生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:自己実現と感受性の関連:その7:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
近所に古墳の上に立った神社があり、そこでしばしば太極拳を演武しています。私は最初は気分が良かったのですが、数十年、経過して、かつ古墳の勉強をしている内に、つまり古墳の歴史を認識している内に、この神社で演武している自分の心を色々の視点で自己分析する余裕が生まれてきます。もうひとつの場所で演武する時もあります。この場所での気分は極めて明るいのですが、何となく軽々しい感じがします。この軽々しい気分のする公園の下は某鉄道会社の車庫になつています。古代古墳の跡に立つ神社での太極拳、鉄道会社の車庫の上に数十億円をかけてたてた公園での太極拳、このアースフィーリングについて皆様はどう思いますか?京都奈良の古い神社、同じ京都奈良でも、歴史の浅い神社でのアースフィーリングの分析は深い意味があるようです。気持ちの良い場所は人により全く違います。私が気持ちが良い、と感じても、友人は逆です。この違いは何でしょう?
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:439>


自分の「生き甲斐」等の探究の方法について:どんな厳しい現実でも、そこには深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:

(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)


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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己実現と感受性の関連:その6:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
旅をして好きな場所に立つ、その時に感じるものが好きな場所と嫌いな場所が出てきます。このアースフィーリングは実に神秘的なものです。教授はこのアースフィーリングの理由をエリクソンを使用して説明していました。好き、嫌いの感情を馬鹿にする人がいますが、気持ちは分かりますが、そうおいそれと、頭から馬鹿にしてしまうと、折角の自己実現への道の発見において大損をしてしまいます。大脳の緻密な細胞は、インスピレーションという作用を通してご主人様に色々にシグナルを送りますので、その大脳の仕組みを皆様も研究しておいて下さい。好き、嫌い、怖い、怖くないという4つの感情は人類が発生した時の貴重な感情と言われています。種の保存を確実にする感情なのです。好きな異性の選択、怖い獣がでる道を怖い、というシグナルを大脳が発信しれくれるので、獣の餌になってしまわないよに大脳が教えてくれているのです。さて現場に立つた時の湧き出す感情が気持ちがいいか、気持ちが悪いか、その違いはどこからくるのでしょう?
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:438>


