生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:暖かい心を求めて:その6:幸福な日々の為の自問自答集

2015年08月04日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
宗教を持っている人は、それぞれの良心に従って生活していますが、どの宗教でも自分と他者に異常な程、厳しい発言をする人がいて、驚く事が多々あります。自分をよく知らないのでしょう。自分はいい加減なのに、よくもまあ、あんな酷い、かつ、厳しい批判をするものだ、と呆れ果てています。自分をかえりみれば、あんな酷い言葉をだせるはずもなく、自己分析も充分に出来ない人が、よくもまあ、しゃあしゃあと他者分析するものだ、とびっくりいたします。ではどうしたらいいか、といいますと、(1)他者批判はしない、(2)自己否定はしない、この基本原則に生きる事のようです。いざここ一番という時は、明治維新ではありませんが、堂々と志に生きぬけばいいことです。日常生活はチャンバラ映画「眠り狂四郎」でいいと思います。日常のこまごました所に腹をたて、夜になると疲労困憊して寝ている人をみると、何を考えているのかなあ、と気の毒になります。さて湧き出す感情の処理について賢明な処理方法は、湧き出す感情の意味を思索することですが、エリクソンは、どんな感情を大切にしたら人は楽々と幸せに生きていけるか研究しました。万とある感情の種類ですが、この中の書きのものを注目しましょう、という学説です。自分の心に湧きだす感情は万とありますが、下記の感情の処理には知恵を働かせて下さい。何故、この感情が湧きだしたのか、その意味の解釈は本人の責任です。暗く解釈するのではなく、これから明るく元気に爽やかに生き抜けるように解釈するのは、その人の責任です。不信感、恥辱感、疑惑、罪悪感、劣等感、自己混乱感、孤立感、停滞感、絶望感です。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<717>」


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:暖かい心を求めて:その5:幸福な日々の為の自問自答集

2015年08月03日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
好きな友達の良さと、その個性の美を探し出すのは簡単ですが、嫌いな人の良さ、個性の美を探し出すのは大変です。嫌いな人とは付き合わないのが賢明ですが、避けて通れない人も沢山いますので、ちょっと考えてみましょう。嫌いな人は嫌い、この気持ちを無理に捻じ曲げて、愛すべきだ、とか好意をもつべきだ、と自分に言い聞かせると、たちまち入院です。極端な話で恐縮ですが、嫌いな人、嫌な感情を道徳論で考えると、たちまち神経症になります。神様が人間をそのように創造されたからです。生き甲斐の心理学では、嫌いなものは嫌い、好きなものは好きを、最後まで貫くように勉強しています。ここで一番重要なものは、湧き出す感情の意味を思索します。何故、嫌い、という感情が湧きだしているのか、その解釈を楽しんで思索していきます。自分を虐める、いわゆる「自虐性」を注意しています。140億の大脳の神経細胞と60兆の身体の細胞が、わざわざ正直に、嫌いだ、とサインを送っている背景には深い意味があります。「人を嫌うという感情」を倫理道徳で裁く前に、何故、この感情が湧きだしたのか、その意味を愛である神様からのサインだと解釈して考える習慣を生涯努力して身につけていきましょう。そういう習慣を身につけないと、いつまでも人間嫌いのまま人生を送る羽目になります。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<716>」


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:暖かい心を求めて:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2015年08月02日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「私は誰?」と言う場合、生き甲斐の心理学では次のように思索するように進めています。いずれも日常生活、つまり毎日、(1)どんなストレス曲線を感じる傾向があるか、(2)どんな幸福曲線を感じる傾向があるか、(3)ストレス曲線と幸福曲線を行き来する度合い、程度、その有り様を7つの視点から検証していく、つまりプロセススケールから分析する、(4)思考、感情、行動の傾向、(5)アイデンティティの統合、現実吟味力、防衛機制の3点から自己分析する、(6)自己実現への道を確認する、(7)体験の解釈の傾向、(8)3Vの法則を点検、以上の8つの視点を想い出した人は合格です。この8つの自分のありようが、私は誰?への答えです。しかし、イギリスの彼女に、あの場合、こんな視点から答えたら、多分、愛されなかったでしょうね。あなたは誰?と言われたら、あの場合、何とこたえるべきだったか、永遠の謎。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<715>」


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:暖かい心を求めて:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年08月01日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
大好きなガールフレンドと喧嘩をした時、それは昔の話ですが、「あなたは誰?」と言われショックを受けました。イギリスに居た頃です。「あなたは誰?」、彼女が言わんとしている事は永遠の謎ですが、その時、何となくわかりました。あなたは変な人、期待通りの人ではないわ、嫌いよ、それでもまだ好き、等等でしょう。青春の一場面ですが、そのときは少々喧嘩気味なので、私はモンゴロイド、と答えたら、哀しそうなお顔をしていました。今から思うと、女性を知らない私の哀しい青春でした。夏目漱石の三四郎が当時の私で、美禰子さんがその時の彼女だ、と想像して下さいませ。私は誰、皆様なら、どう答えますか?

