生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:無意識の世界:その5:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月31日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「ストレスの対処」を本格的にする前に、恩師は患者さんが「ほんわか気分」を日常生活に、どのように取り入れ、「ほんわか気分の重要性」を意識しているかをチェックするように我々を指導して下さいました。「ほんわか気分を意識して生活する余裕」が必要な理由は、自律神経を意味なく刺激しないように、という意味です。同じ事をする場合でも、非常に気を入れ過ぎて働くと、本当に疲れます。同じ成果を出す場合でも、ほんわか気分を忘れなさんな、という意味です。そして、自分では元気でいきいきしている、と考えていましても、厳しい世間に生きていますと、無意識のうちに疲労困憊している自分にはたと気づく事があります。めまいがしたり、眠れなかった日々が続くと、気づいた時は何らかの身体症状がでています。身体症状は不安感の処理が上手くいかないときの身体症状なので、案外重症の場合があります。神経質になる必要はありませんが、第一段階である「不安感」を馬鹿にしないように生活しましょう。不安感は、とても重要なシグナルですので、時々立ち止まり、どんな不安感を今、自分は感じているか、時々チェックしましょう。不安感にも健全な不安感と病的な不安感があります。理想を高く持てば、当然現実とのギャップが高まります。現実の解釈を暗くすれば、理想像が健全でも、理想と現実のギャップは少々、病的になります。どんな理想を持ち、どんな現実解釈をしているか、これも点検事項です。こうして人は、どんな不安感を持ち、それをどう処理していくかで人生が決まります。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<862>



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多数のご質問にお答えいたします:

2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用しつつ書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは人々が元気に明るく爽やかに生き抜く為のブログですので大いに勉強には役立てて下さい。




「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:

自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:無意識の世界:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
夏目漱石の名作「それから」、その名場面、代助と三千代が愛の決意をする場面、三千代の言葉「仕様がない、覚悟を極めましょう」。こうして堂々と覚悟を極め、愛の道へと生きていきます。このようにここ一番という時に、サムシンググレートというか、天に向かって、覚悟をする、つまり何者かにむかって「ゆだねる」覚悟が人生には必要なようです。生き甲斐の心理学でも、このゆだねる心理を非常に重視していますが、恩師・時実利彦教授のアドバイス(1)充分な睡眠、をしない人には、難しい心理療法をするな、というアドバイスには深い意味があります。何故、眠れないか? その理由、原因を親切に、調べ対応し、処置して、その上で難しい心理療法をしなさい、というアドバイスなのです。この睡眠障害は難しいのですが、生き甲斐の心理学が出来ることは、夏目漱石の三千代さんの覚悟「仕様がない、覚悟を極めましょう」なのです。覚悟の仕方も、その人の生育史により違いますから、充分な傾聴をしつつ、心理療法をすすめていきます。睡眠障害解決の秘訣は「ゆだねる」「覚悟を極める].これから先は個別に対処する必要があります。できれば自分で考えて、どんな考え方を捨てて、何を委ねたら安心出来るか、決めて下さい。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<861>


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:無意識の世界:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
どんなストレスにも意味があります。多忙な日常生活では、いちいちストレスの分析はしませんし、分析していたらノイローゼになるでしょう。体調が変だなあとか眠れない、食欲がないとか、ふと、あれ、と悩みだした時に、学問的に自己分析する手法を勉強しておき、楽しい気分で自己分析する生活習慣をつける事が大事かもしれません。また、寝る時、一日を考えて直ぐ寝つける人は問題が無いのですが、布団で一日を反省した為に、寝つきが悪い人は、布団での思索習慣を止める努力も必要。何でも学問的に、というよりは小さな生活習慣の確認から入りましょう。恩師が難しい心理療法に入る前に、下記の5点をチェックしなさい、といつも教えて下さいました。(1)充分な睡眠、(2)ほんわか気分、(3)歌と踊り、(4)遊び、(5)自己実現、この5点を確認すること、もし、この5点が全然、生活に無い人には、難しい心理療法はするな、と断言されました。さて、さて、これは一体、どういう意味でしょう?

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<860>

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「B」「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:

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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:無意識の世界:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分が今、ああ、ストレスだなあ、と思えば、それがストレスとして蓄積されていきます。或有名な女優さんに会います、aさんは楽しいし、bさんにとってはストレスです。このように同じ場面にいましても、楽しむ人、ストレスを感じて逃げ出したい人、様々です。この違いは130頁の表で分かるでしょう。或環境で赤ちゃんとして生まれ、乳幼児期、少年期、青春期、そんな流れで人格が形成され、その間、それぞれの理想像、こうありたい、こうあらねばならない、などのイメージが意識、無意識の世界で構築されていくのが人格形成期です。その意識、無意識の想いが、それぞれの現実でのイメージ、解釈がありますので、その人の理想と現実のギャップがストレスです。ですから現実の解釈が少々、神経質で、かつ、病的な解釈があれば、そのギャップも大きくなります。自分の理想の世界を学問として自己分析する勉強をする必要がでてきますし、現実という解釈が健全かどうか、この点もキチンと勉強しておかないと、長い人生を無駄にしてしまいます。現実をありのまま、一旦受け入れる訓練も必要となり、その上で、どうするか、という余裕も必要となります。先ずは、ストレスの具体的な姿、つまり、自分の理想と現実と、そのギャップを紙に書きだす努力が必要。これを「エゴ・ダイナミックス ノート」と言います。そうすると、今後、どうセルフコントロールすべきか、その方法が見えてきます。本当にストレスを解決しようと願えば、ノートにきちんと書きだす努力が必要で、書きだす努力もしないで解決しようと思う人は、多分、だらだらと生きる人でしょう。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<859>

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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:無意識の世界:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
ストレスとは何でしょう?この定義を明確にして会話をしませんと、何だか意味不明の会話が展開していきます。ストレスの内容は人により、その感じ方は全部違います。何故か「ストレス」と云う言葉は世間から嫌われていますが、本来、このストレスは非常に神聖なものでもあります。現代の心理学、特に優れた心理療法の哲学は、このストレスという存在は、その人の幸福へのシグナルだ、と解釈しているのをご存じでしょうか?テキスト130頁の「発病のメカニズム」をご覧下さい。人それぞれの貴重な生育史があり、この過程で、その人の理想像が意識、無意識の世界の中で形成されています。こうありたい、あらねばならないというイメージが独断と偏見、倫理道徳、その人の家庭、環境、教育で形成されています。こうありたいというイメージは140億の脳細胞の中にインプットされています。そして、厳しい現実があります。理想と現実のギャップをストレスと定義しておきます。この定義の中で、これからの自分の貴重な人生での幸福や自己実現への道を、このストレスを中心に考えていくのが、優れた心理療法です。相当の時間をかけて勉強していきます。腰を据えてこのブログをお読みください。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<858>

備考:このブログは2005年12月10日から開始した日本人の生き甲斐支援活動としての「生き甲斐の心理学」です。2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが「衛生委員会」と関連したものではありません。


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自分は何処へ旅しているのだろう?:無意識の世界:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「無意識の世界」を当たり前と考えている人と、あれ、本当かなあ、と考えておれれる人がいるので、その解説をし、納得される迄、ここで書き続けたら数年かかりますので、当たり前と考えている方を対象に書いていきます。あしからず。さて、ストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱の5つ)は幸福曲線(平安感、友好的感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)への関門だ、という話から入ります。ここでは、自由に明るく楽しく、ストレスとは何か、から入ります。無意識の世界は非常に難解で、きちんと勉強しないとかえって人々を混乱させます。ストレスとは何か、先ずは皆様の考え方を整理しておいていただけると幸いです。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:体感は知恵の宝:その11:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「人の身体は神の神殿」と言う私の著作をお読みくださると生きる元気が出てきます。カールロジャースと言う学者が「自己成長理論」を説き、基礎医学が「自然治癒力」を説いていますが、たまたま魂という視点で生き抜く力を、ももとも人間には備わっている、という思想を心理療法、カウンセリングの視点で解釈して、中高生徒、一般の方々にも愛読していただきたいという念願から書いた本です。アマゾンに注文しますと、数日でお手元につきます。さて、何が言いたくて、長々書いたかといいますと、体感が健全な時は、人は、どんな厳しく苦しい人生におきましても、乗り越える知恵が自分のインスピレーションとして体感と五感に基づく大脳が教えてくれるよ、と言う事を云いたいわけです。カールロジャースのプロセススケール(テキスト136頁参照下さい)の7つのストランズが中辺から高辺に位置づけられていれば、その人のインスピレーションは健全と言われています。自分の人生、生育史が好きな人もいれば、嫌いな人もいます。体験の解釈を健全なものにする修行は必要ですが、固執障害から解放されていれば、その人のインスピレーションは健全だ、と言われていますし、プロセススケールの視点で自己分析していき、ほぼ中から高辺ならば、そのインスピレーションは健全、と定義されています。この学術的視点から自己分析していく習慣を身につけていれば、どんな人生でも堂々と、明るく元気に生き抜けます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<857>


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このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:体感は知恵の宝:その10:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「好きだよ」と言う言葉は、食べ物、友人等の人間関係、その他色々の分野で飛び交う言葉ですが、何故か、子供の頃から正直に言えない環境で育ちますと、人間関係の中で、好き、嫌いが言えない人間に成長しています。この病理は案外恐ろしい分野で、折角の幸福を逃す危険があります。もし、今、好き、嫌いが正直に言えない自分に気づいたら、さて、どうしたらいいのでしょうか?答えは一つです。生育史の背景は万とありますが、好き嫌いを口にする前に、心の中で、正直に意識化する訓練が重要、と言われています。落語で笑うタイミングが人より遅い私の親友も、子供の頃、実に厳しい生活環境だったので、好き、嫌いを言えない環境でした。そのように先ず、好き嫌いを心の奥底で、きちんと訓練する事が大事なようです。親密な関係は、正直な感情表現が前提ですので、最初はぎくしゃくするでしょうが、本当に愛してくれる人間が、好き嫌いを正確に言語化出来るようになりますと、徐々に周辺には、信頼の出来る知人が集まり出し、更には生涯の友が出現します。そこに本当の幸福がうまれてきます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<856>


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:体感は知恵の宝:その9:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
NHKの朝のドラマは面白い。幕末から明治初期の暮らしの中の雰囲気をNHKの文化班が比較考証しつつ書いているらしく、特に今日登場した「福沢諭吉」は楽しく拝見。相当の変人だと言われていますが、あささんの事を変人と言う福沢諭吉を描いた脚本家に拍手。ちゃんと認識した上で、ああいう場面を描く脚本家はなかなかの人。さて「笑い」は考えた上で、笑うこともありますが、だいたいが直感、インスピレーションで笑います。日本の大学生時代に上野の寄席に、なけなしのおこずかいをはたいて苦学生の親友達と1950年代の話ですが、遊びにいきます。A君は寄席のお客全員が笑い終わる頃、何故か笑いだすので、舞台の落語家が、「そこのお客さん、頼むから皆と一緒に笑らってよ」、と必死で頼みます、話の流れが阻害されているからですが、そこで、またお客全員が大笑い。この笑う瞬間が相当ずれている親友には哀しい生育史があるのです。数十年過ぎた昨年、久しぶりの同級生で一杯飲みましたが、相変わらずA君は、皆が笑った後、笑っていました。社会でばりばり活躍した秀才ですが、この原因は何だと思いますか?病理ではないのですが、思索が深いタイプの人にこの笑いのずれがあります。病理ではありませんが、インスピレーションのずれを自己分析する必要のあるかたは、プロセススケールの7つのストランズを見ながら、かつ、楽しみながら思索すると、生育史上の傾向と、その原因が見えてきます。病理と個性の美と、少々普通の人と違う精神現象をちゃんと識別しておいて下さいませ。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<855>


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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:体感は知恵の宝:その8:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
五感と体感が健全な場合は見えてくるものも健全なのですが、健全でない場合はみえてくるものも見えません。この思索は相当勉強していないと中々理解できませんが、例えば自分の生育史上、心の奥底で感じたり、考えたりしている事を口にする時、言葉にする時、逆な事を云う人がいます。これは余程性格が悪いか、歪んでいる性格か、分析してみないとわかりませんが、本人自身が不幸を招く羽目となりやすいので、きちんと勉強して欲しいものです。どんなに深い愛情を与えられても、その愛情が分からない人も案外沢山います。疑い深い性格もそうですし、ひがみっぽい人もそうです。どんなに幸福の条件が整っていても感謝する心が無い人がいますが、この場合の悲劇です。この領域を暫く思索していきます。五感と体感は知恵の源なのですが、この悲劇的な歪みをきちんと対処していませんと、湧き出す知恵をとらえる事が出来ずに、気の毒です。魂はいつも必要なものを気づかせてくれているのですが、素直に、心の奥底のシグナルに気付かないのです。どうしたら気づくようになれるのでしょう?

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<854>


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(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:体感は知恵の宝:その7:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
好きな人に知恵者がいる人は本当に幸せ者です。親友のaさんが知恵者だ、と解釈するあなたも知恵者だ、と私は思います。何故なら知恵者と解釈出来るあなたは、それだけの知恵があるからです。さて何が言いたいか、といいますと、生身の人間の吐露する言語が、その友達には本より大きなインパクトがあります。本の知恵も素晴らしいのですが、本の言葉と生身の人間が吐露する言語の影響力は全然違います。体感にアピールする影響は全然違います。例えばニコニコする赤ちゃんの笑顔ほど、どの有名な哲学書より大きな幸福曲線を人に与えます。生身の人間が発する愛の波動は、どの本より迫力があります。大好きな異性から「あなたが好きよ」と言われる程の幸福は哲学書以上だ、と言う意味です。体感は知恵の宝とは、こういう意味です。ですから出来るだけ生身の人間との会話を大切にして生きていくと、人はどんどん幸福になり身の丈に合った知恵をふんだんに頂き、日々明るく元気に爽やかに生活出来ます。親友を大切にして生きていきたいものです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<853>


