生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:人間の魅力:

2017年05月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の悩みがはっきりしないことがありますが、そこが人間の不思議なところ。はっきりさせると、心の病気になる危険がある場合、自然治癒力が働いて、ご主人様の大脳の意識の世界に事の明白さを意識させない、言葉にさせない働きがあるのです。しかし、感情の世界は、何か変だぞ、というもやもや感が湧き出しています。このもやもや感を、どう取り扱うか勉強している人と、していない人の日々、人生が違ってきます。勉強をしていませんと、子供のように理由なき反抗、やつあたり現象が大人の場合にも出てきますので、その人は益々嫌われます。
生き甲斐支援の立場から<あなたとわたし>の関係を考えます。精神病棟の患者さんに対しても、友人に対しても、誰に対しても、それぞれの症状に対応する必要はありますが、治療目標の第一番目に、その環境での、朝から夜までの<生き甲斐>とは何かを意識させる心理療法は非常に効果的です。精神病、神経症、精神病質(人格障害)、正常の4分類が今の病理分類学では定説ですが、この4つのどの治療に於いても<先ずは一日の生き甲斐を意識させる>事を重視しましょう。生き甲斐を意識するには無駄な考え方を流し去り、肝心な考え方残して思索する必要がありますが、流し過ぎがあるので、意識にあがらない場合が多いようです。自分の悩みは魂の領域なのか、心の領域なのか、身体の領域の問題なのかを、どう識別していくか、今日から5回にわたり考えていきましょう。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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2017年05月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
諺に「見ざる聞かざる言わざる」がありますが、この「諺:ことわざ」の解釈は<あなたとわたし>の関係で今回は考えます。<愛と信頼>は二人の関係に於いても、神仏との関係でも、一番重要な<愛の姿>ですが、日本に古来から伝わるこの意味深いことわざを上手に応用しましょう。この諺は日光東照宮のおさるさんでも見られるように、日本人の精神文化では、意識、無意識を問わず日常生活を支配している大事な精神文明です。共働きの二人が別な仕事に専念していても<愛と信頼>を意識し知覚している二人ならば、本当に幸せな人生を送っていると言えるでしょう。<長所と欠点>は利害得失が深く関わるので、絶対の長所、短所、と言うものはありません。短所を言い合う暇があれば相手の長所をどんどん伸ばしたほうが二人は幸せになります。欠点をえぐり出す時間があったら、相手の美しさを褒める為の<見ざる聞かざる言わざる>に徹した二人は弓の矢のように<愛と信頼>に向かって一直線です。
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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2017年05月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人間の魅力は無限です。人間嫌いな人は生きていくのが苦痛となり、どこを見てみ嫌いな人間がうじゃうじゃいるわけですから、毎日が面白くありません。嫌いな人は人生で沢山いますが、大好きな人間も沢山いるのが健全な思想の持主。さて、古来から継続されている日本人の<愛の元型>の中に<全てを水に流す>という考え方があります。これを巡り多くの人々が賛成、反対に別れて議論しています。これはまた、これで大切な議論です。但し<わたしとあなた>の関係性の中で<あなた>が原初感情として<水にながしてね>と許しを乞うていた場合、しかも、人間的なプライドゆえに、言葉に出せない事情の中で、許しを乞うていた場合に、<わたし>が<あなた>を致命的に咎め、追求した場合は、その愛は完全に破綻するでしょう。全てを水に流す手段が<わたしとあなた>の間で、バランス良く働いていれば問題は無いのですが、一方だけが、勝手に<水にながしてね>では愛は成立する訳がありません。破綻する前に<愛の元型>とは何かを互いが重要な話題として、優しく親切に十分話し合う二人の愛は永遠です。
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年05月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
