生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

体験の解釈:自分の体験の解釈の傾向をどう思うか?:その2:第7章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人は居心地の良い領域で生きる権利があります。そうして居心地の良い分野を歩いた結果ではありますが、或人は愛され、或人は嫌われていきます。一番多いタイプが「あの人はいつも自分は他の人より偉い、周囲を馬鹿にしている人」と言われだしているタイプの人がいます。この人、本人は居心地がいいのですが、周囲は、この人、なんて厭らしい人、人を小馬鹿にしているタイプ、と避けだしますが、職場の上司だったり、親、夫婦、兄弟、隣組の世話役、色々の関係から、愛そう笑いの一つを飛ばす必要がある立場の人なので、避けてとおれません。さて、この原因は何だと思いますか?生き甲斐の心理学では、どの視点から分析するでしょうか?健全な自己愛か、病的な自己愛か、の問題から自分の「体験の解釈の傾向」を思索しますが、自分には関係が無いと思って読む人ほど、危険な人物です。読んでほしい人は、この記事を多分、嫌うでしょう。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:264>

テキスト「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾンでもサンパウロ書店でも全国の書店で販売されています。

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体験の解釈:自分の体験の解釈の傾向をどう思うか?:その1:第7章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
大昔から人類社会で重要視されている「ホロスコープ」は評価は別にして古代カルディアの人々の優れた天文学を基に作成されました。学問上の歴史文献としては紀元前2767年7月16日、ヘリオポリス(太陽神殿)で作成されたもの。さて、赤ちゃんとして誕生した時と場所の緯度経度時間を基に、その時の太陽の位置、その他の惑星の位置、双子座、しし座、おとめ座との関連、色々調べて、その人のホロスコープを作成していきます。この場合もあくまでも地球での自分の立ち位置を中心に人生、運命を予測していこうとする考え方です。カールロジャースという学者の有名な「パースナリティ理論:人間の性格はどのようにして形成されているか?」第1命題で「個人はすべて、自分が中心であるところの、絶え間なく変化している経験の世界に存在する」と明言し、そこからスタートします。つまり自分の生育史を何よりも大事にしなさい、そして物を考える場合(1)自分の問題なのか、他者の問題なのかを混濁してはいけません、(2)自分の理想の領域なのか、現実の問題なのか明確にしなさい、けっして混濁してはならない、と述べています。この基本中の基本が混濁している人の場合は何を勉強しても解釈は病的に展開していきます。神様から与えられた自分を粗末にするのは駄目、先ず、自分が悔いの無い人生、幸福感を体感していないと、周囲の人を幸福にすることは不可能です。暗い人に相談にいきますと、人生が益々暗くなります。暗いカウンセラーも駄目、明るい幸福そうな医者を訪問しないと、上手く事がながれません。明るく元気で爽やかな人間は、この自分と他者の区別、理想と現実の混濁はしていません。人類の幸福のスタートは自分は自分、他者は他者、と明確にした時点から思索する必要があり、その上で、身辺の森羅万象を解釈していく必要があります。解釈をどのように展開していくかは、このホロスコープが示すように古代から気になる領域でした。生き甲斐の心理学が人々の幸せの為に気にしている点を暫く書いていきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:264>

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体験の解釈:自分の体験の解釈の傾向をどう思うか?:第7章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の解釈の傾向をどの視点から思索するのが学問なのでしょうか?生き甲斐の心理学では色々の視点で自己分析していきます。大きく分類すると6つありますが中高生でも理解出来る範囲で解説していきます。先ずは日々のストレスをどう解釈しているか、その傾向を分析します。自分の傾向を意識化するのはとても難しく、三つ子の魂、百までも、と言われますように、この自分の傾向を冷静に分析出来た人は居ないとまで言われている領域です。といいますのは、本能的に厭な事を避けて生きていかないと、人は人格破壊するからです。心地よいものを選ぶのが長生きのこつですし、ストレスから身体症状にならないように生きるのが人間業のお勤めでもあるからです。敢えて居心地の悪い環境を選ぶのは愚か者の仕業です。この大事な自己愛が人類を今日まで保存させてきた本能です。だとすると、どんな危険な解釈、つまり自分を滅ぼす解釈を、どうしたらあぶり出せるのでしょう?
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:263>

