
映画 「イースタン・プロミス」 EASTERN PROMISES 観ました
デヴィッド・クローネンバーグ 監督 2007年 イギリス/カナダ/アメリカ
観たくて、とても観たくて、観てきたのですが・・・。
ダークさは、前日見た『ダークナイト』が濃く後を引いていたのか、今回薄く感じてしまった。
『イースタン・プロミス』とは、「イギリスにおける東欧組織による人身売買契約」のことだそうです。

イギリスでのロシアン・マフィア・ファミリー。
少し昔っぽさの残った映画館でみたせいか、映像に音声がどこか懐かしの映画の雰囲気。
人の殺りかたは、ナイフで、ひどく生々しい。ああ、そういえば後で解説をネットで読むまで気付きませんでしたが、マフィア物なのに銃は出てきませんでした。
闇世界はどこも非情かもしれないが、それにしても同郷の人なのになんて仕打ち。

ゲイをあんなに嫌うのは、共産圏のなごり?それとも宗教的に?
でもそれだけではなく、英国はゲイを認めてるイメージを持ってたのですが、『必殺処刑人』みても、思ってたよりそうではないようです。
マフィアのぼんぼんキリル、そのへたれ度も上手いヴァン・カッセル(笑)。キリルの父親セミオン、一見、好々爺ながらマフィアのドンの迫力アーミン・ミューラー=スタール。
そして、なんてったってニヒルな中に熱い塊がありそうなニコライのヴィゴ・モーテンセン魅力爆発でしょう!



黒サングラスにコート、タトゥー、裸と、その上、さりげなく優しさを滲ませるものだから、もう目は彼ばかり追ってました♪(苦笑)
(でも、作品としては、私は、前作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の方が好みだな。)
うわっ!この終わり方はなにー!?
その後、ニコライはのし上がれたのか?いかにも続編ありそうだよね〜それによって、また自分の好き度♪が変わりそうだ。

みててハラハラしながらも、ホッとさせられた家族。
パンフレット売ってなかったよ〜この映画館はいつもなので、期待はしていないつもりでも、やはりどこか少しはしてたのね、がっくりした…。
【解説: シネマトゥデイより】
チェック:『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のデヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンが再びタッグを組み、ロンドンに暗躍するロシアン・マフィアを描いた犯罪バイオレンス。出産と引き換えに死亡した少女の日記をきっかけに、非情なマフィアの存在が露呈していく。共演は『キング・コング』のナオミ・ワッツと『ジェヴォーダンの獣』のヴァンサン・カッセル。サウナで繰り広げられる、ヴィゴ・モーテンセンのリアルな格闘シーンは必見。
ストーリー:ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)のもとに、ロシア人の少女が運び込まれる。しかし、出産の直後に少女は命を落とし、日記と赤ん坊が残された。そこに記された内容に危険を感じながらも、赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。彼女はあるロシアン・レストランにたどり着き、ロシアン・マフィアに雇われているミステリアスな男ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う。
イースタン・プロミス - goo 映画
eiga.com
allcinema

★★★★
♪♪♪
デヴィッド・クローネンバーグ 監督 2007年 イギリス/カナダ/アメリカ
観たくて、とても観たくて、観てきたのですが・・・。
ダークさは、前日見た『ダークナイト』が濃く後を引いていたのか、今回薄く感じてしまった。
『イースタン・プロミス』とは、「イギリスにおける東欧組織による人身売買契約」のことだそうです。

イギリスでのロシアン・マフィア・ファミリー。
少し昔っぽさの残った映画館でみたせいか、映像に音声がどこか懐かしの映画の雰囲気。
人の殺りかたは、ナイフで、ひどく生々しい。ああ、そういえば後で解説をネットで読むまで気付きませんでしたが、マフィア物なのに銃は出てきませんでした。
闇世界はどこも非情かもしれないが、それにしても同郷の人なのになんて仕打ち。

ゲイをあんなに嫌うのは、共産圏のなごり?それとも宗教的に?
でもそれだけではなく、英国はゲイを認めてるイメージを持ってたのですが、『必殺処刑人』みても、思ってたよりそうではないようです。
マフィアのぼんぼんキリル、そのへたれ度も上手いヴァン・カッセル(笑)。キリルの父親セミオン、一見、好々爺ながらマフィアのドンの迫力アーミン・ミューラー=スタール。
そして、なんてったってニヒルな中に熱い塊がありそうなニコライのヴィゴ・モーテンセン魅力爆発でしょう!



黒サングラスにコート、タトゥー、裸と、その上、さりげなく優しさを滲ませるものだから、もう目は彼ばかり追ってました♪(苦笑)
(でも、作品としては、私は、前作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の方が好みだな。)
うわっ!この終わり方はなにー!?

その後、ニコライはのし上がれたのか?いかにも続編ありそうだよね〜それによって、また自分の好き度♪が変わりそうだ。

みててハラハラしながらも、ホッとさせられた家族。
パンフレット売ってなかったよ〜この映画館はいつもなので、期待はしていないつもりでも、やはりどこか少しはしてたのね、がっくりした…。
【解説: シネマトゥデイより】
チェック:『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のデヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンが再びタッグを組み、ロンドンに暗躍するロシアン・マフィアを描いた犯罪バイオレンス。出産と引き換えに死亡した少女の日記をきっかけに、非情なマフィアの存在が露呈していく。共演は『キング・コング』のナオミ・ワッツと『ジェヴォーダンの獣』のヴァンサン・カッセル。サウナで繰り広げられる、ヴィゴ・モーテンセンのリアルな格闘シーンは必見。
ストーリー:ロンドンの病院で産婦人科医をしているアンナ(ナオミ・ワッツ)のもとに、ロシア人の少女が運び込まれる。しかし、出産の直後に少女は命を落とし、日記と赤ん坊が残された。そこに記された内容に危険を感じながらも、赤ん坊の家族を見つけ出そうとするアンナ。彼女はあるロシアン・レストランにたどり着き、ロシアン・マフィアに雇われているミステリアスな男ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)に出会う。
イースタン・プロミス - goo 映画
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★★★★
♪♪♪










