生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:病的な人間嫌い:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月07日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
いつも自分が注目されていて褒めてくれる人々が周囲に居ないと機嫌が悪い人がいます。末っ子の私も、その傾向が強く、社会に入り、この勉強を始め、自分の愚かさに驚いた事がたくさんあります。イギリスに居た頃、シェークスピア演劇をしていた素敵な男女がいましたが、演劇の時は、素敵でも個人的にお付き合いすると、この傾向が著しく驚き呆れる事の連続でした。人間は誰でも、多少は賞賛を求めるもの、ケチばかりつけられたら、どんな頑強な意思力の人間でも生きる事が嫌になるものです。どこからどこまでが健全で、どこまでの要求が異常なのか、その識別は非常に難しいのです。DSM−3は「絶え間なく注視と称賛を希求する自己顕示的態度」という視点から分析をしつつ、正常と異常を識別するよう提案しています。私たちも自己分析をする際、あまり神経質にせず、大らかに落語の勉強のつもりで思索してみましょう。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<689>」


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:病的な人間嫌い:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月06日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
成功を願い、ほどほどの権力を求め、知性を求め、美を追求する、あるいは生き甲斐としての理想、自己実現をもとめることは人間の美しいところです。しかし、なぜか理想と現実を混濁してしまい、自分はほどほどなのに、あたかも、すでにその理想の状態に到達したと勘違いしている人々がいるのです。理想の領域から人を侮蔑しますし、厳しい批判をあびせます。この状態の人が周囲にいますと、その周辺は悲劇です。不愉快ですし、迷惑でもありますが、たまたま大組織の課長、部長に、このタイプの人が多いのです。宗教指導者、政治家にもいます。このタイプの人は人が愛せません。カリスマ性が案外あるので、どんどん出世します。しかし、或段階になりますと、その部下に自殺者が出たり、部下の能力が何故か伸びなくなります。家庭の父親、母親にも、このタイプの親がいますと、子供は非常に苦しみます。如何ですか、周囲にいませんか?

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<688>」


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:病的な人間嫌い:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月05日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
病的な人間嫌いの話です。周囲は色々迷惑を被りますが本人は極めて幸せなようです。アメリカ精神医学協会(DSM−3)によりますと、本人は「自己の重要性、ユニークさに関する誇大感」と解説していますが、この解釈はなかなか難しいのです。事例により相当解釈は違ってきますが、「自分はあなたと違って社会的に大切な立場にいる、しかも平凡な個性というより、相当ユニークな素敵な人格」だ、と思っているようです。口にする場合もありますが、内心では明らかに、そう思っていますので、そのタイプの人と会話していると、段々とこちら側が嫌な気分になってきます。このタイプの人は人を愛することができません。つまり無意識の人間嫌いのタイプです。本人は人間が大好きだ、と平然と言う場合もあるのですが、実は人間をきらっているのです。人間を愛していたら、このような自己の重要性、ユニークさに関する誇大感はありません。いかがですか?気楽に、楽しみながらこの記事をお読みください。あまり深刻になって読まれますと、楽しくありませんから。落語を読むような気分で、いままで、このような人にあったかどうか検証すると勉強になります。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<687>」


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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:病的な人間嫌い:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月04日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
悲劇的な事例としては「自己愛パースナリティ障害」があります。本当に気の毒で、病識が無いので、本人は自分が変だ、とは少しも感じていませんし、悠然としています。さて、どんな事例だと思いますか?本人の責任もありますが、その生育史を聞けばきくほど、こちらのほうがジーンと胸が熱くなります。辛くて聴いていられない場面もあるのですが、涙を流す私を変だと思うようです。さてさて、どんな状況だ、と思いますか?暫くこの自己愛パースナリティ障害について思索してみましょう。テキスト第1章の事例です。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<686>」


