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最近はお天気ブログ(´▽`;)~大雑把な日常雑記(感想等はネタバレ含みます)~加筆・修正しばしばあり;

♯22 「第9地区」

2010年05月18日 00時17分49秒 | 映画テレビ他
映画 「第9地区」 DISTRICT 9 

      ニール・ブロンカンプ監督 ピーター・ジャクソン製作 2009年 アメリカ

(文章化できないので、自分の観た記録として、そのまま上げます。4/14鑑賞)



<ネタバレ徒然>

こんなの観たことない。

予想が付くエピソードと
予想が出来ない物語をほぼ完璧に描いてる。
ので、続編は無くてもいいな。


20年間
人間は異星人の科学力を解読できなかったんだな
宇宙船が浮きっぱなしという技術こそ何とかして知りたがりそうだが
異星人のイメージ
 頭がいい、特殊能力を持っている
 残酷な侵略者

まさかグロくて頭トロイ難民とは・・・。
一気にお荷物と化すが人道的に排他することも出来ない
同じ地球上で人間同士でも大変なのに、それが異星人となると何所か冷静に見てる自分を感じるが、やはり差別だろうか。
しかし欲の突っ張った地球人は本当に恐ろしいです。


後半は『ああ漫画だ漫画だ♪』と思いながら観ていた(笑)
ラストはなんだか甘くなった
ネコ缶に手を出すが、花を手作りしてるのを見ると、心(脳?)は人間が残ってるんだろう。
裏切らない奥さんの純さが漫画のようでいい。
夫がエイリアンになる(知らなかったかな)よりも、浮気の方が許せないようだったし(笑)
異星人の親子は律儀に薬を持って戻ってくるような気がする。仲間も残っているし。
(この知能の高い異星人親子の出現で、外見はともかく思考は人間に近く意思の疎通ができたので、異星人への不気味さが減った)
でも映画では、異星人に対する疑問は人間側が想像するだけで、答は一切ないよね・・。それとも、あったっけ?分からな~い。
う~ん、続編が観たいような、やはり観たくないような・・・。

 

【解説: allcinema より】

 南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロンカンプ監督が、ピーター・ジャクソンの全面バックアップで長編デビューを飾り全米でサプライズ大ヒットを記録するとともに、その独創的なストーリーが絶賛されたSFアクション。巨大な宇宙船が漂着し、異星人を難民として受入れることになった南アフリカを舞台に、異星人と地域住民との軋轢が深刻化する中、当局の新たな対応が思いもかけぬ事件を招いてしまうさまをドキュメンタリー・タッチの語りと大作映画に引けを取らない驚異のヴィジュアルで描き出していく。
 南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に正体不明の巨大宇宙船が現われ、そのままとどまってしまう。しかし、エイリアンは襲撃に来たわけではなく、宇宙船の故障で漂着しただけだった。追い返すことも出来ず、やむを得ず彼らを難民として受入れることに。それから20数年後。共同居住区“第9地区”はいまやスラムと化し、地域住民の不満は爆発寸前に。そこで超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定。プロジェクトの最高責任者に抜擢されたエイリアン対策課のヴィカスは、さっそく彼らの住居を訪問し、立ち退きの通達をして廻る。ところがその最中に、不注意から謎の液体を浴びてしまうヴィカスだったが…。

 映画『第9地区』 - シネマトゥデイ
 第9地区 - goo 映画
 ■eiga.com

 

★★★★☆
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2 コメント

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こんにちはー (たお)
2010-09-07 15:28:16
面白かったですねぇ、コレ。
「もし○○だったら・・・」ってSFの基本に忠実かつ豪快に盛り込んだ姿勢が見事で。
たおさん~こんばんは♪ (りどる)
2010-09-07 23:23:37
苦手なグロさも含めて、面白い映画でした♪
>「もし○○だったら・・・」ってSFの基本
メモメモ!分からないことはスルーしてしまうタチなのでためになります(笑)

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