生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:無意識の世界:その10:幸福な日々の為の自問自答集

2016年01月05日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
新しい年が始まりました。私も今年は実現したい夢が沢山あります。そこでスタート。親友、安心出来る人と新春の挨拶、段々と、あれ、この嫌な人がいたなあ、さてさて、どうするか、あーあ、、また、この一年、この嫌な相手と共に生きていかなければならない、と思うと、憂鬱になります。しかし、人間誰でも一人や二人は、このタイプの人と生きていかねばなりません、そんな人の中の妄想性、邪推性のある嫌な人への対処方法が今日のテーマです。妄想性のある人が家庭であれ職場であれ存在していますと、周囲は混乱します。現実の解釈が病的なのも困りますが精神病ではないのですが、少々、邪推性、妄想くせがあるようです。このような人が周囲に居る場合は、決して直してあげよう、と思わぬ事が原則。親の立場、夫婦等のやむにやまれぬ立場なら責任をもって対処する必要がありますが、どんな場合でも、どうしたらいいか、といいますと、邪推性、妄想性による被害をどう受け止めるか、という修行をしていきましょう。過剰反応をしないことが原則です。さて、あなたならどうしますか?自分に及ぶ被害の程度を先ず冷静に分析してみます。無視できる程度か、或いは地位、収入等に影響があるか、ないか、単なる我慢で乗り越えられる問題?色々と分析する必要があります。ノートに書くことが大事。ノートに書かないと解決しません。分析がいいかげんになるからです。ノートに書きだす努力もしないで、ぶつぶつ言う人は、もう駄目。その程度の問題なのです。ノートに書けるということは、意識化も出来ている証拠。書いていく内に、大体が馬鹿馬鹿しくなり、あーあ、馬鹿馬鹿しい、もう止め、と居直れます。ノートに書いたら、それを数日、放置しておき、再読します。大体が、解決の方向性が見えてきます。自分の何を、このことで失う事になるのか、どの程度の被害が自分に起きるのか、まずは明確にノートに書くことが重要。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<867>



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多数のご質問にお答えいたします:

2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用しつつ書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは人々が元気に明るく爽やかに生き抜く為のブログですので大いに勉強には役立てて下さい。




「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:

自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-01-05 09:07:01
今日の文章、興味深く読ませていただきました。
今、どうしても相入れない相手と家族として生活しています。
距離感を置き、とにかく関わらない事で、自分の精神状態を保っています。
今日、ご示唆頂いた方法を試してみたいと思います。
ありがとうございます。
ご苦労様です。 (生き甲斐の心理学)
2016-01-06 10:00:50
どうかご自身の精神衛生を明るく元気にキープするように知恵を回してくださいませ。人生良い事も沢山あります。希望をもって生き抜いて下さい。

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