生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その36:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
日本語は何とも美しい。確かに海外の友達もいずれも自分の国の言葉が美しいというけれども、私は日本人なので、誰が何といいましても日本語が一番美しいと思います。世界中の人がそれぞれ自分の国の言葉が一番美しいと云い合うのを見て、微笑ましいし、平和だなあ、とも思います。では、何故、自分の国の言葉が美しいと感じるのでしょう?美しいと感じる心は非常に神秘的で、奥が深いので、人は何故、美を感じるのか、暫く思索します。テキストを見ながら、何故、人間は美を感じるのか、その理由を研究していきましょう。この美の意味を悟ると下手なカウンセリングをするより、美しい薔薇の庭園を散歩させ、美について語り合う方が、はるかに人を明るく元気に爽やかにしてくれます。どんな事例の場合に、言語療法より絵画療法のほうが効果があるか、とか、音楽療法のほうが良いとかいう識別方法にたけてきますと、心理療法の実力がつきます。美しい日本語を思索したり、その言語の背景と歴史を学ぶと、またまた、この勉強が楽しくなり、日常生活で使用する自分の言葉が美しくなりだし、本人も、周囲も美しい日本語を意識化し、知覚するだけで、心が平安になりだすのを感じます。しばらく、美と日本語の関連についても考えつつ、心理療法の勉強を深めていきます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<773>


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その35:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「好きこそものの上手なり」と言う諺がありますように、好きですと、楽しく上手になります。食べる為に嫌いな仕事をしている場合、健康を害していく人と、そうでない人もいますが、心がけ(健全な自己実現への道を歩んでいる人の心がけのこと)の違いでしょう。健康を害する事例とそうでない事例があるように、「好き」という感情を優先させたばかりに自分の人生を棒に振り惨めな牢獄の生活に何故、入るのか、「好き」な選択をして大成功している、色々の道での成功者、この違いを才能と人格の違いとして軽く納めるのは少々研究としては片手落ちとなります。ここでは有名人が成功者だとは考えていません。本気で自己実現への道を歩み、生涯をかけて、その道に満足している人々を人生での成功者、と定義しているからです。この思索をしていく場合、必ずエリクソンを想い出す必要があります。Aさんが「好き」な感情を選択した時、その周囲の人々がAさんを不信感で眺めだせば、そのAさんの選択は問題があるようです。そのようにAさんの選択が周囲を恥辱、罪悪感、混乱感、絶望感に押しやる場合はAさんの選択は大きな課題を残しています。結論としては「好き」を選んだAさんは周囲の人々にも希望、愛、感動を与えるようなものである必要があり、益々周囲から信頼され、親密性を与え、尊敬されるような精神現象が起きているか、検討する必要があります。Aさんの選択が自分と他者に大きなストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱の5つ)を与えている場合、その「好き」という感情の選択には問題があるのでしょう。このようにどんな感情であれ、その感情に生きる場合、上記の比較考察が重要となることを意識し、知覚していただけると、その人も周囲も明るく元気に爽やかに人生を生き抜く事が可能となります。エリクソンの思想とテキスト5頁の系統図の関係を理解しておくと、生きやすくなります。天才、変人でも大企業の創業者と世界で成功者と呼ばれている人々の事例研究は、また、別なブログで書いてみますが、ここでは私のように平凡な人生をこつこつと歩んでいる人々が対象ですし、エリクソンにしてもロジャースにしても、世界で生き抜いている大半の人々、普通の市民を対象に理論構成を図っています。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<772>


