生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

ラクダが歩いたらしい藤原京

2013年04月30日 | 第14章:奈良京都は何故私を幸福にするか
大和三山に囲まれて誕生した藤原宮は持統天皇の時代ですが、色々の本を読む内に、どうもラクダも居たようです。どんな想いで当時の人々がラクダの姿をみていたのでしょう?国際都市でもあったようで夢がどんどん拡がります。昭和の初め、発掘調査中、ラクダの臼歯が見つかり話題をさらったそうです。色々問題が出てきて、わずか16年で平城京に移っていきますがこの持統天皇の頃は日本人のアイデンティティーが形成されていく重要な時代でもあります。もののあわれ、汚れと禊、の意識は今日の日本人の大事な性格の一つですが、万葉集、古事記、日本書紀を勉強すると、いかに日本にとり大事な時代かわかります。万葉集は心理療法でも時として応用使用される本ですが、現代に生きる私達は飛鳥奈良時代を心のふるさととして眺めると厳しい今の時代に生きる日本人の心に非常に豊かにしてくれます。副作用と伴う薬や恐ろしい治療が古典に親しむことで、どれほど簡単に解消されているかを認識して欲しいものです。
。:<奈良京都は何故私を幸福にするのか? 9>


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(2)気楽に広く理論だけを学習したい方は、この私のブログの左記の「カテゴリー」欄をご覧下さい。
その第1章「愛の領域」から11章(カリタス カウンセラーの基本とは)を見ながら思索すると楽しみながら勉強することが出来ます。

(3)この記事は6年間にわたり私が全力投球して系統的に理論を分かりやすく解説した2275回分の記事です。第1章から11章までを日常の言葉を使用ながら書いたものです。


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中大兄皇子と大海人皇子と額田王

2013年04月29日 | 第14章:奈良京都は何故私を幸福にするか
万葉集に出てくる有名な長歌ですが首題の3人が争う長歌で、この歌を詠んだのは中大兄皇子です。「香具山は 畝火を愛しと 耳梨と 相争いき 神代より かくにあるらし 古昔も 然にあれこそ うつせもも 嬬を 争うらしき(巻一) 」この妻争いが原因で壬申の乱が、という学者もいるくらいです。さて、この中大兄皇子も、アボノオオカミを十分認識していたようですし、古代の人々はアボノオオカミについては庶民にいたるまで常識だったようです。現代の小学生でもこの大和三山の神聖さをしっていますが、ギリシャ神話での神々の愛や争いの事例のおかげで、どれだけ多くの人類が「自分は変だ」と発病していくのを防げた事か!愛の孤独感の苦しい心の世界で、益々、孤独感にさいなまれ、発病していく人類は後を絶ちません。病理論の勉強も大事なのですが数千年繰り返している類似事例を神話の中や奈良京都を訪問して知る神社仏閣での社伝を素直に耳傾けると難しい病理論も簡単に不要となるケースがあります。汚れと禊の思想は日本人をとても短時間の間に悩みから解放させてくれます。
。:<奈良京都は何故私を幸福にするのか? 8>


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アボノオオカミ

2013年04月28日 | 第14章:奈良京都は何故私を幸福にするか
大和三山に深くかかわる神様(アボノオオカミ:阿菩大神)を知らないと、折角、大和三山を訪問しても深みがありません。このアボノオオカミは出雲の神様で、やまとの香久山と耳成山が争っているのを心配して仲裁にわざわざきて、そこに住み着いた神様だそうです。私が関わった「悩める方」も、この神話、民話を聞いて、神様でも三角関係で苦しむのだから、私は当たり前、と数年の苦しみをこの神話からの神様の話で心理療法が、いとも簡単に終結した事例がありました。神様でもこんな状態なのだから、凡人の私は当然で、決して自分が変なのではないと大きな悟りを拓かれたわけです。70億の人類はそれぞれの生育史があり、それぞれの価値観の中で苦しみます。このような事例を鼻先でふん、と笑う人がいましたら、それこそ天罰が落ちるかもしれません。どんな契機でも明るく元気に爽やかに生きていければ、それでもう大成功です。
。:<奈良京都は何故私を幸福にするのか? 7>


