生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
何故、人は働いて収入を得ないと生きていけないのだろうか?アルバイトであれ、どんな仕事であれ、収入がないと生きていけません。大人になりましても親のおかげで食べていける人々が増えましたが、これは本当に悲劇です。親が死ねば、どうするのでしょう?さて、どんな仕事でも収入をもたらす仕事を「特技」という言葉で表現します。この特技という言葉には広い意味がありますが、とても大事な言葉です。この生きていける仕事、特技があるにも関わらず、何故人は「劣等感」を持つのでしょう?堂々と食べていける自分に何故、劣等感をもったり、自分は勤勉でない、と自虐的に自分に誇りをもたないのでしょう?ホモサピエンスの基本は「食べていける自分に感謝」する基本姿勢が必要と言われています・アフリカで誕生したホモサピエンスは大陸に移動し成功した理由の一つが「言葉の誕生」と言われています。言葉が生まれたのでアフリカを出られたのです。猛獣と戦い厳しい大自然と闘い、そして巨大動物を食べては生き抜く、その食料である動物を追いかけて東へ、東へと移動しました。シベリアを経由し、アラスカ、北米、南米へと移動したのはいまから1万4千年前のことです。さて、現代人の「病的な劣等感、勤勉性に対する考え方、技能という言葉の解釈」を、もう一度、食べていける自分の職業、働きを見直し、そこに最初の自信と尊厳を意識していくと、複雑な現代社会を明るく元気に爽やかに生きていくことができます。家庭の主婦は、ご主人の収入に一部を自分の働きとして堂々と獲得出来る法律があることをご存知でしょうか。裁判所の事例を勉強するとすぐわかります。子育てをするお母さんかた、本当にご苦労様です。子育ての技能は世界最高の技能、かつ神聖な技能です。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「サイレンス 沈黙」というアメリカ映画、遠藤周作さんの作品、が封切されました。お読みの方も多いと思いますが、江戸初期のキリシタンの物語です。某神父が恩師でもある先輩の神父を助けに日本に来るのですが、逆に踏み絵を踏み、罪悪感に悩まされ日本で死んでいく、という非常に切ない物語です。小説の解釈はそれぞれですが、ローマ時代、ネロの時代の迫害も相当のものですが、遠藤文学も読み切るのに相当のエネルギーを必要とします。さて、ここで思索したいのは、罪悪感です。この言葉がもし人類社会になければ、益々、人々は発病していき心が破壊するでしょう。もやもやした良心の呵責を「罪悪感」という言葉は発明されたために、どれだけ人々が心を整理することが出来たでしょう。この罪悪感という言葉が人類を救います。この何とも言えない不快な感情を、どんな言葉で表現したらいいのでしょう?罪悪感という言葉、概念が発明されたために数えきれない人類が健全に元気に生きていくことが出来るようになりました。この罪悪感の取り扱いをする上で、人々を救う言葉が「自発性と目的志向性」です。病的な罪悪感がありますと、どんなに信仰心があり、愛する人がそばに寄り添って温かい愛情を注いでも、その愛が見えてきません。何が病的な罪悪感なのか、どんなものが健全な罪悪感なのか、一度、キチンと考える必要があります。健全な罪悪感を理解するためにも、あるいは、病的な罪悪感から離脱する為にも、自分の人生での自発性と目的志向性を、何のために生きていくのか、という自己実現への道を、真剣い思索する必要があります。何のために自分は生きているのかが、明確になりますと、病的な罪悪感はきれいに消えていきます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
家庭、職場、その他のコミュニティであなたにいつも嫌味を言う人はいませんか?両親の中にも純真な子供に嫌味を言うくらいですから、職場ともなると、実に変な人が沢山います。どうして、こんなに意地悪な言葉、辱めを言うのだろう、と驚く言葉を平然と吐きます。トランプさんの発言を聞いていますと、本当にお育ちが悪い人だなあ、しみじみ思います。お金が山ほどありましても、あのような人が生まれるものです。さて、この辱め、嫌みは多分、生涯身辺に飛び交いますが、どうしたら平然と生きていけるかといいますと、答えは「自立性と意志力だけ」です。あとは、自分の成育史の場合、どのような「自立性」が必要なのか、どのような「意志力」が必要なのか、自分で汗を流して考えて下さい。臨床心理学は100年の歴史しかありませんが、それでも偉大な心理学者が生涯をかけて編み出した「言葉」、それが「自立性と意志力」という言葉です。辱め、嫌味は死ぬまで身辺を漂います。いつまでも、そのような言葉に振り回されるのは本当に馬鹿馬鹿しいものです。どんな嫌味、辱めが襲いましても、平然と笑いながら、それを無視して明るく元気に爽やかに乗り越えるには、この手法、自律性とは何か、意志力とは何かを自分流で考え、自分の場合、どんな言葉で、この意味を解釈すべきか、楽しみながら、この方向で思索しますと、良い回答が心に必ず浮かんでまいります。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人類にとって一番大切なものは「言葉」です。この言葉がないと、人間は幸福になれません、それだけに言語障害は大きな研究課題で、昔も今も、この言語で戦争が起き、喧嘩が生じ、どんどん不幸にもなり、幸福にもなって、それぞれの人の人生模様が形成されていきます。豊かな言語が逆に人を不幸にしたり、幸福にしたりします。さて、今回はその言語の中の「希望という言葉」について思索していきます。悪人の希望、善人の希望、という概念もありますが、何が悪人で、何が善人、という問題もありますから、生き甲斐の心理学としては、この「希望」という言葉を、どこから思索したらいいのでしょうか?生き甲斐の心理学は、心理療法の分野ですし、ホモサピエンスの誰かが入院してきたときに、身体症状がひどく、眠れないとか、錯乱状態とか、どちらかといいますと、現実の生活では、一人ではもはや生き抜けない状態の人々が対象となります。その範囲で考えていきます。世間では悪人と呼ばれた人も入院してきますし、聖人のような人々も入院してきます。私達としましては、世間でいう悪人であろうが、聖人であろうが、その人々が、また、それぞれの現実に帰っていきますので、二度と、入院してきて精神病棟に入らないように逞しく生き抜けるように治療目標を立てます。そんな意味で「希望」を持てるように、支援していくわけです。どんな人も「希望」が出ると、いきいきとして退院していきます。希望の内容を倫理道徳では考えますが、人の生きる喜びの内容は心理療法の対象ではありません。ここが心理療法者の悩むところでもありますが、あの惨めな病棟生活から離脱させ、どんな厳しい現実でも逞しく明るく元気に生き抜く人間へと支援していきます。それには、それぞれの希望が生まれるような人間へと支援していくわけです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分が混乱している、という状態すら人は気づかない場合があります。別に精神が異常になっているから、というわけではなく、たまたま人生での諸事情で、そのような混乱が起きているのです。問題は自分が混乱している、と気づいていない、あるいは、そう思えない状況にありますので、本当に生きる、という事は難しい。このような人生模様は、その人を逞しい、かつ、知恵のある人間に成長させようとしているサムシンググレートの計らいかもしれません。あとになって、やっとわかるように人間は設計されているのでしょう。子供から大人になる必要過程です。問題は「絶望感」の取り扱いを大人は誰も教えてくれないという現実があります。ほとほと困れば解決のチャンスもあるのですが、今回の事例のように本人が気づいていない場合、どうしたらいいのでしょう?人生の無意識の混乱感の事前防止方法は下記のような意識、考え方が頼りです。それは平素の自分の感情を意識しておくこと、と教えられました。いつものような平和の感情なのか、或いは、何か変だなあ、という五感と体感を識別の根拠にしている習慣が大事だ、とも言われています。日本文化は感情を無視しているようなところがあり、感情的になる人を侮蔑する傾向があります。それはそれ、貴重な考え方ですが、湧き出す感情にはそれぞれ深い意味と示唆がありますので、プロセススケールの第一ストランズ(テキスト136頁参照)、平素、自分の湧き出す感情を無視せず、自信をもって、湧き出す感情をどう解釈するか、を楽しみながら生きていくことなのです。こうした楽しみをしていますと、混乱している自分の危険な姿をいち早く発見できます。