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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:体感は知恵の宝:その6:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
生きている間に何とか実現したいと言う強い願いを持つと、日常のさりげない会話の中に無限の知恵がインスピレーションとして湧き出す現象があります。最近仕事上の或気づきがありましたが、私を動かした刺激の遠因は信頼している人が発する言葉にありました。その夢を生きている間に実現しようと考えだしましたら次から次へと具体的なアイディアが湧きだすのです。このように強い夢を持てば持つほど、インスピレーションが働きだす理由は大脳にあるようです。その夢が成功した時の自分をシュミレーションすると、また、強烈な知恵が湧きだします。具体的に言語化すると、また一段と良いアイディアが生まれてきます、そうすると関係する昔の知人に電話をしたりメールを入れたりして楽しい仕事が始まります。夢とインスピレーションの関係式は理にかなった方法なので「3vの法則」と呼ばれ、今では世界で応用されています。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<852>


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2015年12月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分を大切にしてくれる人が一人でも居ますと、人は安心して生きていけます。この人は自分に好意をもっているか、いないかをインスピレーションで識別出来る人と出来ない人もいますが、何故でしょう?動物、例えば犬は敏感で、犬族が嫌いな人を直ぐ見分けます。それと同様、人間も本来、自分に好意があるかないかは敏感に識別出来るはずですが、何故か、気づかない人がいるのです。体験の解釈が少々素直でない人間に成長しているからだ、と言われています。何故、そうなったのか、理由は様々ですが、僻んだ解釈をしないと心の安定がとれないような性格になったのでしょう。例えば幼少時代、信頼していた為に、色々裏切られ辛い想いを体験すると、用心深くなり、疑い深い性格になりいつも防衛をはりめぐらすます。こうして大自然に対しては防衛を張る必要がないので案外、素直に四季折々の感動を感じますが、人間に対しては素直になれない性格が形成されています。四季折々の感受性が健全ならば、まだ余裕がありますが、四季折々の感動もなくなった生活を継続すると、更に人間のインスピレーションは狂っていきます。もし、感受性、インスピレーション、直感が当たらないと自己分析された時は、大自然や宇宙に触れ素直な感情を深く味わう習慣をつけると、段々と素直な感動、喜び、気づきが生まれてくると言われています。これが生き甲斐の心理学でいう「感受性訓練」と言われている領域です。とても美しい訓練方法なので是非、大自然からの感受性を最優先させて欲しいものです。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<851>


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2015年12月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「あ、この人は危険人物だ」とインスピレーションを感じ、その通りだった、と後日、確信した事はありませんか?過日、某電車に乗りうつらうつらしていたら、突然、車内放送があり、いよいよ来たか、と暗い気持ちになりました。その放送は「不審な人物がいたら、すぐ車掌に連絡してください」でした。テロを意識した車掌さんの警告放送で、いよいよ治安当局の教育が都内の交通機関にも行きわたり出したか、と暗い気分。車内の不審な人物がいたら車掌まで、さてさて、変な乗客も沢山いますので、お互いに不審な人物だ、とインスピレーションを作動させたら、どうなるのでしょう?ここでは、そのようなインスピレーションを含め、体感としてのインスピレーションの思索を楽しみます。皆様の平素のインスピレーションは、どの程度当たりますか?自分のインスピレーションが正常か異常か、どの視点から自己分析したらいいのでしょう?

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<850>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:体感は知恵の宝:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年12月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「体感は知恵の宝」と「不安感」の関係について解説します。世界的に優れた専門書も体感の応用方法について親切に解説していますが、子供の頃から我慢、我慢の生活をしいられて生きていると、大人になり、五感は知恵の泉と今更言われても、五感そのものが、どうも正直に意識化されない傾向にある自分に気付かないようです。性の領域は割と素直に意識化されますが、睡眠障害、食欲障害の領域は非常に素直でない意識化があるようです。一番大事な睡眠障害が代表的な事例ですが、神経質になられても困るのですが、寝つきが悪い事例を考えてみましょう。スマフォ、pcなどを寝る直前までしているような事例は寝つきが悪くなるのは当たり前。そうでなく、生活習慣病的に寝つきが悪い場合を分析すると、はやり「不安感」の取り扱い、処理のノウハウを知らないケースが多いようです。不安感、この取り扱いを布団の中でする習慣が一番危険。不安感は布団の中で思索する習慣だけは避けましょう。不安感の処理は午後の時間が一番いいようです。午前中は大事な仕事、処理をして、不安感は午後一番、が効果があるようです。お昼ご飯を頂き、10-15分くらい時間をかけて「不安感」が自分の生育史の「理想」と「現実」のギャップが「不安感」という定義を想い出しつつ、その理想像と現実をノートに書きだすのです。書きだしたノートをのんびりと、数日をかけて読み返すと、体感として納得のいく答えが頭に浮かびあがり、意識化されてきますので、それをまたノートに書きだし、そして数日、味わうと一番必要な答えと知恵が見えてきます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<849>


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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