚げ足取りにすぎないと思いますが、

海難救助に使用する事を考えるなら、
現場でホバリングした途端に
更に助けるはずが
要救助者になりかねない可能性の高いオスプレイは、
必要ないと言う事になります。

しかも、このオスプレイの配備は、
アフガニスタン撤退をする条件として、

オバマ政権に対して突き付けられた
条件だと言う事らしいのですが、

更にオスプレイを配備しないなら
沖縄撤退も示唆されていると言う話しなのですが、

それをして欲しくないのが、
天下り先を確保したい官僚、

そう、永田町です。

自分たちの利益のために
国民の命さえ売り渡す連中と言う事でしょうか。
『政治』 ジャンルのランキング
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夏の入浴は特に注意! | トップ | レタスの保存はどうする? »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
1点忘れておりました (通りすがり)
2012-08-01 00:52:13
なお海上自衛隊の飛行艇US-2は1機100億円いたします。

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL