生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:生き甲斐:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月31日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の興味のある領域の本を読める幸せをしみじみと感謝しています。「生き甲斐の心理学」では歴史をとても大事にしていますが、その理由は、歴史は人間のあらゆる病理を網羅しているからです。現代の精神障害の勉強も必要ですが、人が何故、狂うか、何故、心を病んでいくのか、その理由を臨床心理学の立場から原理を勉強すると、歴史を勉強していくほうが、明るい気持ちで、生き甲斐の心理学を学べるからです。現代の精神病患者を勉強するよりは、歴史を楽しく勉強したほうが、はるかに楽しく生き抜く知恵が身についてきます。すると益々、生きる意味、生きる喜びを五感と体感で感じとれます。感じ取れれば、あとは、自然体で、明るく元気に逞しく日々を送りたくなります。さて、何故、自分はこの地球に生まれてきたのだろう?、その答えを見つけましたか?何も、見つけられなかった方は、とりあえず、こう考えてみたらいかが!暫く、生まれてきた意味を探すのが、当面の自分の役割だ、と。何故、自分は、この広大な宇宙の中の地球という星に生まれてきたのか?その広い視点から「生き甲斐の心理学」を学びつつ、自分の生き甲斐を思索して、自分で、その答えを探して下さい。自分で、その答えを見出し、それを大事にして生きている人々の姿は実に美しい!

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<594>


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「生涯の研究課題」自分の生き甲斐って何? その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:生き甲斐:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
こんな視点で自分を考えると、色々と楽しい人生が送れます。先ず、宇宙を観ます。無数の星があり、色々の銀河がありますが、どういうご縁か、自分が、その無数の中の星の一つ、地球に生まれてきた事を思索します。この思索を一度もしたことがないと、その人は典型的な「井の中の蛙」になります。小さな事に拘泥し、疲れ果てて死んでいく人生となるようです。何故、自分がこの地球に生まれてきたのか、一度、じっくりと考えて下さい。ノートに何故、自分が生まれてきたかを真面目に書く人は人生を悔い無く生き抜ける人です。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<593>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:生き甲斐:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
太極拳の友人が電話をくれました。用件は「明治維新はフリーメーソン達が起こした」と興奮して話しだしました。グラバー邸は有名ですが、そのグラバー邸に坂本竜馬等があつまり洗脳されてフランス革命等のエネルギーでもありましたフリーメーソンの影響を書いた本が出版された、という内容でした。さて、明治維新は私の興味ある領域なので、さっそく、その本を探し出し、明治維新の別な視点を楽しんでみます。それぞれの時代の生き甲斐について暫く思索します。参考に:フリーメーソンには二つの大きな流れがあります。一つはラテン系:自由、平等、博愛の3つを大事にしている流れ、もう一つはアングロサクソン系:真実、救済、友愛の3つを大事にしている流れ。さて、さて、明治維新に影響を与えたフリーメーソンとは、どちら?どの時代も、人はそれぞれ生き甲斐を求めて動き回ります。生き甲斐という概念や言葉がなくても、それぞれの時代で、人々は、志、夢、慾望、野心、色々の心で動き回っています。その足跡が歴史ですが、生き甲斐の心理学で、一番、大事にしているのが、その時代に生きる人々の不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱に関心があり、その姿から、生き甲斐を思索しようとしているのが「生き甲斐の心理学」。この視点から人類を観察しますので、縄文時代から現代までの人類の歴史に深い関心があるわけです。暫く、この辺りを彷徨います。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<592>