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2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己実現と感受性の関連:その5:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
湧き出した感情に驚き、あわてふためいた体験はありませんか?湧き出している感情は、どんなに取り繕いましても、何らかの表情が顔に出ているか、全身に出ているようです。青春の或日、神父になりたいと志した私を数カ月の審査を経て、いよいよ某神学校の高い塀を抜けて玄関に向かいますと大きなシェパードが歯をむいて私に今にも飛びかかろうとします。犬好きな私は初めての体験で、どんな犬でも私の目を見るとしっぽを振り仲良くなれたのに、不思議だなあ、と感じました。しかし一夜明けて校長と面談し、そこを一日で出る運命となります。出る時は、そのシェパードは私を見るなり、ころりと横になり上を向いて甘える声を出したのです。つまり入る時の私を、その犬は危険な怪しい人間と解釈したわけですが、出る時は、いつもの犬好きの優しい人間だと解釈したわけです。私の感情は入る時は亡霊、鬼のように乱れていて、犬を驚かせますが、出る時は、天使のような穏やかな感情を犬が見抜き、私に近づいたわけです。この青春の体験は、以後、自分に正直に生き抜く決意をさせ、以来、割と自分に正直に生きています。自己実現への道は、自分に正直に生きる、つまり湧き出す感情の取り扱いに成功するか、失敗するか、の問題でもあります。犬に歯をむかせるような生き方はしたくありません。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:437>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己実現と感受性の関連:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
あちこち紅葉狩りの季節となりました。四季折々の風情を楽しむ日本人ですが、12月20日までに提出するレポートの為にも是非、このもみじ鑑賞をどこにするか、楽しく思索し、えいやあ、とお出かけして、それぞれの旅で感じたものを、気楽にレポートして下さい。感受性訓練の資料に入れてあります「もみじがり」はお能の「もみじがり」ですが、その案内書から感じる、それぞれのイメージから、和歌の一つでも自作しつつ、日本人独特の感性を活用してお書き下さい。旅で感じる感性は実に豊かで、どんなに小さな感情でも、その湧き出してくる生活感情には大きくて、深くて、神秘的でさえある感情と知恵が潜在しています。小さな湧き出す感情を、どう解釈していくか、その微妙な感情を、どう幸福曲線(平安感、友好的感情、健康感、幸福感、統御感)に結び付けていくか、案外、訓練していかないと、折角、旅で湧き出したシグナルを無駄にしてしまいます。旅先で感じるもの、湧き出す感情はとても大切で、無理に「もののあわれ、侘びと寂、幽玄美、恥の文化、甘えの構造、ケガレと禊」に結びつけず、後日、感情分析をすると、この日本人のアイデンティティとの関連性が理解できますから、自然体でレポート下さい。アース・フィーリングとは、その場に立った時に感じるもの、湧き出す感情から比較文化論・比較宗教学を勉強していく第一歩ですが、感受性訓練で教室でごちゃごちゃするよりも旅での感受性を先ずレポートに気楽に書いて、そのうえで提出下さい。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:436>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己実現と感受性の関連:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人は友情にしろ、恋人にしろ、愛がなければ生き甲斐を感じません。この愛を感じる、という領域は実に複雑で、愛の元型論という勉強をしていないと、とかく寂しい現実をおくりがちです。愛を感じる世界は幼少の生育史に深く関連しています。生育史上、出来るだけ昔の子供時代を思い出して下さい。思いだしたでけでもう幸せな気分になる、それが愛の元型と呼ばれている領域です。この愛の原風景とも言われている場面の重なりがあると、大人に成長した現在、愛を感じる場面は昔と共通な場面でしか愛を感じない、愛を感じる傾向、その事例を意識化しておくと、これから寂しい孤独感に苦しむ時に、解決方法により早く気づきます。孤独感は人を駄目にしていきます。小さな友情、大きな友情、どんなものでも、自分の心を暖かくしてくれるもの、それが無いと人は元気が出ません。自分の愛の元型は、どの場面だったのか自己分析を楽しくトライしてみましょう。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:435>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己実現と感受性の関連:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
悔いの無い人生の方向性、つまり自己実現への道を明確に意識すると、どんな厳しい現実がありましても、希望をもって生き抜けます。しかし、何の為に生きているのか、明確でないと、厳しい現実に負けてしまいます。この自己実現への道とは何か、の答えは自分の中にしか存在していません。他者の中には参考事項はありましても、答えは自分で見つける必要があるのです。これがあなたの答えです、なんて言われたくありません。仮に言われるのが好きだ、と勘違いしましても、その他者からの答えがいつまで続くか私は疑問です。この答えを自分で探すのを妨げている有名な概念が「自分の生育史を否定している人」です。自分の生育史が嫌いですと、この答えは見えてきません。嫌いな生育史の中に答えがあるからです。何故、嫌いな生育史の中に答えがあるかと言いますと、現実で嫌いなものを避けるので、或領域の思い出が嫌いなだけです。どんな嫌いな現実の中にも深い意味を見出す知恵がありますと、自分をストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱の5つ)に追い込むものの中に、凄く価値の在る、かつ、挑戦のしがいのあるものが潜在しているからです。何故、自分の生育史の或部分が嫌いなのか、どんな現実が嫌いなのかを自己分析すると、そこの中に時期実現への道が存在しているケースが多いようです。具体的には「現実逃避病」みたいなものがあり、その逃避くせが一番問題でしょう。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:434>


