
映画 「インビクタス/負けざる者たち」 INVICTUS
クリント・イーストウッド監督 2009年 アメリカ

憎しみからは何も生まれない。
赦す。
イーストウッド監督の独特の苦味をも消して、ストレートな讃歌。
ネルソン・マンデラ氏の掲げる理想の「虹の国」の一片を見せてもらいました。
(しかし、マンデラ氏は政治から引退。いまも南アフリカ は問題山積みのようです)

スポーツを使っての政治に乗せられようが、
めでたしめでたしの御伽噺なような終わり方だとしても、
平和を求める前向きなこの映画が好きです。

ラグビーの試合の肉弾戦シーンとか、ルールは知らなくても燃えた(笑)
ネルソン・マンディラ (■Wikipedia)
(ネルソン・ロリハラハラ・マンデラ[コサ語: Nelson Rolihlahla Mandela])
♪平原綾香?〜違いました。メロディは同じホルスト作曲からですね。
♪ワールド・イン・ユニオン’95(ジュピター)/World in Union '95 ★
(あ、これは実像?〜♪★ ・・・映画とそっくりだ)

【解説: シネマトゥデイ / goo 映画 より】
ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を、『グラン・トリノ』のクリント・イーストウッド監督が映画化した感動のドラマ。反アパルトヘイト運動に尽力し、南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラと、同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種を越えた友情を描く。主演は『ダークナイト』のモーガン・フリーマンと、『インフォーマント!』のマット・デイモン。新旧の名優たちが熱演する実話を基にした物語に胸が震える。
1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラだが、新生国家の船出には多くの問題があった。ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦したマンデラの頭の中で何かが閃いた。南アではラグビーは白人が愛好するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴。しかし、1年後に南アで開催されるラグビーのワールドカップで南アのチームが勝てば、それが人種間の和解につながるかもしれない…と。
舞台は、初の黒人大統領が誕生したばかりの南アフリカ。少し前まで「アパルトヘイト」と呼ばれる人種隔離政策を行い、白人が多数の黒人を支配していた国。しかしマンデラは、「黒人が白人に仕返しをするのではなく、共に新しい国家を造ろう」と訴える。そして白人たちが愛していたものを取り上げるのは逆効果と考え、ほとんどが白人というラグビーチームを応援する。
■allcinema
■eiga.com
★★★★☆
♪♪♪♪♪
クリント・イーストウッド監督 2009年 アメリカ

憎しみからは何も生まれない。
赦す。
イーストウッド監督の独特の苦味をも消して、ストレートな讃歌。
ネルソン・マンデラ氏の掲げる理想の「虹の国」の一片を見せてもらいました。
(しかし、マンデラ氏は政治から引退。いまも南アフリカ は問題山積みのようです)

スポーツを使っての政治に乗せられようが、
めでたしめでたしの御伽噺なような終わり方だとしても、
平和を求める前向きなこの映画が好きです。

ラグビーの試合の肉弾戦シーンとか、ルールは知らなくても燃えた(笑)
ネルソン・マンディラ (■Wikipedia)
(ネルソン・ロリハラハラ・マンデラ[コサ語: Nelson Rolihlahla Mandela])
♪平原綾香?〜違いました。メロディは同じホルスト作曲からですね。
♪ワールド・イン・ユニオン’95(ジュピター)/World in Union '95 ★
(あ、これは実像?〜♪★ ・・・映画とそっくりだ)

【解説: シネマトゥデイ / goo 映画 より】
ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を、『グラン・トリノ』のクリント・イーストウッド監督が映画化した感動のドラマ。反アパルトヘイト運動に尽力し、南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラと、同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種を越えた友情を描く。主演は『ダークナイト』のモーガン・フリーマンと、『インフォーマント!』のマット・デイモン。新旧の名優たちが熱演する実話を基にした物語に胸が震える。
1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラだが、新生国家の船出には多くの問題があった。ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦したマンデラの頭の中で何かが閃いた。南アではラグビーは白人が愛好するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴。しかし、1年後に南アで開催されるラグビーのワールドカップで南アのチームが勝てば、それが人種間の和解につながるかもしれない…と。
舞台は、初の黒人大統領が誕生したばかりの南アフリカ。少し前まで「アパルトヘイト」と呼ばれる人種隔離政策を行い、白人が多数の黒人を支配していた国。しかしマンデラは、「黒人が白人に仕返しをするのではなく、共に新しい国家を造ろう」と訴える。そして白人たちが愛していたものを取り上げるのは逆効果と考え、ほとんどが白人というラグビーチームを応援する。
■allcinema
■eiga.com
★★★★☆
♪♪♪♪♪











私も一瞬「日本限定テーマで平原綾香?」とか思っちゃいました
負けざる者マンデラ、凄い指導者ですね。
治安その他、今も問題は尽きないようですね。
ワールドカップサッカーで、もう一回マンデラに出てきてもらいたいところです。
>日本限定テーマで平原綾香?
(笑)正にそう思いました!歌声も似てましたよね〜。
マンデラ氏、凄い方ですね。私あまり知らなかっただけに、映画でいっそう感動しました。
でも残念ながら現在の南アは、映画のラストのイメージ後ではないのですね。
マンデラ氏の意思を継ぐような方が出てくるのは難しいのか・・・。
ワールドカップサッカーは、前はそんなに興味なかったのですが、今はやはり気になります。
平原綾香(!)に反応してしまいました(笑)
良い作品でしたよね。
恥ずかしながらマンデラ氏も南アの問題もあまり知らずに観に行ってしまったのですが…今もなお問題山済みなのですね…。
ラグビーに関してもあたしも無知なんですが、同じくすっごい燃えました(笑)あんな激しいもんだとは!!
TB、送らさせて頂きます^^
また遊びに来ます〜
コメント&TBありがとうございます!
あの曲だとやはり平原綾香と思っちゃいますよね(笑)
問題山積みの南ア。私も世情に疎くて、この映画で少しですが知るきっかけともなりました。
前向きな気持ちも分けてもらえて、ほんと良い作品でしたね。
迫力のラグビー。ルールで「ボールのパスは前には駄目、後ろに出す」といのは知ってましたが、横もOKなんですね〜。私もセンタロウさんと、どっこいどっこいか(苦笑)。