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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:人が好きか、嫌いか:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月03日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
神秘的な恋をして結ばれた夫婦も数十年経過しますと落語の世界に変身する事例もあれば、ギリシャ神話のように最期まで神秘的な美しい話で終わったり、皆様のケースは如何?さて、大脳は好き嫌いを数秒にして識別するそうですが、はたして、それは?例えばアフリカの少年兵を再教育してホテルマンに就職させたJCCPのスタッフのお話ですが、その少年はホテルのお客を気にいらないと直ぐ殴るので首になりました。首になるまで1−2年は再教育しては反省させ、食べていけるように指導します。少年も自分が何故、直ぐ人を殴るのか、悩んでいます。生育史での習慣的思考は、戦争状態から平和になつたからといい、すぐ人を愛する事も出来ない事情があります。好きなタイプ、嫌いなタイプ、その理由は、その人の生育史で決まります。神様のように人を愛するには、相当の教育をうけませんと出来ません。大脳の好き嫌いの標準は神様の基準ではありません。つまり好き、嫌いは独断と偏見にみちみちた判断ということになります。したがいまして、今、嫌いな旦那、妻でありましても、考え方、解釈の仕方を変えますと、以前の神秘的な恋と愛に再度目覚める可能性があります。希望をもちながら、周囲の家族、子供、職場の人々を見直すと、そこに素晴らしい愛があるかもしれません。心理療法の世界では好き、嫌いを大切にしてはいますが、時々、そのクライエントの点検をして、身近な宝物を再発見させる努力もしています。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<685>」


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:人が好きか、嫌いか:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年07月02日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
初恋の人、今、好きな人、人生色々ですが、大脳生理学者に言わせると初対面数秒で大脳は好きか嫌いかを感じているそうです。60兆の身体細胞、140億の脳細胞の神秘でしょう。宇宙の法則にしたがって生きている人間ですから、ごちゃごちゃ云いましても、宇宙の法則に反する事は不可能です。好きか、嫌いかは人類の大問題だけに私たちは五感と体感で感じたこの感情を無視すると必ず身体症状が出てきます。この好き、嫌いという感情は原初感情と言われアフリカでホモサピエンスが誕生し、知恵が進化し、最初に芽生えた感情だそうです。この好き、嫌いの感情から色々のものが生まれてきます。好きな異性が生まれ、幸福感が生まれ、子供が生まれ、今日の現代人の私がいまれています。好き、嫌いの感情を現代人があからさまに口にすると、色々と支障がうまれますので、何処まで発言するかは、その所属社会で決めていかないと周囲から叩かれたり、破滅していく危険があります。難しい発言の領域ですが、そうかといいまして発言をしないと変な政治に発展していきますので、この辺りの言動は悔いのないように大いに発言しましょう。ここでは心の奥底では、好き、嫌いを意識化しておかないと身体症状が出る人間の仕組みだけは先ずは充分、意識化しておいていただき、次の話に移ります。

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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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2015年07月01日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人が好きか、嫌いか、は人類社会での大問題で、人間嫌いですと、正直、この世ではあまり幸福になれません。そういってしまえば、もともこもないので、人間好きになる為の学問が誕生し、何とかその「好き嫌いの原因」をきちんとあぶりだし、平和な社会を創造しようと大先輩達が努力しました。破壊的な哲学も沢山ありますし、誠実に人類を幸福にするには、どうしたらいいのか、生涯をその研究にささげた学者も沢山います。暫く、人が好きか、嫌いか、の領域を楽しく思索していきます。死ぬまで勝手に、人が好きか、嫌いか、自由に決めて生きていく権利があるのですが、好きでも問題があり、嫌いでも問題がある、ではどうしたらいいのか、「生き甲斐の心理学」はこの領域をどう考えているのか、に挑戦していきます。さて、皆様はどの視点からこの課題と取り組んでいくべきか、思索しておいて下さい。
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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全と不健全:その9:幸福な日々の為の自問自答集

