生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年07月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「言葉」は「言霊」に通じますが、旧約聖書は人類の宝物、宗教に関係なく、人類の遺産、文化遺産としては最大のものでしょう。ギリシャ神話も楽しいですが、旧約聖書、とくにヨブ記、詩編、箴言、雅歌を読まないと、大損をします。そこで語られる「言葉」は読んでみないと分かりません。言葉が貧しいと自分の人生も貧しくなります。感受性が貧相ですと、心も貧相になります。不幸だ、不幸だ、と嘆く人は大体が言葉の貧しい人です。病気、倒産、災害、突然の悲劇等、次から次へと身辺を襲うストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱の5つ)ですが、そうであればあるほど、楽天的になるような言葉が人を救います。どんな言葉があるのか、一度、本気で、これらの旧約聖書の言葉を真剣に味わっていただけると、生き甲斐が、いかに言葉に支配されているかが分かります。虚しい言葉、誠実な言葉、どんな言葉が自分を幸福にしてきたかが分かると、これからの自分の幸福への道筋が見えてきます。自分を幸福にする言葉、不幸にする言葉をノートに書きだすと、自分の性格も分かります。

[自分は何処へ旅しているのだろうか?:愛を信じて見えてきたものが幸福曲線、しかし]:


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年07月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
惰性、マンネリズムは怖いなあ、としみじじ思います。日々、多忙ですが、その惰性とマンネリズムは、時々意識して打破しないと、自分が駄目になっていくのを感じます。特に、一人で書斎にこもり書きものをしたり、読書、研究、勉強をしていると、いつのまにかダラリとしている自分にすら気づきません。或いは、多忙な職場で毎日同じ人と激しい会話をしつつ仕事をこなしていると、同じ、ダラリとした自分に気付きます。一人だろうが、大勢の職場だろうが、同じ現象が起きてくるのは何故でしょう?しかし、平素、毎日会っていても、だらりとしない事例があります。それが有名な「誠実な愛」なのですが、ふん、と人々は笑います。そこに落とし穴があるようです。フン、と笑う人はなぜ、ふん、なのでしょう?新鮮な愛の触れ合いの経験がないからでしょう。毎日、顔を合わせている相手に惰性とマンネリズムを感じて嫌になった場合、そこから脱出するツールは言葉だそうです。惰性とマンネリズムの愛の生活を打破するもの、それが言葉、だとすると、後は、どんな言葉が打破するのか、研究して下さい。言葉が正しく作用しだすと、面白い場面が新鮮に展開しだします。あとはみなさまの努力。言葉で新鮮な日常を取り戻せます。ここで大きな問題は、日常うんざりする相手が本当にうんざりする本質が潜在している場合、無理に言葉かけをしますと、益々幸福が崩壊する場合もあります。言葉かけする価値がある相手でないと、無駄な努力と失望しか残りません。この識別はあなとの知恵と能力の問題ですので、冷たいようですが、テキストを見ながら、識別の知恵を体得してくださいますようお願いいたします。

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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
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2016年07月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人は何故、心が乱れるのでしょうか?特に最近の人を大勢殺戮するニュースを聞くたびに私の心は相当乱れます。神様が存在しているならば、何故、このような悲劇があるのだろう、とも思います。自由意思を神様が人間に与え、その自由意思を尊重してくださっている以上、その殺戮の責任を神様に文句を言う事は出来ないと、その種の事件の度に、自分に言い聞かせて、信仰心がなくならないよう努力しています。さて、心が乱れた時、人は、どうしてその乱れを統合しているのでしょう?一人一人に聞きたい心境です。80億のホモサピエンスが地球で生活していますが、多分、全員が悩んでいるのでは?なんとか丸く収めつつ、それぞれの生活の一日をおくっているとは思うのですが、寝る時は、今日という一日、心が乱れなかった日は無いと思います。心が乱れると、神経が高ぶり、疲労感を感じます。何とか統合した、安定した時間を持てるように、多分、それなりに必死で知恵を働かせているのでは!信仰心を働かせて、神様の愛を信じて、何とか自分の心を落ち着かせたものの、恐ろしい災害のニュースや、世界各地で起き出した大量殺人事件への不安を、どう処理したらいいのでしょう?この不安感は、それぞれの環境、国、地域、文化、所属コミュニテイの中で、自分流に考え方をまとめる以外方法はありませんが、何かに忠誠をつくし、その覚悟の中で居直らない限り無理のようです。どう自分のアイデンティティを統合するか、その統合の仕方から自分の心の乱れを安定させないと、結論は出ないようです。自分を信じられれば不安感は消滅しますが、先が見えない現代社会は本当に難しい段階に入りました。最終的には宇宙万物の愛である神様を信頼することしかないようです。

