
映画「リアル・スティール」 REAL STEEL を観ました
ショーン・レヴィ監督 スティーヴン・スピルバーグ/ロバート・ゼメキス製作総指揮 2011年 アメリカ

ロボット・ボクシングはものすごく興奮した。
スポーツとか見ながら興奮しやすい性質なので、まわりが大人しいと自分を抑えるのに大変だったわ(少し弾けたけど^^;)
沢山のロボット・ファイターが出てきます。それがみんな味があって個性があるの♪
機械だと分かりながらも愛しくなるv
ロボットが、がっちゃんがっちゃん動き回っていながらも、人間世界は現代と変わらず、めちゃ素朴な生活の世界観なのも、身近にかんじられて凄く好き。
何だか色んな映画やアニメやゲーム(ほとんどやったことないけど)などから、味付けされた様〜大味ながらマニアック?
大団円で元気の出る映画でした・大好き♪
(注意:ネタバレしてる)
思いつくまま書き出し。
アメリカは、こういったエンターテイメント司会の盛り上げ方がすっごく上手いね!

結構、日本の影響があるのかしら?名前がアトムだし、ゼウスの製作者タク・マシドは日系役ですか?アトム〜手塚氏のアトムからかな?もしそうだと何だかうれしいですね。
鏡で自分を見つめてる・・・ただそれだけなのに〜アトム自我が目覚めるかと一瞬おもった。

壊れたら処分・・・ロボットはロボットか。ツインシティかゼウスとの戦いでもうアトムが壊れる!と思われたとき、タオルをいつ投げるんだ〜と思った私^^;)
父と子でボクシング。でマックスのルックスで映画『チャンプ』が浮かぶ(本編は観てないけど)
低い下馬評を覆す、どんでん返しのスカッと感で映画『ロッキー』(本編ちゃんと観てないけど、最後はロッキーの方は勝つの?)
ラウンドガールのスタイルが映画『メトロポリス』を髣髴させる(・・・って、やはり本編観てません^^;)
ダメ親父とその子供で〜映画『レスラー』の明るいバージョン。
『レスラー』は娘、こちらは息子。そしてその関係の修復を図れた時の年齢の差が、その後の明暗の違いになったのかな・・・。

「やる前に考えた事ある?」
と11歳の息子に言われちゃう、父親チャーリー。
人はいいが自分のことしか考えてないチャーリー。ダメ男でいい奴というのはやっかいですねぇ。
物語では亡くなったマックスの母親の事は何も触れないなあと不思議だったが、父親が何も尋ねないので、マックスは言えなかったんだな。(ほんとチャーリー酷い男だ)
父親の自覚。大人になる自覚〜その人にとってそれぞれ時期があるのか。
チャーリーは遅すぎたが、ぎりぎり間に合って息子と絆が出来てよかったよ(良く出来た息子のおかげだね)
でも予想としてチャーリーの生活は今までとそう変えられないのだろう。マックスも父親のその性格を分かっている。それとチャーリーと彼女のその後はどうなるかしら(ところで彼女・ごめん名前が出てこない〜の家の屋上庭が好きでしたv)
物事客観的に考えられる息子のマックス大人だわ〜。しかし、地道に慎重かと思った息子も、やるときゃ大博打(このへん親子)

(後日、老父を連れて日本語吹替版で再度観ました。
ノイジーボーイの時に日本語によるギャグはどうするんだと思ったら逆に英語になって面白みがなかったよ。
セリフの情報は吹替えが多いかもしれないが、今回は、盛り上げや乗りの良さの雰囲気がある原語の方がお勧めだと思いました。)

【解説: シネマトゥデイ より】
スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のヒュー・ジャックマン主演で手掛けた、ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。ボクシングの主役が生身の人間からロボットに移行した時代、リングにすべてを懸けた父と息子の起死回生のドラマを描く。監督は『ナイト ミュージアム』シリーズのショーン・レヴィ。心が通い合わない父と息子が遭遇する奇跡の物語と、圧巻の格闘技ロボットたちの熱い戦いぶりに引き込まれる。
かつて優秀なボクサーだったチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は妻子と離れ、ただ自分の夢だけに没頭してきた。だが、西暦2020年の今では人間に代わり、格闘技ロボットたちがボクサーとして活躍していた。ある日、どうにかロボット格闘技のプロモーターとして生活していた彼の前に、母を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が姿を現わし……。
■eiga.com
■allcinema
リアル・スティール - goo 映画

