生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:無防備:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月02日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
もし、自分の心の中に、厳しい現実に遭遇した時、自然に乗り越えられる知恵が湧きだす自己信頼、自信があれば、人生が楽しく、生きやすく、安心して生きていけるでしょう。心理学の先輩、ユング、フロイド、エリクソン、ロジャース等は、この自分自身の深層心理の中にある無限の能力、知恵、インスピレーション能力を大事にしているように、私達は、更には、古代からの神話にも目を向けつつ、色々の物語を楽しんで読む時、自分の身体から湧き出る知恵に驚きます。そのような意味で、心が自由という価値を再認識しつつ、具体的に検証していきます。今日は「目と目を合わせられる状態」について考えていきます。自分の心が落ち着いて、相手の目を自然体で見つめられるのは、自分の心に囚われも無く、自由な状態の時です。少しでも警戒していたり、恐れている相手でしたら、目を見ても、すぐ緊張したり、疲れたりします。しかし、静かに微笑みながら相手の目を見られる時は、自分の心が自由だと判断していいでしょう。このような時の会話から実に沢山の気づきが生まれます。心が自由な時の友との会話は人生の知恵の泉を味わえる場所でもあります。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<565>



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「生涯の研究課題」自分の生き甲斐って何? その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:無防備:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年03月01日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
さて、ここ「生き甲斐の心理学」で、何故「無防備」というテーマで思索しようと、しているのでしょう?それは、いちいち他人を煩わせる事無く、自分の心の中に浮かび上がる知恵、インンスピレーション、気づき等、自分自身が納得出来る明快な答えを得る為に修行しようと努力しています。この努力は大変なものです。修行僧のような決意と努力が必要ですが、私達は出来れば、楽しく修行したいとも考えていますので、ご安心下さい。「心が自由」ですと、気づきの泉がこんこんと湧きだす現実を私達は知っています。例えば周囲の人を憎んでいる時は、こころは不自由です、自由とは言えません。この心の自由がある、という事は「無防備」だとも言えます。防衛だらけの心は緊張していて、すきがありませんが、無防備の場合は、緊張していませんので、本当に自由です。心が自由かどうか、テストしてみます。好きな人なら(1)目と目を合わせる事が出来ます。(2)微笑む事が出来ます。(3)言葉を自由に気楽に投げかけられます。以上の3つの知恵は私の敬愛する近藤雅広神父さんが「私は誰ですか?」と言う本の中で書いておられます。難しい深層心理学の本も約に立ちますが、この本は絶版ですが、この辺りの知恵に満ち満ちています。まず、この3つの視点から考えていきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<564>



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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:無防備:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
世界的な大物、と言われている人物にお会いすると、ほぼ全員が一見、無防備に見えます。小物程、緊張し、ガードが固いようです。自分や人の事はさておき、理論の勉強に入ります。理論の勉強は責任がないようで気がひけますが、大先輩が生涯をかけてこの「無防備」について研究しているので、その微妙な領域を思索していきます。人は経験上、悟りを得ていきますが、最高の機密を得る場合は、こちらが、相当大きな機密を持たないと、期待する相手の機密は手に入らないものです。暫くこの無防備について思索していきます。一時、催眠療法が流行し、来談者の生育史を催眠をかけて聞きだし、その病理に迫ろうとした時代がありましたが、さしたる効果はありませんでした。むしろ取り返しのつかない病理に追い込む事例研究が増えてきたのは何故でしょう?無意識の意識化、深層心理、神秘的な世界など、この無防備、という研究課題は広い魅力を持っています。皆様は、今まで、どの程度の思索をしてこられましたか?思索の視点は「無防備の為に、成功した事例、失敗した事例」を自分なりの体験から、考えておいていただけると勉強になります。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<563>



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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:「私は私」と言う生き方:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
a子さんが自分を愛してくれている、有難いが自分はb子さんのほうが大好き、a子さんの好意と愛を受け入れない場合、自殺されそうだ、という危機感を経験された人は多い事でしょう。男女の愛でも、親子、友人間でも、愛と憎しみが織りなすのが人生です。片思いで自分が捨てられる方が良い、と余裕のある場合もあるでしょうし、そんな余裕が無く、振られたら死を選ぶ人生もあります。エリクソンは愛された人は相手を傷つけないように、上手に自分の気持ちを伝えなさいと言っています。下手に伝達すると、相手は人間不信に陥ったり、恥辱を感じて意思力を失い、自律性を失います。あんな人を愛してしまった自分に罪悪感を感じる人もいます。劣等感の塊になる場合もあれば、混乱し、絶望感を感じるケースもあります。このような段階にならぬような友情、配慮を学んでいく人は良い人ですが、猫がねずみをいたぶるような人間は悪い人です。このような対処の仕方は中々難しいので、周囲の信頼のおける人々に相談しつつ、上手に対処していきましょう。エリクソンの法則(テキスト139ページ)はこの領域でも活用できます。傷つける領域はこの表の中の領域を意識しておけば、大きな傷にはなりません。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<562>



