生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月31日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の少年少女時代から青春の輝きも、そろそろ終わりに近い年齢の話です。この時代の社会から与えられる影響は、自分には関係ない、と考えている人が大半ですが、どっこい、大変な影響が与えられているのです。理論的な結論を先に言いますと、13才から22才の間にホモサピエンスの人格の一部「自己混乱感とアイデンティティと忠誠心の元型」が形成されると云われています。私の13才時代には湯川秀樹博士がノーベル賞を得られ、戦後社会が混乱していていて、将来、日本はどうなるのだろう、とか、今まで天皇に忠誠を誓っていた人々が、今からは、何を頼りに生きたらいいのだろう、と今後の生き方に自信を喪失していた時代でした。中学一年生の私でさえ、このノーベル賞は希望と勇気を与えてくれて、よし、希望が見つかったぞ、と自分なりの道を夢見たものです。生まれて初めて「希望」という言葉が自分の生きる方向を明るく元気にしてくれました。人生いろいろですが、希望を見失う環境が一番恐ろしいものだ、と認識した年齢が13才でした。その後も、人々は厳しい社会に入り、仕事に挫折したり成功したり、友人を失う哀しみ、素敵な女性に遭遇しこのよの天国を味わい、喜怒哀楽の人生を体験していきます。幸福曲線の時は良いのですが、ストレスの中でも恐ろしい混乱感に陥っている時、そんな自分にすら気づかずに時を過ごすこともあります。混乱している自分にはた、と気づけば大脳は自然に解決する方向を示唆してくれますが、普通、人は、錯乱している自分を見ないように習性づけられています。この防衛機制は、とても大事な精神作用ですが、一番恐ろしい現象でもあります。自己混乱感を意識することは怖いことですが、防衛機制を乗り越えて、自分の混乱感を意識化する修行はとても大事なようです。さて、今日は大晦日。良いお正月をお迎えください。来年も良い人生の旅を共に歩んでまいりましょう。よろしくお付き合いください。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
オバマ大統領と安倍首相がハワイで会いました。ハワイの真珠湾攻撃の歴史は、日本人の大半の人生を狂わせましたが、私の人生も、この戦争から多くの影響を受けました。この影響の意味の解釈は色々ですが、エリクソンの発達論の8才から12才での人格形成論の中で、劣等感と勤勉性と技能の3つの人格形成に深い影響を与えている趣旨の論文が沢山あります。私の8才には東条内閣総辞職があり、9才の時に終戦、12才の時、昭和23年(1948)小学生6年生でしたが、新制高校制度が誕生しています。極東裁判もあった年で25名が有罪判決を受けた年です。この社会からの影響は私の人格形成、特に、勤勉性に大きな刺激と影響を与えました。勤勉でないと生きていけない大人をそばで見ながら育つわけです。さて、現在、2016年になりましたが、今の私の仕事は、大勢の人々の不安感、悩みを聴きつつ、元気になっていただくのが私の仕事でもありますが、この自分が育った社会からの影響なのに、自分がダメだとか、人徳がない、知恵不足、努力不足だ、と自虐的に解釈する人々があまりにも多すぎるのに驚いています。自分が悪いのではなく、社会の影響をもろに受けている自分を知らない人が多すぎます。名作「脳を活性化する自分史年表:出窓社:藤田敬冶著」を愛用していきますと、自分の育った時代の出来事が政治、経済、文化、風俗、事件、流行歌、物価等に細かく分けて、その時代の雰囲気がよくわかり、ああ、自分が悪いのではなく、時代の影響をもろに受けている自分に気づき、自虐的でなくなります。歴史は、その時代に育つホモサピエンスの人格に巨大な影響を与えている現実に気づきますと、周囲の人々への温かい視線と配慮が生まれ、自己肯定他者肯定の温かい社会が実現します。トランプ現象から、どうもエゴイズムがまたぞろ生まれてきています。人々を温かく見守る優しい雰囲気を育てないと、自分も不幸になります。自分を育てた社会を知る、とても楽しい勉強です。
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