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その34:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今、湧き出す感情について勉強しています。特に「好き」という感情について思索していますが、「好き」と言う感情は案外難しい事に気づかれましたか?健全な「好き」と健全でない「好き」の違いがわかりましたでしょうか?子供から大人まで、教養があるない、に拘わらず、この「好きという感情」の取り扱いで殺人者、犯罪者、聖人、知恵者の変化していくのです。何故だと思いますか?私のブログを真面目に読んで勉強している方は、理路整然と説明できます。是非、この「好きという感情の取り扱い」いかんで、何故、人生がこうも変化していくのか、その理論を意識化しておいてくださいませ。明日のブログで「生き甲斐の心理学」での解説をお楽しみください。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<771>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その33:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
国内政治、海外との国際政治、この領域の話題は意識して避けているのですが、この所、大勢の読者からメールを頂いていますし、読者の生き甲斐を喪失させていく領域なので一言参考文献を提示して、後は皆様の自由意思の問題なので、色々思索し、行動して下さい。或方から紹介された中学生徒向けの下記の憲法に関する小さな本は、とても素晴らしものです。何故素晴らしいかと言いますと、この本はそれぞれの立場の人に改めて「アイデンティティの統合」をキチンと図らせ、健全な思想に人々を追い込む本なのでご紹介いたします。(1)あたらしい憲法のはなし、(2)日本国憲法、いずれも童話社、定価、それぞれ286円プラス消費税、これを読みますと、更に具体的に知りたくなる外交の領域ですが、下記に推薦する本は、私が敬愛している京都大学の先生の中西輝政さんの本です。下記にご紹介いたします。(1)日本人が知らない世界と日本の見方:副題 本当の国際政治とは:、(2)日本人として知っておきたい外交の授業:、いずれもPHP文庫、それぞれ600円プラス消費税。この二冊の本は先生が京都大学法学部の一年生に授業で教えていたものを本にしたものです。以上の4冊は、これからの日本のありようを考えさせる本当に良い本です。主権在民、国際平和主義、基本的人権とは、どういう事でしょう?お読みいただき、それぞれの立場を尊重しつつ、良い日本国にしていきましょう。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<770>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その32:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
聴覚でも人により好みがあり、味覚でも好きな食事の傾向があります。そのように嗅覚、触覚、視覚、全ての五感には好みという傾向があります。それがカールロジャース命題4の傾向と渇望です。この好みの理想と現実のギャップは大小あり、それに応じた色々のストレスとなつてきます。理想と現実を五感から自己分析していくと、その人の傾向が見えてきます。更には、好きな異性と色々お付き合いしていると生きる希望が出てくるとか、段々と意思力が明確化され強くなるとか、生き抜く目的、愛、世話、知恵等、色々勉強になり、心から感謝をささげたくなるものです。この思いは親友、親、恩師にも適用されます。人間への信頼感、自律性、勤勉性、親密性、自我統合性と、どんどんと良い目覚めともなります。五感を深め、生き甲斐を深め、生きる意味を悟ります。好きな異性、親友、友達の存在に感謝すればするほど、人生が豊かになります。この自己分析、他者分析を上手になることが生き甲斐の心理学での名カウンセラーとして、この勉強をしていく人を育てあげます。この知恵と努力するノウハウは全て先輩達がおしえてくれたものです。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<769>