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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:「私は私」と言う生き方:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
さて、沢山の事をお書きになったことでしょう。今、一番大事な事、それが「私」だとも言えるでしょう。その大事にしていることを実現させる道が自己実現への道ですから!私は誰?書きだしたそのことが、すなわち、私。それを実現化させるのが私の大事な人生。犯罪への道になりませんように。真善美を追求する道でありますように。このような勉強の仕方は世界各地で真剣に行われています。さて、その世界中で書きだされた事の内に、注目されている答えが(1)自分の生命、(2)自由、(3)自分を愛してくれている人を大事にする、の3つです。不思議な答えでもあるようで、当たり前の答えでもあります。命あってのものだね、牢獄に入りましたら自由はありません、愛している人を大事にするのは当たり前、やはり「生き甲斐の心理学」が気になる言葉は、この(3)です。何処が良くて、何処が心配なのでしょう?ここでは「自分を愛してくれている人々を大事にする」というテーマを思索してみます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<561>



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自分は何処へ旅しているのだろう?:「私は私」と言う生き方:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
私は誰?私の役割は何?私は何の為に生きねばならないのか、という自殺願望者の人々、もし、その答えが明確になり、その形、答えが見えましたら、或いは、自分という人間が実に美しく素晴らしいものを所持していた、という事実が判明したら、その人は飛びあがって喜び、生き生きと明るく元気に爽やかにいきていくことでしょう。この領域が実は、「私は私」でいい、という素晴らしい自問自答の領域なのです。ちょっと「生き甲斐の心理学」を勉強すれば、この事実は直ぐ分かります。最初に「自分が今、何を大事にしているか?」という質問をします。どうか色々とノートに書きだして下さい。その大事にしている沢山の事柄の中に、その人独自の姿(私はこう言う人間です、役割はこれこれです、生きる意味)が隠されています。気取らずに、自由に、のびのびと、書いて下さい。明日を楽しみに。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<560>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:「私は私」と言う生き方:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「生き甲斐の心理学」で大事にしている考え方の一つに「私は私」という生き方があります。この「私は私」で生き抜こうと考える場合、案外、深い勉強をしていかないと、共存共栄、平和構築という大事な生き方に支障をきたします。エゴイズムと誤解されたり、程度の低いままでいいのか、とか、世間は色々と批判してきます。小学生から高齢者まで、今の私でいいのだ、と平安感に満たされて、それなりに堂々と生きて生きたいのに、そうさせてくれない周辺の社会があります。では、どうしたらいいのでしょう?この勉強をしている皆様は、自分なりに、どう考えるか、思索を共に楽しんでみて下さい。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<559>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己開示力:その5:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
1996年ベルファーストで宿泊していたホテルで爆弾騒ぎがありました。ロンドンへの帰路の飛行機に隣り合わせた喪服のレディが、その犠牲者の夫人で、私もそのホテルに宿泊していましたなどとは、とても言えませんでした。その頃、日本でも発売されていた元イスラエル首相「ビンヤミン・ネタニヤフ」さんの著作「テロリズムとは、こう戦え」という本はとても考えさせられた本でした。今ではスイス政府発行の「民間防衛」原書房が参考になります。このテロリズムについて過剰反応ではなく、冷静に対処しなさい、というこのスイス政府が自国の全国民(子供から大人向けの本です)にむけて書いてある本の一読をお勧めします。日本国内で、自分はどうテロについて思索したらいいのだろう、という場合、その答えは、これらの本を読んで、自分の中から探す必要があります。この探す場合は、自問自答していく必要がありますが、自分自身でも「間」をおき、相反する内容の自問自答でも、そのやりとりを誠実に、熱意をもって取り組む必要があります。矛盾した内容の自問自答でも暖かい受容性が必要で、堂々と自信をもって、自問自答する必要があるようです。生命に関する問題、財産に関する問題、テロの問題等、割と深刻な領域の自問自答は、堂々としないと、かえって、自分を混乱させます。居直る必要があるようです。この危機管理の思索はそれなりに堂々と自問自答すると、良い答えが、腹の据わった答えが見つかるようです。覚悟を決めて事にあたる場合、自問自答こそ、無防備、共感性、受容性、間、理解力、熱意の6点を意識化して、良い気づきを得る必用があるようです。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<558>


