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最近はお天気ブログ(´▽`;)~大雑把な日常雑記(感想等はネタバレ含みます)~加筆・修正しばしばあり;

♯28 「パリより愛をこめて」

2010年05月27日 01時40分42秒 | 映画テレビ他
映画 「パリより愛をこめて」 FROM PARIS WITH LOVE を観ました

          ピエール・モレル監督 リュック・ベッソン原案 2010年 フランス

今の気分は、何も考えなくていい映画が観たかった。
そんな私にドンピシャ当たり。
娯楽に徹した映画で面白かったです♪

(ネタバレあり)


ジョナサン・リス・マイヤーズ扮するリースは有能な大使館員ながら、実はCIAの見習い諜報員。
CIAひよっこのお仕事は、車のナンバープレートの偽装など(笑)
地味な仕事に物足りなさを訴えていたところに、傍若無人に振舞う凄腕諜報員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)の相棒になってのお仕事が。

そして二人の行く先々で、ワックスは銃撃戦、肉弾戦、爆発、カーチェイスを引き起こし、戸惑いながらもリースは花瓶を抱えてついて行く。
でもリースは、愛する女性の誤解を解くための方が必死でした(笑)


トラヴォルタもジョナサンも良かった。それなのに、
何故だか他の役者で観てみたかった~という気持ちが沸々と・・・。
ああ、そうか破天荒な映画ではありましたが、どこか上品で淡白に感じてしまったんだ。
もうちょっと濃い目の味が所々入っていたら・・・とも思ったが、それはまた違う映画になってしまうかな。
パンフをちらっと立ち読みしたら、場面には昔の映画から色んな小ネタもあるようです。
ん~残念。知ってる人にはさらに面白さが増したのかな。
で、ラストは続編ができそうな終わりかたでした。

   

【解説: シネマトゥデイ より】

 ジョン・トラヴォルタとジョナサン・リス・マイヤーズ演じる諜報(ちょうほう)員が、爆弾テロリストと戦うスタイリッシュなアクションムービー。アメリカ政府の要人を狙う暗殺計画を知った二人が、フランス・パリを舞台に激しい銃撃戦やカー・アクションを繰り広げる。監督は、『96時間』がスマッシュ・ヒットを飛ばしたピエール・モレル。すべてのスタントをこなしたジョンの、50代とは思えないキレのあるアクションに注目。

 CIAの異端児諜報(ちょうほう)員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)とコンビを組んだことから、地味な諜報(ちょうほう)活動の日々が一転、危険な麻薬捜査に乗り出すこととなった駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)。捜査を続けるうちに、二人は爆弾テロリストによるアメリカ政府要人暗殺計画を突きとめる。

 ■allcinema
 パリより愛をこめて - goo 映画
 ■eiga.com

 
 ああ(笑)このポスター見るまで気付かなかったよ。
 タイトルは「007 ロシアより愛をこめて」から?


★★★☆
♪♪♪♪
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2 コメント

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Unknown (たお)
2010-09-19 13:20:45
こんにちはー
内容はぺらっぺらなんですが、そんなこと気にさせない疾走感と、「やったなぁ、こいつぅ」的な強引な締めで終わる痛快作でしたねぇ。ズラ取ってからのトラヴォルタの弾けっぷりが見事!
たおさん~こんにちは♪ (りどる)
2010-09-20 16:56:45
ここまで思いっきりやってくれると楽しいですよね♪
ズラ・・・って、トラヴォルタって禿げてたんですか?
し、知らなかった!(笑)

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