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(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:聴きたい心:その7:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
理詰めな言葉で敬愛出来る人物から愛情をもって会話を迫られた経験はありませんか?嫌な相手なら即、会話を止め、逃げ出すのですが、この相手の場合は、愛情深く、友情深い雰囲気があり、かつ、自分のほうにも、考え方が少々オカシイので、いつも、このような場合、失敗しているのでは、との予感がありますので、理詰めな言葉で迫られている事を誠実に対応しようと感じだしています。考え方が悪くて人生を失敗する、という領域について思索してみます。A=B(X + Y)という方程式が世界的な思索と言われています。人生を失敗する、といいましても、ダメージが小さなものは、どうでもいいわけですが、この方程式に従って思索したい領域とは:(1)こんな事をしたら死んだら、地獄行き、間違いなし、という領域、(2)自分の過去と将来を必ず棒にする、或いは自分の生育史に大きな汚点を残す領域、(3)身体を害する領域、以上の3つの領域のことです。(1)がBの領域、(2)がX、つまり生育史の領域、(3)が Y、つまり身体の領域の事です。理詰めな言葉で敬愛する人物に迫られ、反省して、今までの自分の考え方、つまり「アイデンティティの統合のゆがみ」を修正する必要がある領域とは、上記3つの領域のことです。魂と生育史と身体に異常をきたさせる原因は、考え方と体験の解釈いかんに、関わります。この考え方と体験の解釈に異常があれば、どんな人でも人生を失敗します。あとは皆様、自分で考えて下さい。応用解釈が出来な場合、この生き甲斐の心理学をこつこつと勉強して下さい。第1章から11章のブログを真面目に読めば、必ず、どこかに自分の事例を見つけるでしょう。無料で読めるこのブログを大事に愛読して下さい。私は自分と人々の生き甲斐と幸せの為に、毎日書いています。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<591>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:聴きたい心:その6:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
極端な事例は「好奇心による殺人」。他者をいじめ、いたぶる趣味、意地悪な人、これらの原因は、複雑で、個別分析が必要ですが、「アイデンティティの統合に病的なゆらめき」がある事例と言われています。生育史上、ものの考え方、つまり整合性に異常があり、考え方に病的なものが潜在している事例が、ここの「理詰めで会話する必要のある事例」という事になります。アイデンティティの統合に病的なゆがみがある人格への対処方法を書きだしたら、このテーマで1000回以上は解説していく必要があります。しかも、その人が属している環境への適応問題もあり、難しい領域ですが、理詰めで会話する必要がある事例は、とりあえず、自分の過去の生育史を反省する事で充分です。他者事例を研究する必要は病院等で働く専門家にとどめましょう。私達は自己分析だけをして、この勉強を深めます。さて、自分の生育史で、理詰めで迫られたお陰で幸福になれた事例を想い出して下さい。3−4つ、思い出せば、何故、理詰めでせまられたお陰で、自分は幸せになれたか、その理由は自分で考えて、なるほどなあ、と、その恩人に感謝して下さい。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<590>


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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:聴きたい心:その5:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
心底、相手が好きで、見ていてハラハラする場合は、嫌われるのを承知で「話し合う」、そんな人生の場面があります。嫌われても言わねばならない場面は、こちらとしても余り歓迎していませんが、愛するあまり、どうしても冷静に会話をしたい、と思うわけです。さて、この状況、或いは、その場面に近いカウンセリングの現場では、カウンセラーは相当勇気が必要です。何故かといいますと、「傾聴訓練」を徹底して勉強しているからです。お説教めいたものは、すぐ来談者の心を痛め、傷つけ、離れられる切ない体験があるからです。つまり「理詰めで言葉を追う」危険性、恐ろしさを体験しているカウンセラーは、どうしてもこの理詰めで相手に迫る事が相手の生命を救い、幸福をもたらす事を意識化する必要があります。この理詰めで相手と会話して、大成功した場面は、カウンセラーとしての喜びです。しかし、不思議な事に、理詰めで成功する事は、あまりありません。何故か、答えは、カウンセラーの現実吟味力でしょう。それほど、現場での現実吟味力は難しいもの。どんな場合に、この理詰めで迫る必要があるのか、考えてみてください。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<589>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:聴きたい心:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人に自分の話を傾聴してもらった結果、あたたかみを感じた理由は、自分が意識、無意識に感じている「答え」通りの場合に、「あたたかみ」を感じます。「答え」は既にどんな人間にもあるのですが、当人が、その答えを意識化、あるいは、言語化出来ていないので、他者に相談するわけです。いちいち人に相談したくありません。冷たいと感じるのは、自分が所持する答え通りでないからです。「人間業」の難しい所は、答えが既にありましても、なかなか、言語化出来ない所が人間業の難しいところ。共感性にしても同じ理由で、あたたかみと共感性を感じる相手にのみ、人は、どんどん答えを求めるようになつています。この理論に納得出来ない場合、勉強の為に、説教するタイプ、ケチをつけるタイプ、冷たさと反発を感じさせるカウンセラー、セラピスト、精神科医のもとに出かける事をお勧めしますが、心がめちゃくちゃになる危険がありますので、この相手は、どういうタイプかを冷静に観察しつつ、温かみと共感性を感じる相手を選んで下さい。この温かみと共感性の無い場合、数週間のうちにノイローゼか、病気になること間違いなし。愛の深い人は、どんなタイプの人が相談に来られても、誠意を尽くし、疲れ果てても、ひたすら頭を働かせつつ、一生懸命、相手が何を「聴こう」としているかに焦点を合わせて傾聴し、結果として来談者があたたさと共感性をカウンセラーから感じとり、どんどんと心を開いていく内に、その当人が心の奥底の答えに気付き、意識化し、言語化していくものです。自分の中の答えを自分で探し出すものです。自分の中から自分の答えに気付かせるのが名セラピスト、名カウンセラーです。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<588>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:聴きたい心:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分が聴きたいと願う内容を大きく分類すると8つの領域に存在していると言われています。この人生の大きな流れの中の、どの辺りに自分が生きているのかを、識別出来る指標が、この「聴きたい」という自問自答だ、とも言われていますので、では、どんな領域を「生き甲斐の心理学」が教えているかを整理してみましょう。「1」どう生きるべきか、自己実現への道の領域、「2」不安感、怒り等のストレス解消の領域、「3」平安感、幸福感をなんとなく求めている領域、「4」心が健全な方向へ流れているのか、不健全な方向へ流れているのか、心の奥底が警告しているのを感じている自分の有り様を悩んでいる領域、「5」思考、感情、行動の領域、つまり、どう考えたらいいのか、湧き出す感情を、どう処理したらいいのか、どう行動したらいいのか、戸惑っている領域、「6」異常と正常の別れ道に立っている自分を予感している領域、「7」自分の身辺に生起している森羅万象の体験の解釈が良いのか、悪いのか、戸惑っている領域、「8」どう具体的に目的を達成出来るか、その方法が分からないで困っている領域、以上の8つです。この8つの領域の、どこを今、自分が立っているのか、「生き甲斐の心理学」を学習していくと分かります。今の自分の立ち位置が明確に理解出来ると、人生、恐れるものがありません。粛々と明るく、元気に、爽やかに生き抜く事が可能です。この大事な自問自答を見つけるツールが、この「何を聴きたい」のか、その内容と言われています。ですから「聴きたい」という想いは、とても大事な精神作用なのです。「聴きたい」というエネルギーは生命力に正比例していますので大事にしましょう。、
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<587>