ウイーンの美術史美術館にマグダラのマリア、という絵がありました。作者は忘れましたが、欧米のあちこちでの美術館には色々の作者がキリストの復活を最初に見た見たマグダラノのマリアを描き、音楽家は美しい曲を作り、小説家も色々と書いています。私はユーチューブに掲載された作品をこの数年で50回以上は拝見させていただいています。この女性を巡る歴史は調べれば調べるほど、奥が深く,人間の美しさ、母性と女性性の偉大さ、美しさを見事に生き抜いた人物です。さて、このマグダラのマリアが感じていた罪悪感がキリストを信じた途端、スーッと消えていきます。サムシンググレートの領域ではありますが、一人の人間がきちんとした人生での目的性に目覚め、自発的に何かを信じると、独断と偏見にみちみちた罪悪感が実にさらりと消滅していく体験も人類は気づきだしました。それが大学病院でも行われている心理療法に通じてきます。罪悪感と自発性と目的志向性の関係は有名な方程式なので、自分の成育史の中で、この理論を応用して思索してみると、今までいかに無駄な罪悪感、病的な罪悪感を我々はしてきかのか、その姿が学問として見えてきます。世界に広がる色々の文化、宗教、民間伝説等から感じる罪悪感を否定するものではありませんが、自殺したり自分をダメにしていく恐ろしい罪の意識は病的なので、一度、キチンとこの「罪悪感と自発性と目的志向性の3つの関連」を考えていただけると幸いです。
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(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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2016年12月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分を信じていない人々の真ん中に座った体験をお持ちでしょうか?昔、恩師が世間から問題化され、恩師はそんなに酷い人ではありません、と法廷に証人として立ったことがあります。疑惑の目で見られた時の人間は本当に切なく、つらいものです。あのキリストでさえ、自分を信じていない人に対して奇跡をおこないませんでした。皆様はいかがでしょう?さて、信じていない人々と対峙する時、自律性があれば戦えますが、自律性も意志力も無い場合は、恥をかきにでるようなもので、出来れば逃げ出したほうが良さそうです。逃避出来ない場合、逃げ出すことが出来ない場合は、全力をだして自分を律し、最大の意志力を発揮して戦うほかありません。人生はこのような連続なので、平素、疑惑と自律性と意志力のエリクソンの関係を、楽しく明るく爽やかに意識しておくと、いざという時、役に立つようです。
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2016年12月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
風邪をひいたり、少々問題の病気になりますと、私は気が弱いので、少々気弱になりますが、子供の頃から弱気に感じるほうでした。50代の初め、ちょっとしたことで入院し、手術したのですが、付き添いの看護婦(看護師)さんから教授巡回のおり、私の面前で、この患者さんは少々大げさですから、と余計な言葉を言うので、今まで好きでしたが、以来、少々苦手の人となりました。さて、どんな人でも、どんな事例でも、本人が感じてしまう世界ですので、軽蔑したり、馬鹿にするのは少々問題です。ここで面白い現象がありますので、書いてみます。昔、海外で飛行機事故に遭遇しました。隣の方は首の骨を折り死亡、数名の方がなくなります。飛行機内は胴体着陸するまでは、まさに阿鼻叫喚の世界、しかし、この私が死を覚悟して突入するまで、実に冷静で堂々として死んでいこうと覚悟していました。このように心がけ一つで、身体の苦痛がなくなる貴重な体験もしました。人間の感覚の世界の不思議な体験でした。健康感も同様な体験もしました。考え方を変えると世界が変わる、体験の解釈を変えると世界が変わる、この先輩の教えは貴重なものです。
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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「自我統合性」という専門用語があります。めんどくさいなあ、と考える人と、あれ、この専門用語は、どんな意味なのか、と思索する人は、今後大きな分かれ道になります。トランプ現象は世界各地で起きていますが、過剰反応は自分を不幸にします。どんな厳しい時代になりましても「自分は何のために生きているのか?」を平素考え、それなりに統合されていますと、トランプ現象や他の現象に、振り回される心配は無用です。自分の生き方が混乱していますと、神経症的に、そのトランプ現象のような不安感に人生が破壊されていきます。トランプさんも「人の身体は神の神殿」ですので、過剰反応をせず、静かに見守りましょう。自分は自分、人は人、そして自分というものを信じている状態を「自我統合性」のある人、と定義しています。自我統合性が出来ますと、人生に絶望したりしません。自分の道が見えている人々には、大脳がキチンと知恵を与えてくらますが、自分の道が何が何だかわからないと、大脳もご主人様に知恵を与えようがありませんので、大脳は沈黙します。問題意識を持つと大脳と身体は必ずシグナルや知恵を与えてくれます。間違いありません。健全な問題意識が持てるかどうかが、人生の分かれ道のようです。