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大和三山

2013年04月27日 | 第14章:奈良京都は何故私を幸福にするか
三角関係、と言う言葉は少々生々しいのですが、万葉集でもうたわれた大和三山は調べる程に人生が楽しくなります。この大和三山には男女の三角関係を歌う和歌が沢山あります。男性が耳成山と香久山、女性が畝傍山。この三山を巡るお話は、色々ありますが、インターネットで検索すると詳細に学べますので省略しますが、この三山からのイメージは残された和歌からは、切なさ、哀しさを感じるものの、私の心を非常に豊かにしていきます。特に万葉の時代の権力闘争を現代から見た場合、確かに飛鳥奈良時代の皇室史を含め血なまぐさい歴史もありますが、万葉集を読めば読むほど、現代人の私は心が大らかになり、暖かくなり、幸せを感じます。大和三山の歴史を調べると何故にこうも私の心は落ち着くのでしょう?その理由を生き甲斐の心理学から思索してみます。日本人のアイデンティティーに触れると、そこにはストレスの蓄積が簡単に解消していく陽のエネルギーがあるようです。西洋の理論が私を暗くしている領域と日本人のアイデンティティーを意識化すると明るくするものがあるようです。これは何でしょう?
。:<奈良京都は何故私を幸福にするのか? 6>


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橿原神宮と神武天皇御陵と日本人のアイデンティティーと私

2013年04月26日 | 第14章:奈良京都は何故私を幸福にするか
庶民である私の大脳の中には幼少時代の教育もあり橿原神宮や神武天皇御陵は何となく神聖で、かつ、日本人である私のアイデンティティー統合の一角を占めているようです。歴史の勉強をしている人々の書物を読めば読むほど、この二つの歴史は、さもありなんと、あまり真実という視点からは庶民の対象外のようです。しかし、もし、この二つがないと私の心は落ち着きません。それはともかく、現場に立ちますと、神聖な気分にはなりますし、日本人としての安定感を感じます。橿原神宮は1889年に明治政府が建立しました。神武天皇御陵は古事記、日本書紀に神武天皇御陵の位置は示唆されてはいますが、宮内庁が治定管理している沢山の御陵は「文久の修陵」の際に決定されたものです。江戸幕府も明治政府も、御陵を確定するのに色々苦労されたようです。この私のブログは日本人のアイデンティティーを思索する際、この二つを無視せず大事にイメージとして理解していこうと思います。民族の精神性を考える時は、この存在はとても大切なものです。
。:<奈良京都は何故私を幸福にするのか? 5>


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興福寺の不思議な運命と私のストレス曲線

2013年04月25日 | 第14章:奈良京都は何故私を幸福にするか
奈良の観光を楽しむ中で、興福寺の存在は大きいのですが、ボルジア家の歴史も光と陰を内在させているように、興福寺も芸能の発達と油座をはじめとする日本の経済基盤強化の歴史にも大きな歴史を残しつつ中世紀の大和経済ばかりでなく鎌倉幕府を上手に利用して、その勢力を伸ばしています。お能の世界でも興福寺は円満井座(金春流)を育てたりしています。お寺を訪問する前に色々調べていきますと、私の心はとても豊かに楽しくなり、幸せを感じます。法隆寺の歴史も不可解なものが沢山あり、また興福寺の歴史は膨大すぎて、どこから手をつけたらいいか、迷いますが、面倒な方は一度、ぶらりと興福寺を訪問しあちこと散策する内に五感と体感がぞーっとする部分があったり、優雅な香りとともに幸福感を感じたりする微妙な瞬間があります。その五感と体感で感じた辺りをぐるりと見渡し、そして建物や仏像の歴史を勉強するのです。心当たりが出てきます。フランスのシャルトル大聖堂を訪問した後、或本を買いました。彫刻の歴史は建物の由来、地下聖堂の意味、不思議な地下の風景の説明を知るにつけ、訪問する人間が感じるサムシングには何か、意味があるようです。ストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱)が神社仏閣訪問で何故、幸福曲線(平安感、友好的な感情、健康感、幸福感、統御感)に変化するのか、何故、毎年、数千万の人々が神社仏閣を繰り返し訪問するのか、その研究が宗教心理学という学問になりました。宗教心理学の視点と奈良・京都の関連の話が今後、どう展開するか、楽しみにしていて下さい。
。:<奈良京都は何故私を幸福にするのか?4>


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興福寺はいつの時代も刺激的!