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「生涯の研究課題」自分の生き甲斐って何? その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:聴きたい心:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今、私が「聴きたい」ものを「A」とします。ブログには書けません。皆様も今、聴きたい事を「A」として、共に、考えましょう。内容は人類の数程あるわけですが、解決方法は同じです。何らかの「理想:こうありたい、こうして欲しい、こうあるべきだ、などなどの世界」と「現実:現実という解釈にも大きな問題がありますが、とりあえず、お互いが今、認識し解釈している現実としておきます」の「ギャップ」が「不安」ですので、その不安を解決する為に、聴きたいという気持ちが生じているわけです。この理想、現実、ギャップを具体的にノートに書きだして下さい。書きだす努力をしない人は永久に解決しないでしょう。ノートに書きだす努力もしないで解決しようとする人は、もう駄目。こうしてノートに書きだすと、何を聴きたいか、が具体的に意識の上にあがります。明確に意識の上にあがり、そして生活していると、聴きたいものが必ず聴こえてきます。聴きたいものの内容により、直ぐ、聴こえてくるもの、数週間、数カ月、数年、と色々ですが、現実吟味力が健全であれば、この事は宗教学の領域、経済学の領域、政治の領域等と識別出来ますので、心構え、度胸、色々と覚悟の度合いも見えてきますし、何を勉強すれば見えてくる,聴こえてくる、かも分かります。ローマは一日にして成らず、ですが、人の身体は神の神殿、でもありますので、必ず、聴きたいものが明確化されれば、必ず聴こえてきます。信じるものは救われます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<586>


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「生涯の研究課題」自分の生き甲斐って何? その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:聴きたい心:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「傾聴訓練」と言うテーマで色々思索を楽しもうとしています。何の為に、このような訓練をするのでしょうか?答えは益々幸せになる為ですし、悔いのない人生を送る為でもあります。殆どの人は自分の云う事をしっかりと聴いてもらいたいわりには、人の云う事をしっかり聴いていません。何故でしょうね?自分も含めて人類全般がそのような傾向がありますのは、人類の「業:ごう」でしょう。愛の問題にも繋がる領域ですが、それはさておき、先ずは自分の世界を中心に考えていきます。自分は今、なにが聴きたいか?聴きたいのに、聴く方法が分からない、という人の為の今日のブログです。聴きたい事が無い人にはこの今日のブログは無駄な事でしょう。「生き甲斐の心理学」では聴きたい内容を先ずは「不安感」に絞り込みます。何らかの不安感があるので、聴いて確かめたい、という視点からスタートします。あれ、関係ないや、と思う人が居るでしょうが、聴きたいと思う事がお金、人間関係、政治、経済なんであれ、聴きたいと願う理由は、何らかの不安感だ、と位置付け、それをスタート地点にする訓練から思索開始です。聴きたい、何故、聴きたい、それは自分の何らかの不安感を解決し、すっきりしたいか、満足感を得る為に、聴きたいわけです。どんな不安感を解決しようとして、自分は聴きたがっているのか、まずは整理してみましょう。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<585>


