生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その42:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
のびのびと明るく元気な知人がいます。90代のカトリツクの神父さんで毎朝、大学のブールで泳いでいます。このような友達?先輩を持つ私は本当に幸せです。サムシンググレートに全てを委ね、その上で大好きな哲学や文化の勉強に生涯を捧げ、迷うことなく自分の道を爽やかに生きている人。日々感じ、かつ、見えているものは、いつも希望にみちみちた日々と時間のようです。第二次世界大戦の頃は銃殺直線、塀の外でのトラブルの折、無事、銃殺隊から逃げ出して、一人アルプスを越えてローマに逃れるような厳しい青年時代も体験されているかたですが、今は、我々友と、こよなくワインを愛し、人々を愛し、友を大切にしている神父さんです。信じて見えてくるものはいつも幸福曲線で、かつ、自己実現への道を爽やかに生き抜いている人間を身近に触れますとこの大地、宇宙が輝いて見えてきます。


「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<981>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)







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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その41:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「世界で一番大事な人」とは「平素身近にいる人」です。好むと好まざるにかかわらず、この関係性が幸福感を支配します。家庭、職場、ふと出会う電車での他人、この電車でも目が合えば軽く微笑む人柄の人は幸せですが、何故か、こちらが好意を感じていても、邪眼で睨む人と出会うとぎょっとして緊張します。その睨む人の後ろ姿を見ますと辺り一帯に陰の気を放出しているようです。その人を避けて通るのを見ると、こちらの判断が正しかったとほっとします。最近死んでしまったようなのですが、私の書斎を覗き込みカラスがいました。こちらが機嫌がいいと、カラスは「かあ、かあ」と楽しそうに鳴いてくれますが、私の眼差しに曇りがある時は、驚いて逃げ去ります。頭に一部白い模様があるので、同じカラスでしよう。人間も平素仲良くしていた人を、ある日、何らかの事情で、信じなくなると今まで見えていた幸福曲線が見えなくなりますが、慌てずに何故か、その理由を考えていくと、思い当たる原因が分かり、それにふさわしい考え方に変えると、また幸福曲線が見えてくる場合もありますので、必ずしも愛が無くなったから幸福曲線が見えなくなる、という原則は恐れる必要がありません。人間が所持する直感は案外正確なので愛するに値しない変化した相手もいるわけです。相手が変になっているのに気付かない自分もいるわけです。時々立ち止まり自分の考え方の整合性を点検し、自分が悪くないのに自虐する優しい人間性がある、という事も意識化しておく必要もあるようです。幸福だった関係性が何故か、急変する人間性に戸惑うのが人生でしょう。変だなあと感じた場合、決して自分が悪いと思わないでほしいものです。考え方の整合性は時間の流れの中で、どんどん変化しています。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<980>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その40:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
持統天皇という女傑がいます。ピンとこない方が多いと思いますが吉野、熊野、奈良、万葉集、日本書紀、民話を読んでいく内に、この女傑をあまり知らない為に、随分と損?をしているのです。吉野宮滝を旅をして美しい渓谷を目にします、何と美しい渓谷だろう、と済んでしまうのと、ここは持統天皇が何らかの理由で30回以上も密かに訪ねた歴史的な場所だ、と意識するのとでは、風景が相当違ってみえてくるはずです。何故、こんな山深い吉野宮滝にあの多忙な持統天皇が30回以上も、しかも、おしのびのような旅をしたのだろう、と疑問に想う旅と、もみじがりだけで楽しむのも良いのですが、歴史を少し知った上で訪ねた場合の五感と体感での喜びは倍加するのが生身の人間だからです。何かを信じて見えなくなるものがストレス曲線、というのが原則ですが、アイデンティティの統合上、問題がありますと、折角苦悩が見えなくなっていても、人は随分と苦しむ傾向がありますので、それを軽くする為に、何の為に自分が残された人生を生きるか、時々立ち止まり思索する必要があるようです。少しでも方向性が見えますと、人は軽くなります。持統天皇は生き延びる諸対策を、あの奥深い山中で忍者の情報を得ながら何を思索し、逞しく良い伸びる知恵を吉野宮滝で得ていたようです。吉野は何とも刺激的で、かつ、楽しい場所です。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<979>


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その39:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
戦場で倒れる直前に手記を残した青年達の人生を想うと胸が熱くなります。その手記が世界の戦争記念館に見られますが、旧海軍兵学校の記念館でお読みになった方はおわかりでしょうが、生涯、忘れられないものです。不思議な事なのですが、人がそれなりの使命感を持って死んでいく時、苦しい息の奥に何かほっとする暖かいものを感じさせる記事ばかりでした。健全なアイデンティティとは何か、定義することは難しいのですが、世界の戦争記念館に残された青年達の手記に共通したもの、それは死にゆく青年が感じている、あるいは、考えているアイデンティティが強固なほど、死にゆく青年の苦しみが激減しているらしい、という現実です。サムシンググレートが人類に与える聖霊のようなものなのでしょう。生物学的な死のストレスでも、考え方いかんで、そのストレスが半減していくのもホモサピエンスの特徴なようです。大災害が頻繁に起きている日本、冷静に自分の死という現実を正面から見据えて、メメントモリの世界をキチンと考える時代がきたようです。理不尽な戦争でも死にゆく青年は、自分の死が無駄でないことを信じて死んでいくので、残された私たちは、その死を無駄にしないように、平和構築にまい進したいものです。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<978>


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その38:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
夏目漱石の小説での主人公に何故、信念に燃えて堂々と生き抜くタイプが居ないのか?実は、明治に生きた軍人とか、大実業家なら、その物凄い勢いの人間もいたでしょうが、夏目漱石は、どうも信念に燃え立つ人間が苦手のようです。渋沢栄一のような人に漱石が何故、興味をしめさなかったか、どなたかお教えいただきたいのですが、私はそんな漱石が好きです。さて、自分が生きている目的が明確で、かつ、自己肯定他者肯定、という哲学の中で、明るく堂々と生き抜いた人もいるのでしょうが、なかなか目につかないのも不思議なところです。生き甲斐の心理学が目指す人間像は多分、死ぬまで駄目だとは思いますが、この人間像を目指しています。人間は出来る出来ないはさておき、求道者として生きるのが、どの文明でも大事にされている哲学です。神仏の愛を疑うことなく信じ、この地球という星での自分の使命を明確に意識して、どんな厳しい現実をも恐れず、ひたすら自分の人生での使命感に生命をかけ、幸福感にみちみちて毎日を送る、とまあ、こんな感じなのですが、、いかがでしょう?私は少々、諦め気味で書いていますが、何とか、そうなりたいとも真剣に考えています。この状態を生き甲斐の心理学はこう説明しています。神仏の愛を信じると幸福曲線が明確に見えてくる、かつ、その場合の理想的な条件としてアイデンティティが統合されていて、見えてくるものは明るく爽やかな使命感と役割、かつ、どんな他者をも侮蔑することなく、共存共栄を意図している、そんな人間像です。現実の私とは相当かけはなれていますが、それでも諦めずに、その道を生きようと努力中。そんなグループが生き甲斐の心理学を学ぼうと努力している人々ですが、短い人生ですので、今後とも宜しくお付き合い下さい。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<977>


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)







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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その37:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
愛はややこしい世界ですので、あきらめないでもう少しお付き合い下さい。愛を信じないと見えなくなるもの、それは幸福曲線です。愛を信じないと、どんどんと幸福感が激減していくのは何故でしょう?万と理由がありますが、平素、遠慮して愛する人にものを云わない男女が多いのですが、それがまずいのです。喧嘩しようが、どんどん感情を正直に言わないと、いつか分裂が始まります。どの程度、感情をぶつけるかは教科書はありません。自分で決めて下さい。愛する二人は、日常生活で、どの程度、感情を正直にぶつけあうか、試行錯誤で練習するのも大事な事かもしれません。親と子の場合は、親が生き甲斐の心理学の知識を身につける必要があります。子供に心理学を要求するのは残酷。夫婦での感情のやりとりが下手な人は、子供が犠牲になるようです。防衛機制の取り扱いを上手にする方法は、平素、笑いながら、上手に、ユーモアを交えながら、本音を相手に伝達する訓練だと言われていますので、幸福な愛に生きる為に、平素、ホンネの感情を上手にぶつけあい、そこに優雅な愛を感じ合える人間関係を創造したいものです。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<976>


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)







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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その36:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
愛を信じない場合、見えてくるものはストレス曲線だ、と言われています。例えば子供の頃、ある日突然、親が嫌いになります。そうすると、今までなんともなかった食事が急においしくなくなり、親がわざと美味しくないようにしたのでは、などと疑います。このように愛を信じないと、どんどんストレスが高まります。何故、親が嫌いになったか、感情の転移現象という精神作用が人間にはあり、学校で親友と喧嘩をした折、本来、その親友とやりあう必要があるのに感情の転移現象として親にやつあたりするわけです。親は驚きます。こういう感情の転移現象、という作用が人間にあるんだ、と知らないと、人は、周囲にやたらと感情の転移、つまりやつあたりをして、段々と孤独に陥ります。ですから平素、湧きだす感情を抑圧したり、逃避したりせずに、何故、こんな感情が湧きだしたのか、その意味を思索する習慣をつける必要があります。フロイドの14の防衛機制とはなにか、テキスト第8章を時々愛読し、愛のやつあたりだけはしないようにして生きる必要があるようです。愛のやつあたりを、にこにこして受け入れてくださる人をお持ちの人は本当に幸せ者。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<975>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その35:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
愛を信じると平素感じていたストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱の5つ)が見えなくなる場合があります。見えなくなったおかげで生涯幸せに死んでいければ幸いですが、人生、どうもそうでない場合があるようです。見えなくなる場合の理由は万とあり、その人の生育史を分析しないと分かりませんが、平素、湧きだす感情を抑圧する傾向のある人は、しばしば、このケースとなる場合があります。例えば平素、愛の孤独感が切なく湧きだしているにに、それを抑圧し、私は、こんな愛の孤独感に悩まされる弱い人間ではないと見えをはり、その孤独感を正直に生きていない人が、ふとした契機で愛と出会い騙されていく事例です。ですから平素、愛の孤独感を感じた場合、素直にそれを認め、自分に相応し愛の孤独感の癒しをしていないと、騙せれやすい人間になります。愛の孤独感が何故、存在しているのか、その理由はとても奥深いものがあり、最終的には人間の死をどう解釈するか、愛とは何か、孤独とは何か、などを色々思索させる為のサムシンググレートからのささやきなので、気楽に愛の孤独感を、どう処理するかを平素、明るく楽しく思索する為のツールとして取り扱いなさい、と学問は教えています。困難な領域ですが、フロイドの14の防衛機制を平素、上手に処理していると、愛を信じて見えなくなるものがストレス曲線だとしても、時々、立ち止まり、一過性の見えていないものとはなんだろう、と考える知恵は必要なようです。愛にルンルンしている時の警告のお話でした。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<974>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その34:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
男性でも女性でも惚れ惚れする人とお付き合いした経験はおありですか?私の事を心底大切にして下さったM大佐を想い出します。重巡洋艦利根艦長としても有名、かつ酸素魚雷の発明家しても名がしれたM大佐です。幾多の海戦を生き延びた名艦長としても有名な方です。この利根という軍艦は戦後、アメリカが水爆実験に使用されてしまいました。私は複雑な想いです。さてこのM大佐の特徴は数えきれませんが、ここでは生き甲斐の心理学ですので、こう解説しておきます。どんな場合でも(恐怖感、罪悪感、劣等感、不安感、混乱感等)いつも湧きだした感情をそのまま受け入れ、逆に、それらの感情を楽しんでおられる気配がありました。心の防衛を張る必要もないらしく、いつも堂々として、自然体でいるのです。私の父親の海軍兵学校時代の同期で、かつ、親友ですが、本当に面白い叔父様でした。戦犯解除、某捕鯨船の砲術指導をして家庭を養った時代もありましたが、南極から帰ると家に帰る前に私に電話があり赤坂の料亭につれていき色々御馳走してくださり、おなじみの「スズメちゃん」、「明石の君さま」、その他おなじみの綺麗どころと楽しい会話をされるのですが、その話が誠に粋なもので明るく爽やかな遊び人なのです。三味線をとれば芸子さん顔負け、祇園小唄が始まれば、ついつい賀茂川や八坂んを想い出します。M大佐は座禅の大家でもありましたが、何かを信じておられます。フロイドの14の防衛機制からM大佐を分析すると防衛機制ゼロの感じ。不思議な自然児でした。心が自由で、いつものびのびしているのです。このような人物は後にも先にもふれたことがありません。こうした大物に触れるとどんな有名な心理学の本よりも、物凄い感化を受け、生涯、生きた教材として心に残ります。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<973>