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<714>」


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:暖かい心を求めて:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月31日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
生きる喜びを感じない人々の特徴は「何の為に生きていくのか?」という哲学が欠落しています。この何の為にいきていくのか、という課題は血の出るような努力が時として求められます。分からない人は、思索が足りないし、どう努力したらいいのか、勉強するタイミングがなかったのでしょう。今からでも遅くありませんので、自分で探して下さい。なかなか分からない人は大先輩が云うように、とりあえず「何の為に生きていくのか?」その答えを誠実に、ノイローゼにならない程度に求めるのが自分の「自己実現への道」だと信じて生きていくと、案外、簡単に、或時、ひょいと見つかります。この生きる意味、哲学が或程度明確化されると、実に日々が楽しくなります。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<713>」


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:暖かい心を求めて:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
素敵な友達、気ごころのあった友達、この友達との付き合いや会話はまさに、この世の天国です。しかし、この楽しみを感じない人が案外いるものです。何故だ、と思いますか?色々理由はあるようですが、目立つのが、その人は相手を受け入れるのが苦手のようですし、どちらかと言いますと自分本位で、我儘な傾向があるようです。ですから、ちやほやされない関係では、どうも居心地が悪いようで対等に会話が出来ない、話題がない、好奇心がない、無関心、これでは楽しいはずもなく、しかし相手の在り様に文句たらたら、欲求不満気味、この傾向は人一倍強い。いかがですか?文句だらけの人々を観察していると、生き甲斐がないようです。何故、そのようになったか、その本当の理由はわかりませんが、生育史と深い関係があるようです。ここでは先ずは自分の生育史を楽しく回想しつつ、理論を思索してみます。その理論を応用活用して、残された自分の人生で、暖かい心のふれあいを堂々と求め、友情を大切にして、この世の天国を求めていきます。生きる喜びを、どうみつけていくか、そのプロセスを是非、楽しんで下さい。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<712>」


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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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2015年07月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
暖かい心を求めて人々は意識、無意識でうごめいています。この暖かい心をもとめている人類について暫く思索を進めることにしました。某女子大学のOBの勉強会が今年の10月から始まります。テーマは「エンカウンター」というテーマですが、このエンカウンターという意味は「暖かい心をもとめる」事を意味しています。日常生活では政治の世界、経済界、家庭、学校等で冷たい戦いもあり、憎しみもあり、人情劇ありで、忙しいのですが、生き甲斐の心理学ではこの「暖かい心を、どう求めていくか」、このテーマはとても大切なので、どの視点から思索するか、中々難しい領域でもあります。自分の悔いのない人生を創造していく為には、どうしても周囲の人間関係の中で、暖かい心で交際出来るタイプの人と、何故か、争いだけの毎日になりやすいタイプの人もいますので、その原因も分析していく必要があります。暫く、この「暖かい心を求めて」というテーマで勉強していきます。私は誰、あなたは誰、人生の意味、愛の意味、どんな感情を湧きだせば、人は幸せな感情で日々を送る事が出来るのでしょう?感情の解釈も大切ですが、勉強していくと、今までの嫌な感情は湧きださず、好ましい感情が湧きだす事が出来るようになります。考え方を変えると、案外、簡単に、気持ちの良い感情のみが湧きだすものです。楽しく思索していきましょう。
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自分は何処へ旅しているのだろう?:信頼感:その15:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
どんな環境、時代でありましても神仏を信仰する世界を持つ人は幸せです。信じると見えてくる世界があるからです。博士号をとりましても、知識だけでは見えて来ない世界があります。専門の世界で勉強して博士号を取得しましても見えない世界があります。人間の世界には「信じると見えてくる世界があり、信じた為に逆に見えなくなる世界があります」ここが人間の世界の難しいところ。私の若い頃、スイスの学会でワインを飲みながら呟いた世界的に有名な学者の言葉を時々想い出します。「何故、あの子供は私が見たい世界をキチンと見ていて、私には見えないのだろう?」と。つまり「信じて見えてくる世界があり、信じると逆に見えなくなる世界がある」事の話なのです。完全に信じられる神仏を所持した人の場合、そこにまた別な神学がうまれてきますし、新しい悩みと物語が生まれてきますが、何者も信じられない人の場合は「希望」という精神作用上、とかく大きな精神問題がでてくるようです。以上で信頼感の話は終わります。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<710>」