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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2014年10月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人は本来とても優しいものなのですが、生育史上の理由で変形していきます。旧約聖書の創世記に全知全能の神様が全てをおつくりになり、眺めて、これで良し、と思ったと書いてあります。人間についても、これでよし、と思ったに違いないと私は解釈しています。性善説が私の哲学ですが、生育史の関係で、罪悪感の強い人の場合、これからの自分の人生を悔いなく明るく爽やかに生きる方向が、罪悪感ゆえに歪められて、見えなくなる事例が多いようです。或人はこうつぶやきます「私のように罪深い人間には、もはや、これをする資格がない」と。子供から高齢者まで「私のような悪い子はーーー」と想い続ける人が案外多いようです。両親から「あんたは馬鹿だ」と言い続けられて育った人は60代になりましても、意識、無意識の世界で自信喪失しています。本当に気の毒です。罪悪感から早く離脱する必要がありますが、その秘訣は自発性の育成、目的志向性の意識化、だと言われています。無駄な、病的な罪悪感から卒業し、のびのびと明るく元気に生き抜いていきましょう。時々立ち止まり、自己実現への道を思索すると思わぬ道が見えてきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:433>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己実現と感受性の関連:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
15日の某女子大学OB会(以後、C勉強会と称する)初日は中々知性あふれた会でした。来年の3月まで続きますが、とても楽しみです。今年で19年目。テーマは「感受性訓練」ですが、自己実現への道を歩む人間が、悔いの無い人生の旅をどう展開していくか、が第1回のカリキュラムでした。皆様、戸惑いもありましたが、とても賢く、かつ、楽しむ余裕もあり、世話人としては感謝の勉強会でもありました。悔いの無い人生を歩むには日々の湧き出す感情の処理をよほど上手に処理しないと、遠回りしてしまいます。例えば、何かがあり,Aさんを憎みます、その憎しみを数日もキープする日々を送ると、美しいエネルギーを無駄に消耗していきます。数時間で忘れ、無視し、爽やかに自分をセルフコントロール出来れば、それにこしたことはありません。さて、今後、自分は何の為に生きていくか、何の為に生きているのか、生き甲斐は何か、自分を大事にしているか(魂、心、身体の3つ)、この大事な意識がある場合と、無い場合、湧き出す感情の処理方法も違ってきます。例えば、上記の憎しみのエネルギーを無理に抑圧しないで、仕事への意欲に転換するコツを覚えれば、負のエネルギーを仕事に転換する事が出来ます。ノーベル賞を受賞した或人は怒りを研究に転化していたので、この成果が出ましたとテレビで話していました。湧き出してしまった感情は抑圧すると身体症状に出やすく、むしろ転換技術を覚えたほうが、健康を維持しつつ、自己実現への道に役立つようです。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:432>


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:感受性訓練:疑念:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分に自信がなくなり自分を疑う場合、その原因は色々ありますが、民族独特の精神文化への無理解が背景にある場合があります。どういう事かと申しますと、遺伝的というか、生活慣習的といいますか、子供の頃から隣近所の伝統的な影響もあり、無意識のうちに存在している日本人の感受性があるのです。特に郷里を持ちお盆休みに帰郷する人々も沢山います。奈良京都へ帰る人、越後、東北、はたまた鹿児島、大分などの故郷に帰り、お盆のお祭りを楽しむ場合でも、故郷の香りの中に「もののあわれ」を感じたり、甘えられる幼友達と再会したりします。こうしてまた東京に戻ると,ぎすぎすした人間関係に寂しさを感じたりもします。もののあわれを日本文化の精神原型だと意識化し、かつ、和歌の一つを詠む事が出来れば、日本人らしい自分を意識化出来、かつ逞しい青年になれるのですが、寂しがり屋の自分が東京で生きていくには、少々、弱すぎると自信を喪失すれば、神経症的に落ち込む場合もあるのです。民族独自の美意識と病理の違いを認識していない場合、とかく色々の問題が起きてきます。感受性訓練の中で、日本人独特の6つの精神文化(穢れと禊、侘び寂、幽玄美、もののあわれ、恥、甘えの構造)を勉強するのは、その識別の為の勉強です。もののあわれ、という日本人独特の美意識を楽しむようになると、寂しさからくる神経症は治っていきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:431>