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:聴きたい心:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
素敵なあのかたは、今、何を考えているのでしょう?とまあ、胸をときめかせている内が華!段々と年老いて感動もなく、無反応の人間ともなると、人生、ちっとも面白くも無く、楽しくもありません。暫く、傾聴、とくに聴きたいと思う心について思索していきます。被災地でぼちぼち元気になりだした人々が、関係者の心が知りたい、これからどう生き抜いていけばいいのか、出来れば神様の心が知りたい、あの津波で流された母は、今頃、天国でなにを考えているのか、その心が聴きたい、と、それぞれ必死で生きようとしている人々はそれぞれの立場と環境のかなで、聴きたいもの、知りたいものが沢山あります。こんな時に、物知り顔の人々のお説教程、人を傷つけるものはありません。共感というか、暖かい心というか、そんな温もりが欲しいのは、誰でも同じでしょう。暫く、聴きたい心について考えていきます。一番聴きたいものの答えは自分の中に存在していますので、自分の中から、どうしたら期待通りの声が聞こえてくるか、その深層心理の世界にも迫ります。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<584>


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:「真善美」:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「自分の死」について気楽に思索出来る人はなかなかものもです。特に日本人の文化は「死」を汚れたもの、という気分が多く、かつ、縁起が悪いとして見て見ぬふりをします。この会話をする人を侮蔑したり、嫌な奴と、思うのが風潮でしょう。しかしです、相当の社会的評価を受け、新聞にもしばしば登場する人でも、その死に際というか準備は酷いもので、周囲に迷惑をかける死に方をする人も多いのです。自分の死について若い頃から思索している人の死に際は、実にさらりとしたもので、大往生はやはり平素、この宇宙、社会、歴史での「真善美」について思索している人の死に際と、そうでない人の死に際は相当違うようです。メメントモリという修行目標を、真善美、という視点から思索している人は幸せ。この真善美での思索に役立つ学問が比較文化論と比較宗教学です。特に魂とは何か、という分野での定義で、その人の幸福感が相当支配されてきます。魂は病む事も無く老いる事もない、永遠不変のもので、臨終と共に、身体から離脱していく知的生命体である、という学説は私に大きな生き抜く希望を与え続けてくれています。このジーン・ドージャというカトリツクの神学者の思想に出会っていなければ、私の人生は実に惨めなものだったと推察されます。魂とは何か、その定義は万とあるので、どれが信頼できるか、今から思索開始する人は大変です。私は10代後半から思索開始、70代に入り、やっと確信しましたが、その長い闘争の歴史を考えただけで、もう人生が疲れます。信じて見えてくる世界を研究するのが宗教学的心理学の世界ですので、科学で証明出来ると考えている人は、多分、永久に見えてこないでしょう。信じて見えてくる世界を研究しているのば比較宗教学の主流で、欧米の一流の大学ならば信用出来ます。テキスト「生き甲斐の心理学」153頁の一覧表をご覧下さい。数百ページの学問をA4で表現してありますが、大変、分かりにくいとは思いますが、この考え方が人々をオカルトではなく、学問として魂について考えさせ、かつ、心を幸福曲線に導くヒントとなるでしょう。論争はもう嫌ですが、論争したい人は欧米の一流大学の研究室で必ず論争すること、そこらの学士号を持たない変な所での論争は時間の無駄ですから、それよりも信頼出来る本を気楽に読んで、そして自分なりに納得する生き方をなさることをお勧めいたします。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<583>


