生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:個性の美:その5:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
A君と会話していますと人生に希望がうまれますが、B君と会話していくと生きていくのが不安になります。人間が恐ろしくなり、周囲の人々が皆、悪い人に見えてきます。この原因について思索してみます。何故、A君と会話すると生きる希望が生まれ、何故、B君と会話すると暗くなるのでしょう?その理由はただ一つ。A君でもB君でも、誰でも、人間が生まれつき持つ個性です。A君は周囲の人々を信頼しているタイプ、B君は周囲の人々にたいして不信感をもっているからです。この周囲の人々を信頼するか、信頼しないかは、その人の生育史なので、そう簡単に修正出来ません。ですから、もし、或人と会話していて、こちら側が段々と人生が暗くなりましたら、相互信頼感の欠落が遠因だ、と判断して間違いありません。他者分析は難しいので、自己分析をしつつ、自分は果して周囲の人々に、どんな希望を与えているか、まずは自己分析してみましょう。健全な信頼感、病的な信頼感とは何でしょうか?健全な信頼感は周囲の人々を幸せにしますが、病的な信頼感の場合は、周囲の人々を益々暗くしていきます。私自身が生きる喜びを感じていないと周囲の人々に生きる喜びを感じさせる事は不可能です。先ずは、生きる喜びを自分で探しましょう。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<613>


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「生涯の研究課題」自分の生き甲斐って何? その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:個性の美:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「個性」は会話のやりとりで互いに独断と偏見できめつけては、この人は、こういうタイプ、あの人はーーーー、と相互理解して生きています。個性の定義について、あれこれかんがえません。まして「個性の美」を相手の中から真剣に探し出し、それを大事にしようなどと考えている人はあまりいません。「生き甲斐の心理学」の勉強会では、この個性の美は一番、重要視されている概念。さて、個性の美として非常に大事な解釈は、どんな感情生活を送っている人か、そのタイプを楽しみます。他者分析はさておき、自己分析の結果、皆様は、自分がどんな感情生活をしているタイプか分類してみて下さい。どういうタイプに分類すべきか、思索していただけると勉強になります。個性の美として賞賛されるタイプとは、どんなタイプでしょう?