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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今日はクリスマス。神父さんはどんなお話をするか、とても楽しみです。昔、冷戦時代に用がありモスクワでロシア正教のミサにあずかりました。色々の事件に巻き込まれて逃げるように飛び込んだミサでしたが、慌てふためいた外国人が飛び込んできたので、神父さんは、事情を悟り、ミサ後、ホテルまで車で安全確保のために送ってくださいました。深い事情はかけませんが、あの優しい神父さんは、どうなったのか、心配です。以来、クリスマスになると、命がけで我々を保護してくださった、あの神父さんのことを思い出しています。クリスマスになるとモスクワの神父さんの為に祈り続けて40年になりました。神様とあの神父さん、善意の人々に感謝です。ピンとこない方に参考に:冷戦時代は思想統制が厳しく、日本の雑誌、あの「文芸春秋」ですら、1960年代は観光旅行者からモスクワや各地のガイドは欲しがり、ときどきプレゼントしましたが、あとで官憲に没収されていたようです。映画「第三の男」をご覧になると詳細が分かります。世界各地で今、ミサがささげられていますが、暴力と戦争だけは何とかなくなるように努力していきたいもの。自分の無力を感じた時、もし、祈り、という営みが出来ないと、私は心を病んでしまうかもしれません。祈り、という営みが出来る自分に感謝です。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
どんな元気な男女でも、ときにより何とも寂しくなるものです。寂しさを感じない人間は、どこかおかしいもの。人間が幸福になる条件の一つに孤独感があります。しかし、この孤独感の取り扱いをキチンと勉強していない人々が大半ですので、時として交通機関での人身事故が起きます。愛はとても重要なものですが、愛という言葉を日本人が聴くと、何となく照れくさいというか、気障というか、言葉にするのを避けますので、大いにこのブログの世界で遠慮なく思索してください。愛がないと、人は明るく元気に爽やかに生き抜くことが不可能です。一人でも自分を愛してくれている人がいる、と確信できますと、この奥の深い、暗い寂しさは解消されていきます。まして全知全能の、愛そのものである神様を信じることのできた人は、非常に安定してきます。男女の愛、信頼のできる友達の友情は人生の宝物ですが、限界があります。臨終と共に身体から離脱していく魂の問題があるからです。自分の死と長いこの世での幸福感は、きちんとどこかで繋がっていますので、日々の幸福感、それを支える愛、そして自分の死、この関連した哲学は、とても重要なもので、貴重な時間を、この思索に使う事こそ、人生で一番大切な営みだと確信します。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分が大嫌い、という人がいます。この哀しい現象は非難されるべきものではなく、そこには人生の謎というか、深い事情がありますが、何故か、本人は、その理由探索をしたくないようです。そこにも事情があるようです。見るのが怖いし、混乱している自分を認めたくないからです。この見たくない事情を無理に見させると人は場合により発病していきます。現実は厳しく、想像外の出来事に人類全体も、個人も触れていきます。ですから「生き甲斐の心理学」では歴史を勉強しているのです。今の地球の問題は難民ですが、難民を起こす酷い政治が行われているからです。日本は今、とても平和で、外国に逃げていく必要がありません。ありがたいことです。さて、何故、自分が大嫌いになるか、の理由の一つに「自己混乱感」があります。何故、生きるのか、という理由がわかれば、どんな人でも堂々と明るく元気に生きられますが、自分に忠誠、自分を信じることも出来ない場合、人は、そう簡単に、堂々と自分を信じて生き抜くことは不可能。子供の頃から、何のために生きるのか、という考える時間が必要なわけです。今からでも遅くありませんので、自分が大嫌いな人は、努力して「なんのために自分は生きるのか?」この人生の旅を見つける方法が、この生き甲斐の心理学のブログに全部書いてありますので、左記の第1章から11章まで愛読下さい。人生は非常に短いので、ちょっとした努力、このブログを読む努力を学友と共にお楽しみください。