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(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:「真善美」:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「真善美」と言う3つの言葉の内、真、という言葉に心がひかれるか、善にか、美にか、どちらに心がひかれますか?Aさんは「美」とこたえ、Bさんは「真」、Cさんは「善」と答えました。人の大脳は問いかけに対して、即、答えます。色々考えさせられますが、直感で、答える事が出来るようです。小学生くらいから、この質問には、ほとんどが、自信がなくても、ちゃんと答えます。それを大事にしていただきたいのです。生育史が違いますので、答えも、それぞれの環境で当然、違ってきます。美と答えた人から、もっと詳細に聴いていきますと、とにかく、美しいもの(お花、音楽、絵画、大自然、異性等)にほれぼれするそうです。美しい世界を語る人を静かに見守り、傾聴していくと、この人はな何と善い人だろう、と思うことがあり、更に、この人は真理の道を歩いている人だなあ、とも感じます。つまり、美を追求している人は、同時に、真(まこと)と善(善き人生)を歩んでいる人だなあ、と感動します。それと同様に、真理を誠実に追究している人を見ると、何と美し人だろう、と感じますし、同時に、善良な人だなあ、とも思います。真善美の一つに生きると、同時に全部生きている事がわかります。真善美とは何?と正面きって質問すると、聞かれた方は戸惑いますが、その時点で、上記のような会話を展開していくと、どの人でも、一応それなりに回答していくものです。これを契機に会話を深めていきますと、偽善ではなく、悔いのない人生の選択は、常日頃、自分なりに、真善美の世界に関心と興味を向けて思索していくと、心の奥深くに、じわーっとした暖かいものが、流れ出してくるのが分かります。人の身体は神の神殿ですので、自問自答の内容によって、大脳は決して、その自問自答を無視せず、誠実に、答えを意識の上にあげてくれます。どんな自問自答をするかで、人生が決まります。次元の低い自問自答をすれば、それなりの人生を歩みます。真善美の世界に努力して興味をむけると、必ず、素敵な泉がわきだします。挑戦してみて下さい。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<582>


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:「真善美」と「五感」を楽しむ人生:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
心理療法では「真善美」をとても大事にしていますし、生身の人間の「五感」も何よりも大事にして勉強していきます。何故でしょうか?赤ちゃんから高齢者まで、この真善美と五感という言葉さえ知らない来談者に対して、はてさて、セラピストはどう関わり、どう思索しているのでしょうか?例えば、赤ちゃんの場合、お母さんがお腹が空いて泣いている時に、ほどよくお乳を飲ませてあげることを、真善美に適う行為と定義していますし、長年牢獄にいてやっと世間に戻りましたものの、色々苦労してゆえあって高齢者施設で病床に伏している方が、セラピストに悩みを訴えます。俺は人を殺し、牢獄であばれて生きてきた、もう死にそうだが、地獄にいくのだろうか?とセラピストに真剣に質問します。この二つの状況と、真善美と五感というキーワードと、どう関連しているのでしょうか?真善美と五感と心理療法と、どうかかわっているのでしょうか?真善美と五感と心理療法の関連を真剣に思索していないセラピストは、この事例を対処出来ません。何故でしょう?
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<581>


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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:某女子大学OB勉強会最終日の為に:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
この3月18日最終回の為の事前記事です。昨年10月からスタートした「感受性訓練講座」は11−12月の紅葉の季節に書いていただいたレポート「紅葉狩り」を拝読し、皆様の豊かな感性に感動しました。それぞれの家庭環境で育まれた独特の感受性の傾向は、わたくしを含め、多分、死ぬまで同じ感受性でしょうが、この勉強により感じたものを、どう解釈するか、その解釈のありようは相当変化したと推察されます。感受性は生涯同じでも、その解釈方法を多少、学問的にすることで、更に豊かな人生を創造、確立していくことが可能だからです。思わぬ病気、事故、家族の変化、それらを対処していく上で、自分の感受性の傾向を意識化している人と、していない人では、歩く道が相当違ってきます。感受性は生身の人間に生まれてくる自然な営みですが、その解釈と人生での対処方法は、理性的でないと、失敗します。その為には、常日頃、人生での「真善美」とは何か、を思索しておく必要があるのです。その場かぎりの衝動的な解釈をすると、人は、ひたすら悲劇的な人生を歩みます。しかし、平素、気障だなあと想いながらも、真善美とは何か、を思索していると、事が起きた時、嫌悪感と恐怖感と挫折感という感受性の傾向の人が、この真善美の思索をしていると、何かを選択、決断する際、正しい方向へ船出出来るのです。その真善美の楽しみ方を、今回の講座で、少し楽しみます。しかも、自分のアイデンティティの整合性を考慮したり、現実吟味力を感受性との関連の中で考慮したり、心の自由、つまりフロイドの14の防衛機制との関連の中での心の自由とは、どんな状態なのかを考慮したりしつつ、この豊かな自分の感受性を幸福になるためには、どう今後、育てたら良いのか、その有り様を楽しく会話しつつ、勉強していきます。自分の中の個性の美を、この感受性という視点から眺めた場合、自分が実に豊かな素晴らしい感性の持ち主かを再発見なさることでしょう。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<580>


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「生涯の研究課題」自分の生き甲斐って何? その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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