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<612>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:個性の美:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
一番、人を狂わせていく怖いありようは、湧き出す感情を抑圧してしまうタイプの人です。精神病棟に入院している大半の人は、この湧き出す感情を何らかの理由で抑圧している事例です。感情の取り扱い方法は案外難しく、練習する必要があるのです。本物の感情を何らかの理由で抑圧する生活をしていくと、本当に自己混乱、錯乱になります。どんな感情が湧きだそうと、恐れる必用はありません。取り扱いの方法を知れば、大丈夫、湧き出す感情をそのまま天にまで、竜のような勢いで、天に向けて、イメージの中で、流してしまうのです。人間のイメージ力は、その為にあるようなものです。イメージで流し去る方法は自分なりに開発する必要があり、Aさんの方法はBさんには役立ちません。イメージの中で処理する事、出来れば芸術、例えば、優れた世界の小説、詩、音楽、絵画、和歌、俳句、親友との会話を利用するのです。低次元な処理は益々、人間を破壊していきますから、何が低次元か、何が真善美かを真剣に思索して、この激しい感情を生き甲斐にしていくのです。感情の激しい人は本当に生命力があるタイプの人々で、大いなる賜物です。感情の無い人は本当に不幸です。イキイキとした感情は天からのプレゼント。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<611>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:個性の美:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
湧き出した感情、例えば、結婚している人でも、素敵だと感じる異性に出会います。この感情を全面的に否定すると、どうなると思いますか?おそらく日々の生き甲斐は半減するでしょう。素敵だと感じた人に対して、いちいち興奮して、人生をかけるような冒険をしていたら、たちまち健康、財産、社会的信用を喪失し、健全な人生が崩壊していきます。人間が持つ自由意思を上手にセルフコントロールしながら、上手に、その湧き出す感情を取り扱うのは、その人の生き方です。素敵な異性に出会いました場合、気障なようですが、私は神様に対して、あなたは何と美しい女性を創造なさいましたことよ、と感謝することにしています。カールロジャースという学者は、湧き出す感情の情動の強さに非常な関心を持ち、いろいろ研究しています。そして、その情動の強さは、その人の生きる方向を示す大事なシグナルとして取り扱っています。湧き出す情動の解釈を自己実現への道を意識化する為の重要なシグナルとして思索しなさいと断言しています。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<610>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:個性の美:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月15日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「自分が嫌いな人」と会話していくと、どんどん人生が暗くなり、本当に生きていく厭になります。この「自己否定タイプ」の人とはお付き合いしたくありません。こちら側の体調がよく元気な時は、人間らしい自然な優しさの感情の支えがありますから、せいぜい1時間くらいは会話できますが、1時間が経過する頃から、そろそろ落ち着かなくなります。「自分が好きな人」と会話する時は、こちら側の気分は、どんどん明るく元気に爽やかになりだします。この世には美しい事、良い事、希望があるらしい、と思うようになります。さて、問題は、自己肯定的に生きていきたいと願いながら、なかなか、自己肯定になれないタイプの人をここでは考えてみます。結論は自己分析も大事ですが、過去の分析よりも、これからの生きていく目的を意識化するほうが早道です。その為に、湧き出した感情を否定せず、肯定的に解釈する訓練から開始です。自己否定の人に共通な点が一つあります。それは湧き出す感情を倫理道徳で解釈する為に、その折角、湧き出す聖なる感情を見ようとしない点です。湧き出す感情には深い大きな意味がありますから、その解釈の練習を勉強会でしていくと、これから、どう生きたらいいか、その方向性が必ず見えてきます。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<609>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:個性の美:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月14日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
それぞれ独自の感受性が今日の自分の個性を形成してきました。今更、遅いと嘆く人もいれば、必然的に形成されてきた自分の生育史に拍手を送る人もいます。気づいたら「お化け」だと言う人にもお会いしました。今日の自分の個性について、皆様はどう解釈されておられますか?自己否定する人、自己肯定する人、どちらかに分けて、ここでは考えていきます。どちらに解釈しても「生き甲斐の心理学」は、それが良いとか悪いとかの視点では考えません。「生き甲斐の心理学」では現在の個性のあるがままを全面的に受容しますし、批判出来る立場ではありませんし、人間、それぞれ,相手の個性を批判するのは自由ですが、「生き甲斐の心理学」では、自己肯定的解釈を理想として、思索をすすめます。もし、一つの学問が、人間そのものを否定的に捕らえたならば、どうなるのでしょう?否定からは何も生まれてきません。では、どう肯定的にとらえていく学問なのでしょう?テキストの5頁を見ながら、自分の個性の解釈方法を事前に思索しておいて下さい。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<608>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全な感受性:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月13日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
個性が独特に発育する、としばしば言われますが、どういう意味なのでしょう?遺伝、環境、老化、自律神経、免疫、分泌によりそれぞれ発育していくわけですが、その結果、今、自分は、どんな発育をしているのだろう?明確に知りたい領域です。では、どのようにして、その独特の発育状態を知る事が出来るのでしょう?先ずは、自分流で思索しておいて下さい。この自分の独特の発育ぶりを意識化出来ると、益々、人生が楽しくなります。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<607>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全な感受性:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月12日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の感受性が健全かどうかを自己分析する良い方法は、やはりエリクソンが良いと思います。感じる事自体は、その人の性格ですから、水の流れるように感じちゃう事自体を無理に変える事は不可能です。感じちゃう事を変えようとしないで、感じた事を素直に意識化する訓練が心理療法の勉強では大事にされています。感じちゃうことを捻じ曲げると、現実が段々と見えなくなります。五感で感じた事を倫理道徳上、抑え込む、これが一番危険なのです。感じた事を正直に素直に気軽に意識化することが人間成長の要と言われています。何が悪で、何が善か、この思索の前に、感じたと事を素直に意識化する、これが出来るか、出来ないかが、その人の幸福への道を左右していきます。真善美とは何か、その勉強をしながら、この感じた事を正直に意識化する楽しみを覚えると、心理療法の勉強は生き甲斐となります。感じているのに感じていないかのように生きていくと、どんどんと現実吟味力が低下し、防衛機制が働いてストレス曲線が蓄積されていきます。感じていることを素直に意識化できるようになりますと、人は本物の希望、意思力、自己実現への道が明確化される、愛が育つ、自己肯定他者肯定、共存共栄の人間関係が育まれる、とまあ、良いことだらけ。感受性が健全か、健全でないかを識別する視点は上記のポイントです。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<606>