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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その31:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
大好きな異性と幸福な時間を楽しむには、基本として澄み切った心がないと幸福曲線(平安感、友好的感情、健康感、幸福感、統御感)は歩めないようです。邪心があると、美しくなく、かつ、楽しくありません。人生体験を積んで、過去を顧みると、20代でも30代でも、邪心があると、ちつとも楽しくなかったことが分かります。さて、大好きな異性が好む五感、特に、味覚についてですが、どんな食べ物が好きか、この観察はとても楽しいものです。バニラのアイスクリーム、ブランディーはスコットランドの某、肉料理は鶏肉、ぶーちゃん、牛肉と、その都度、違うでしょうが、傾向は分かります。魚のほうが大好きともなれば、海岸の美味しそうな料理やさんに行く事もあるでしょう。さて、エリクソンとカールロジャースに戻りますが、ロジャースの命題4(テキスト140ページ参照)とエリクソン:139ページ参照)を比較考察下さい。何故、この味が好きか、刑事尋問型ではなく、楽しく映画風に、会話を楽しむのです。そうすると子供時代の懐かしい話で盛り上がります。家庭の味、仲良しだった花子ちゃんの家庭の味、戦争中か、戦後か、或いは、どんな時代に青春を送ったのか、祖先はどんな生き方をして現代まで生き延びてきたのか、ミトコンドリアはC1、か、C2か、C3か、遺伝子の話題まででれば、その命題4が具体的になりだします。そうすると、エリクソンの「NEGATIVE,POSITIVE、主要分類:テキスト139頁参照」が見えてきます。話題は聴覚に移行します。モーツアルトがお好き、ベートーヴェン、バッハ、この話題から大好きな異性の聴覚の世界での傾向と渇望が見えてきます。このような楽しい話題は、これからの自己実現への道も見えてくるので、仲良しの二人は益々、楽しい会話をしながら、悔いのない人生を明るく元気に爽やかに生きていける事でしょう。大好きな異性が「エリクソンの表に書いてある
諸要素の、どの言葉に相当しているかを観察し、お二人で仲良く美しい人生を創造していって下さい。エリクソンの表の諸概念を自分の生育史、大好きな異性の生育史にあてはめる楽しい会話は人類の平和構築をもたらします。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その30:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「好きな異性」の五感(触覚、視覚、聴覚、味覚、嗅覚)をご存じですか?親友、両親等が相手でもいいのですが、好きな異性については、努力しないでも、自然に意識化出来るし、知覚出来ます。しかし、これは案外難しい。生き甲斐の心理学では、この傾向をカールロジャースの命題4から学習します。この傾向と渇望はカールロジャースが生涯をかけて研究し、その現実について私も心理療法の長い体験から納得している重要な概念です。さて、皆様はいかがですか?この「五感」の「好きな傾向」もやはりエリクソンの考え方を利用すると更に納得します。例えば自分について自己分析し、そして、その応用として、好きな異性に投影させながら観察していくのです。この努力は好きな人でないと時間の無駄になります。どういう事でしょう?自分で暫く目の付けどころ、理論の展開の仕方を考えておいて下さい。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その29:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「好き」という感情を思索する場合、表と裏、光りと陰の関係にある「嫌い」という感情も同時に思索しないと、焦点がずれてくる危険があります。「嫌い」という感情には実に深い意味が潜在していますので、大人になりましたら、直ぐに「嫌い」を避けないで、その意味を考える習慣をつけると、大きな幸福に気づきます。人類誕生以来、ギリシャ神話でも必死で解決しようとしている大問題、あちこちの神話、民話、または古代からの哲学で努力している「人類の苦悩の意味」に直結している大問題が日常の「嫌い」に潜在している場合があるのです。例えば誠実に自分を愛してくれている異性、大先輩、恩師が涙を出しながら忠告・説教をしてくれている場合、最終的に自分で決める、解釈するのは必要ですが、無視してはならず、誠実に思索する義務があります。人間として当然の誠意でしょう。さて、嫌いという感情はあくまでも大事にしつつ、何故、嫌い、と言う感情が湧きだすか、その背景を思索するにはエリクソンが役立ちます。自分が嫌う「不信感、疑惑感、劣等感、混乱感、孤独感、絶望感」を刺激し、そのような嫌な状態に自分を追い込む刺激剤を、人は本能的に嫌います。これが人間の心の仕組みなので、この仕組みを意識し、知覚しておけば、後は皆様は上手に自己分析が出来ます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<766>


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その28:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「好き」という感情を大事にして、幸せに日々を送る、かつ、その周囲も全員が明るく爽やかで、平和共存の関係を保っていれば問題はないのですが、本人だけが平和で、周囲が迷惑しているのが現実です。嫌いな感情を生きていると顔つきも暗くなり、感情もおだやかでなく幸福ではありません。このような所から「生き甲斐の心理学」の出番が出るのですが、今回は、「好き」という感情を中心に考えてみます。健全な好きという感情をAと呼びます、「病的な好きという感情をBと呼びます。Aは周囲も平和ですが、Bは周囲は変になつてきます。その理由は「好き」だと感じる対象が少々問題があるからです。色々の理由があり、世間が見たら気味の悪いものを愛している人、奇妙なものを好きな人々、スリルのある盗みという行為の好きな人、この類です。ですから「好き」という感情の分析は非常に難しい。一般論としては心理療法の分析は「好き、嫌い」が明確になれば終結なのです。例えば、激しい恋愛結婚をして相思相愛の関係の男女が新婚時代が終わり、ふと気づくと相手は実に変な癖があり、それに耐えがたい場合、なかなか、嫌いという感情が芽生えても、意識の上にあがるまで、相当の時間がかかり、嫌いという感情を無意識に抑えているのが健全な人間なので、気づくのに相当の時間が必要です。その抑圧時代に神経症になる事例が多いのです。この事例をキチンと勉強しておかないと、ただ、好き、という感情を大事にしましょうという勉強は片手落ちになります。明るく元気に爽やかに生き抜く為に、その辺りの仕組みを勉強しておきましょう。