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その33:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「愛を優先して生きる姿が自分を幸せにする」という考え方があります。現実吟味力が正しく働いている場合の話ですが、現実吟味力が正しくはたらいていないと、相思相愛の晩年の夫婦が介護に疲れ果てて相手を殺戮した、という事件が起きます。「相手の愛を信じない場合、そこに見えなくなるものは幸福曲線」という事例のお話です。暫く難しい話が続いていますが、心理療法で一番大事な領域の話ですので、大いに思索して下さい。何かを信じて見えてくるもの、見えなくなるもの、という領域では、学問としての事例研究は全部で80の事例ケースを自分の生育史からあぶり出さないと学位はとれません。つまり143頁の事例分類です。正常と異常を含めると80の事例を自分の生育史からあぶりださねばなりませんが、80の事例をあぶり出せた人は大学病院で働く実力があります。難しい話は今日で止めておきますが、愛の領域の話は暫くつづけますが、もう少し分かりやすい事例で展開していきますので安心下さい。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<972>


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その32:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
愛を信じた場合、自分に大きなストレスを与えていた嫌なものが見えなくなります。しかし、見えなくなるようにしているものは、一過性の場合が多く、少し冷静になり、かつ、ある刺激が与えられた時、現実吟味力が働きだし、ストレスの真実に再び気付く場合があります。この原理をしっている場合、一過性の出来心から異性に惑わせられない、無事、事もなく青春が過ごせたと安堵した想い出もありました。どんな事例のことでしょう?昔、高校生徒の頃、いまだ戦後のにおいのある昭和20年代、喧嘩に敗れた私は土手で悔しくて涙が止まらず、死んだように横たわっていました。そこに平素、大嫌いな女の同級生徒(秀才で傲慢で怖い女の子:かつ私を倒した学友の彼女)が通りかかり,のびている私をみつけ、助けてくれました。助けるといいまいしても、自分の弁当箱に川の水を入れて私の顔めがけて、ばさっと、ぶっかけただけなのですが、私はしゃんと立ち上がり、感謝して逃げ帰りました。数週間は彼女に惹かれ、ぼーっとしていました。親友のアドヴァイスで、冷静さを取り戻し、彼女の毒々しいお手紙も川に流し、元通りの境遇に戻ります。この事例を皆様流に解釈して下さい。この事例と解釈は論文にすると約30枚になりますが、この種の試験問題は若いころ、しばしば出された問題でした。テキスト143頁を見ながら思索し、愛を信じて見えなくなるストレス曲線を健全な現実吟味力という視点を取り戻し、見えなくなっているストレス曲線を意識化させる手法を述べよ、という試験問題を30枚くらいかけて論述してみて下さい。30枚程度で書いたら合格します。


「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<971>


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

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(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その31:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
夏目漱石の名作「吾輩は猫である」は何とも面白いし明治の世相を的確に現わしている小説としても有名です。その中に私には実に厭らしい「なり金の金田さん」という人物とその家族が登場しています。下記の事例は世界の有名な小説にもしばしば登場する人物像なので、良い悪いの視点ではなくピンとくる該当人物としてイメージしつつ読んでいただけると幸いです。さて、義務論として大切な人、例えば両親、夫婦、兄弟、文化圏により義務論は相当違いますが、とにかくそんな人々(義務論上の愛すべき人)が居ます。前後の事情で人生は激変していきますが、義務論としてのみの現実吟味力に拘る人々は必ず心の病気になりやすいと言われています。義務論上の愛すべき人には本当に変な人、怖い人、嫌な人が沢山います。そんな義務論から自虐していると、人はどんな良い人でも、心の病気になります。心の病気になりますと、本人ばかりでなく、周囲に相当の迷惑をかけますが、これは誰が悪いと断言できないホモサピエンスの世界ですので、冷静に暖かく余裕を持って対処していきましょう。或種の道徳先生、宗教家、教養の無い人々の中には、とかく物事を狭い視点から断言しますが、そこに大きな不幸の遠因があります。義務論として「愛すべき」が優先されると、その本人、周囲は必ずカオスの世界、暗い世界、救いの無い日々が始まります。これを生き甲斐の心理学は、こう説明していきます。愛を信じないと、どんな人格者でも、そこにストレス曲線が生まれます。現実吟味力が研ぎ澄まされていると、何とか生き抜けますが、現実吟味力に少々問題がありますと、永久にその現実から抜け出す事が不可能となります。愛を信じないと見えなくなりものは幸福曲線だ、という原理をしっかりと理解して上で、現実吟味力という視点で、個別に対処して下さい。必ず道は拓けます。一人でも信じられる愛する人(或いは神仏の愛)を意識して探し、座右におく努力をしたいもの。生き甲斐の心理学の学友は宇宙の中の宝物だ、と大災害の度に感じます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<970>


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このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)