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2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全な感受性:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月11日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
子供の頃、身に付いた性格は生涯、ついてまわります。ばたばたしないで、もうあきらめましょう、改善しようとバタバタしても、私の蛙虐めの思い出のように、50年たってもあの蛙ちゃんは、私の妄想に現れてきます、むしろ、少年時代の美しい思い出の解釈を変更して自分が人間として成長していく上での恩人だ、と蛙に感謝したほうがよさそうです。さて、高齢者と会話をしると、必ず「いいもいわれぬ哀しい絶望感」に遭遇します。高齢になれば、全員がこのような絶望感になると信じている人がいますが、それは誤りです。高齢になりましてもイキイキと明るく元気に好きな仕事をしている人は沢山います。生育史上の体験が高齢時代に突入した今、2種類の領域の高齢者を生んでいます、一つは絶望感をいとも簡単に受け入れて、生きる喜びを感じないタイプ、もうひとつは、年齢を意識しないで、いきいきと生きているタイプです。高齢による人生の「もののあわれ」は、当然の生物学的感受性と理解しつつ、好奇心から生まれてくる「生きるよろこび」です。そばに若くてぴちぴちしたいきのいい若者を見れば、元気な高齢者でも、当然、あれ、と自分の肌を見たり、鏡をみて、もののあわれを感じます。若い頃、ロンドンの街を歩いていて、老舗の店に入り、モンゴロイドの私(自分)をみて、欧米の若い男女のスマートさ、その生物学的美形に物凄い劣等感を感じたものです。そして恥辱感も感じ、混乱感も生じ、夏目漱石同様、孤立感に悩まされました。どんなに青年紳士ぶっても、あの容姿にはかなわないと自嘲気味になつたものです。このような生育史上の経験が今でも尾を引いています。日本人のアイデンティティの中に、美意識として数百年も大事に育てられてきている「もののあわれ、恥の文化、甘えの構造、侘びと寂、幽玄美、汚れと禊」、これら6との美意識と重複して、益々、現代の自分を貶めるような現代文化があります。感受性を思索する場合は、民族独自のアイデンティティを意識化したあと、健全な感受性か、不健全な感受性かを比較考察する必要があります。エリクソンの表の中の不信感、罪悪感、混乱感、孤立感、絶望感、停滞感を生む原因は殆ど、過去の自分の生育史上の出来事が深く関係していますので、現在、もし、大きな絶望感等を異常なほど、かんじたら、その原因は自分の生育史の過去の体験の余波かもしれないと解釈し、私の蛙事例を想い出して下さい。想い出す事で、何だ、こんな事が根にあったんだ、と早々と元気になるかもしれません。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<605>