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体験の解釈:第7章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の身辺で起きる森羅万象、友人関係、経済、政治、仕事上の実に沢山の現象を自分はどう解釈して生きてきたのでしょう?その過去の解釈が将来の自分の幸せを支配しています。暗く解釈する人は死ぬまで暗い解釈するかもしれませんし、明るく解釈する人はあくまでも希望と情熱を持って臨終まで生きていくかもしれません。息を引き取る人の「死に際」も、同じようです。この自問自答は古来から神話にまでなつていますので、一番有名な自問自答「自分の体験の解釈の傾向をどうおもうか?」から突入していきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:262>

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正常と異常の別れ道:答えは自分の中に存在している:その2:第6章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
ストレス(不安、怒り、身体症状、鬱、錯乱)が蓄積していると知恵が湧かない、答えがあるのに気付かないと言われています。どの程度のストレスが人の心の泉に蓋をしているのでしょうか?人生、どんな時にでも気づきはありますが、ここで言うのは明るくて爽やかで元気な時の知恵と暗くて陰湿で絶望的な時の気づきの違いを語りたいわけです。暗い時の気づきと明るい時の気づきとでは、その成功率が違いますから心が健全な時の「答え」を意識化する方法を考えたいのです。本物の気づきが生まれる条件を大脳生理学者の大物・時実利彦先生は熟睡した後の気づき、お風呂の後、旅の最中、トイレの後と言われています。大きな声で、大らかに歌が謡える時(委縮して大きな声で楽しく歌えない気分は駄目)、遊んだ後の気づき、ひたすら自己実現への道を歩んでいる時の気づきが本物とおっしゃいました。こんな状態の時に湧きだす答えを信じて、えいやあ、とそれに乗る人生も豪快で素晴らしいと思いませんか!
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:261>

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正常と異常の別れ道:答えは自分の中に存在している:その1:第6章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
毎日、色々の選択をします。例えばお昼は何をいただこうか、と職場で考えます。ラーメン、かつ丼、お寿司、この場合でもAさんは楽しみますが、Bさんはお腹を満たせば、それでよろしいと考えています。このような生活習慣が成人病を生んでいきます。人生は長い勝負のようです。思考、感情、行動が幸福曲線を決めていきますし、自己実現への道を意識しながら、日々の選択を楽しみなが選択しているAさん、でたとこ勝負で決めているBさん、当然、晩年の幸福曲線は結果として違ってきます。高齢者施設で、努力しないで、知恵を働かせないで、自分の人生に不満だらけの高齢者を見るのが一番辛いです。むしろ、努力してこなかった自分を改めて優しく受け止めていく高齢者を見ると感動します。結果としての現実を素直に解釈して受容していく人間も美しいのですが、年齢を考慮して考えないと空しい気持ちだけが残ります。20代が悟ったような思考を述べれば何となく変ですし、70代がとてつもない夢を語るのも変です。どこで折り合いをつけて生きていくかは、その人の自由ですが、折り合いの付け方に悩む自分がいます。答えは私の中に存在しているのですが、妥協するのも至難の業。夢の実現、年齢からくる驚きの体感、五感、遺伝、環境、老化、自律神経、免疫、分泌、さてさて、答えを探すのも難しい。身体症状が出ない範囲の中で、試行錯誤しながら答えを探していく必要がありそうです。同じ問題を2週間悩むと健康な人でも身体症状が出てくるようです。とりあえず、答えを出しておきなさい、と恩師は慰めてくれたのを思い出します。とまあ、私が自分の事を語っていますので、どうか共に考えて下さいませ。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:260>

