パソコンインストラクターがこっそり教えるパソコンのヒミツ

キュリオステーション広島緑井校の森分です。パソコンを使う時のコツをこっそりお伝えしております。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ワードで作る際は余白を意識する事

2015年09月30日 | 日記

皆様こんにちは(^O^)/<br />今回はワードで作る際は余白を意識する事について書きたいと思います。<br />なぜこの話をするかと言うと、余白を勘違いされている方が非常に多いからです。<br /><br />ワードを使われた事はあるかと思います。<br />では、その際、画面が出てくると思います。<br />その際に「紙の部分」は画面上で何処までだと思いますか? <br />ワードを実際に開いてみて下さい。<br /><br />四角い白い部分が画面に出ていると思います。<br />その白い部分の四つ角より少し内側にうっすらと線が引かれていませんか?<br />「L字」ぽい感じで引かれていると思います。<br /><br />さあ次のうちどちらが紙の境界線でしょうか?<br />1、「L字の線が区切ってあるところまで<br />2、白い部分まで<br /><br />多くの方が、線が区切ってあるところまでとかんがえられています。<br />正解は、白い部分までが紙になります。<br />まずはこの意識から始まります。<br />L字の部分は余白のしるしです。勘違いしないようにしましょう。<br /><br />ということで、白い部分を意識しましょう。<br />紙いっぱいを意識できたら、どの程度の余白が必要なのかを考えます。<br />これは、最初にある程度設定しましょう。<br />ただし、これで完全ではないです。<br />途中で、調整が必要であれば、その都度帰れば良いです。<br />最初に設定したらもうこのままと思われている方も多いです。<br /><br />余白を意識する事で全体の仕上がりが変わってきます。<br />ぜひ意識してみてください(*^_^*)<br /><br />今回もお読み頂きありがとうございます。<br /><a  href="http://pc-midorii.com/" target="_blank">パソコン教室キュリオステーション広島緑井校のホームページはこちら </a>

コメント
この記事をはてなブックマークに追加