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分には何のとりえもない、しかも生きる意味を感じないので、何もやる気もしない、ああ、自分はなんと怠け者なんだろう、と日々引け目を感じている人が沢山います。そんな一人であるAさんが、ふとした契機でミッションスクールのBシスターを訪ね、数年して洗礼を受けました。数ケ月立ちますと、ふと、愛そのものである神様を春風のように感じると、今まで大嫌いだった周囲の人に親しみを感じます。この短い物語をお読みになりエリクソンの原理を感じ取れた人は相当の学識があります。イギリスの心理療法の試験には、このような問題がしばしば出題されます。こういう事です、神の愛を信じて見えてくるものが幸福曲線の中の「友好的な感情」だった事例で、かつ、エリクソンの発達論での「技能、勤勉性、劣等感とのかかわり」の事例を述べよ。この試験問題の時の回答が上記の事例です。いかがですか?テキスト143頁の中の基本的な試験問題でした。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
奈良時代、盛んに遣唐使が派遣されましたが、気象学がいまいちの時代ですので、鑑真和尚のようなお話が沢山出てきます。中国ドラマのおかげで、日本が憧れた唐王朝の内情がいま、手にとるように理解できます。私の驚きは14歳で後宮に入った娘が、後ろ盾もなく、あのような毒殺、殺戮、権力闘争を経て、よくもまあ、82才くらいまで生き延び、しかも、中国史上ただ一人の女帝になったか、驚きのうちにこのドラマを楽しんでいます。倫理道徳も大事ですが、一人の女性が何故、あそこまで生き延びることができたか、サムシンググレートとのかかわりはどう解釈したらいいのか、生命が神仏と深い関連があるとすると、そこには深い意味があるようです。罪悪感、自発性、目的志向性、自己実現への道における信仰心と友情の関わりは則天武后の場合、どう解釈したらいいのか?生き甲斐の心理学でのよき教材です。書斎にある乱読の本の再読を気にする私ですが、またまた則天武后の本、唐の歴史、髄の歴史、中国の歴史の本がまたまた積まれだしましたので、時々、このブログに則天武后が登場しますが、お許し下さい。2005年12月から真面目な理論解説の記事はこのブログの左側に書かれた第1章から11章まで真面目に書かれていますので、どうぞ理論解説は、そちらを愛読下さい。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
私達の勉強会では事例研究をする場合、心を病んだ事例をあれこれ勉強しないで歴史上の人物の勉強を事例研究として楽しみます。「暮らしの中のカウンセリング」を重視していると、自然とそうなるのです。京都、奈良、吉野熊野、出雲、鹿島神宮、高千穂、博多、そこには実に多くの魅力的な人間が登場し、光と陰、建前と本音、表と裏等、心を病む前提条件を歴史として、旅のお話として学びますので、深刻で胸が苦しいくなる現代の精神病の研究よりはるかに多くの成果を楽しく学習できるわけです。思想的にも、身体的にも、恥辱を受けた男女が疑惑の日々を送りますが、それではいけないと自律性を意志力で自分をリードしつつ、逞しく立ち上がり自分の道、自己実現への道を歩みだします、そのような歴史上の男女は実に沢山存在しています。奈良時代、平安時代、鎌倉、戦国時代、江戸時代、幕末、明治維新、大正の自由民権、昭和初期の戦争突入準備時代?、戦後のどさくさ、経済繁栄の時代、そして今、そこには人間の喜怒哀楽が美しく、哀しく織りなされています。この歴史から、私達はエリクソンの恥辱疑惑、自律性、意志力、愛、希望を学習していきます。最近、私が楽しんでいる中国ドラマ「武則天:日本では則天武后といいます」はこの歴史上の人物を生き甲斐の心理学で分析していく上で、とても良い教材になっています。テキスト5頁を意識しつつ歴史上の人物を分析し、身近な人々との平和構築を生き甲斐としたいもの。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人を恋するようになりますと希望が生まれます。生きていく希望ですが、更にその上に健全な信仰心を持ちますと、今まで不信感にみちみちていた周囲の嫌な人間に対してすら、基本的な信頼感とか友好的な感情を持てるようになります。この現象は縄文の古代からの現象らしく、日本ばかりでなくいギリシャ、アフリカ、ヨーロッパ、とくにアリルランドの遺跡にみられる太陽神のような事例は、沢山の書物に書かれています。トランプ現象大流行の現代社会を見ると、その人類の混乱を喜んでいるような人々がいますので、私達は冷静に世界の現象を解釈していく必要があるようです。