2013年04月24日 | 第14章:奈良京都は何故私を幸福にするか
平家物語の数々の名場面の中でも3500人くらいが焼け死んだと言われている平氏焼き討ちの興福寺ですが、その後、源頼朝の庇護のもとに興福寺は勢力を盛り返します。日本文化の伝統の維持にも興福寺は大きな貢献をしています。さて、焼き討ちされて生き残った僧兵が何と山田寺を襲い、人さまが大事にしている薬師如来を略奪し、自分のお寺にすえた事件は有名で、今、興福寺にその略奪した薬師如来の首だけが保存されています。何故、首だけなのでしょう。その首を見ますと、うわーと声がでるくらい驚くと同時に、人間の悪行というか、そのあたりの歴史を想うと、複雑な感情になりだします。興福寺の歴史は人間の光と陰、歴史の表と裏を語り続けます。皆さまも是非、この首をご覧になる時、平家物語とその後の僧兵の山田寺襲撃事件を想いつつ、歴史を思索してみて下さい。これに類似した事、大きくても、小さくても、人というものは自分の生育史を眺めると悪さをしていますので、あまり堂々と人の悪口はひかえたいものです。何だか新約聖書にもこのような戒めがありますが、どの文明にも人間のすることは同じようなものがあり、人の事よりはまずは自分の心の世界を眺めながら修行したいものです。それが健全な生き甲斐を建設してくれるようです。全てを人、社会のせいにするタイプの人は自分の本当の生き甲斐をなかなか見つけられないようです。
。:<奈良京都は何故私を幸福にするのか?3>


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奈良時代からある猿沢池

2013年04月23日 | 第14章:奈良京都は何故私を幸福にするか
奈良・猿沢池は東大寺はじめ興福寺等古代歴史を思い出さしめる重要な場所で、かつ池の風景を回想するだけで非常に心地よいのですが、日本の大学に入った頃、まだ高校生時代を思い出す頃は、猿沢池という言葉だけでも、実は嫌な思い出がありました。昭和50年代の頃の話ですが新潟県長岡からの高校時代の修学旅行での出来事です。私は終戦と同時に、神奈川県葉山町から疎開先の山村に小学3年生の移住しましたが、その頃、私を虐めた少年が同じ高校に来ていましてその嫌な少年も当然ながらの修学旅行でした。その旅行先の自由時間の散歩で、猿沢池のほとりでばったり遭遇、私にいちゃもんをつけてきます。小学生の頃は数名で私をいびった少年でしたが、その頃の私は、内々で柔道を身に付けて復讐の機会をうかがっていましたので、これ幸いと猿沢池に彼を背負い投げでぶち込んでしまったのです。私はすぐ逃げ出したのですが、大人が彼を救いあげたようです。それを巡り色々あったのですが、猿沢池とこの思い出が、あの美しい奈良の都を暗いものにしていたのです。今はクラス会で笑い話をしながら、その少年と美味しくビールを飲みますが、猿沢池と藤原氏がこのように私の大脳の中では、雑炊のようにごちゃごちゃしているわけです。この少年時代の思い出が今、古代史を楽しみながら奈良を訪問しますと飛鳥奈良時代と我が人生が奇妙な所で深い味を醸し出し命の喜びを色濃く味わうというわけです。遠い歴史がこの体験で更に生きる喜びを更に深めてくれています。
参考lホームページ: http://www5.kcn.ne.jp/~book-h/mm056.html
。:<奈良京都は何故私を幸福にするのか?2>


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奈良京都は何故私を幸福にするのか?