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:信頼感:その14:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今まで勉強してきました事から自分を見直す視点は(1)自分が「自己愛パースナリテイ障害」でなければ、病的な信頼感はないと思っていいとおもいますし、(2)プロセススケールの7つの視点から自己分析して、全部、底辺でないと確信出来たら、自分は病的な信頼感はないと考えていいでしょう。しかし、これからも益々、不信感と基本的信頼感と希望力の関係を大切にして生きて下さい。しかし、この二つの領域とて、人生色々ですので、気楽に楽しくこの生き甲斐の心理学を楽しんで下さい。幼児時代、小学生時代、−−−大学時代、そして社会人となり、歴史に翻弄されていきますと、信じられない事件に遭遇していきます。どんな激動の時代でありましても、人間の心の仕組みはどの時代でも同じです。辛いこと、哀しいこと、楽しいこと、喜怒哀楽は、どの時代でも同じ。心がけとして、明るく元気に逞しく爽やかにいきていこうという希望が人を幸せにしてくれます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<709>」


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:信頼感:その13:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の不信感が健全か、病的かかどうか、という視点で、人生を考えだした人は本当に幸せ者です。最終的には「神の愛がわからない」という哲学の領域にも繋がる領域だからです。分厚い優れた哲学書を何冊読んでも、この生き甲斐の心理学としての視点を解決しておかないと、分からないからです。どんなに深く異性に愛されても、その人の愛を感じないという患者さんも、この領域です。健全な不信感がないと、人は全財産を失うでしょう、人に騙せれ続けます。病的な不信感でも同じです。ですから何が健全な不信感で、何が病的な不信感か、この勉強はとても大切なのです。一番難しいのが「自己愛パースナリティ障害」での「信頼感問題」です。この自己愛パースナリティ障害は、もうすでに勉強しましたから、次に気になる視点を考えましょう。プロセススケールでの7つの視点です。この7つの視点から自分を思索します。例えば第1ストランズの「感情と個人的意味づけ」が底辺の人は、湧き出す感情を歪めて感じ取るので、この心理療法で、きちんと直しておかない限り、基本的信頼感はうまれません。湧き出す感情を正確にきちんと意識化する訓練をしておかないと、信頼すべき人を信頼しない人生を送る羽目になります。プロセススケールからきちんと自己分析していく必要があります。この7つの視点が底辺から中、高になりますと、そこでの信頼感を健全なもの、と定義しています。具体的には勉強会で事例研究を自分の生育史から思索していきます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<708>」


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:信頼感:その12:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
信用出来る相手、信用出来ない相手、生きていくのは、色々大変ですが、問題は「健全な不信感」と「病的な不信感」がある、という事と、その識別の内容が学問に照らしてきちんとしていない人は、折角の幸福のチャンスを喪失しているのです。この識別は生育史が違うように、自分の生育史の何が自分を、そうさせているのか、なかなかキチンと本人に理解させるのは時間がかかります。健全な不信感、病的な不信感とは何でしょう?「人は信用出来ない」と公然と人々の前で言いきる人がいた時、先ずはその人の生育史を注目しましょう。どうでもいい相手なら放置したほうが時間の無駄になりませんが、日常生活で大事な位置を占める人の場合ですと、色々支障がでますので、放置も出来ません。皆様は、自分の場合、健全な不信感か、病的な不信感か、どう識別しますか?

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<707>」


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:信頼感:その11:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
希望を持つ為の努力の一つに「ヴィジョン、シュミレーションを描く喜び」の問題があります。何故か、子供の時から諦めタイプの人がいますが、多分、色々うまくいかない人生をおくったのでしょう。希望を描く幸福感は何とも楽しいものですし、このシュミレーションがないと希望は生まれません。何故か人生の体験を積むうちに、普通の人々は夢を描く楽しみを忘れていくようです。これが自分の希望力を喪失せしめ、自分の日々を無気力にし不幸にしていきます。描く楽しみを小説や音楽、絵画、芸能の世界でのみ楽しみ、現実の生活を夢で実現化する楽しみを忘れていませんか?現実生活の中で途方も無い大きな夢で、かつ、実現可能なものを一つ選らんでみて下さい。いきいきとしていく自分を感じます。これも希望の力の一つで、数カ月後、数年後に必ず実現させようと決意して、ヴィジョンを描く楽しみを是非、具体的に先ずは楽しんでみて下さい。ヴィジョンを描き、楽しむ事がとても生き甲斐には大切な精神的な営みです。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<706>」