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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
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(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2016年07月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
言葉という存在について今回は思索します。人は考えた通りの人間になる、と云う諺がありますが、まさに、その通りだなあ、としみじみ思います。宝塚の修道院をお借りして「生き甲斐の心理学講座」が20年近く開かれています。そこでも感じたのですが、人は考えた通りの人間になる、という真理を改めて実感しました。考え方といいますが、それは言葉で考えていくわけですが、その言葉の展開の仕方も、私を含め、20年来講座に来て下さる方も、昔のように語り、笑い、親しく気持ちを伝達する仕方も昔通りでした。その懐かしい仕方に、大いなる親しみを感じました。しかし、奥深い所では、互いに相当成熟しているなあ、と感じあったようです。互いに心を伝達しあうツールは言葉ですが、その言葉というものが、不思議な存在だ、と改めて感じました。20年以上のお付き合いの方ですが、吐く言葉は昔通り、多分、私も口にする言葉の出し方は昔の通りだと思います。10年ぶりで会いましても語り口、挨拶の仕方、考え方は殆ど同じだった事に気付き、人間の習慣、性格はそう簡単に変わらない驚きに感動したたわけです。人間は相当成長しています。お会いする度に、激変していたら、多分、友情も愛情も昔の通りに維持出来るかどうか分かりません。大きな変化が無い事の有難さかもしれません。成長していても吐く言葉は昔通り。成長し、変化していても愛情、友情は変化していませんでした。むしろ言葉にはしませんが、互いに昔に比べ愛情深くなっているなあ、とか、互いに、こうして長い付き合いをしてくださる相手に感謝したり、同じ学問を、こうして長い間、勉強している相手に尊敬の念をかんじたりしました。この感動を言葉にすればするほど、益々、親愛の情を感じた勉強会でした。言葉がもし無ければホモサピエンスは不幸ですが、言葉があるお陰で、しみじみと幸福を感じる事ができました。幸福感は豊かな言葉があればあるほど、深い幸福感が存在するのも理解出来ました。優れた文学書、豊かな感受性、味わい深い音楽を表現する言葉、言葉を益々多く知り、その言葉を活用した豊かな人間になりたいなあ、とも思いました。懐かしい方々が大勢集まれば集まるほど、そこに多方面の豊かな言葉が飛び交います。その沢山の言葉を知れば知るほど、幸福感も大きくなるなあ、とも思いました。

