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最近はお天気ブログ(´▽`;)~大雑把な日常雑記(感想等はネタバレ含みます)~加筆・修正しばしばあり;

「メリダとおそろしの森」

2012年08月29日 02時33分15秒 | 映画テレビ他
映画アニメ2D「メリダとおそろしの森」 BRAVE 日本語吹替版を観ました

  マーク・アンドリュース/ブレンダ・チャップマン:監督 [Disney/Pixar] 2012年 アメリカ

赤毛のキャラには昔からとても惹かれますv
それも今回は主人公で冒険ファンタジー!
観る前にちらっと評判見たけど、やっぱり人それぞれだし自分で観ないとね~。

 

原題の[BRAVE]って何だ?とPC辞書[勇敢な、勇ましい]・・・なんか違う。

 
お転婆なティーンエイジャーの少女(王女)は反抗期にて意見の食い違い、そして意に沿わぬ花婿選びにて母親(王妃)とぶつかり家出。
王女の成長物語にポスターの宣伝は[絆]
この題材だと、アニメより実写で観たかったな。
それと多分どの時代でも普遍的なテーマかもしれないけど、この映画の舞台の時代背景に合わなくて違和感が・・・。
ディズニーだとそこんところファンタジーで上手く作れる気がするけど、ピクサーの丁寧さが逆に裏目にでちゃったかな?(←私の2社のイメージで)

思ったより個性的な面白いキャラが居なかったのも残念。
 
赤毛で巻き毛の長い髪をなびかせ弓を引くシーンは良かった。
そんな中、賢母賢妻エリノア王妃が途中から、美味しいとこ全てさらっていきました!(^^)
熊♪ 熊♪ 熊~♪
あとケルトの雰囲気の音楽よかったです。

追記:はらやんさんの記事を読んで、私はテーマを分かってなかったと思いました。
『この「Brave」の「勇気」は自分の過ちを認め、それを正すために行動するという「大人としての勇気」』(←自分なりに略してみました)ああ、そうなんだ~!

 

エンドロールの後に、ひょいと忘れていたエピソードが・・・☆
(おまけが有るの知らなかったけど、今回お客さんみんな帰っちゃうんだもの~一人残って観たの私だけ・・・;;)

   

【解説: シネマトゥデイ より】
 『カールじいさんの空飛ぶ家』などの名作を手掛けてきたディズニー&ピクサーのタッグによる冒険ファンタジー。幻想的なスコットランドの森などを舞台に、自ら招いた不運と対峙(たいじ)することになるヒロインの活躍を描き出す。監督を務めるのは、『プリンス・オブ・エジプト』の共同監督のブレンダ・チャップマンと、『ジョン・カーター』の脚本を担当したマーク・アンドリュース。広大な森の風景と共に勇敢な主人公の成長に目を見張る。
 王女メリダは王家のしきたりや伝統に反発を覚え、娘に女性らしい優雅さを身に付けるよう願う母と度々ぶつかっていた。そんなある日、彼女は鬼火に誘われるようにして森の奥深くへと入り込み、魔女の家にたどり着く。そこで彼女は自分の運命を変えてもらいたいと訴え、その願いがかなうと同時に、それまで安泰だった王国が災禍に見舞われてしまい……。

 

♪♪♪


ピクサーアニメにつきもの?オープニング短編作品二本

映画『ニセものバズがやって来た SMALL FRY』 - シネマトゥデイ】 アンガス・マクレーン監督
 
 すみません『トイ・ストーリー』をちゃんと観た事ありません。
今回子供に置き忘れられるバズと、TVドラマ『メンタリスト』のリグスビー捜査官が似てるなと改めて思ったとだけ(^_^;)
                    

映画『月と少年 LA LUNA』 - シネマトゥデイ】 エンリコ・カサローザ監督
 
 これは良かったvお話は単純でしたけど、ぷっくらした可愛い沢山の小さな星が美味しそうな映像でした(^^)
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2 コメント

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こんばんは (はらやん)
2012-09-04 18:58:18
りどるさん、こんばんは!

私の記事紹介していただきまして、恐縮です。
観る前はピクサーがプリンセスものを作ると聞き、ディズニーっぽくなるとなんか違うなぁと思っていたのですが、観てみるとやはりディズニーのものとは違うテイストで、ピクサーらしい野心的な作品になっていたと思います。
ピクサーはピクサーらしく、ディズニーはディズニーらしく近いながらもそれぞれの個性が出た作品を作っていってくれると嬉しいですね。
はらやんさん、こんにちは♪ (りどる)
2012-09-05 13:02:05
コメントありがとうございます!
私は、やはりディズニーっぽいのを期待していたようです。
だから何か違う~と思いながら深く考えもしませんでした。
「「Brave」の考察ためになりました。ほんと、ありがとうございますv
仰るとおりピクサーとディズニーは違う個性でこれからも楽しませて欲しいです♪

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