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年01月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
仕事を持つ人の場合は職場の人間関係、家庭を中心の人は家族の人間関係、そこからのストレスを解決する一番の手法は、「基本的な信頼感」を持てるか、持てないか、に拘わっています。どういう事かといいますと、不信感はどこまでも疑惑を深め、救いのない状態、あるいは、病的な憎悪感から祖母、母、父の殺人事件にまで展開します。普通の人は、ここまでいきませんが、病的な人の場合はここまでいきます。それくらい病的な不信感は恐ろしいものです。相手を変えることは不可能ですので、まず、この基本的な信頼感、病的な信頼感とは、どんなものなこか再点検しつつ、思い切って嫌な相手にも魂があり、その魂は或学説によれば「魂とは永遠不変なもので、愛そのもの、老いることもなく病むこともないもの、臨終と共に身体から離脱していく知的生命体である」という学説もあるんだ、という話を思い出し、思い切って健全な範囲での信頼感とやらを嫌な相手にも感じてみよう、と思って下さい。そうすると、こちら側がノイローゼになる危険範囲から離脱できます。嫌な日々を送る事から生まれる「停滞感」は、この考え方を持つことで、健全なイキイキした感情も生まれ、新鮮な気持ちで人間関係が何となく目新しい気分となり、まあ、やるか、という気持ちも生まれます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
トランプさんの登場で、今、世界は勝手に色々の方向へ流れています。いつの時代も、その時々の政権が国をリードしているわけですが、さて、日本はどうでしょう?国民の一人として色々考えてはいるのですが、どうしようもなく、あれよ、あれよ、と言う間に、どんどん流れていきます。そんなわけで、こうしてはいられない、と改めて日々の自分の人生を考えます。今、なすべきは何か?そうすると今の自分の仕事をまず優先して考え、行動する必要を感じます。そうしないと、自分の個の生活が破壊していくからです。生き甲斐は、なんといいましても自分の大好きな仕事ですから、改めて自分の仕事、役割を考えますと、トランプさんどころではない余裕のない自分の人生をもっと真剣に生きなければ、となってきます。さて、こうした混乱の時代に突入していますが、益々、人々は愛の孤独感に苦しむかもしれません。愛の孤立感は親密性を必要としますが、それぞれ置かれた立場で、必死で、愛を求めだすのがホモサピエンスです。トランプさんを観察していますと、とても寂しそう。本物の愛とは何か、健全な親密性とは何か、健全な孤立感と病的な孤立感の違いとは何か、これからはこのあたりをキチンと思索していきませんと病的な愛の混戦が始まりますので、大先輩が考えた理論をきちんと勉強して下さい。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今日は「過剰信頼によるストレス」の対処のお話です。毎日の生活で楽しく元気に生きてはいますが、ときとして信頼して生きていた相手が裏切った、と不満を言い出す人がいますが、しばしば、そのような苦情を言うので観察していくと、どうも過剰信頼タイプの人のようです。良い人なのですが、自己混乱感とアイデンティティと忠誠心の3つの関連性についての思索が不足している事例の話でもあります。さて、なんでもかんでも相手を信頼する人がいますが、いかがなものでしょう?夫婦であれ恋人であれ地域社会での隣組会議の相手であれ、時と場合で、その信じ方が違います。勝手に相手を信じて,期待通りしてくれない、と怒る人を見ると、あーあ、とあきれ果てる場合が大半です。あからさまに、自分は人を信じないよ、と言う人も信用されませんが、この信じる、という心の動きについて思索方法のお話です。まずは期待過剰という視点から考えます。一律に人間を信じるという考え方は大問題が潜在していて、付き合う相手、例えば、友達、先生、職場の上司、同僚、色々でえすが、その相手により信用度を自分で選択出来る人間になつていませんと、どこに行きましても、期待過剰による混乱を自分にもたらします。相手を信頼する信頼度を柔軟に変化する必要があります。この変化を口にすると人から嫌われますので、心の中で考えていれば済む問題ですが、いちいち口にする人の場合はいまだ子供なのでしょう。