先が読めない現代社会は健全な信仰心が必要で、乱れる社会を見て、ここぞとばかり大儲けをたくらむ人々が存在している現実を冷静に見守り、心乱されないように注意したいもの。信じて見えてくるものが友好的な感情、周囲の人々と仲良くしようという思想がいまこそ、求められているようです。周囲の人々を邪眼で眺め続けると益々自分が不幸になりますので、現代こそ、思い切って一度、相手の身体に潜在している性善説を勇気をもって信じると、そこには想像を超えた美しい友情が見出せると思います。理屈でなく、信じると見えてくるものが、人間世界にはありますので、子供から高齢者まで、この思索方法、哲学方法を楽しんで下さい。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「若者」という言葉からは、限りなく時間を所持し、限りなく生命力溢れる人間というイメージがありますが、逆に苦しみ深い自信喪失の時代とも解釈されています。その他色々のイメージがあるようですが、健全な希望を所持したくても所持できない若者を、ここでは思索してみたい。何故、苦しみ、何故、自信喪失かという理由は万とあるでしょう。その理由、原因の中で、その苦境を乗り越えられる、その青年独自のノウハウを一つだけ挙げるとすると下記のようになります。この手法は数千年存在している方法。ハムレットのような苦境に立つ青年をAさんとします。結論はAさんが「人は考えた通りの人間になる」という思想を理解できれば、自己実現への道を必ず歩き出します。間違いありません。この思想をHと定義します。AさんがHという思想を所持出来れば、必ず元気に明るく爽やかに逞しくなります。AさんにHという思想に気づかせる方法は、そのAさんの周囲にHという思想を温かく優しく根気よく語り続ける老賢人がいるかどうかが運命の分かれ道となります。もし、皆さまの身近にAさんがいましたら是非、このHという思想を皆さま自身が学習し確信して老賢人になってください。ユングが説くこの「老賢人」は年寄だけを言うのではありません。小学生でも大学生でも誰でもなれる内容です。身近な友達が一番効果があるようです。万とある思想の中でも、この思想Hは、数千年の歴史があり、証明済みの思想です。学習の一番効果がある方法は、自分の成育史から、これに該当する事例を思い出すことだけですので、簡単です。現在、生きているという事は、だれでもこの成功事例を所持している証拠。この成功事例が本当にない人は、現在、すでにこの世に存在していません。存在している、という事実が、だれでもこの成功体験を所持している、という事の証です。
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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2016年12月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
若い人々の表情は実に微妙で変化に富んでいて美しい。高齢者になると一律な表情というか、変化がなくなります。これは自然な摂理の流れで、哀しい事です。エリクソンはこの微妙な領域を「生殖性の欠如」と表現していて、日々の停滞感の遠因だ、と説いています。そのかわり美しく歳を重ねた人は、若い人々への健全なお世話が一段と深まり、その年齢相応の輝きが出てきますので若い人々に敬愛される高齢者となります。どんなに神仏を信仰していましても、この修行をしていませんと若い人ばかりでなく、人に嫌われる高齢者となります。若い人々に信仰心って何?と宗教に反発される原因ともなります。神仏を信じている高齢者は本来若い人々に敬愛されるはずなのですが、エリクソンの「停滞感、生殖性、世話の関係」を勉強しているわけでもなく、そうかかといいまして、エリクソンを勉強していなくても、自然に人間を観察し生きている高齢者であれば、その辺りの知恵は自然に経験により気づいてきます。さて、神仏の愛であろうが、周辺の人の愛を信じていますと、そこに見えてくるものは心の安らぎ、平安感です。その心の安らぎは若くても高齢になりましても同じで、むしろ高齢になればなるほど、周辺の若い人々をお世話する能力が抜群に高くなるそうです。「おせっかい」ではなく、若い人々を益々良い人生に歩めるようにお世話する生き甲斐を感じたいものです。
自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から私はブログを書いています。「生き甲斐の心理学」の原理原則を学ぶと健全な自分流の哲学が誕生し、明るく元気に逞しく生き抜けると確信しています。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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