生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

思考と感情と行動:邪眼と慈眼:その1:第5章:幸福な日々の為の自問自答集

2014年03月10日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?

私の大好きな広隆寺・弥勒菩薩半跏思唯像は静かに目を閉じて眼差しを表現していません(掲載の写真は友人から頂いたもので、我が家の居間に置かれています)。さて、素晴らしい仏像は私の知る限り、いづれも目の表情を半眼にするか、静かに瞑目しています。慈眼の表現は難しく名だたる仏師も、この眼差しを表現するのを憚ったのでしょう。また、私は、その表現は、無理だ、と思います。話は変わりますが、現実の日々の生活で出会う相手の慈眼に対して、案外、人は感謝していないようです。邪眼が大半のこの世ですが、まれに遭遇する慈眼を、私達は意識して大事にすると、平凡な日常生活が、あたかも、天国のように感じる事があります。当たり前のように私に投げかけて下さる友人、学友の慈眼ですが、改めて是非、友人の慈眼、親子の慈眼、学友の慈眼を意識化してみましょう。この世の天国を物凄い身近な空間で感じますと、生き甲斐すら、それらの慈眼から強烈に深い友情、愛情を感じます。慈眼を与えてくれる人を再確認して、その人々を宝物にしたいものです。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:214>

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