2015年06月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
赤ちゃんとして誕生した家庭が色々の理由で、その子供をのびのびとさせてくれない環境で育つと、小学生、中学生、高校生時代にとかく湧き出す感情を抑圧する傾向があると言われています。湧き出す感情には大きな意味があり、原則として、その感情を抑圧するな、と言われています。頭から、すぐ、抑圧すると、身体症状が必ず出てきます。生身の人間は、湧き出す感情を一旦優しく受け入れ、その上で、この感情を処理する方法を人間は学習する必要があります。しかし、何故か、普通の家庭では、このような事を両親は知りません。この湧き出した感情の処理を教えてくれる両親はいませんので、学校で教える必用があります。学習をすると、この場合、この環境では危険、あの環境なら多少、大丈夫らしい、今、この場所なら正直に表出させ言語化して、この感情を処理する必要があるなあ、と判断出来ます。湧き出した感情に生きなさい、という意味ではなく、湧き出した感情を一旦受け止め、その上で、対処する習慣をつけると、人生でのストレス曲線が幸福曲線に変化していくのを感じます。湧き出し感情は非常に神秘的なのです。時と場合により神様からのシグナルでもありますので、大事にしたいもの。廃人とは感情の沸かない人間を指す場合があるくらい、とても大事な生命現象です。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<682>」


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(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全と不健全:その8:幸福な日々の為の自問自答集

2015年06月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の周囲に起きる色々の現象、しかも、自分も深く関与しているにも関わらず何かガラス越しで見るような、自分の問題なのに他人事の現象のように感じて生きている人がいます。性格もあるでしょうが、心理療法では、このガラス越しで見るような人に対しては、要注意、と考えています。「体験過程」の解釈に少し病的なものがあるようです。健康になると、自分のものとして、真剣に取り組みだしますし、逆にその厳しくとも真実、現実を楽しみながら生き抜くようになってきます。逃避はせずに大事な自分の問題をグーッと正面から見つめ戦う喜びすら感じて、厳しい生活を克服する喜びを感じだします。一日の生活を体験過程としてとらえ、そして戦い、現実を受け入れる生き方は非常に健康で、健全だ、と言われています。元気で明るく爽やかに生きている人々です。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<681>」


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全と不健全:その7:幸福な日々の為の自問自答集

2015年06月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
言動の不一致、意識と飛び出す言葉の不一致、ホンネと建前の混濁、この辺りの心の統合の無さを心理療法では非常に大事に取り扱います。人が幸福に生き抜く為の修行です。かかる意味での不一致の状態にある知人、友人、家族、職場の人間関係は非常に乱れています。大変でしょうが、一致の状態で生きるような努力をすると、多少、波風は立ちますが、美しい本物の友情も生まれ、表と裏の無い人間関係が誕生し、悔いのない人生が訪れます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<680>」


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(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全と不健全:その6:幸福な日々の為の自問自答集

2015年06月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の意思伝達をきちんとしないで、周囲の人々を気がきかない、空気が読めない、と他者を非難する人がいます。迷惑な話ですが、何故、そうなるのでしょうか?原因は色々ですが、本人が一番気の毒で、原因が自分の意思の伝達に欠落があると気づいていないのが問題です。気づくように親切に注意をしてくれる友達がいないのでしょうか?或いは、めんどくさい性格なので誰も、もう相手にしてくれなくて、そのまま大人になつちゃったのでしょうか?直ぐ怒るので、もう、誰も相手にしないのです。本人は益々、自分が意思の伝達がまずいと思わないで生きているようです。好き嫌い、自分の考え方をきちんと表示しないと、本人も周囲も人格が成熟しません。誰かがスケープゴート(生贄の子羊)となり、そのスケープゴートを美徳と勘違いしている人々が、そばにいると、その問題児はいつまでも大人になりません。現実吟味力が病的ですと、その家庭、コミュニティはいつまでも成長しません。自己の伝達だけは、きちんとしましょう。平和構築、共存共栄の原則は「意思の伝達」が基礎。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<679>」


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全と不健全:その5:幸福な日々の為の自問自答集

2015年06月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
楽しい会話なら問題は無いのですが、名誉、財産危機、就職の選択、人の悪口による自分の名誉棄損等、少々ややこしく、かつ、利害得失の領域に入る会話が展開しだしますと、人の心は穏やかでなくなります。Aさんは柔軟に対応し、その会話には、こだわり、思い込み、偏見等はありませんが、Bさんはどんな場合でも、結論は最初から出ていて、その折々の柔軟な解釈が出来ません。例えば、あの人は黒、この人は白、と最初から決めてかかるタイプの人。カールロジャースはプロセススケールの「体験の解釈」で、「構成概念が事実としてみられる」タイプとして警戒しています。現実吟味力が発揮されないで、最初から、その思い込み(構成概念)で、物事を柔軟に解釈しないで、きめてかかっているのです。本人が一番不幸ですし、健全な解釈をする人とは言えません。暖かい友情は生まれにくく、周囲の人々にいつも荒波をたてる人です。現実吟味力があれば、この厳しい現実にも、美しいこと、楽しいこと、友情、人情等、周囲に無限にありますが、構成概念が固いと、とかくマンネリズムに苦しみ、幸福感が減少し、ストレス曲線が増加していくようです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<678>」