過剰信頼によるストレスだ、と気づいた人は、下記の対処をする必要があります。(1)自分の生きる目的を改めて明確化すること(2)自分を信頼し、堂々と生き抜く決意をすること(3)自分以外の人間が自分を助けてくれた場合、心から感謝すること、この3つを意識して生活しますと、過剰信頼によるストレスは消滅していきます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月15日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今回のテーマは経済力と罪悪感の問題です。どんな事かと言いますと、身近な高齢者の間で、生きていけるお金があるのにノイローゼ、身体症状の事例が激増しているからです。生きていけるお金があるのに、自分は怠けて生きてきたから、今、物凄く貧しいのだ、と自虐的高齢者が増えているというお話です。貧しい自分をどう考えるか、という本が売れているのも、この現象でしょう。さて、経済的に成功している人々を見て、すごいなあと思います。その反面、生活に困らない晩年の人々が、しばしば贅沢が出来ないと物凄い不満顔で悩みを深刻に訴える人がいます。その方の考えを大事にしたいのですが、深刻過ぎる解釈をされているので、少々気になります。少し考え方を変えれば、このような身体症状になるまで悩まなくていいのにと思います。人それぞれの人生観ですから、関わらなくても良い問題ですが、あまりにも多いので書いておきます。平均的な話ですが、文句を言う方を観察していきますと(1)蓄財することへの異常な情熱があります。(2)素敵な生き甲斐を所持されています。例えば今までの人生では、良い本を沢山読んだり、思索することを楽しんでおられます。さて、このように生身の人間の美しさ、善良さを楽しんで生きてこられたのですから、これ以上、何を望むのでしょう?さて、こうした現実はあるのですが、何故、悔いがないと思いながら、それでもノイローゼになるくらい蓄財に拘るのでしょう?、そのような悩み深い人が元気になる理由は、或る時、悟ります、周囲の人々を改めて見直し、その人々のやさしさに気づき、その人々の愛を信じると、そこに見えてくるものが幸福曲線、それでもう十分という哲学に変化していったのです。aさんは或る機会があり、某病院を訪問しました。その病院は終末治療の病院でした。終末治療をされている方で日々感謝をして生きておられる人を見ましたら、その人の感謝の理由は、心臓と呼吸が働いていることにたいしてでした。上記の経済力の領域で身体症状が出るくらい悩んだ自分が恥ずかしくなりました。この終末治療での場面と自分の悩みは、どうも根の深い部分で、関係がありそうだ、と気づきます。つまり幸福感という基本的な哲学の領域でいまだ何か基本的なものが不足していた自分に気づいたようです。これが不足しているかどうなの識別ポイントは日々の生活での身辺現象を明るく解釈しているか、なんでも暗く解釈する傾向があるか、この点が、生き甲斐と経済力の混濁現象からノイローゼの晩年を送る高齢者かの分かれ道のようです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月14日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
何の為に自分は生きているのか、その目的がある程度明確ですと、毎日がイキイキしてくるものです。家族の為、子供の為に、この嫌な仕事をしている、と思うのも大事なこととは思いますが、心理療法の理論からすると、少々問題です。このような考え方の人が入院してきて、退院する時の違いは、その嫌な仕事、という意識が、相当変化して、自分の仕事の意味を理解し、以前に比較して、その仕事に生き甲斐と喜びと感謝を感じつつ、退院していかれます。嫌だ、嫌だ、と感じていますと、どんどん身体症状、ストレス曲線が高まり蓄積し、不愉快な日々を送る羽目になっているからです。現在おかれている厳しい現実をどう解釈するかで、人間の健康度が激変していく現象は心理療法の仕事をしていると時々遭遇し、解釈を変えると世界が変わる、という先輩の教えに感動します。人の身体は神の神殿です。潜在能力、自然治癒力、自分の意志、志、願望があり、そんな自分の夢に人生を託し、何とか自分を信じるように努力すると、人はつまらない罪悪感、自信のなさ、自己否定感から解放されていきます。嫌な仕事、嫌な人間、嫌なニュース、この嫌なものに出会いました時は、暗いものでも、解釈を何とか工夫して、自分が元気になれるような解釈をして生き抜いたほうがいいよです。
