青い星のささやき

日々感じたことを心のままに
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こう言うコメントを頂きました。

2012-07-24 | 日記
>40年物のお古と多少危険性のある
>大量輸送可能な新型機。まぁ個人的には
>公平に報道してもらいたいです。
>
>どっちもいろいろ課題もあるのだから
>一番良いのは日本が軍として開発するべき
>でしょうけどね。

多分これは自国で開発となると又問題が出るのでしょうね。

と言うのも、

オスプレイの航続距離、
CH-46のおよそ5~6倍、

そう、日本から飛んだ場合、
軽く朝鮮半島をカバーし、

中国もかなり奥地まで届く距離です。

当然、中国、台湾、韓国は黙っていないでしょう。

オスプレイの配備が
危険安全の議論以外の所で可能なのは、

アメリカの物だからという大前提があるのです。

日本が自国で開発しようものなら・・・・・・

さて、その前に、

では日本は自衛権しか認めてません。

と言う事になると、
滑走路は必要ですが、既にC130は持っている訳ですし、
そこまで航続距離の長い特殊な輸送機は
必要ないと言う事になります。

もう一つ、海難救助の面から考えると、
既に日本は新明和US-1という、

世界でも屈指の水上飛行艇を持っています。
これは波が3メートルでも着水可能で、
しかもストール性能(短距離離発着)も高く、

ヘリと併用すれば十分、力を発揮します。

KV-107も老朽化とは言え、
また、作り直せば、
機体自体は新しく作ることは可能です。
古い個所だけ改良すればいいのです。

オスプレイ一機で何機作れるか考えたら、

これだけ地震や豪雨など災害の多い国での運用を考えたら、

活動出来る箇所が多い方がいい訳で、
一機で78億かけるより
一機13億で6機作った方が、

良いに決まっているのです。
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1 コメント

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Unknown (通りすがり)
2012-07-29 13:48:27
飛行艇による海難救助といっても外洋を航行できる船舶は3mくらいの波では遭難しません。
沿岸用の小型船なら別ですが、それならヘリで間に合ってしまいます。
ですから救難機として飛行艇を使う国はほとんどなくなりました。

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