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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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2016年07月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
大河ドラマ「真田丸」に細川ガラシャが登場しています。美しい品格のある女優さんですが、歴史上のガラシャ夫人も色々の書物から想像する女性像は何とも魅力的です。キリシタンが自分の穢れと禊を当時の宣教師によって癒されていくわけですが、現代の日本人は、穢れと禊をどのようにして癒しているのでしょうか?とても興味のある分野です。昔程、神経質でない現代人のように見えますが、心理療法の現場にいると今も昔も変わらないように思えます。人間に潜む罪の意識は心理学では多少は解消出来ますが魂の領域となると、やはり古代からの信仰心には勝てません。勝てると思う領域ではないからです。自分の死に際にさいなまれる生育史上の想い出、不安感、深刻な反省は相当強いようで、神仏に全てを委ねて死んでいけるホモサピエンスは、ほんの一握りで、その人々は、全人類としては幸せな一部のようです。生きている間に信仰をえても、自分の生育史上の自覚している穢れ、罪の意識、深刻な反省と悔いは、元気の内に解決しておかないと、大河ドラマの豊臣秀吉のような毎夜の亡霊にうなされ、哀しい終末になりそうです。さて、現代社会でも信仰を得て大きな幸福感を一時的に得ても、罪の意識、罪悪感の解決を元気な内に哲学をして、新しい生き方という自発的な生き方を、しっかりと意識化して、安心して残りの人生を明るく元気に爽やかに生き抜きたいものです。この罪悪感と自発性と目的指向性の関係をしっかりと意識した上で、身近な愛を再確認すると、その愛の中には、実に神聖な精神力動が働いている事に気付きます。友情、愛情、誠実な愛、そんな愛に生きている人は、このじめじめした罪の意識からは程遠く、色々の日常生活の雑念は多少ありましても、本当の愛を身近な人に感じそこに生きると、実に大きな健康感を感じるものです。誠実に愛し合える相手、誠実な友情を感じ合える相手を持てる人は、最高のオアシスに恵まれた人です。

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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年07月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
あなたの身近に嫌な言葉を乱発する人がいませんか?嫌な言葉を乱発されている自分、自分が悪いので嫌な言葉を投げかけられるのは、当然の報いですが、どう考えても、自分ではなく、相手が本当に嫌な人物、というケースも案外沢山あります。嫌みを乱発する人を身近に持つ運命を呪う話は沢山あります。しかし、そんな環境でも幸福感を感じる方法はたくさんありますが、意思力が問題となります。具体的にどうするかは事例で、それぞれ異なりますが、逃げ出す事が出来ないこの嫌な環境の中で、どうしたら幸福感が得られるのか、意思力を、どこに向けるのが賢明なのか?嫌な人物と闘うことは無理なので、それはそれで時を待つこととし、意思力をどこに向けるか、その方向について考えるようにテキストは示唆しています。逃避でもなく、無理なく、幸福感を感じる方法があるのです。厳しい現実の中での「居直り方法への意思力」なのですが、どう居直ればいいのでしょう?A=B(X+Y)という方程式を想い出していただきたいのですが、Bを信じる意思力と言われています。Bとは魂のこと、Bは永遠不変のもの、愛そのもの、老いることなく病むこともない、臨終と共に身体から離脱していく知的生命体である、というジーンドージャという神学者の説を大事にして欲しのです。どんな嫌な相手も魂を所持しています。Xは生育史の事ですが、そこに少々問題があるので、嫌な言葉を乱発するのですが、乱発する背景を探ると多分、涙無くして聴けない哀し歴史がありはづです。避けて通れない相手が、その嫌な人間の場合、この方程式を信じて(Bを信じて)、その哀しい物語を気付かれないように傾聴していくノウハウを身につける努力をして下さい。このノウハウを強い意思力で勉強しないかぎり、この解決はあり得ません。傾聴に成功しますと、嫌な言葉を乱発しなくなる事例が山ほどあります。