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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月13日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
あっちにふらふら、こっちにふらふら、この状態は人間成長には必要なのですが、いつまでもふらふらしている人も沢山います。自分というものがなく、人の意見、都合のよいもの、厳しい選択が必要とされる場面でも、ふらふらしているので、周囲の人々はもはや信頼していません。この自分のありようにすら気づいていない人々が案外いるのです。多分、そのようにして生きていく必要が、その人の過去の人生だったのでしょう。このような人々には親友はうまれません。さて、このような人が或る契機でガラリと変化する場合があります。それがエリクソンが論文に書いている「自律性のめざめ」「意志力の誕生」です。この自律性と意志力の誕生は「夢と希望の誕生:自己実現への道」に繋がります。ですから、夢と希望を持ちますと、厳しい人生となってきますが、その厳しさ、ストレスは、生き甲斐へと激変していきます。この「のらりくらり、ふらふら人生」が嫌になりましたら、心の中の夢と希望と自己実現への道を再認識し、燃えるような願望を努力して探す必要があります。そこに悔いのない充実した幸せな日々が生まれてきます。間違いありません。「のらりくらりの自分」は素晴らしい自己実現への道を示唆している現象と解釈したいものです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月12日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
心理療法で一番大事にしている人間の心の「統御感」、この統御感がホモサピエンスにとってどれだけ重要か、この重要性を五感と体感レヴェルで理解していませんと、仕事はうまく流れません。どういう事かといいますと、こう考えて下さい。皆様の過去の成育史の中で一番幸せで充実していた時の場面、日々の生活を思い出していただきたいのです。朝、目が覚めると、もう布団の中でぐずぐずしているのがもったいなく、ぱーっと起きて、いそいそと仕事をし、或いは勉強を楽しくこなし、夜寝るときは、ああ、本当に良い日であった、と生きている自分が幸せで充実していて、明るく元気で爽やかなのです。この体感と五感を思い出していただきたいのです。考えること、行動することに迷いがなく、正中線があり、イキイキしている自分を思い出していただくとわかります。その時の状態を「統御感」がある状態、と定義しています。人生では次から次へと問題が生起し、迷いが生まれますので、ゲーテではありませんが、この幸福で統御されている時間の総合計は、あまりないようです。それだけに心理療法の目標としては厳しいものですが、だからこそ、学問として目指す重要指標となるのです。この統御感の事例を思い出しながら勉強していくと理解しやすくなります。この統御感という指標は精神衛生学では極めて重要な指標です。赤ちゃん時代、幼稚園時代、大学生、社会人となり、どんな仕事をするか、その環境に応じた「それぞれの統御感」を来談者に示唆する為には、相当勉強し、応用出来る能力を得ておく必要があります。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月11日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
