四十路男の失敗日記

40代はじめ独身男(永遠の三十路)の苦闘の日々。不安障害を患うアラフォー男の青春の挽歌。

12歳。 セカンドシーズン 第23話 お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!

2016年12月12日 | 漫画・アニメ
練習に練習を重ねた、小学校生活最後のイベント・合唱コンクール本番です。
…とその前に。綾瀬さんが高尾クンとつき合ってること、綾瀬兄にバレてしまいました。ご機嫌斜めな綾瀬兄「俺は反対だ」

揺れる綾瀬さんに、更に揺さぶりをかける心愛さん。

ココアさん:
  「高尾クンと花日ちゃんは、絶対別れるしぃ」
  「あなたたちのやってることは、所詮おままごと」
  「永遠に好きってなに?結婚したら永遠なのぉ?」
  「永遠なんて、ないのよ」

ナイスですね~心愛さん。綾瀬さんの経絡秘孔を突きまくり。
高尾クンは「本気の恋愛に、大人も子供もないだろ?」と言ってくれますが。。
綾瀬さん自身も「好きだったらこまけぇこたぁいいんだよ!!(大意)」と開き直っております。
堤クンも、なんだかんだで応援してくれている雰囲気が良いです。

そして、心愛さんの悪だくみ。
綾瀬さんに突き飛ばされたと嘘八百、手を傷めてピアノが弾けな~い。
ナイスですね~ココアさん。合唱コンクール本番になって、ちゃぶ台返しですよ。惚れるね。
コンクールを見に来た綾瀬兄に、高尾クンが悪い子だと吹きこむことにも成功。

ピアノ伴奏なしでやろうと言う高尾クン。それくらいの練習はしたはずだよ。慌てる心愛さんナイスですね~惚れるね。
綾瀬兄にも、なかなか好印象だったようです高尾クン。

それでもやっぱり、お兄ちゃんは交際に反対だ。
もう少し大人になってからつき合うわけにはいかないの?(お兄さんだって子供じゃん、という突っ込みはなしで)
必死で現在の恋愛を大事にしていることを力説する綾瀬さんに、兄さんも一定の理解を示してくれました。

門限は6時、デートするときはちゃんと言うこと、両親にもちゃんと話すこと…って子供かよ(ぇ
高尾クンに「今度、うちに遊びにおいで」と言うお兄さん、高尾クンより背が低くてどっちがお兄さんなんだか。。
端的にいって不純異性交遊はいかんよってことだよね、お兄さん。


■今週一番印象に残ったのは、蒼井さんが進路で悩んでいるときの稲葉クンの言葉。

稲葉クン:
  「あいつ(桧山)、結衣ちゃんが泣いていたら真っ先に駈けつけるのはオレだって言ってた」
  「正直あれにはオレもグッときたんだよね~(大意)」

おっ、いよいよ稲葉クンが桧山クンに心惹かれるときがくるのか?!(´;゚;ё;゚;) ネーヨ

■EDがナイ●ガラサウンドっぽい(?)と思ったら、岩崎元是さんか…Ah~君は幻(東レ)←古
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2 コメント

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心愛ちゃん可愛いよ… (コーヒー)
2016-12-13 19:01:42
高尾クンと綾瀬サンは綾瀬兄に交際を反対され,そこで思案したあげく綾瀬兄を亡き者にしようと画策するも,いざとなるとさすがにそれはということになり,しかたなく二人で駆け落ちするも,そこはそれ小学生男女2人がおいそれと簡単に自活できるほど世の中は甘くなく,夜の繁華街をとぼとぼ徘徊してるとちょっとヤバそうなお兄さんに声をかけられ,でも住むところを世話してくれるということでついてって,あげく転がりこんだのが築50年のボロアパートの一室だったのだが,行くあてのない2人にとってはありがたく,とりあえずそこで生活してくことになったのだが,次の日から綾瀬サンは性的サービスが売り物のお風呂屋さんで働くことになって,でも高尾クンは1日ブラブラと時間をつぶす毎日だったので高尾クン的にはそれはそれでいいかなみたいなかんじだった… というような展開にならなかったのは,なによりでしたね
森永心愛 (三十路)
2016-12-13 20:54:17
>コーヒー4周さん

高尾クンと綾瀬さんは、綾瀬兄に交際を反対され、でも欲望を抑えられない二人は駈落ち…ってのはありがちなパターンですね。
お金に困った綾瀬さんの前に、「アイドル声優にならない?」と言ってくるちょっとチャラいお兄さんが現れて、一も二もなくアイドル声優を目指す綾瀬さん、その後本当にアイドル声優になり、凄いサクセスストーリーだなーと思いきや、お仕事はエロゲの声あてばかりで、アイドル声優にありがちな黒歴史を積み重ねる綾瀬さんは、その後名前を変えて、真のアイドル声優になるという(あるある
そこまでの道のりは険しく、酒におぼれた高尾クンに「ビール買ってこいこのアマァ!!」などと暴言を吐かれ、ときに暴力的セクロスまで要求され、何とかお金を積んで別れてもらったという、アイドル声優にありがちな黒歴史(しつこい
あんな高尾クンに選ばれなくてヨカッタと、心から胸をなでおろす心愛さん…という話にならなかたのは、なによりでしたね

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