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このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年07月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
偽善的な幸福感はいらないけれども、心底、現実を受け入れ、その日常生活に幸福感を感じていると、そこに感謝の心がうまれ、厳しい現実があっても、やるぞ、という気が生まれてきます。これは普通の現象ですので、まずは厳しくても現実を一旦受け入れる考え方が無いと、この幸福感が得られません。ストレス、不満を抱えていると、どんどん健康を害し、やる気がなくなります。人間は、このように出来ているようです。現実を受け止められるには、どんな心構えが必要なのでしょう?これもお育ちかもしれません。不幸にして、人生に希望を感じないような幼少時代を送っていますと、とかく不信感が多く、折角のチャンスも見失いがちです。自分には、どうも不信感が異常なほどあるようだ、と気づいた人は成功者で、何故、異常な程、人生に希望を感じないのか、その理由を勇気をもって気付いた場合、そこに大いなる人生が展開するようです。希望を持てやすい人、希望を持ちにくい人、この傾向を素直に認めると、現実を受け入れ、その現実の中に多くの恩恵が存在している現実に気付きだします。現実を明るく解釈出来る人は、本当に幸せです。現実に基づいた幸福感は本物なので、感謝しつつ、更なる希望を模索しつつ元気に生きていきましょう。現実は神聖なもの、そこには神秘と深い愛が潜在しているようです。現実の解釈方法を楽しみましょう。

[自分は何処へ旅しているのだろうか?:愛を信じて見えてきたものが幸福曲線、しかし]:


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
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(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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2016年07月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
若者の自殺が増えています。事例は全部内容が違いますので、どう対処したらいいか、難しいのですが、第一の原因は、その若者の生育史にあることは間違いありません。大きな希望に燃えている若者も沢山います。まずは、身近な友達への配慮の前に、自分自身を今から考えてみます。自殺願望で明確なものは生き甲斐が無いこと。生き甲斐があれば自殺願望は湧きだしませんので、ここでは自分の生き甲斐探索をまずは考えていきます。自分がイキイキとしているか、イキイキしていない人には自殺願望者への支援活動は不可能ですので、イキイキしているかどうか点検してみましょう。原則論ですが、自分がかって、絶望した体験が必要で、その絶望を解決して今に生きている場合、類似した絶望感の人を救えるそうです。例えばお金で絶望したが、乗り越えた人が恋の世界で絶望した他者は救えません。先ずは、どんな絶望感で自分が苦しんだかを意識化してみる必要があります。絶望を乗り越えた時の、あの健康感は何とも良い想い出ですが、そこに至るまでの知恵は、多分、自分自身が何らかの居直りをしたはづです。この上手な居直りは、その人の生育史独特の居直りがありますので、自分の場合は、どんな独特の居直りをしたか、を意識化言語化しておく必要が出てきます。この言語化が若者を救います。

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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2016年07月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
世界各地で起きている悲劇のニュースをテレビ、ラジオ、pcで読んでいると、自然と、暗い気持ちになりあたかも自分が病人であるかのような不健康な精神状態になつているのに気付く事があります。第二次世界大戦のような大戦争はなくても、各地でのテロやあたかもテロが背景にあるように見せかけて行われる事件も増えてきました。このような複雑な現代を明るく元気に爽やかに生き抜く事が可能でしょうか?全員が暗い気持ちになりますと、益々健康な日常が消滅していきます。心を切り替え、社会は社会、自分は自分、と割り切る決意が必要なようです。自分の乗っている電車、走っている高速道路、観光地や人の沢山集まっている場所等に対して、あまりにも過剰反応したくありません。危機管理の意識は幸福感を妨げるかのようですが、逆に、この現代を生き抜く為の幸福感は、この危機管理を上手に乗り越えていく上での幸福感を意識しないと、どうも生き甲斐の心理学は役立たないようです。厳しい現実の一つとして国際政治の嫌な流れを逃避する時代でなくなったようです。逞しい日本人となれるよう覚悟する必要があるようです。健康感を育てたくても日々のニュースは私を暗くしていくので、この嫌なニュースの解釈を、自分を逞しくするツールと解釈することにしました。皆様は、この暗いニュースを、どう処理されているか、一度、お聞きしたい心境です。この種の心配を口にしない友達が増えてきて、かつ、いらいらしている、その原因はいづれもマスコミからくるニュース、そんな友達と会話していると、これからの「生き甲斐の心理学」が思索する課題の重要なテーマに「マスコミによる神経症」対策が必要なようです。どんなニュースが流れようと明るく元気に爽やかに生き抜く知恵が必要となり出しています。