冷たいようですが「生きていてもしょうがない」と「絶望感」を感じてしまうホモサピエンスには「自我統合性と知恵が不足している」と言われています。この一見冷酷な理論を正面から見ない限り、治療目標は設定できません。ここからが問題で、理論はそうですが、時代、家庭環境、周囲の人間関係が原因で、幼少時代から「生きる喜び」を感じさせられない環境で育ったホモサピエンスに向かい自我統合性と知恵がなりないとは言えません。遠藤周作の「沈黙」を何故か、今、繰り返し読んでいるのですが、仏教にしろカトリックにしろ、健全な信仰心は、厳しい運命の人々(焚刑、水責め等の刑場での場面)の最後の最後までパライソ(天国)への希望と夢を与えてくれたようです。政治亡命、治安の乱れの悲劇ニュースは、今年もまた流されるでしょう。この厳しい現実のみを見つめすぎるとホモサピエンスは本当に希望を失います。自分に相応しい知恵は、自分の環境にそぐう自我統合がなされませんと、学問的な抽象的な知恵で終わります。絶望感を解消する方法は自我統合性と知恵が必要、という考え方は大先輩が生涯をかけて見出した理論ですので、自分の場合、どうするのがいいか、楽しみながら思索していくと、必ず答えが見えてきます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月10日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
いつの頃からでしょう「あーあ、めんどくさいなあ」という想いが人生において湧き出したのは?私の場合は小学生の頃の思い出もありますし、幼稚園の頃もあります。朝起きますと、そんな気分ですが、そのころのあーあ、というのと、少々、人生体験を積んだ現在の「あーあ」とは、大分哀しみ、停滞感の次元が違うようです。大学時代の親友も私も元気で、大好きな仕事を遂行する夢に生きていますが、心理療法の仕事で何となく関わる高齢者の「あーあ」は何とも哀しい絶望の叫び、夜空を見上げて叫ぶ狼の叫びみたいな、感じです。狼の叫びには恐ろしい勢いがあります。1990年代、シベリアの森で海外のNPO団体と仕事をした時の、あの夜空に向かい叫ぶ狼の声は、生涯忘れられません。さて、人間の場合は、その感覚から明るく元気に生き抜く方法はいくらでもありますが、その一つとして、良い方法があります。それは「考え方を変えると世界が変わる」「体験の解釈を変えると世界が変わる」「意志あるところに道あり」「人の身体は神の神殿」この4つの考え方だけで子供から高齢者まで日々の勢いが激変するのをご存じでしょうか?どんな人生でも、この4つの考え方を思い出しますと元気になること確実です。最近アメリカで遠藤周作の「沈黙」がトランプ現象と同時に話題になりだしています。「沈黙」は日本のキリシタン迫害の物語ですが、遠藤周作が言うところの「ころび神父」をはじめ、生き抜こうと必死の人間をみるにつけ、トランプ現象で苦しむ人々に勇気を与えだしたようです。私も改めて「沈黙」を再読していますが、なかなかの秀作でアメリカの一流の映画監督が何故、ここまで気をいれたかが、何となく理解できます。この映画は色々考えさせられます。撮影終了までのドキュメンタリーは素晴らしい作品でした。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

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このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年01月09日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「パチニ小体」という神経細胞は感触を豊かにする神経細胞ですが、一番豊かに沢山存在している場所は「くちびる」と「ゆびさき」だそうです(人間の手の話:そのメカニズムと病いの基礎知識:荒井孝和著)。死にゆく人間の人生最大の孤独感は、耳元でガチャガチャいわれる言葉が一番苦痛のようですが、温かい雰囲気のもとで優しく、心のこもったぬくもりの手で握ってもらいながら天国に旅立てる環境が一番良いようです。この手の感触は健全に活用するとホモサピエンスの幸福感をより豊かにはぐくみますが、悪用すると悲劇が生まれます。健全な握手は世界平和の構築に非常に役立ちます。友情、愛情をはぐくむ握手は人間の最奥、最高のツールでしょう。孤立感と親密性と愛の3つの関係は、手とくちびる、この3つの関連性とパチニ小体の深いつながりを古代人は知りませんでしたが、経験的に熟知して、ギリシャ神話や世界各地の神話が生まれたのでしょう。人々を幸せにするこの考え方を大切にしたい。
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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