日曜のミサで神父さんが神学校時代に恩師から「愛」について、こう教えられたそうです。世に「愛しなさい」という言葉があるけれども、新約聖書には「私が愛したように、愛しなさい」という言葉がある。私が愛したように、という意味を深く考えないと、とんでもない愛に変形していく、とのお話でした。さて、病的な理由ではなく、日本人本来の精神文化の影響から、相手を正面に見据えながら愛を語れない人が多いようです。床の間の美しい生け花や掛け軸を二人で並んで見ている場合なら、心の奥底を正直に語れるのですが、相手を正面に見据えて、目をキチンと見つめると、愛を語る事が、どうしても出来ないのです。この現象は病理の場合もありますが、病理でないケースが多いのです。日本の歴史での愛は仏教や道教の影響もあり、現代人でも愛について、何故か照れくさい、気障だなあ、と言う心があるようです。ですから床の間の生け花を二人で並んで見つめながら、横に居る人に愛を語る方が楽なのでしょう。愛の元型の一つである場合もあるので、横を向いて愛を語る人を<変な人>と思わないであげましょう。日本文化の中に正面から相手の目をしっかりと見つめる事を照れる文化がありますので、やたらと侮蔑しないように心がけたいもの。日本では、床の間の掛け軸を見ながら心理療法する人もいるくらいです。
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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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2017年05月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
現代の日本人にも「聞こえない事にする」が美しい美徳としてのこっていますが、この精神文化は、平安の時代から続く日本の精神文化の一つです。屏風(びょうぶ)の外の他人の話を聴いてはいけない、と言うのがあります。木造文化では障子、薄い木のしきりでは、隣室の音は筒抜けなので、礼儀作法として、聞こえても、聞こえないふりをする文化が1,000年以上も続いてきました。現代人はその事を意識している人、していない人、様々ですが、何となく理解出来るようです。<愛の元型>の意識の中に、この屏風の外の世界を聞いても聞こえない事にする、という固い信念の人が<あなたの愛する人>でしたら、是非、尊重していきましょう。もともと本当に愛し合っている二人ならば、互いの中に価値観が違う事を発見した場合、その違いが愛の刺激剤となります。違いを飲み込んでいくことで人間の器が大きくなるからです。愛の元型が違う事に大いなる喜びを感じるのが本当の愛かもしれません。このように「聞こえないふるをする文化」は病理扱いしてはいけない貴重な日本文化です。
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年05月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
<人を大切にする>方法は西洋と東洋ではだいぶ違います。例えば日本では周囲が自分をどう思うか、を案外気にしていますが,欧米では個人の意思を一番重視します。さて、ここで強調したいのは、現代心理学という学問が、長い西洋の歴史の中から誕生しているので、そのまま日本で応用すると、人々を不幸にしてしまう危険がある事を知っておいていただきたい事です。発達障害等と言われている子供達を観察すると、まあしょうがないか、と判断できるものもありますが、下手な専門家が識別している子供達を見ましても「個性の美」を無視せた専門家が多いという日本の事情があります。個性の美と病理を識別できない専門家が日本には多いのです。つまり個性の美を識別するには、人を深く愛する心を持たないと、相手の個性の美を見つける心の余裕がないのです。西洋化された現代の日本文化の中で、日本人の美しい個性の美を見つけるには万葉集、古事記等奈良時代からの文化を相当勉強していませんと、現代人に潜む日本人独特の個性の美は見つけられません。美しい日本人の美を、現代の下手なセラピストが、どれだけ病理扱いしてしまったか、反省しないといけません。その違いを意識し、知覚しないと悲劇が生まれています。その悲劇を防ぐ一番良い方法は、ひとそれぞれが持つ現代人の<愛の元型>をまずは見つけ出し、その相手を深い愛情をもって見守り視点が必要だ、と言われています。東と西の文化と歴史の影響が混在していて、<あなたとわたし>の関係性においても、ちょっと待てよ、と心に余裕をもって、愛する人の心の中の愛の元型を思索する余裕が必要です。現代人の愛の元型が西洋と東洋の文化で、どのように違うかを心理療法の立場から考えていきます。東洋的愛、西洋的愛、どこがどう違うかを意識し、知覚しないと、せっかくの大きな愛を逃してしまう危険があります。家庭環境で形成された愛のイメージはとても大切なものですので、急に変えようとしましても無理なのです。愛を感じる雰囲気は人により全部違う現実を見つめるまでに相当時間がかかります。結婚した相手の、しみじみとした愛の元型を模索する楽しみも生き甲斐のひとつ。愛の元型を意識し、そして愛ての個性の美を見出すと、その相手は、どんどん元気になり、厳しい現実を自分の力で生き抜いていきますが、病理扱いされますと、入る必要のない病院に入れさせられ悲劇的な人生を送るはめになります。周囲の人々の人生をゆがめないよう注意したいものです。