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(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:信頼感:その10:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
持病がありますと希望の力が減ると言われていますが、果たしてそうでしょうか?身体のハンディキャップは確かに辛いのですが、五体健全な人と同じようなものを要求する人がいますが、これは上手くありません。自分の現実を見て、自分の希望をどうするか、それを明るく元気に爽やかに考えていかないと、上手なシュミレーションは描けません。例えば、どんな終末治療の患者さんでも実に明るく元気に爽やかに生きている人々は沢山います。同じ身体の領域の問題でも、人により何故、こうも違うかと言いますと、その現実の解釈の仕方が違います。暗い解釈をするタイプ、明るい解釈をするタイプ、どんな小さなことでも大きなストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱の5つ)に解釈して、自分をどんどん破壊していくタイプ、どんな厳しい身体症状でも「魂の領域」(メメントモリ:自分の死を明るく考える精神作用をいう)を意識化して、どんどん自分を幸福曲線(平安感、友好的感情、或部分は健康感、幸福感、統御感の5つ)に解釈して生きている人々も沢山います。現実を解釈する内容を変える事で、自分の身体の領域を乗り越えていく人々も沢山います。お互いに厳しい現実をうまく解釈して明るく天気に爽やかに生きる努力をいたしましょう。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<705>」


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(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:信頼感:その9:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
希望を持ちたいと願う人の心を邪魔するものがあります。この邪魔するものを、どうして見つけるかといいますと、先ずは、その人が日常、どんなストレスで苦しんでいるかを分析する必要があります。目のつけどころが、その人の生育史上の「不信感」の根本原因なんです。何故、その人は、根本的な不信感を持つようになったか、その生育史上の原因をあぶり出すと案外、簡単にわかります。不信感の原因はエリクソンは0−2才においていますが、この原因をおむつの取り換え、適当なタイミングの授乳、母親の微笑み、優しい愛情があれば、健全な基本的な信頼感は形成されていると断言しています。これがないと、人の基本的な信頼感は形成されないだろう、と書いています。不幸にして、そのような人生が無い人の場合も多いのですが、この場合は恐れずに、自分の寂しい現実を意識化した上で、再学習する機会を自分で造り出して再学習する必要があることを知る必要があります。この再学習で、大人になっていて、この理屈を知り、意識化して、豊かな人生を幸福に生き抜いている人々は沢山います。例えばアフリカの少年兵の再教育を見れば分かります。周囲の人々を信頼する基本的信頼感がないと、どんな場合でも人は幸福になれません。基本的な信頼感の再学習は、自分から(1)微笑む、(2)優しい言葉を出してみる、(3)こちらから握手をする、(4)小さな親切な行動をしてみる、この4つで充分です。こうした努力をしていますと、周囲が小さな愛、母親のような愛をちら、と示します。そうしつつ、その人は悔いのない自分の人生での希望のありかたを悟り、気づき、段々と基本的な信頼感というイメージが明確になってきます。そして幸せな雰囲気を悟り、そこに生きるようになりだします。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<704>」


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自分は何処へ旅しているのだろう?:信頼感:その8:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人生に希望を持ちたいと願いながらも中々、この希望力が持てないと悩む人々が案外多いのを皆様、ご存じでしょうか?それくらい生き甲斐を感じる「希望」を人類は持てないのです。そこに宗教、神話、民話が生まれてきます。人生に希望を持ちたいと願いながら、持てない、この現実には深い意味が隠されています。それは人間に「自由意思」が与えられたからです。神仏に隷属した人類だとすると、そこには大きな生きる喜びがない事を神様はご存じでした。自由の喜びは人生の最大の喜び、その自由意思から生まれた喜びだからこそ、生き甲斐を感じます。しかもその人の生育史の流れにあったものでなければ、その喜びは本物ではありません。個性豊かな、その人独自の生きる喜び、希望は最大の宝もの、この世に一つしかない大きな宝。「求めよ、さらばあたえられん」「意思あるところに道あり」という言葉は素晴らしい。しかし、この希望力は、努力なくしてあたえられない現実をまず知りましょう、その上で、では、どうしたら希望力を養えるか、暫く考えていきます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<703>」


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