2013年04月22日 | 第14章:奈良京都は何故私を幸福にするか
昨年、テレビ録画の為に1年間京都のスタジオに通い翌日は年来の憧れの京都神社仏閣を始め京都大学や鴨川、船岡山、吉田神社等の歴史散歩を楽しみました。2010年暮れから2011年のお正月にかけてのパリやモンサンミッシェルの旅も我が人生での最大の良き旅でしたが、ここでの感動と日本での感動は、どこか違います。同じ魂の感動ですが、成育史上の何かが、その違いの原因だ、という事は私にも理解出来たのですが、この生まれた国のまほろば、奈良京都は何故にこれほどの大きな感動を私に与えたのか、その意味を暫く思索していこうと思います。比較文化論・比較宗教学の視点から私の心を分析しながら、何故にこのような魂のレベルでの深い生き甲斐を感じたのか、それを考えてみたいと思います。この京都探索の機会を与えてくださったマクドナル神父様に感謝しつつ。:<奈良京都は何故私を幸福にするのか?1>


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幸福病:その4

2013年04月21日 | 第13章 比較宗教学の視点からの心の旅
自分が幸福感を感じれば感じるほど、周囲が不幸になり、かつ、周囲が不安感にさいなまれている現実に気付く人ならば、問題はないでしょう。今まで申し上げてきたような人生が存在しているからです。長年、必死で思索し、獲得すべく努力をして勉強し、遂に手に入れた自分の生き甲斐。そのお陰で自分はいきいきしているけれども、周囲はやっかんで、イライラしたり、嫉妬したりしている場合も非常に多いのです。努力不足、知恵不足、僻み根性のある人々が大半な世の中ですので、自分の幸福感を何よりも大事にしている人の場合、周囲がウットオシク、かつ、めんどくさい場合があります。そんな場合は要領良く生き抜く知恵も必要なようです。哲学の努力もしない周囲の愚かな人々も沢山存在しています。結果だけを見たり、表面だけを見て、その人がどんなに苦しみ努力をして輝く笑顔を手に入れたか、ほとんどの人は、そのプロセスをみようともしません。何故、あの人はあんなに輝いているのだろう、と思うだけです。しかし、数人の人はその人の後をついていくようになり、同志の環が拡がっていきます。私達が運営しているNPO法人は、そんな感じの人々で構成されていて、幸福感を感じると、周囲も幸福感になるようです。手弁当で「生き甲斐支援活動」に当たる我等の仲間・同志に心から感謝をささげます。自分が幸福感を感じる、同時に、周囲も幸福感を感じる、そんな私達のNPOの仲間に私は何とも言えない幸運を感じて毎日を過ごしています。
:<比較文化・宗教学の視点からの心の旅:106>


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幸福病:その3

2013年04月20日 | 第13章 比較宗教学の視点からの心の旅
青年時代、私の為に某大会社の社長さんが私を支援してくださいました。しかし当時の私は、色々の事情を感じて、その支援して下さった社長さんの期待を裏切り、別な道を歩き出します。天国でお会いした時に、互いにその事情を許し合っているとは思いますが、生きているこの世の常識では、やはり期待を裏切った事を詫びて土下座したい気持ちなのです。別な道を歩み出した自分があって、今の仕事を数十年しているわけですが、社長さんの期待に沿って生きたならば、私は多分、精神病棟で生活する羽目になつているような気がします。別な道を歩き出した私の心境には裏切り者という自責の念もありましたが、何と幸福な道だろう、と天にも昇る幸福感を感じていました。ですから自分が幸福感を感じていて、周囲が不幸になっている自責の念があるとしても、やはり一度しなない自分の人生ですので、私のように、この裏切りをして本当に良かった、と思う人生もあるのです。その折々の人生を思い切って勇気を出し、清水の舞台から飛び降りる勇気を出す必要もあるわけです。その識別は何とも言えない人生の神秘というか、理論では測りきれない部分です。
:<比較文化・宗教学の視点からの心の旅:105>