自分の「生き甲斐」等の探究の方法について:どんな厳しい現実でも、そこには深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:

(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:感受性訓練:疑念:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
疑い深い人と会話すると、こちらが暗い気分になつてきます。私をこんなに疑うならば、何故、付き合いのだろう?と嫌になります。しかし、恥ずかしくなるくらい私を信じてくれる人と会話していると段々身を正してくる自分をおかしく思う事があります。おこがましいのですが、人類社会での偉大な足跡を残されたあのキリストでさえ自分に対して疑念をもって会話する人々との哀しさを語っておられます、子供の頃から育った故郷に帰ると、周囲の人々は、なんだあの子じゃあないか、自分が知っていたあのガキだ、と言い合う場面が聖書にかいてあります。預言者は故郷に歓迎されないという有名な逸話です(マタイ第13章:53−58節)。若い頃勉強した催眠療法は女房殿にはかけられません、かけようとすると笑い出してしまうのでだめ。そのように疑念がある相手には、こちら側も心が落ち着かず、気持ちも穏やかになれません。疑念は生き残りに大事な感情、感受性ですが、健全な疑念と病的な疑念があるようです。どの程度が正常で、どの程度から病的か、は難しい問題ですが、感受性のありようの一つの点検作業として、自分の偽念のありようを自己分析してみて下さい。多分、生育史上の基本的信頼の欠如か、人生での希望力が不足しているか、どちらかと言われています。程々の疑念は危機管理に役立ちますし、程々の疑念を持ったばかりに大切な友達を失う場合もあります。それぞれが所属している環境の中で、洞察し、識別して平和共存の内に生き抜いていきましょう。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:430>


自分の「生き甲斐」等の探究の方法について:どんな厳しい現実でも、そこには深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:

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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:感受性訓練:メリット:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月15日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
日本人であることを忘れている人もいます。普通、いちいち自分は日本人だと意識しませんが、神経症のような病気になった場合は、日本人の美意識が潜在している自分を意識化したおかげで退院出来たという事例もあるのです。例えば若い人の恋愛問題で、自分は汚れたと悩んで入院してくる事例もあります。色々分析していくと、汚れた自分だ、と解釈する背景に、その人の家庭、学校、地方の精神文化の影響が強烈に作用しているケースが沢山あります。対処の結果、汚れたのではなく、常識の欠落であった自分、思いこみの激しい自分、親の独断と偏見からのセルフイメージだった、と色々のケースに気付きます。こうして日本人独特の美意識、倫理観、精神医学上、欧米の理論から病理扱いされていた日本人の自分に気付きます。西洋の病理論からすれば病気でも民族文化から見たら病理ではない、という事例は万とあります。次回からこの辺りを勉強していきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:429>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:感受性訓練:メリット:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月14日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
争いの好きな闘士もいますが、普通の人は喧嘩は嫌いです。いちいち争う喧嘩の理由を分析する人もあまりいませんが、心理療法家は職業として取り組む必要も出てきます。長年この職業をしていますと、人は本当につまらない相互の違いを敵と誤解したり、解釈したり、貴重なエネルギーを争いに使っているようです。ですから感受性の中の嫌悪感、怒り、の遠因に「相違点」が絡んでいる現状を知るにつけ、個性の違いは争いの原因であつてはならぬこと、民族性の違いが戦争の原因であつてはならぬことに気づきます。感受性に問題がありますと、平和共存は無理です。このような自己分析を上手に展開していくのが、この感受性訓練、と呼ばれる分野でのメリットです。明日からは、このような平和共存、平和構築に直結する「感受性訓練」であることを意識化していただいた上で、すこしづつ勉強していきましょう。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:428>


自分の「生き甲斐」等の探究の方法について:どんな厳しい現実でも、そこには深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:

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(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:感受性訓練:メリット:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月13日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
感受性訓練をすると、どんな得というかメリットがあるのでしょうか?幸福な人は益々幸福に、不幸な人は幸福になると確信します。自分を不幸にするのは自分の考え方と解釈の仕方が大半だからです。大自然災害、病気でも、不幸な現象ではありますが、嫌な現実だからと言って死ぬわけにもいきません。ぎりぎりの段階で何とか、もがいてでも幸せを掴みたいのが人間の逞しい所だからです。さて平素の日常生活の中で人は自分から自分を不幸にしている領域もあります。それが感受性の問題なのです。感じてしまうのですから理屈ではありません。同じ風景を見てもAさんは何と美しいことよ、と感じますし、Bさんはなんと不快な風景だことよ、と嘆きます。湧き出す感情は72億の人類、一人一人、全部違います。今更、感受性を無理に変えようとしても無駄かもしれませんが、仏像鑑賞一つにしましても、その仏像の歴史を知ると感受性も激変します。どんなに美しい人をみても、その醜い心が分かりますと、もはや美人には見えません。この勉強のメリツトは、感受性訓練というカリキュラムを人類の偉大な先輩達が残してくれた諸理論を知る事で、見えてくる世界も変わり、湧き出す感性も変化していくメリツトでしょう。湧き出す感情は、考え方、解釈の仕方で激変する性格がある事を先ず意識化しておきましょう。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:427>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:感受性訓練:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月12日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
生き甲斐の心理学では時々勉強会で「感受性訓練:sensibility training」を勉強します。何の為にこの勉強をしようとしているのか、と言いますと、人は好んで生まれてきたわけでなありません。父母を持つものとして誕生します。ギリシャ時代、ローマ時代、古代飛鳥、江戸時代かもしれません。時々戦国時代の映画をみながら、あんな時代に生まれなかった自分に感謝しています。とまあ、そんなわけで、それぞれの生育史があり、その生育史が私の現在の性格を形成しているわけです。或人は経済の領域で病的なほどケチだったり、愛の領域で無神経だったりします。その人の感受性は、その人の生育史で養成されるので、人の感性は違うのです。良い悪いの問題でなく、その人の生活環境がもたらしたものと言えるでしょう。これから、どう生きるかが大きな問題ですので、明るく元気に爽やかに、共存共栄で互いに幸せに生き抜く為には、どんな感受性が自分を駄目にしていて、どんな感受性を育てれば、その理想に近づけるか、この領域の思索を展開していきます。どんな感受性が今の自分を幸せにしているのか、どんな感受性が自分を不幸にしているのか、の問題です。美しく幸福な旅を続ける為に、是非、共に歩んで下さい。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:426>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:錯乱と統御感:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月11日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分は今、少々錯乱しているなあ、と感じた人は本当に素晴らしい!錯乱しているにも関わらず、堂々と周囲を乱す人々が多すぎるからです。そんな中で、自分が錯乱していると意識化出来て、かつ、その状態がいかに周囲に迷惑をかけているかを更に意識出来たら、多分、この人は素晴らしい人物になるでしょう。さて、邪眼という概念が心理療法にありますが、この錯乱をしている人の目は、どうも邪眼のようです。数年前まで、私のマンションの書斎を覗きにくる可愛いカラスがいました。そのカラスはどうも死んでしまったようで、最近来なくなりました。目が合い、私が挨拶すると、上をむいてカア、カアと鳴いてくれます。しかし、私が機嫌が悪くて、バタバタしている時は、いくらお早うと声をかけても、その可愛いカラスは慌てて何処かに逃げ去ります。このように人間の目つきは正直にその時の感情を表現していますので、周囲の親友、知人の反応をみると、自分の邪眼状態が分かります。こうして信頼おける人々との心のふれあいが楽しく明るく爽やかに交流できるかどうかを識別のポイントにしておくと色々気づきます。心の暖かい交流、親しい人々との心の繋がりは神仏にも繋がっていますので、錯乱か統合かは、その心の交流が出来るかどうかに視点をおくと、とても人間修行になるようです。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:426>


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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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