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己開示力:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
友達の中に、こちらが何か言うと良く聞かないうちに、がちん、と知的で理詰めな言葉で批判的に、あびせかけてくる人がいませんか?温かみの無い知的な言葉なので、こちらは身構えてしまい、心がキューンと緊張してきます。それと同じように、自問自答する場合でも、ある問題は、意識して暖かい言葉を選らんで自問自答する必要があるようです。厳しい言葉で自問自答してうまくいく場合と、自分に対して暖かい自問自答して成功する場合がありますので、この事例の場合は、自分に対して暖かく、この場合は、少々厳しく、と、どちらが成功するか、識別する必要があります。心に、こんこんと泉を沸きださせる必要がある場合、この2つの方法を意識化する必要がある、と言われています。どの事例の場合は厳しい自問自答が必要なのか、どの場合は、のんびりと暖かい自問自答が必要なのかは、その人の問題ですが、この場合は思いきり暖かい雰囲気の自問自答をしてみよう、と色々試みていく内に悟るようです。この識別だけは他人には分かりません。共感的な雰囲気がないと人も自分自身も心を開きません。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<557>


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「生涯の研究課題」自分の生き甲斐って何? その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己開示力:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
答えを自分の中から探し出す手法として、つまり「自己開示訓練」として、臨床の諸先輩は色々の理論を論文に書いていますが、なるほどなああ、と納得する事に「心を無防備にしなさい」というものがあります。いつも無防備でしたら直ぐ直ぐやられてしまいますが、自分の中から答えを探すべく日々を送っている場合、旅先の温泉で周囲を見渡し、無防備でも大丈夫だと確信したら露天風呂辺りで天空を見上げ、大あくびをして、気持ちよく無防備になるのです。すると心にこんこんと泉が湧きだします。この無防備の心の状態の時に湧きだす泉にはものすごい意味しんな知恵が潜在しているものです。心に構え、飾りがあり、リラックスしていない、更には、かたぐるしい生真面目さや緊張があれば、知恵の泉は湧き出しません。露天風呂で美しい星空に感動して気付いたもの、それはやはり人間の所持している魂の存在でした。「魂は永遠不変のもので老いることもなく病むこともない、愛そのもにちかく、臨終と共に身体から離脱していく知的生命体である」という神学者・ジーン・ドージャの魂論に感動した青春の思い出は私の人生での宝物となりました。テロリストにもこの魂がある、しかし、何故、残酷な事件があとを絶たないのだろう、と悩みますが、この魂論を信じると、永遠の殺戮から、何か、平和な道が生まれるのでは、と希望が生まれます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<556>


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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己開示力:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「ああ、あの素敵な人に近づきたい」と願い、色々考えるのですが、その知恵が無い、さてさて、その答えは自分の中にある、と生き甲斐の心理学は主張しています。ああ、お金が欲しい、と色々考えるのですが、さてさて、とまあ、このようにして思い通りに成果が出てきません。さて、心の仕組みからの理論では、答えが見つからない場合の理由として(1)3Vの法則を真面目におこなっていない、(2)願望がいい加減で、その具体的な内容がこんとんとしている、(3)周囲の人々に対して、不信感、劣等感が強いと、誰も反応してくれないので、支援者もゼロに近く、したがって事が上手く流れない、(4)勤勉性の欠落、(5)意思力の稀薄性、この5つの壁があるのに、その壁を突き破る努力もしないで、悩んでいると、人生がどんどん空しくながれさっていくようです。この状況では、例え答えが自分の中に潜在していましても、意識の上にあがってきません。では、どのようにして今後、自己開示していくか、その道筋を考えてみます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<555>


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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己開示力:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の生育史の中から「答え」を探す学習と訓練は楽しいものです。生き甲斐の心理学としては「自己開示訓練」という分野ですが、世界の学派の勉強会には、実に色々のものがあり、何の為に、このような勉強と訓練をするのか、はっきりしないものがある為、色々と誤解されています。この自己開示力を養う目標は過去の自分の体験を無駄にせず、その流れを大事にしつつ、これから益々幸福曲線を歩む為の勉強なのです。ですから、この目標を追求する勉強会は人の善し悪しは一切いいませんし、技術が上手だとか下手だとかは一切いいませんし、そう簡単に言えるものでもありません。人の生育史は天のサムシンググレート(神仏の摂理)とその人間が深く関わっている神秘的な時間の集大成がその人の生育史なので、実に神聖なものなのです。それを事情もよくわからない勉強会の世話人が物知り顔に色々口を出すようなものではありません。暫く自己開示力について思索していきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<554>