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幸福病:その2

2013年04月19日 | 第13章 比較宗教学の視点からの心の旅
この幸福病については私もしばしば行っているので、皆さまは、そう深刻に考えないで、気楽にお読みください。なぜ、このような思索をするかといいますと、出来れば私が「幸福感」を感じたら周囲も幸福感を感じるような、そんな生き方がしたいからです。高校生の頃、小学生時代後半、疎開先で私をいじめた子供が高校に入ってきて、さっそく虐めの対象にしたそうな気配と動きがありました。私はもうこりごりでしたので、逆に居直り柔道部に入り勉強をしないで腕を磨き、逆に喧嘩をうっては相手を張り倒していきます。私は幸福でしたが周囲は不幸でした。「生き甲斐の心理学」ではこの事例をどう解釈しているでしょうか?異常にストレスが蓄積した場合、私のようにして発散する少年もいれば忍耐、また、忍耐して大人になる人もいます。私の生育史は軍人の家庭でしたから「負けられません、勝つまでは」のアイデンティティーがあり、この生き方を私がよし、とした必然の生き方でした。異常なストレスの蓄積をその人独自の生育史上の考え方でまずは解消していかないと、いつか精神障害が出ると言われています。信仰の力で美しく解消している人もいれば、私のような暴力少年もいたわけです。私の少年時代は戦後ですから戦争の匂いが激しく存在していましたので、現代の今、私のような解消法をしたら直ぐ処罰されたことでしょう。しかし、終戦当時は、世間は私を支持した先生も居て、私は幸福感に満ち溢れ、私を虐めた少年達は不幸だったと今、クラス会で笑いながら、その喧嘩相手と談笑しています。
:<比較文化・宗教学の視点からの心の旅:104>


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幸福病:その1

2013年04月18日 | 第13章 比較宗教学の視点からの心の旅
本人が幸福曲線(平安感、友好的な感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)を感じれば感じるほど、その人の周囲がストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱の5つ)を感じる事例について思索していきます。何故でしょう?本人は幸福なのですが、周囲は不幸。この本人の姿を俗語ですが幸福病といいます。この思索テーマを考えだした途端に、非常に面白い解釈が出来るようになります。恥ずかしいのですが、我が人生での事例を明日から語りますので、共に思索して、互いに幸福になる道を模索していきましょう。
:<比較文化・宗教学の視点からの心の旅:103>


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どんな程度のストレスが人を狂わせるのか?その3

2013年04月17日 | 第13章 比較宗教学の視点からの心の旅
どんな人生でも思い出すと幸せな気分になる過去の思い出もありますし、思い出すのも嫌な事例もあります。この両極端の事例を意識しておくとセルフコントロール、特に自分を最大のストレスに追いやる気分と最大の幸せになる気分の識別が出来るようになります。プロセススケールの一つで、この両極端の二つの事例は光と陰、表と裏の関係ですのでとても大事なものです。己の分をわきまえる、知る、己の限界を知る」、これはプライドのある人間には中々出来ない事ですが、幸せな人生を送る為の、とても大事な修行方法の一つなのです。この両極端の思い出から自分の限界を意識化しておくのです。五感と体感が大事で、理性も大事ですが、この身体で正直に感じる「嫌なもの、心地よいもの」を言葉にする必要はないので、心の奥深くの領域で、大事にして、生きていきましょう。自分を狂わせ、錯乱させ、セルフコントロールを喪失させていく統御感の無さほど、自分を不幸にするものはありません。ストレスは人生を幸福にさせる指針でもあり、人生を不幸にするものでもありますので、生涯襲いかかるストレスの取り扱い方法について「生き甲斐の心理学」を勉強していきましょう。ストレスが無いと発展がなく、ストレスを利用して飛躍する近道もあります。理想と現実のギャップがストレスですが、時々立ち止まり、自分を追い込む理想と現実を冷静に思索していくと、そこには宝の山が潜在している事も分かります。:<比較文化・宗教学の視点からの心の旅:102>


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どんな程度のストレスが人を狂わせるのか?その2

2013年04月16日 | 第13章 比較宗教学の視点からの心の旅
人は考えた通りの人間になる、この哲学は、どうも本物のようです。自己肯定、他者肯定の共存共栄の思想を持てない人は、どこに生活しましても自分を腐敗させていきます。共存共栄の思想は結局、自分を幸せにしてくれますが、具体的にどうすることが共存共栄なのか、本人にしかわかりまん。この努力なりの成果が、その人の人生ですが、自分の不幸感を他者のせいにする哲学は永遠に幸福になれないと言う事です。どんな人生でも他者のせいにする事がそもそも幸福感と感謝がうまれない理由です。まずは「人は考えた通りの人間になる」哲学を生きてみて下さい。何かを悟ります。狂うか狂わないか、その選択は自由意思を所持する人間の問題でもあります。:<比較文化・宗教学の視点からの心の旅:101>


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