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正常と異常の別れ道:答えは自分の中に存在している:第6章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「答えは自分の中にある」と信じますと、案外、簡単に見えてくるものがあります。この言葉に最初に触れて時は、本当かなあ、と思います。それが自然ですから。人と言う字が寄り添う象徴文字のように、人は依存しながら生きていくのですが、色々の人生の体験から、劣等感、挫折感、孤独感、混乱感を体験する内に、自信喪失になります。特に成功体験が少ない場合、自分を信じられなくなるのが自然の成り行きでしょう。私がそうでしたから。20代の頃、初めてこの言葉を恩師から言われた私がそうでした。そんな私が何故、答えは自分の中に存在すると確信するようになったか、どんな学問の背景から、恩師が学説として述べているかを分かりやすくかいてみます。資本主義がキリスト教から誕生したように、自然治癒力・ホメオスターシスという用語が生身の人間を暖かく見つめる性善説的な哲学から生まれたように、この「答えは自分の中に存在している」という思想の誕生は数千年、ひょっとすると数万年の歴史があるのかもしれません。人類誕生から今日までの長い歴史の中から経験的に生まれた思想です。人は考えた通りの人間になる、というヒンズー教の思想も、この人間を暖かく、肯定的に理解しようと努力した先達の思想でもあります。人間の存在を否定する思想ではなく、何とか元気に明るく爽やかに生きたいと願う人々を勇気づける哲学、それが「答えは自分の中に存在する」という素晴らし思想です。人間の存在をはなから否定する人は中々、この思索は難しいでしょう。このことを暫く思索していきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:259>

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正常と異常の別れ道:心の自由とは何か?:その2:第6章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「本物の愛」に生きると、そこに「ルール」は無く、心は自由なようです。あれ、へんだなあ、と思う人はまだ本物の愛に生きた経験がないのでしょう。推測ですが他者が本物の愛に生きているらしい良い例はマザーテレサ、かもしれません。私が本物の愛に生きているとは申せませんが、親友や信頼している人々との間の楽しい会話を考えると、何となく「ルール」を意識しなくても、そこには深い愛、友情が確実に存在しているのが分かります。嫌いな人々の真ん中に座ると相手に対して、礼儀作法、常識等を意識化しないと、すぐ嫌になり、ケチをつけたくなり、争いになりそうで、そこには緊張は存在していますが、心の平和というか、暖かい雰囲気がありません。戦争を防ぐ為に国際連合が生まれた歴史を考えると分かりますし、憲法、法治国家の誕生の歴史をみると分かります。さて、並行して思索したい事があります。比較文化の事例ですが、一つの宗教をイヤイヤ信じた場合と、全知全能で愛そのものである神を意識して信じた場合、心の世界は全く違います。イヤイヤ入信した場合は規則、教え、色々気になる事がありますが、愛を理解して信じた場合、その世界は自由なのです。心の自由の極めつけは「メメントモリ:自分の死を考える」ですが、死んだ後の天国を楽しみながら、この現実を生き抜く場合は本当の心の自由を体験出来ます。宗教の世界を馬鹿にすることなく、比較宗教学、比較文化論として勉強すると実に面白い人類の歴史に遭遇していきます。オックスフォード大学の恩師の言葉(「本物の宗教」と「本物の愛」は「同じ心の自由を生むよ」)。この言葉は私の生涯の宝物です。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:258>

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正常と異常の別れ道:心の自由とは何か?:その1:第6章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「心が自由」ですと本当に明るく気楽に人生が生きていけます。固執すると心が縛られて動きが取れない感じになります。中々難しいことですが、例えば気にいらない人物が側にいると、心が縛られていますので、動きも「ぎすぎすした神経質な感じ」になります。「暗示術」という分野があり、或人の動きを制御したい場合、その人の性格を見極め、人間心理の「反動形成」を利用し、天邪鬼の人の場合でしたら敢えて反対の行動に出るような言葉を選び、その人に語りかけます。いつも人の言う言葉を否定するタイプの人を、この暗示術を応用して実験してみると分かります。感情の転移をしやすいタイプ(つまり八つ当たりタイプ)の相手でしたら、益々、こちらのペースにしやすいのです。心が自由ですと、相手からしかけられる、この暗示術には乗りません。マスコミのニュースを盲信して反応を示すタイプは政治家の暗示術にまんまと乗らされる羽目になります。心の自由を考える時、この暗示術が良い意味でも、悪い意味でも、この世には使用されている事を意識して、一度、周囲をつらつらと観察してみて下さい。善意の人々ばかりでこの世は構成されていません。悪意の人々が沢山存在していて、善意の人々を利用して生きています。心が自由ですと、この森羅万象の裏にある意味も案外、簡単に見破る事が出来るかもしれません。心が自由である為には、自分は何の為に生きていくのか、をも明確に意識化しておく必要もあります。その自己実現への道を歩む人は、自分の道を歩む充実感を幸福と感じているので、その限りにおいては、心は自由とは言えないかもしれませんが、目的にまい進する場合の心の自由さには大きな生きる喜びが存在しています。「しかめ面」をした日々は多分、本物ではないのでしょう。本物の「自己実現への道」は苦しくても大きな生きる喜びがあります。心も充実し、幸福感もあり、目的達成への心の動きは鳥のように自由に空を駆け巡る感じのはずです。目的のある生き方のもとでの心の自由は本当に幸福曲線(平安感、友好的感情、健康感、幸福感、統御感)にみちみちています。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:257>