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「生涯の研究課題」自分の生き甲斐って何? その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全な感受性:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月10日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
夜空を仰ぎみて何と美しい星だこと、と感動します。この感受性は健全です。美しい薔薇の花とその香りを五感で感じ取り、自然の美しさに感動する、これまた健全な感受性です。時々散歩の途上、野川を歩きますが、子猫の死骸にカラスが集まっている風景に触れますが、この風景を美しいと感じる人は、やはり健全とは言えません。現代の日本社会で、この風景を美しいと言う人がいれば、不気味な人と言われるでしょう。他者分析はここではいたしませんので、自己分析を中心に思索を進めます。自分の生育史を省みて、少年少女から大人になる過程の中で、時々、生理的な遠因で、感受性の思い出の中に、少々、異常な体験を人間は自然に体験させられます。私の場合は悪ガキ数名と蛙を虐めて喜んだ経験がありますが、数回で、その残虐性に気付き、恐ろしくなり全員一致で中止し、蛙のお墓を作り、墓標を板でつくり、お詫びの言葉を書き、野草のお花をそえてお祈りを捧げました。このような少年少女時代は誰も所持しています。数年前、既に何十年も前の少年時代の経験なのに、或病院での大腸検査でお腹に空気を入れられ、パンパンの苦しい検査をした折、少年時代に虐めて蛙がイメージの中に現れました、私は苦しい状況の中で、先ずは、あの少年時代の蛙を虐めた罰が降りたと妄想したもんです。蛙の復讐に合った想いがしたのです。さて、ある人が私に話をして下さいましたが、自分の家庭では、全員が、その虐めの罪深さに気づく事無く、何年も何年も動物を虐めた家庭環境が自分をこのようにした、と告白していました。つまり虐めという残虐性を喜ぶ感受性を持つ家庭もあり、社会犯罪の温床になつているわけです。さて、理論的にこの自己分析をする場合はテキスト139頁「エリクソンの8つの人格形成の発達について」を参照しつつ、まずは自分で思索してみて下さい。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<604>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:健全な感受性:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月09日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
何が健全で、何が健全でないか、その基準は難しい。昔、ニューギニアの人食い村出身の人の話によれば、人肉を食さないと、その村人は差別され、村八分にされるので、段々と孤独感から異常になるそうです。孤独に追いやられないよう、やむを得ず食べるようになる、との話でした。アンデスに墜落した飛行機事故、その折、人肉を食した事が原因で、神経症になる人とならない人の話も、当時世界を駆け巡りました。文化、宗教の違いで、正常と異常の線引きは難しいようです。ですから「健全な感受性」という大事な思索をする場合、皆様はどの視点から思索すべきだ、とお考えでしょうか?感受性が健全ですと、その人はとても幸せになり、周囲も幸せになると言われています。健全な感受性とは何でしょう?
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<603>


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(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:生き甲斐:その10:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月08日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
ケニアの大学生虐殺事件から生起している私のストレス曲線(不安感、怒り等)は当面、処置の方法が分かりませんが、ここで心理療法家の私が錯乱するわけにもいかず、困り果てているわけです。1996年、公用もかねて、ベルファーストに飛んだことがありますが、その折も、IRAの関係者にもお会いして、色々と論文めいたものを書かせていただきました。今は、その当時の人の内には首相になつた方もおられ、平和ですが、当時は、まだまだ危険地区でした。某神父様の力もおかりして、無事、仕事は終えましたが、当時の「A」も、今の「A」も類似領域です。さて、ここで大事な事に触れます。私は今、処理の方法は分かりませんが、人生の長い生育史とこの「A」を比較考察する余裕があり、その余裕が私の発病を防いでいます。心の病は、この余裕があれば、一応、大丈夫と言われています。5頁の表を見ながら、今、自分はこの表の(F)と言う場所に立っている、と言う現実を受け入れるように指導されてきました。この立ち位置が意識化されているだけで、人々は何とか立ち直れる、と恩師から教育されてきました。この表での立ち位置が分かると、解決の方向性が明確だからです。1960年代、我々の研究室にアフリカから来ていたイボ族の王子様である学友はイギリスで勉強をして学位を取得し、仕事についていましたが、父親の関係でアフリカにもどり、1974年の部族間の争いに書きこまれ暗殺され39才の人生を閉じた勉強仲間ですが、彼とても、いつも悩み深い「A」を抱えこんだ場合、この立ち位置を確認しつつ、自分の心と人格が崩壊するのを防いでいました。問題は解決しませんが、長い人生における精神的な世界での立ち位置は、こうして測定する手法をイギリスの比較文化論に基づく心理療法は教えてくれています。先輩に感謝です。事は解決しなくても、その精神世界における今の立ち位置を意識化する手法は是非、覚えておいて下さい。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<602>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:生き甲斐:その9:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月07日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
ケニアの大学で機関銃事件で100名を超える犠牲者が出たようです。若い大学生が射殺されました。この厳しい国で生まれ、大学生まで生き延びて、かつ、育ちました若者の人生を考えると私の胸は怒りで沸き立ちます。この複雑な感情の領域と思いを書きだしますと、多分、長文となり、読者を益々哀しい想いに追い込みますので、とりあえず私の複雑な心を「A」と呼び、思索をしていきます。今、私が一番聴きたい声は「愛そのものである全知全能の神様の声」ですが、長年の経験から、これらの声は、数年後に自分勝手に解釈して終わりますので、聴きたいと祈るだけにとどめます。さて、人々の声は無限にありそうなので、自分の「A」を、どうまとめていくか、それが当面の問題です。努力して今、聴いている自分の声、その内容が余りに多く、かつ、整合性がないので、自分ながら呆れ果てています。自分の信仰の領域のゆらぎ、つまり宗教的な領域でのゆらめき、この矛盾だらけの人類の生きざま、死にざま、理不尽な事件への遭遇から連鎖反応して飛び出す不安感、怒り、鬱、錯乱、このおさまりどころの無いストレス曲線、今のところ処理方法はまったくめどがたちません、皆様はいかが?