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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2016年07月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
青春時代でも高齢者時代でも日常生活で、どんな感情生活をしているかで健康が決まるようです。どこも悪くない身体でも、日々憂鬱な感情、怒りの感情が支配していますと、どんな頑強な肉体でも胃がやられ頭と神経細胞は疲れ気味、イライラすれば食欲が無くなるか、やけ食いをしたりするのが人間です。感情生活、という言葉すら頭に浮かばない人々はストレスのかたまりとなり、周囲に八つ当たりして生きています。さて、この感情生活はちょっとした身体症状が深く大きく影響してきますが、これを承知の上で何とか明るい健康感を保持する方法はないものでしょうか?答えは気障なようですが愛しかありません。神仏の愛を感じ取るか、日常を共にする家族の小さな愛か、友達の優しい微笑みか、その愛が最大の癒し。だからと云いまして、そういきなり愛は得られません。平素の努力なくして愛は手に入りません。感情が乱れた自分を意識出来る人は幸せ、更に、そんな時、親しい友達に電話してカールロジャースの6条件で、自分の悩みを聞いて、と言える相手を今から造っておきたいのも。感情生活は、どんな場合でも、努力して孤独感から乱れることなく、親しい友達に悩みを聞いてもらえる環境を努力して開拓しておくと、豊かな感情生活が維持できそうです。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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2016年07月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
一人でも信じられる人を持つ人は幸せです。「人を信じる」場合の信じ方ですが、赤ちゃんはお母さんを全面的に信じているようですが、段々と成長してくると、そこに経験からくる「信じ方」を身につけていくようです。この信じ方は大人になり政治家、経済人、教師、宗教家、いかなる立場になりましても、どうも生涯同じ信じ方をしつつ死んでいくようです。「三つ子の魂百までも」とはよく云ったものですが、良い悪いの問題でなく生育史の原則ですから当然の現象と言えるようです。しかし、そうかと云いまして、いつまでも人を赤ちゃんのような信じ方をしていると、13-22才くらいで、その生育史からの人格形成が固定化されてくるので、大人げない信じ方の人間になるか、成熟した大人の信じ方を身につけるか、その年代が、生涯の信じ方を決めていくようです。この人格形成過程の原理を意識化しておくと、突然、素敵な恋人が現れ結婚する場合でも、赤ちゃんのような信じ方をしないで、成熟した人間としての信じ方をするので成田離婚等の子供じみた離婚はしないようです。どの程度の信じ方が良いのかは、なかなか難しい問題ですが、現在の環境に相応しい信じ方があるので、一度、再考してみると、素晴らしい幸福感が手に入るようです。

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2016年07月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
他者にくらべて自分には何か優れたものが一つも無いという友に贈るブログです。80億の人類には、それぞれの役割が天から与えられている、という真理を御存じでしょうか?他者に比べて一つも良いところがないという劣等感のお話にも繋がるのですが、この場合の一番早い解決方法、効果的な手法手法と言われていますのが下記の考え方をしてみる、という理論です。その理論、考え方といいますのは「この地球、所属国、家庭、職場における自分の役割を意識化する」です。この自分の役割が生きている理由となれば、病的な劣等感を考えている余裕はありません。是非、真剣に自分の生きていく上での役割に自分の価値と意味を見出し、爽やかに生き抜いていきましょう。他者に比べて優れたもの、を考えると、多分、生涯、あまり意味のない劣等感にさいなまれますが、自分が生きていく上での役割を楽しく友達と語り合いながら生きると、暖かい幸福感に包まれて生きていけるようです。


[自分は何処へ旅しているのだろうか?:愛を信じて見えてきたものが幸福曲線、しかし]:


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)




