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最近はお天気ブログ(´▽`;)~大雑把な日常雑記(感想等はネタバレ含みます)~加筆・修正しばしばあり;

「レッドクリフ Part I 」 ~赤壁の戦いへ

2008年11月04日 00時10分23秒 | 映画テレビ他
映画 「レッドクリフ Part I 」 RED CLIFF 赤壁 (日本語吹替版)観ました

     ジョン・ウー監督 2008年 アメリカ/中国/日本/台湾/韓国    



あー私のバカバカ!時間に遅れて、また日本語吹替えになった~。
でも『三國志』素人な私には反って良かったかもしれない。
なにせ知ってるのが、まんが『諏訪 緑/諸葛孔明 時の地平線』のながら読みと、雑誌『映画秘宝/ジョン・ウー校長の特別講義』での、ザル記憶だけでしたので・・・。
                    
で、結果は面白かったです♪
ただ、日本語のせいかテレビの大河ドラマを観てるような気もチラっと・・・いえ!戦闘シーンは飽きさせず良かったし、キャラは流石みな魅力的V



ちょろっと徒然:

力の曹操、仁徳な劉備
只ね~曹操の戦争起こした理由の一つに、周喩の女房への横恋慕てのはつまンないぞ~。
八卦の戦法のシーンを見てたらマスゲームが浮かんできた。

80万人、6万人でも、あれだけの人数の兵士への食料は大変だろう。
この数の人間が消費するだけで何も生産しないと思うと、ほんと戦争は無駄だ。
ジョンウー監督恒例の白い鳩はいつ出るのかと思ったら、中盤から結構出ましたね(笑)
トニさん意外にアクション素敵。金城さんの静かなキャラも良いわ。


パンフレット売切れでした~明後日にまた入荷するらしいので、その頃もう一度字幕版を観ろって事だな(と、自分に言い聞かす)

(映画館にてep)
休日のほぼ満席だと色んなお客さんがいました
左隣のおばちゃまは始まって直ぐ居眠りでいびきかいてるし(暫らくして起きた)、右隣のお子ちゃまは一時もジッとしてくれない~でも意外にも五月蝿くは感じなかった。
最後に後ろで狼狽えて声の大きくなったおばちゃまへは、『この作品は二部作でこの作品はここで終わり!皆さん最後にパート2の予告があるので待ってるのです』~と私が説明するはめに・・・。

ジョン・ウー「三國志」盛況のようです。



【解説: シネマトゥデイ / goo 映画 より】

 『M:I-2』などの巨匠、ジョン・ウー監督が100億円を投じて作り上げた歴史アクション大作。日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚「三国志」。その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を、壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いていく。第1部にあたる本作は周瑜、孔明を中心に「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追う。才気あふれる軍師を演じるのは『LOVERS』の金城武。彼とともに戦う知将役に『インファナル・アフェア』シリーズのトニー・レオンがあたる。2人の偉大な英雄ぶりに目を見張り、華麗で鮮やかなアクションに息をのむ。

 はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが……。

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