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このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)





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自分は何処へ旅しているのだろう?:人間の魅力:

2017年05月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「愛の倫理」というお話です。<あなたとわたし>の関係性に於ける話でもあります。愛の世界を本来、倫理・道徳で思索せねばならない場合というのは、多分、愛が破綻しかかっている場合に必要なようです。本当に愛し合っている二人は、自然体で、のびのびとしていて、しかも配慮しあうのが心地良く、責任感があり、相手を知りたい、知りたいと熱望する。爽やかで、楽しく、清潔感もあり、この世の天国、といった感じの世界です。連結感があり安心感もあり幸福です。これが愛の倫理でしょう。本当に愛すると倫理・道徳を思索する前に、既に神の世界に没入しています。友情にしろ恋人にしろ、この愛の倫理を議論する前に、旧約聖書の「雅歌」を熟読し、その上で、哲学書を読みませんと、実に虚しい議論が展開していきます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
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(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年05月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
愛は楽しいものなのですが、人により敢えて避けて生きようとしている人々がいます。不思議な現象ですが、神秘的な領域でもあります。さて愛を意識すると<不安神経症、固執障害、脅迫観念>に陥りやすいと言われています。愛は<わたしとあなた>を幸せにする為のもの。心理学で言うストレス曲線(不安、怒り、身体症状、躁鬱、錯乱)を導入するものではなく、幸福曲線(平安感、友好的な感情、健康感、幸福感、統合)を導くもの。もし、ストレス曲線を感じている自分に気づいたら休戦して、心と生活を見直す必要がありそうです。愛は楽しいもの。喧嘩をする必要もなく、たんたんとしていれば済む事。無理に人を愛そうとすると愛の世界で一番恐ろしい偽善の香りが流れ出します。偽善の愛だけは止めたいものです。人は弱いものですから、日々そのような偽善の場面に遭遇しますが、そんな時は沈黙と静寂をたんたんと保持し、聞こえないふりをするのも大きな愛。職場、家庭、友人、その他の必要不可避の人間関係のなかで、聞こえないふりをする、この知恵が最高。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年05月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人間の味には実に深いものがあります。その深い味わいを見出す方法について思索してみます。<人は全て、愛そのものであり、病むこともなく、永遠に生きる魂をもっている>。どんな文化でも古来から教えています。現代社会の雰囲気では、なかなか信じがたい知恵ですが、比較宗教学を伝統ある欧米の大学で学ぶと、学問としてその知恵を考えさせてくれます。さて、日常生活で<あなたとわたし>の関係性でも、この私には生まれつき、そんな美しい愛のイメージなんて持てない、と言う男女も存在しています。自分には美しい愛のイメージが無い、と思うと益々人を愛する事が難しくなります。そのような患者さんに私はいつも<いがぐりのたとえ>を話してきました。棘だらけのいがぐりを苦労してむいていくと、中から実に美味しい立派な栗が出てきます。身体の中には誰にでも、この綺麗な美しい愛そのものである魂が存在していますが、見つけ出す前に沢山の棘がありますが、一度信じてみると見えて来るものがあります。こんな自分の中にも存在していると信じて、初めて見えてくるもの、それが愛の本当の姿です、実に暖かい愛が見えてきます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年05月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