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正常と異常の別れ道:心の自由とは何か?:第6章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分が感情を爆発させても周囲に迷惑をかけない、それどころか、本人も周囲も爽やかになる方法を模索していきます。信じられないでしょうが、病的に爆発させるのではなく、健全に爆発させるのです。本人も周囲も幸福になれる方法です。その為には「心の自由」という最高の幸福を手に入れないと、それは不可能と言われています。心の自由とは、朝、目が覚めて気分上々、やる気まんまん、機嫌も良く何かに固執もしていない、明るく元気で爽やかな状態を言います。自分の生育史を思い出し、この場面を3-4つ選んでおいて下さい。その場面を事前に思い出しておいていただかないと、この解説は無駄になりますので宜しくお願いいたします。自分の人生には、そんなものは無いと断言する人がいますが、そんな人間は一人も居ません。必ず、その場面は存在しています。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:256>

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正常と異常の別れ道:防衛機制とは何か?:その2:第6章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
Aさんは許せない、大嫌い、という感情を抑圧しますと、そう感じた人はどんどん身体症状が出てきます。この湧き出す感情を抑圧しているBさんは、正常と異常の別れ道に立たされます。Aさんは楽しく温泉で鼻歌を歌い人生を楽しんでいますが、Bさんは寝ても覚めてもこの感情が心から去らないので、顔つきも陰湿に激変していきます。この場合、理由が何であれAさんは健康、Bさんは病気がちの日々を送るでしょう。Aさんは悪人、Bさんは善人、という事もあり、また逆にBさんが悪人、Aさんが善人という場合もあります。ここでは善人であろうが、悪人であろうが、感情の抑圧について思索していきますので、倫理道徳は後日という事にさせて下さい。「にくまれ何とか世にはびこる」と言う諺もありますが、感情の異常な抑圧は健全な人間を破壊していきます。この感情の抑圧が人を破壊する、という原理を先ずは理解して欲しいのです。感情の湧き出し方は「遺伝、環境、老化、自律神経、免疫、分泌」の関係で、70億人類の一人一人で全部違います。ですから対処の仕方は、つまり治療方法は、一人一人全部違いますますので、ここでは答えは書けません。その人が所属するコミュニテイが修道院、永田町、隣組の理事会、それぞれの家庭環境等により、どの程度の感情発露が許されるのか、そこの違いからも対処方法は違います。信頼関係がある場合の感情表現は楽ですが、不信感だらけの関係の場合はどんな発露でも喧嘩になりますので、これまた難しい発露となります。感情の発露の程度もそれぞれの所属する環境で違います。さて、ではどうしたら自分の感情を正常に発露出来るのでしょう?

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:255>

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正常と異常の別れ道:防衛機制とは何か?:その1:第6章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「あ、あ、あの方が恋しい」「あーあ、あの上司が憎たらしい」「今の政治には我慢がならない」等と湧き出してくる感情と向き合うのが人生のようです。ここで湧きだす感情の取り扱いで正常と異常の人生が決まります。身体症状(眠れない夜、免疫力の低下等)が出るような段階は相当深刻です。不安感、怒りを感じる事は「正常な証」ですが、身体症状にまで色々の症状が出るのは、そうとう深刻なのです。風邪をひきやすい、気分が悪く何をするのも面倒、この原因はほぼ間違いなくある種の感情の取り扱いに失敗している証拠でしょう。明るく元気に爽やかに生き抜く事を目標に暫くこの湧き出す感情の取り扱いについて思索してみましょう。どんな感情が湧きだしているのかを知らない人が案外多いのです。倫理道徳を意識する前に、正直にどんな感情なのか、恐れずに自己分析しておいて下さい。そうしませんとこの記事が無駄になりますので、先ずは、どんな感情で今、悩まされているのが正確に言語化していただけると嬉しいです。カオスの世界、どんな感情で自分が苦しんでいるのかを知らない人々が何故か入院してきました。カオスの世界が人を混乱させますので、恐れずに自分の言葉で、その湧き出している感情を意識化、言語化すると、不思議や不思議、イライラが半減していきます。恥ずかしがらずに人に聞かれないように、自分がスカッとする言葉で、先ずは言語化をお願いいたします。この言語化に成功しないと胸のもやもやは解消出来ません。フロイドは「無意識の意識化」を心理療法の基本にしています。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:254>