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(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全と不健全:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2015年06月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
毎日を生活していて、これこそ人生の大問題だ、と考え、人々は努力して生き抜いています。しかし、本当の大問題であることもありますが、その時の勘違いで、大問題でないことに後で気づき、ああ、馬鹿馬鹿しい哀しみと慌てぶりと無駄な努力をしてしまった、と反省することも多い私でございます。馬鹿馬鹿しい努力をしてしまった、という内容は、私の「自己実現への道」でない事柄を大問題と解釈してしまったことでした。自己実現への道が明確でない場合、人々は随分と無駄な努力をしてしまいます。お互いに、これぞ、我が人生の大問題だ、と意識した時、冷静にこの点をチェックしたいもの。ロジャースはプロセススケールの考え方の中で、「問題に対する関係」という領域をもうけ、本当の問題が何故、意識化されていないか、その点に注意なさい、注意して自己分析を上手にしていくと、その内、社会的な責任ととりつつ、厳しい人生問題の流れの中でも平然と、堂々と生きていけるようになりますよ、と暖かく理論を展開しています。自分にとっての人生の大問題とは、自己実現への道を妨げる障害のことです。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<677>」


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(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全と不健全:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年06月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
歴史上の興味ある人物の本を読むと、だいたい、その作者は誕生前後の事情から書きだしています。私たちの研究所の本免許の論文の一つに持統天皇が大きな課題に挙げられていますが、その持統天皇の誕生は大化の改新ですので、思索は実に楽しく豊富です。このように自分の誕生前後の歴史に皆様も是非、興味を持たれると、読書が実に楽しくなり知恵も身に付きます。私の誕生の年に2・26事件が起きていまして、この社会現象はやはり私の人格形成にも深い影響を与えています。さらに私の誕生が兄や姉達にも大きな影響をあたえていたようです。私自身も兄姉からの優しさ、虐め、喧嘩、さらには父母の私への愛情がどのようなものであったか、その影響が私という人間の基礎を形成しています。末っ子の私の人格形成は生涯を支配していますので、その長所と短所を意識しているか、していないかで、私の生き方と、その解釈は大きく違ってきます。カールロジャースという学者が健全か、不健全か、と識別していく時、その人間の「周囲の人間との関係の仕方」を注目して分析していますが、周囲の人間と、どのような関係を持つかは、その人の生育史が深く関与しています。異常に「親密になることを恐れる人間」には何か、深い事情がありそうなので、幸福になる為に、周囲の人間と気楽に、軽やかに、何が起きても、慌てずにフランクになれるように修行しなさい、と警告しています。友情、愛情を健全に育てる為にも、関係の仕方を時々、再考する必要があるようです。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<676>」


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2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全と不健全:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年06月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今から想い出すと、青春は実に美しい、しかし当時は実に苦しい!日本の大学生徒の頃を色々想い出すと、何と感情を抑圧した青春だったか、と悔しくなります。特に高校生徒の頃は、今から想うに、怒りと不満に満たされた日々でした。この感情の抑圧と、その感情からくる罪悪感の処理が分からず苦しみました。感情の意味、などと言う哲学的な事を教えてくれる人もいませんでした。結果として、自然と、私はお寺やカトリツクの教会を訪ね、たまたまお坊さんよりもドイツの神父さんと気があい、洗礼を受けました。世界に「愛である神」が存在しているという知識を同じ、敗戦国のドイツ人の神父から学び、それが私の人生を変えていきます。洗礼を受けて本当に良かった。カールロジャースのプロセススケールの意味が体験的に理解出来ました。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<675>」


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