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
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(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己開示力:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「自分の中の答えは世界最高のもの」と言う真理を認め始めたのは23才の頃でしょうか?欧米の研究機関で「生き甲斐の心理学」を学び始め、色々の体験を積んで、30代の前半かもしれません。じわじわと真理と原理とその信ぴょう性について、人は納得するもの。この言葉は不思議な内容を所持していて、それぞれの年代、人生の折々に、自分に希望を与えてくれた言葉でした。これが「あなたの答え」です、と先輩、恩師、親、兄弟、親友、宗教家に言われても、変だなあ、と思う事が多く、最終的に納得出来たのは、やはり自分で、これが答えだ、と確信した時です。答えを自分の中から探す手法は「生き甲斐の心理学」を学習していかないと、無駄なエネルギーを使います。この自分の中から答えを探す方法について暫く思索します。もちろん、賢人の書物、先輩の助言、古典の名作は勉強する必要がありますが、生きるか死ぬか、どちらを選ぶかが人生の別れ道、という場合等の緊迫した人生状況で生き抜く為の、事前思索です。日常の平凡な日々の中で、のんびりと思索しておかないと、いざという時に役に立ちませんので、是非、暫くこの問題を楽しんで下さい。この勉強の為にも、意識して、周囲の友達が苦しんでいないか、静かに眺めまわすと、案外、沢山の人々が、この問題で苦しんでいるのが分かります。貴重な互いの人生を改めて感じ、マンネリズムから解放され、いきいきとした日々を、この思索から感じ取れます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<553>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己実現と生育史:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
過去の生育史を無視した自己実現への道は原則論としては崩壊します。例えば子供の頃から劣等感の強い人が教師の道を選択しますと、虐めに合います。堂々としていない教師はいくら実力がありましても、からかいたくなります。自分の傾向として劣等感が異常に強く、直ぐ過剰反応しやすいタイプの人が色々の事情で教師になり、いじめにあった時、そのタイプ全員が退職するか、と言いますと、とんでもありません。自分の傾向が劣等感が強いと意識化できた教師は素晴らしい教師になりえます。解釈と応用の問題です。私が知る某先生は、非常に劣等感が強く、呆れるほどでしたが、生徒のいじめと冷やかしを逆手にとり、生徒に愛される教師になりました。彼の劣等感が強いのは両親、兄弟からいつも馬鹿だ、馬鹿だと言われて育ちましたが、子供の頃から勤勉で技能を磨くのは好きでした。東大を出て霞が関の難し試験に合格しましても劣等感の塊のような人々を私は沢山知っていますが、この教師は、では何をしたかといいますと、落語の勉強を始めました、そしてなんと、チャンスを見ては、生徒の前で、落語をするのです、そして、その理由として、生徒と暖かい心をつなげたい想いを間接的に、伝達していきます。いつのまにか、生徒はそお教師の誠実さに心打たれ、尊敬されています。それでも意地悪をする生徒を周囲の生徒達が逆に注意するので、その教師は段々と自信が出て、今は、どうどうとした教頭先生です。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<552>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:自己実現と生育史:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
突然思いついて自己実現への道を歩み出して成功する人はこの地上にたまにいるかもしれませんが、いきなり方向を変えたら成功しません。悔いのない人生とその日々を歩きたいのですが、下記の視点からチェックする必要があります。(1)義務感、べき論は長持ちしない、(2)どうせ挑戦するのなら本当に好きな道をあるくこと、(3)過去の生育史での成功例、失敗例をそえぞれ5つ以上焙り出すこと、この努力をしないで新しい道を歩み出す人は非常に愚かです。己を知らずして何も出来ません、(4)自然の流れで無理のないような道であるかどうか、あせらずに確認する余裕が必要、(5)神仏に祈り出して数カ月、数年経過しているかどうか、祈りを伴わない道は、真善美にそぐわないし、真善美に沿う道なら「意思あるところ道あり」を信じて、退路を断ち、命をかけてみる、私が今、生涯をかけて1987年に設立した「生き甲斐の心理学」通信講座も、地味ではありますが、こうした経過で誕生し、28年が経過しました。感謝です。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<551>


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