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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年07月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
日々何の不足もなく健康に生きている人が何故、時々、退屈になり無駄な時間を過ごした挙句の果てに、馬鹿馬鹿しい愚かな事,例えば、退屈による大食い、怠惰な生活等をしてしまうのだろう?生き甲斐の心理学学徒は、ここで直ぐ、マンネリズムの怖さに気付くことでしょう。マンネリズムの時の、自然な動きが、味覚らしいのですが、どうも健康にかかわるだけに恐ろしい。今回、考えたいのは、健康面における罪悪感、という意味について思索したいのです。人は何故か、性の領域では敏感な罪悪感が作動するのですが、食に関してはおおらかです。それだけに糖尿病とか、太りすぎは気にはしますが、大目。そこに短命という恐ろしい人生が待機しているのに気付きません。味覚と食の世界における罪悪感の論文は少なく、そこに人間、特に文明国での落とし穴がありそうです。バベットの晩餐会、という名画を見ると、確かに食は人々を幸せにしますが、あれはフランス革命時代の物語。飽食の今の時代での、食における欲望と罪悪感、アフリカ大陸での飢餓の問題を出せば嫌われますので、賞味期限問題を含め、もう一度、自分の問題として、食の面からの罪悪感という大きな課題に目を向けていただけると幸いです。罪悪感、と云う言葉を嫌う人がいますが、この罪悪感は、人類を美しく素敵な動物に育てあげていく重要な指標だそうです。

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このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年07月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
辱めを受けると人は復讐を誓うか、百倍返しをドラマのように願うか、或いは聖人のようにじーっと愛徳で耐え抜くか、それぞれの人生観で、その反応は違います。正直なところ、あなたは如何ですか?辱めを受けた時、その場でやり返す人は案外少ないのです。余程自律性が高い人でないと、気のきいた反撃は、その場ではなかなか出来ません。戦い慣れた人は、そう沢山いません。余程意思力が高く、そのような恥辱や辱めに慣れた人でないと、その場の瞬時の反撃は出来ないものです。日々、健康感がある人は、辱めを受ける事もありませんが、世の中には、突然、変な人が現れます。特に電車、公共の場に、いきなり事件が起きるように、知らない変な人に「イイガカリ」をつけられる事もありますが、そんな時、平素、爽やかに生きていればいるほど、戸惑います。そして、その辱めの心の傷がいつまでも、悔しさとして残るものです。この種の傷は、時間をかけて体験の解釈、という手法で癒す以外方法はありません。自律性でも暗い方向へ解釈することの好きな人もいますが、同じ意思力で自律する方法を考える場合は、明るい気分になる方向へ自律していかないと、いつまでもじめじめした時間帯に生きる羽目になります。気分の良い健康感とはどんな時か、過去の事例を想い出しておいて、その程度の気分に回復する方法を自分なりに考えておきますと、案外、毎日の健康感のあり様に、思い当たる回復方法に気付くものです。


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年07月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
どんな人にも、少々胃が弱い、眠れない、めまいがする等、小さな事から大きな病気まで色々あります。日々、幸せなのですが、少々、健康感に於いて、陰りが出てきたようだ、と気にし出した人が案外多いのです。病は気から、と云う言葉がありますが、この言葉は案外その通りで、気にしていること、考えている事が良い内容でも悪い内容でも、その通りになって行く現実があります。人は考えた通りの人間になる、という格言は良い場合ばかりでなく、病は気から、という領域でもあてはまります。健康感と人生での希望は深い連鎖があり、日々の希望力は大事です。日々の心で想い描く内容も、健康に深い大きな影響を与えるようですので、多少、色々ありましても、気に病む事は止めて、いつも明るく爽やかな気分に生き抜くようにする必要があるようです。病を気にして24時間送る人はたちまちにして重症化していくでしょうし、多少、病がありましても、24時間、明るい希望を感じるようにした場合、結果は大いに違ってくるようです。不信感の固まりになるようりも基本的信頼感を自然治癒力に置いて生きていきたいものです。

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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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