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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その30:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「白蓮」さんの詩集「踏絵」は私の愛読書の一つですが、この詩集を再三読んでいる内に「人を大切にする」意味がとても分かりやすい言葉で表現されているのに気付きます。難しい心理学の原理を知らなくても、生身の人間の身体の中にそなわっている現実吟味力が、それぞれの立場の人間に恩寵として厳しい人生を生き延びさせる判断力がついているのが分かります。人を大切にすべきだ、と教えられ、無理して努力してノイローゼになる人、そう教えられた為に明るく元気に爽やかに生きられるようになった人、色々です。その岐路は「現実吟味力」、それぞれの立場は人類全部違います。「自分に相応しい現実吟味力」は自分で努力して磨き鍛練する以外道はありません。現実吟味力は神秘的な領域ですが、平素、努力して、意識して磨けば必ず身に備わる知恵のようです。人を大切にしないと自分も幸せになれませんが、人をたいせつにするのは自分が心の病気になるまでしなさい、という意味ではない事を、しっかりと理解しておかないと、この貴重な哲学も凶器となります。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<969>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その29:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「愛し愛されよう」と云う考え方の無い人に、どんなにぎゃあーぎゃあー叫んでも無駄。考えようとしない人間に訴えても時間の無駄なようです。しかし、ホモサピエンスは愛し愛されない限り幸福曲線を歩めないように創造されていますので、この領域だけは真剣に思索する必要があります。相手の愛を信じていませんと、こちら側、つまり私は自分の幸福曲線は見えません。相手の愛を信じると、こちら側の幸福曲線が見えてくるのは何故でしょう?もともとホモサピエンスは愛が必要に創造されている現実をキチンと意識化しないと、愛の世界が始まらないのです。教養とか知識がないと、それなりの人生を歩みます。それはそれ、これはこれ、といってしまえば、それで終わりですので、生き甲斐の心理学、では、この難問を突破すべく無償でこのブログを10年以上書き続けているわけです。「愛しあいされたい」という願望を心の中で燃え立たせると必ず素晴らしい愛が訪れてきます。それが友情であれ、信仰の世界であれ、ホモサピエンスの愛の世界は実に奥が深く神秘的で美しい世界ですので、出来れば、真善美の追及とともに軽薄な愛の世界、動物的な肉慾の世界は、爽やかに通り過ぎ、暖かい人間的な教養ある愛の世界を勉強しつつ、自分の日々の世界にあの美しい薔薇の美しさと香りを品格と共に楽しんでいただきたく思います。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<968>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:対人関係:その28:幸福な日々の為の自問自答集

2016年04月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
お金がなくても平然と生きている有名な事例が古代ギリシャの樽の哲学者・ダイオゲネスでしょう。アレキサンダー大王が有名な哲学者ダイオゲネスを訪ね、色々質問したいと考えて部下に探させ訪ねます。道路の貧しい樽の中から少し顔と身体を出して、気持ち良さそうに日向ぼっこをしている時にアレキサンダー大王が訪ねます。すると大王と知りながら、今、ひなたぼっこをしていて大王の影で寒くなるので、そこをどいてくれ、と云います。普通なら大王がカチんときて切り捨てたりする時代ですが、さすがのアレキサンダー大王、それは失礼した、と身を引いた話が有名です。さて、現代社会でも自分の信じた哲学から金銭を、どちらかと云うと無視して、家族に哀しい想いをさせつ男性も案外多く、私も、どちらかといいますと、この話は耳が痛いほうです。経済的なストレス曲線をあまり意識にあげないで、見て見ぬふりをして生きるのも一つの生き方ですが、健全な思考の持ち主なら、目をそらさず毅然として経済問題を解決すべく戦うのが健全でしょう。神仏の愛を信じている為に、お金はどうでもいいや、と見えなくなる経済的ストレス曲線、そのたぐいの信仰心が現代にも沢山あり、家族を不幸にしている男性も多いようです。自分は信じて幸福曲線なのですが、家族はいつまでも貧しいという事例が多いのです。この間違いの信心に気付いたA氏は正面から経済問題に取り組み豊かになりました。信じて見えなくなったストレス曲線、見えなくなっている背景をキチンと思索し、己の態度に気付き経済問題改善に取り組んだA氏は偉い人です。家族も感謝しているようです。信じて見えてくるものが精神的な幸福曲線でも、その陰で泣く愛しい妻や家族に気付き、経済的なストレス曲線を解決すべく生活を改めたA氏に拍手です。考え方、解釈の仕方を変えることで、益々、幸福になりたいものです。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<967>


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)







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