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正常と異常の別れ道:防衛機制とは何か?:第6章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
心理学でしばしば言われる「防衛機制」について考えていきます。赤ちゃんも防衛機制をしていますし、地球で人間が生き抜いていく為には、この心の防衛機制をしないと忽ちにして人間は死んでしまいます。生まれたばかりの赤ちゃんが生き抜く為の手段の一つが「微笑む」こと、この微笑むことで周囲の大人から愛されます。一人では生きていかれませんので、周囲から愛される必用があります。嫌われたらたちまちにして死んでしまいます。次は「泣く」営み。泣いて危険等を表示します。このように人間は生まれながらにして「防衛機制」の能力があたえられています。この防衛機制について暫く思索していきます。防衛機制、と言う言葉は良いとか悪いとかを言わんとしているのではなく、生き抜く為に必要な心の防衛機制なので、倫理道徳から思索はしません。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:253>

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正常と異常の別れ道:自分は何処に流れていくのか?:その3:第6章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年04月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
意思ある所に道あり、と言われますように「最終的には天国に流れていきたい」と願いますと、生きる指針が明確となり、日々が楽しくなります。地獄ではなく天国に流れていきたい、と願う事は幼稚園児から高齢者まで、そう願えば、あるいは、つぶやけば、不思議な事に、心が落ち着きます。複雑に人生を疑い哲学する事も大事ですが、朝、目が覚めたら、先ずは簡単な祈りをささげると、心が明確になるのは不思議です。古代ギリシャ時代も現代も単純にサムシンググレートに祈りをささげるのです。この単純な営みが複雑な人間の心を整理統合する現実を体験すると、とても人生が生きやすくなります。どんな信仰心でも、或いは宗教が無くても、この単純な言葉「最終的には天国に流れていきたい」とつぶやくのです。一度、素直に実行してみると、その神秘に気付きます。「最終的に天国へ流れていきたい」と呟かせる学問、それが経済学であろうが、政治学、物理学、天文学、宗教学、哲学でも必要な理念だと思います。人類の死を含めた安心立命を齎す学問が今、要求されています。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:252>

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2014年04月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
貴重な自分の人生を自分の手で首をしめるような生き方をしている人々を沢山見ています。その原因は「現実吟味力」の不足ですが、大体が「その場の感情の流れ」に支配された為に、その現実吟味力が無くなっている自分にきづきません。私を含め、こうしてチャンスを喪失してきました。感情の爆発が貴重なチャンスを喪失させていたのです。今、こうして幸せに日々を送っているから感謝してはいますが、あの時の感情の流れに従いすぎた自分を深く反省しています。感情は生きるエネルギーですが、盲目にするエネルギーでもあります。しかし一方で、川の流れのような感情の流れのエネルギーを上手に使い分けた思い出もあります。川の流れを無理に変えると氾濫します。その感情のながれの種類は色々です。「嫉妬心、恐怖心、愛情のほとばしり、絶望感、憎悪」の流れですが、流れは流れなのです。感情の種類で対処を変えるべきだ、という主張もありますが先ずは激しい感情の流れを抑圧しないで、爆発させていこう、と決意し、そのエネルギーを仕事に転換させた時、実に見事に自己混乱を乗り越えた経験も沢山あります。感情の流れを別なものに転換させよう、と決意したとたん、前向きな知恵がどんどん湧きだした体験も沢山あります。感情のエネルギーは転換出来るのです。どんな「負のエネルギー」も「陽のエネルギー」に転換出来るという喜びを知ると感情に流されていく恐怖も克服できます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:251>

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