♪♪♪♪+(2011.12.13)
ショーン・レヴィ監督 スティーヴン・スピルバーグ/ロバート・ゼメキス製作総指揮 2011年 アメリカ

ロボット・ボクシングはものすごく興奮した。
スポーツとか見ながら興奮しやすい性質なので、まわりが大人しいと自分を抑えるのに大変だったわ(少し弾けたけど^^;)
沢山のロボット・ファイターが出てきます。それがみんな味があって個性があるの♪
機械だと分かりながらも愛しくなるv
ロボットが、がっちゃんがっちゃん動き回っていながらも、人間世界は現代と変わらず、めちゃ素朴な生活の世界観なのも、身近にかんじられて凄く好き。
何だか色んな映画やアニメやゲーム(ほとんどやったことないけど)などから、味付けされた様〜大味ながらマニアック?
大団円で元気の出る映画でした・大好き♪
(注意:ネタバレしてる)
思いつくまま書き出し。
アメリカは、こういったエンターテイメント司会の盛り上げ方がすっごく上手いね!

結構、日本の影響があるのかしら?名前がアトムだし、ゼウスの製作者タク・マシドは日系役ですか?アトム〜手塚氏のアトムからかな?もしそうだと何だかうれしいですね。
鏡で自分を見つめてる・・・ただそれだけなのに〜アトム自我が目覚めるかと一瞬おもった。

壊れたら処分・・・ロボットはロボットか。ツインシティかゼウスとの戦いでもうアトムが壊れる!と思われたとき、タオルをいつ投げるんだ〜と思った私^^;)
父と子でボクシング。でマックスのルックスで映画『チャンプ』が浮かぶ(本編は観てないけど)
低い下馬評を覆す、どんでん返しのスカッと感で映画『ロッキー』(本編ちゃんと観てないけど、最後はロッキーの方は勝つの?)
ラウンドガールのスタイルが映画『メトロポリス』を髣髴させる(・・・って、やはり本編観てません^^;)
ダメ親父とその子供で〜映画『レスラー』の明るいバージョン。
『レスラー』は娘、こちらは息子。そしてその関係の修復を図れた時の年齢の差が、その後の明暗の違いになったのかな・・・。

「やる前に考えた事ある?」
と11歳の息子に言われちゃう、父親チャーリー。
人はいいが自分のことしか考えてないチャーリー。ダメ男でいい奴というのはやっかいですねぇ。
物語では亡くなったマックスの母親の事は何も触れないなあと不思議だったが、父親が何も尋ねないので、マックスは言えなかったんだな。(ほんとチャーリー酷い男だ)
父親の自覚。大人になる自覚〜その人にとってそれぞれ時期があるのか。
チャーリーは遅すぎたが、ぎりぎり間に合って息子と絆が出来てよかったよ(良く出来た息子のおかげだね)
でも予想としてチャーリーの生活は今までとそう変えられないのだろう。マックスも父親のその性格を分かっている。それとチャーリーと彼女のその後はどうなるかしら(ところで彼女・ごめん名前が出てこない〜の家の屋上庭が好きでしたv)
物事客観的に考えられる息子のマックス大人だわ〜。しかし、地道に慎重かと思った息子も、やるときゃ大博打(このへん親子)

(後日、老父を連れて日本語吹替版で再度観ました。
ノイジーボーイの時に日本語によるギャグはどうするんだと思ったら逆に英語になって面白みがなかったよ。
セリフの情報は吹替えが多いかもしれないが、今回は、盛り上げや乗りの良さの雰囲気がある原語の方がお勧めだと思いました。)

【解説: シネマトゥデイ より】
スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のヒュー・ジャックマン主演で手掛けた、ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。ボクシングの主役が生身の人間からロボットに移行した時代、リングにすべてを懸けた父と息子の起死回生のドラマを描く。監督は『ナイト ミュージアム』シリーズのショーン・レヴィ。心が通い合わない父と息子が遭遇する奇跡の物語と、圧巻の格闘技ロボットたちの熱い戦いぶりに引き込まれる。
かつて優秀なボクサーだったチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は妻子と離れ、ただ自分の夢だけに没頭してきた。だが、西暦2020年の今では人間に代わり、格闘技ロボットたちがボクサーとして活躍していた。ある日、どうにかロボット格闘技のプロモーターとして生活していた彼の前に、母を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が姿を現わし……。
■eiga.com
■allcinema
リアル・スティール - goo 映画

♪♪♪♪+(2011.12.13)











王道ならではの安心感と言うか、予定調和の美学ってのを堪能できた作品でしたねぇ。アトムの武骨さもさることながら、イイ顔したロボの多さもお気に入りのポイントで。
たおさんの言葉で、安心感の王道の予定調和の美学って、『私好きなんだ』と今更自覚しましたぁ^^)
はい!アトムを筆頭にロボたち皆良かったですv