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<601>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:生き甲斐:その8:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月06日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「遺言書」と「自分の死後」の処理の仕方、をほぼ完成、あとは、少々時間をかけて法律論、財政、人間関係から比較考察、行政と裁判所、弁護士とも相談しつつ、良い手本を完成させる段階に入りましたので、あとは明るく元気に爽やかに人生を生きていきましょう。これは私の話でなく、高齢者むけの本の中の話です。こんな本を読んでいる内に、何となく憂鬱になりましたが、そんな折、「龍馬の黒幕」を読み、改めて、歴史に翻弄されながらも、生き抜いていく喜びを感じた私でしたが、こう言う自分を「生き甲斐の心理学」では、テキスト5頁の「CULL カリタス カウンセリングの原理」に比較照合することで、大きな自分の人生の中での位置付けを確認し、自分に平安感と自信を悟らせるようにしています。
この手法、思索方法は恩師が教えて下さいました。この恩師の教えを実行に移しながら、今のこの「思考、感情、行動」が、どんな意味があるのか、を皆様と楽しみながら自分の立ち位置を考えていきます。宇宙の中の、どんな所を今、飛んでいるのか、太平洋の、どの辺りを今、航海しているのか、それが知りたいのは人間の健全な感覚です。さて、この5頁の表を眺めて私は、この本「龍馬の黒幕」の読書後に感じ、気づいた「A」が、とても大事なシグナルだ、と気づき、改めて感謝しました、その理由は何だと思いますか?この手法を傾聴訓練の中の「共感的理解の確認作業」と言います。どういう事でしょう?

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<600>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:生き甲斐:その7:幸福な日々の為の自問自答集

2015年04月05日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
1960年代、第二次世界大戦の時、横須賀通信隊司令をしていたT氏から、私が直接聴いた話ですが(1)暗号解読はソ連軍が一番難しい、(2)諜報の正確度はイギリス海軍、この記憶がありますので、今日、読み終わりました「龍馬の黒幕:明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン」の内容をほぼ信じました。幕末の歴史解釈、及び、坂本竜馬は、今まで、日本の歴史家が書いた本が大半でしたので、その歴史解釈が、どうも比較文化論を学んできた私には、子供じみた解釈で、いささか辟易していたのです。英国諜報部とフリーメーソンのこの本と以前、読んだアーネストサトウの日記が実にぴたりと符合、納得出来て、明日のローマンカトリツクの最大の祝日「復活祭」を心から迎えられる気分となりました。「或気づき」が自分の心の中に生まれる、その気づきを「A」とします。今回の読書による、そのAが実に、私を幸せにしてくれました。長年のもやもやの解釈が、この「A」によって私をイキイキとさせてくれたのです。これと同様に、傾聴(人の話、読書等)により気づいた「A」の取り扱いについて、暫く思索していきます。気づいた「A」を、どのように大事にするかで、その人の幸福曲線は倍加してくるからです。幸福曲線が増えれば、人は意気盛んに、生き抜こうとします。幕末から今日にかけて逞しく生き抜いた祖先のお陰で、今日の自分がいます。この領域の思索は人を明るく元気に爽やかにしてくれます。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<599>


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(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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