「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<765>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その27:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
好きな異性、嫌いな異性は両親の影響大ですが、言い古された話でつまらないので、別な視点で思索します。アフリカで人類が誕生し、意識と言語が出始めた頃、最初の原初感情は「好き、嫌い、怖い、怖くない」という感情だ、と言われていますが、その好きという感情は本当に素晴らしい感情で、この好き、という感受性について暫く考えていきましょう。好きな異性を想い出して下さいましたか?多分、好きな異性のタイプは生涯、変わらないと言われていて、あれこれの女優さんを好きになりますが、根の部分は多分変わらないと思います。エリクソンは五感と体感のレヴェルで、その「好き」という元型を考えていますが、好き、と感じ、意識し、言語にまで語れる背景をエリクソンはこう解説しています。或異性を見て感じた感情がその人に希望、愛、信頼、親密性を与えれば、瞬間にその異性が好きになりますが、見た瞬間に、嫌悪感、不信感、罪悪感、劣等感、混乱感、孤独感を感じさせた異性を瞬時に嫌いになる、と解説しています。この理由で充分。ですから嫌いなものは嫌いと意識し、知覚する事が大事。家庭と学校での教え、宗教での教え、その解釈いかんで、ある人は心の病気になります。解釈を上手にしないと、或ひとは「嫌いな人を愛しなさい」という教えから心の病となり入院していく男女も多いのです。嫌いなものは嫌い、好きなものは好き、と意識化し、知覚することがとても重要。あなたは嫌いよ、といちいち口にする必要もなく、態度に示す必要もなく、淡々として生き抜く知恵が必要なだけの話です。自分の生育史の過去を嫌う事ほど馬鹿馬鹿しい事はありません。努力して、淡々と生き抜く哲学が必要で、固執障害症みたいな日々は本当に馬鹿馬鹿しい人生を生んでいきます。明るく元気に爽やかに生き抜く決意さえあえば、人は必ず、そのようになります。人は考えた通りの人間になる、という教えは真理です。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<764>


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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その26:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人間は本当に楽しい。変な人、可愛い人、恐ろしい人、様々ですが、とにかく面白い。どんな小説よりも、生身の人間は面白いです。嫌な人も多いけれども、この生身の人間がいるおかげで、私は幸福だなあ、としみじみ感謝しています。この不思議な動物が地球を支配したような感じで生きていますが、実は、そうではないようです。この地球を支配しているのはやはり「サムシンググレート」です。大自然の運行、大自然の災害、太陽の光と空気、少しでも変化すると忽ち地球の生物は絶滅してしまいます。今の国際政治や日本の政治を見ている心優しいい人々は無力な自分の存在に涙していますが、しかし、自分で出来る小さく思われる営みを信じて、それでも、それなりに意見を云い、空しくなりながらも行動しています。そんな人々に好奇心を向けだすと、自分の世界に閉じこもっていた人々のお顔が、どんどんと輝きだします。「自分が嫌い」という事例を思索するこのブログでは神経症、精神病、人格障害の人々は除外して思索していきます。何故かといいますと、それぞれの思索方法が違うからです。健全と言われるホモサピエンスでも、文化、宗教の違いから、この自分の生育史が嫌い、という領域に関しては、そうとう難しい勉強をしていかねばなりません。文化、宗教が違うだけで戦争を起こすホモサピエンスですから、さらに思索の対象を絞り込んで、日本人について思索していきます。出来れば、日本人である自分についてのみ思索して頂けますか?自分の嫌いな生育史の部分は多分、青春時代に原因があるようです。中学、高校、大学時代に嫌悪感を感じた事例を3-4つあげると、その傾向が自己分析出来ます。好きな異性、嫌いな異性を想い出すと、さらに自己分析がスムーズにいきます。どの人が好きで、どの人が嫌いか、想い出して下さい。明日、この問題を更に考えていきます。異性であれ、政治、経済、哲学であれ、好き嫌いの傾向は共通していますので、その共通性をエリクソンの思想から考えてみようと思います。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<763>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その25:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分が嫌いな人は厳しい言葉で気がひけますが、愛の世界からどんどん遠くに行くでしょう。毎日が幸せな人は身近に愛する人がいますし、どんな悩みでも気取らずにその人に打ち明けられますが、そういう人がいない場合は、打ち明けると直ぐ、叩かれるので益々、心を閉ざしていきます。大体の人は、その心をを秘めていきています。何故そうなるのか、秘める事無く、生き抜く方法は無いものでしょうか。自分の過去を思うと、どんどん不愉快になり、暗い気持ちになる事例についてですが、多分、その体験の解釈に少々問題があります。どんな酷い過去でも、体験の解釈を変える事が可能ですので、どうしたら過去が気にならなくなるか、そのポイントを暫く考えていきます。少々、哲学的になってきます。考え方を変えると世界が変わる、体験の解釈を変えると世界が変わる、この先輩の教えとは、どういう事なのでしょう?

