文化情報ゼミ ~古文書とゆるキャラの日々~

京都府立大学 文学部歴史学科 文化情報ゼミのゼミ生がその実態を綴ります

7月14日・15日の舞鶴調査

2017-07-17 23:43:04 | 活動報告

京都市内では連日気温が30度を越え、エアコンなしでは生活できないな、とひしひしと感じています。

初めて投稿させていただきます。3回生のY.Aです。よろしくお願いします。

 

さて、タイトルにもありますように、7月14日・15日に舞鶴西総合会館にて古文書調査を行いました。

今回の調査は、昨年12月、今年3月に引き続いての調査でした。

 

京都府立大学からは、東先生をはじめ、4回生1人、3回生3人、2回生1人が参加し、それに加えて、前回同様、舞鶴地方史研究会の方々と一緒に作業を進めさせていただきました。

ラベル張り、写真撮影、目録とりにそれぞれ分かれ、交代しながら作業を進め、今回の調査分全ての文書を整理し終えることが出来ました。

個人的に、とてもスムーズに作業が行えたと感じました。これからの調査にも今回の経験を生かせていければとおもいます。

 

 

ここからは、番外編として、今回の調査期間に堪能した舞鶴の「食」をご紹介します。

余談ですが、某海なし山がち県出身の身としては、「海」というのは羨望と憧憬の対象です。そのため、毎回舞鶴に行くことを密かにたのしみにしているのです。

舞鶴に向かう電車の中で、「旬」あるいは「特産品」などと検索し、岩ガキや万願寺唐辛子などに目を付けました。

以下、その後の結果になります。どれをとっても非常に美味しかったです。

長々と失礼いたしました。機会があればまたご紹介させていただきます。

3回生Y.A

 

 

 

 

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