難しい領域のお話ですが、ここでは<あなたとわたし>の視点に絞り込んで思索しています。倫理・道徳は大切ですが、もっと大切な愛について考えます。この人は自分にとって大切な人、と考えた場合、その人の愛のイメージ(愛の元型)とは、どんなものだろう、と真剣に推察する必要があります。どんなに愛しても、その人の愛の元型・愛のイメージに触れない限り、その愛は無駄になり、うっとおしい、と嫌われるだけの事です。私はこんなに愛しているのに、あなたは分かってくれない、と嘆く人がいますが、そんな愚かな努力は止めましょう。互いの愛の元型・愛のイメージとはどんなことかを、さりげなく話題に出しつつ、把握する事が愛の倫理です。美術館、音楽会、映画、食事、好きな話題、子供の頃の好きな思い出話、嫌いな思い出話などなど、愛の元型・愛のイメージを確認する方法は沢山あります。美しく暖かく愛しあっている二人は素晴らしい倫理・道徳の生活をしています。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年05月15日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人は何処へ旅をしているのでしょう?その人生の旅の途中に、その折々の人生で出会います魅力溢れた人々との友情、愛情の関わりは、実に豊かな、悔いのない人生をおくらせてくれています。私が若い頃<お堅いかたね>と言いながら私をからかう異性の学友がいました。今から想うに私に期待した彼女の<愛のイメージ>が相当違っていたのでしょう。人はそれぞれ愛のイメージを持っています。そのイメージは意識され知覚されている場合もありますが、日常会話の中では、それほど深く考えていないイメージです。しかし愛のイメージの内容がその人の運命を左右している事に気づいていないようです。古代も現代も男女の愛は神聖で貴いものですが、お堅いかたね、と言われた我が青春に感謝しています。成育史で培われた「愛のイメージ」が人々の人生を左右していることは確かです。どんな愛を大事にするか、しないかで人生が左右されていきます。自分の「愛のイメージ:どんな時に愛を感じるか、その内容のこと」を時々点検しますと、人間の魅力、人生の流れ方を、心理療法を学ぶ私達に色々の示唆を与えてくれます、それが自分の所持する「愛の元型」から色々枝分かれして感じる日常の愛のイメージとなつて、その人の幸福曲線(平安感、友好的な感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)を支配している自分に気づきます。愛の雰囲気、愛のイメージ、愛の元型、この概念を大切にして生きていきたいものです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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2017年05月14日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
女性の愛とは何かと言う問い掛けに対して、その答えは(その人が心の中で愛を感じたその愛を愛です)と心理療法は定義しています。哲学、思想、宗教が定義する美しい愛の定義を話しても、その人が愛を感じていなければ心理療法では愛とは呼びません。多くの事例の一つとして「自分は人の愛を感じた事がありません」と訴える人がいました。愛を求めても愛を感じない患者さんが訪問してきたら、その短い会話の中で、こちら側からの誠実な心を相手に感じてもらえるような時間を作る必要があります。偽善的、儀礼的な会話はしないほうがいいくらいです。それだけに心理療法家は平素、心を磨いていませんと仕事が流れません。辛い仕事でもあります。短い時間の中で人間不信、絶望感を消し去ることは不可能ですが、何とか、生きる喜びを感じるように会話を進めます。心理療法家は、人間の暖かい情や愛の孤独感を感じる来談者の心を満たす治療をする義務があります。治療体験によれば女性の愛は実に豊かで、敏感で、愛には直ぐ反応し、本能に神聖な愛が宿っているうです。ただそれに気付いていない女性が多過ぎます。私は汚い、愛を知らない、愛せない等と思い込んでいる人々が大半です。生育史上の事件からそう思い込んだ理由を見つけ出し排除すると周囲の愛に気付きだします。愛とはその人が愛だと思う愛を愛と定義して心理療法を進めないと成功しません。愛の孤独感を一番深く感じているのは女性です。愛を学ぶ相手は女性ですし、どんな女性にも豊かな愛の本能がある事を信じると犯罪者と言われた女性からも神聖な愛が見えてくる場合もあります。思い込みが愛を見えなくしています。母性と女性性を持つ女性は実に逞しく、男性の私から見ますと実に多くの知恵を与えて下さる偉大な存在でもあります。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:人間の魅力:

2017年05月13日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
長い心理療法の体験で私が今、反省しているのは、女性の生き甲斐支援の仕方についてです。男性と女性の生き甲斐で大きく違うのが、男性は何となく、生き甲斐として事業計画(何かをしてのける)のような領域が強く、女性は五感と体感(日常での愛に生き抜く)での生き甲斐が強い傾向があるようです。私の反省は女性に対して、治療目標の一つにやりがいのある仕事を探させていたような反省です。男性にも女性にも共通なものが一つあります。その一つが「愛の元型」と呼ばれているものです。今日は自分の<愛の元型>とは何かを明確に意識し、知覚出来るかどうか、ここから思索していきましょう。愛の元型を調べる方法は、どんな時と状況の時に自分が愛を感じるか、その傾向とパターンを認識する事から始めます。私の愛の元型は生みの母からの影響が強く、公私ともに出会う女性の人柄を見る場合も、無意識のうちに、愛の元型から比較している自分にはっとする事が多々ありました。目の前の女性の愛の元型を最初に優しくみつけだし、自分の愛の元型から相手を見るのではなく、相手の愛の元型を見つめる必要があったようです。若い頃、このことに気づけば、「私は聖母マリア様ではありませんわ」と逃げ出されなかった事でしょう。生身の人間は全て光と陰、表と裏があるのに、いきなり聖母マリア扱いされたら、本当に困ります。反省しても反省しきれない人生です。
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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:人間の魅力:

2017年05月12日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
トランプ大統領の出現で世界の政治状況から目が離せません。そんな時代背景もありますが日々の自分の生活の場面、人生の色々の場面で、自分にとって、どちらが大事?、と悩みます。人は意識、無意識を問わず、何となく同じ結果になりやすいものですが、意識して事に当たれば、悔いは残りません。選択基準は、それぞれの生き方の問題なので、いかんともしようがありませんが、その選択基準を意識して次の3つに絞り込むと、良いことが沢山生まれてきます。それは<思考、感情、行動>と言う意識と知覚です。どんな場合でも、どう考えたら自分と相手が<平安感>を感じるだろうか、と先ず考える事、今、感じている感情には必ず意味があるから抑圧しないで、その意味を考えようと思う事、さあ、どう行動すれば、平安感をかんじるだろうか、と考える事、以上3つのポイントを基準にして毎日を生きていくと生活が統合されていきます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:人間の魅力:

2017年05月11日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人間は何とも不思議ないきものですが、その一つに下記の現実があります。改めて人間の素晴らしい働きと営みに感動します。さて、その現象ですが、<めはくちほどにものを言う>、<体にすぐでる>、<遺伝と環境と老化>、これらの言葉は日々体験する真理です。人間とは何か、と言う質問に古代からの賢人は全て<魂と心と身体>から成立している、と答えています。不思議な現象ですが、心と身体の病気になると必ずその症状が現れます。症状が何故表出するか、その原因は病跡学にゆずるとして、古代の人々は魂がその病理を映写機のように身体のどこかに表出させる力を持っている、と考えます。表出すれば周囲の人々は、その病気を助けてくれますから。それぞれの魂はご主人様を助けようと必死で働いてくれるわけです。魂の働きのお陰で、病んだ人は病んだなりの姿に、賢い人はそれなりに、身体全体に現れてきます。心が清潔で、考えている内容が<真善美>ですと、それなりの表情になります。人は綺麗なものが大好きです。心の中で美しいもの(生き甲斐、命の意味、人生の意味、自分と人を愛する意味、自然と宇宙の美しさ、綺麗な食べ物、健康なカラダ)を思索していると顔の表情、身体全体が実に綺麗になります。心の美貌が身体に出る、これは人生の真実です
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はサンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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