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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その24:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の好奇心が健全が、少々問題があるかを識別する視点は色々あるのですが、その中の一つで、比較宗教学、比較文化論からの識別の視点の一つ(A=B(X+Y)について思索していきます。方程式のBは宗教学の領域、Xは心理学の領域、Yは生物医学の領域です。Aは人間工学としてとらえます。Yの領域では医学関係者を除いて、だいたいが、いい加減な知識に翻弄されます。Xの領域は自分の生育史をきちんとした心理学の領域問題として解釈する必要があるのですが、これも専門家でも中々難しい領域で、神秘的でもあります。もともとブログでは無理なのですが、それでもあえて挑戦してみます。このブログで一番大事にしたいのが、Xの心理学の領域。このXの領域でもさらに一番問題にしたいのが体験の解釈。例えば、自分の生育史の解釈が病的ですと、好奇心の傾向にも少々問題が出てきます。健全な好奇心はまずは自分の過去の生育史の健全な解釈の点検からスタートする必要があるのです。Xという貴重な自分の生育史について、どのような解釈を自分がしているかどうか、皆様は、どうお考えでしょう?どの視点から自分が自分の生育史を解釈しているか、点検したらいいのでしょうか?

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<761>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その23:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分を幸せにしてくれる好奇心って何でしょう?この幸せにしてくれる好奇心を意識化出来る人は益々幸せになることでしょう。宇宙、大自然、文学、音楽、絵画等無限にあるのでしょうが、好きなものを意識化すると人間の器も益々大きくなるようです。自分を不幸にする知識もあれば幸福にしてくれる知識もあります。特にマスコミの影響を受けた商業的「健康管理情報」も問題がありますし、偏った政治情報、経済情報等色々です。五感からくる色々の情報の結果、身体症状に影響が出るような場合もあります。大自然による災害情報をどう受け止め、解釈していくか、その管理も大事なようです。過剰同情による睡眠障害問題もありますし、老後問題としての年金問題もあります。この老後問題につけこも詐欺集団問題も深刻で信じられないような詐欺被害の背景には、いづれも自分の老後への過剰な不安感が存在しています。株式、投資信託による損失問題も深刻で悪意でない商取引問題も好奇心の領域です。好奇心の健全、不健全の問題を、そろそろ下記の方程式を意識しつつ考えてみましょう。A=B(X+Y) この方程式から、どう考えていけば良いと思いますか?

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<760>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:意識と知覚 :その22:幸福な日々の為の自問自答集

2015年09月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「健全な好奇心」と「不健全、または、病的な好奇心」の違いを意識化し、知覚出来る人は本当に幸せですが、この違いをあまり考えた事のない人は、不幸です。何かを意識してするか、しないかは大きな運命の結果を齎すようです。他者の事例を考える前に、自分のことを考える必用があり、また、自己分析を充分しないで、他者分析をする悲劇が後をたちません。それが世間一般なのでしょうが、自分をさしおいて、他者の批判ばかりしているところに不幸が始まります。私の生育史では末っ子の悪いところ、つまり甘えん坊が原因の好奇心があります。心理学の勉強から大いに気づいた領域もあるのですが、未だに、はっと思う領域があります。それは無視された場合の過剰反応、つまり時として、物凄い寂しがり屋となる傾向です。カトリツクの信仰のお陰で救われていますが、洗礼を受ける前、高校生徒時代の孤独感は物凄いものがありました。全知全能の愛そのものである神様を意識化出来たお陰で、救われましたが、それでもまだ、孤独感には敏感です。ですから友情、愛情、異性の愛、神仏への愛、神話、民話、宗教、哲学でも、愛の孤独感に関する好奇心が深いものがあります。比較文化論、比較宗教学でも、人間の愛の孤独感への対処方法が上手か、下手かで、その質、程度、レヴェルを厳しく比較考察します。人間を観察する場合でも、この視点が優先されているようです。皆様の場合は、如何ですか?自分の生育史からくる性格を中心に考えていきましょう。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<759>


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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