生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスチェックを幸福への指標に:

2016年12月03日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人間を観察していると、これほど面白く、楽しい動物はありません。可愛いねこや犬、小鳥、くじら、さらには美しい野草も楽しいのですが、ホモサピエンスほど奥深く、興味は尽きません。人々の心を豊かにする音楽、絵画、小説も、すべて人間洞察から生まれています。その表現の仕方は時代、国、言葉、文化、宗教の違いから色々ですが、これがまた面白い。異文化交流を楽しみ人には、平和がうまれますが、異文化での違いを抹殺しようとしたり、軽蔑、無視をすると戦争が起きてきます。人の身体は神の神殿、と古来から言われ、そこには実に奥深い神秘的な思想が潜在しているのです。違いを楽しむ思想を身につてた人々は幸福で、そこには個性の美を尊重する平和が存在しています。こうして「違い」をいかに考え、楽しむか、この精神状態がないと、平和共存は生まれず、自分の幸福も遠くにおいやられます。テキスト139頁「エリクソンの8つの人格形成論」を見ながら、人間の違いを、この表を見ながら楽しんで下さい。そうしますと、益々、人間が愛おしくなり、かつ、男女の違いの中の美しいものが見えてきます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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皆様のワンクリック支援が私に良い知恵と皆様に役立つ文章を書かせてくれます。「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この視点から私のブログで思索し勉強していただくと、原理原則が見えてきて自分流の哲学が誕生してきます。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスチェックを幸福への指標に:

2016年12月02日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
親友にたいしても、恋人に対しても、一度は尊敬し温かく聖なる愛情を感じたのに、人は何故、このような人々を憎悪したり嫌悪したりできるのだろう?不思議です。今、某テレビで「則天武后」が82回に分けて放送されています。最近の学会での歴史の解釈も以前のように三大悪女などとは定義していないようです。確かに彼女の記録は自分の権力を得る為に、自分の子供を殺害しているようですが、あの時代、よくもまあ、あれほどの長期政権を確立したものだ、と驚くばかりです。暗殺、毒殺が日常茶飯事の宮廷で、あれだけ無事に生き延びたことは驚き。今のドラマは、宮廷に入りました頃は、実に純情可憐な娘として描かれていて、気の毒なくらいいじめられているにもかかわらず、一生懸命、純情に生きようと努力しています。日本では持統天皇が690年に誕生していますが、同じ690年に則天武后が中国の歴史でただ一人の女帝として誕生しています。日本でおなじみの三国志は、西暦230-263頃ですから、この女帝誕生の大分前のお話ですが、今、放映されているドラマは美人揃いで、実に美しい中国、唐の時代の美女達を堪能できます。この人物描写もなかなか巧で、何を信じて生き抜くか、その信じたものの結末も、きわめて上手に描いています。湧き出してくる感情を巧みに抑圧して生き抜く女傑の生き方は非常に現代の我々にも参考になる生き方です。良い悪いは別として、あの残酷な時代に逞しく生き抜く女性の物語は、生き甲斐の心理学には非常に勉強になります。プロセススケールの視点から則天武后を分析すると、倫理道徳の問題は残りますが、低辺ではなく、高辺に生きた女性と言えるでしょう。現実吟味力は抜群に高く、防衛機制のコントロールは巧で、自己実現への道も見事、このような歴史人物は人類の歴史でも、そうみられるケースではありません。良い悪いの視点で見るのもよし、心理学的な分析を楽しむのもよし。貴重なドラマです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスチェックを幸福への指標に:

2016年12月01日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
他人から見たらお金もあり社会的にも良い仕事を、ばりばりこなしているのに、何故か本人は不幸で生きていてもしょうがないという人のお話です。「事例研究としては、自己分析の手法を知らない人の不幸」という事になります。何かを信じている、しかし、その信じている内容に問題があるので、自分の幸福に気づかないという事例でもあります。生きていてもしょうがない、という事例は、根が深く、下記の視点から分析して、どれに該当しているかあぶりだすのに相当の時間がかかります。どんな視点から分析するか、といいますと下記の視点です。信念、考え方、体験の解釈、現実吟味力、防衛機制の在り方に問題はないか、何の為に生きているのか等の自己実現への道が混乱していないか、湧き出す感情を抑圧して生きてきたので14の防衛機制に病理はないか、この視点から上手に対話をすすめると、当事者は心当たりがみえてくるものです。一人では無理なので、このあたりの知識と経験を持つ優しい友達、特に生き甲斐の心理学のテキストを十分にこなした友達と会話するのが一番良いでしょう。お薬で治る事例ではありません。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
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(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスチェックを幸福への指標に:

2016年11月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人間の大脳は不思議な設計になっているようで、臨床心理学、特に生き甲斐の心理学では、下記の現象をどう解釈しているかを説明していきたいと思います。私も経験した世界なので、自分では理解しているつもりですが、未だ体験していない人々には愚かな解釈にみえるでしょう。どんな解釈かと言いますと、自分の身体は死にかかっているのに、心は天国にいるような幸福感を感じる事が出来る、というお話です。ボウルビー理論にも関係してくると思いますが、私の事例は飛行機事故です。あと、数分で胴体着陸をする、この状況では多分、全員が死亡するかもしれない、という状況。一部の人々はすでに絶叫し、叫び慌てています。一部の人は顔面蒼白、諦めたか,腹を固めたか、静かに座っています。私は、と言えば、天国で愛である神様にこれから出会い、永遠の生命に入るんだなあ、とお祈りをささげています。ボウルビー理論通り、一時は錯乱しましたが、今は、神仏に命をゆだね、静かに座席に座っています。この現象が実は不思議なのです。身体は今、滅びようとしているのに、心は既に天国にいる、そんな体験でした。人は体験の解釈で心の世界が変わるというお話です。どんな厳しい現実を迎えようと、考え方を変えるか、体験の解釈を変えるかで、人は明るく元気に生き抜けます。
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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2016年11月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人は何故、争うのだろう?争いの歴史が人類の歴史。某テレビ局で「カインとアベル」という現代版が放映されていますが、なかなか面白いドラマです。争いがないにこしたことはありませんが、数万年の人類の歴史を見る限り多分永遠に無くなることはなさそうなので、せめて身近な家族や友達、知人の間では、努力して愛や友情をはぐくみたいもの。そんな小さな争いや大きな争いをしながら人は人生を終わります。何故、争いがあるのか、その存在の意味は生涯考える必要があるようです。憎悪は益々自分を不幸にするらしいから、えい、やあ、と一度、小さな信頼を恥辱感とプライドを捨ててaさんを信頼してみました。そのお陰で元の強い友情と愛情を獲得した経験があります。この小さな信頼感が大きな愛や友情を再獲得できるシステム、能力を所持するホモサピエンスは素敵な動物です。冷たい感情は人をどんどん不幸にしますが、温かい感情は人を、どんどん幸福にしていきます。信じると、そこに見えてくるものは愛と友情の世界。今放送されている「カインとアベル」、結末が気になります。
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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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2016年11月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の感じているストレスをどう解釈するか、で自分の人生が変わっていきます。この心の仕組みをホモサピエンスは知るべきなのですが、何故か、知りません。これは先輩たちの責任かもしれません。歴史を勉強するとすぐわかりますが、自分の生活に襲い掛かる困難、ストレスを実に嫌なものとして嫌悪したり、逃避したりして、正面から取り組まないと、いつまでも振り回されます。無視すべき事柄か、この際、思い切って取り上げるべき事柄か、その識別は人の一生を分けていきますが、その現実吟味力は、その人の問題なのでやむをえません。今からでも遅くありませんので「ストレスは幸福へのシグナル」という意味をしっかりと意識化して明るく元気に逞しくいに抜いて欲しいのです。そういう意味で、ストレスチェックを幸福への指標にして欲しいので副題に挙げることとしました。さて、身辺の人間の愛を信じると、そこに見えてくるものは幸福曲線の中の平安感、という事例があります。嫌なことがあり、いつまでも頭から毛嫌いしていると、日常生活は非常に不愉快な毎日が続きます。心をさらりとさせて、そろそろ相手の良さ、やさしさをもう一度素直に見直したとたんに、そこにほっとした安らぎを感じますが、その安らぎを平安感と定義しています。この安らぎを大脳が感じると不思議なことに、全てが良い方向に流れ出します。小さなこだわりが人を不幸にしているのです。小さな愛を信じると大きな幸福感、平安感が見えてくるように人間は設計されているようです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスチェックを幸福への指標に:

2016年11月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
友達や親の愛を信じないと、見えなくなるものがあります。人間は大人になりましても、人を愛する前に、どうしても愛を求めます。赤ちゃんを見るとわかりますが、まずは愛を求めるように創造されています。愛する喜びは、そのあとの話。さて、人は愛を信じないと、何が見えなくなるのでしょうか?それは幸福曲線(平安感、友好的な感情、幸福感、統御感等)です。しかし、ちょっとした契機で再び友や親を信じると、今まで感じていた嫌な感情が、いとも簡単にさらりと消えていきます。大脳は極めて単純なのです。色々ある考え方、色々ある感情ですが、一つの視点に自分の想いを統合すると、軍隊命令のように,きわめて単純に命令一下、すかーっと整列します。複雑な混沌が1つの信念とか、確信とか、統合で、信じられないような感情の整理統合が成立していくのです。したがいまして、日常の単純な生活でも、人の愛を信じることの大切さが、いかに自分を幸福にしてくれているかが、わかります。信じる人間がいない人の場合、野草の花への愛でも、夜空の星でも、宇宙のサムシンググレートにたいしてでも、とにかく信じるものを一つ造っておき、それを大切に愛していく生活習慣が人を単純に幸せにしてくれます。自然の森、野草の可憐な花たち、夜空の星等の大自然、宇宙の構造、遺伝子の統合された理論的な世界等を観察し、思索すると、そこに偉大なものの存在を感じます。その偉大なものを信じるのも人の心を安定化させ、幸福曲線へ人をいざないます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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皆様のワンクリック支援が私に良い知恵と皆様に役立つ文章を書かせてくれます。「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この視点から私のブログで思索し勉強していただくと、原理原則が見えてきて自分流の哲学が誕生してきます。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスチェックを幸福への指標に:

2016年11月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人生で新しく出会う人と何かの契機で親友となり、その素敵な友情が始まった時期とか、新しい人との美しい恋がスタートした時期は、旧来からの親友との付き合いやその他の人間関係が、とかく粗末扱いになり、古くからの大事な人間関係にヒビが入る事があります。回復すればいいのですが、新しい人間関係にかまけて、大事な旧友が離れる危険もあります。新しい友情、新しい新鮮な恋に夢中になる、つまり、新しい愛を信じると、見えてくるものは幸福曲線なのですが、見えなくなる大事なものがある、という原理を意識することは大事な思索のようです。古い人間関係はダイヤモンドのような大事なものなのですが、ついつい甘えの構造が日本人には昔からありますので注意する必要があるようです。マンネリズムは人を破壊していきますが、こうした新しい人間関係が始まり、生涯の友となる事もあるのですが、期待した新しい人は、きわめてあっさりと人を捨て去る事も多いのです。新しい人間関係と古い人間関係は気をつけませんと人生が狂う事も多々あるようです。古い人間関係は、光と陰、表と裏、長所と短所を熟知したうえでの人間関係でしたので、その貴重な存在です。信じて見えてくるもの、見えなくなるもの、この視点の思索訓練を勉強しています。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2016年11月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
不思議なもので本物の愛に出会いますと、人の心は非常に豊かになっていき、過去の嫌な思い出も、それは自分の器を大きくする為の試練であった、と暗い過去の自分の成育史を良い方向、明るくなるための解釈へと、その人を誘導します。しかし、身近に本物の愛がない場合、人はとかく、過去の傷を引きづったまま生きていくようです。ホモサピエンスは健全に生きていくためには本物の愛がないと元気に生きていけないように設計されているようです。本物の愛が身近にないと、とかく人は暗い面、ストレス曲線しか見ない傾向があります。ですから、どんなに小さな友情でも、その友情が誠実なものならば、大事にしたほうが、人は幸福曲線が見えてくるように設計されているのです。過去の成育史にいつまでも振り回されないために、過去の成育史の解釈を明るいものに解釈出来る為の哲学が必要となります。解釈を変えると世界が変わります。人の愛も重要ですが、神仏の愛を信じられる人は、さらに生きやすくなります。うつろいやすい人間の愛も大事ですが、永遠不変の神仏の愛を信じて生きる人類の物語は数多くの優れた音楽、絵画、小説、哲学を勉強すると、この意味が分かります。厳しい現実がひたひたと迫りつつあるようで、暫く国際政治の変化を見守る必要性があるようです。駆けつけ警護、アメリカ、ロシア、アフリカの国際政治を冷静に見守り、その中で、個である自分の生き方を冷静に思索していきたいのもです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2016年11月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
1987年以来、私は「生き甲斐の心理学」を通信講座として日本に広めてきました。このところ、やっと「人間のストレスをいかに上手に取り扱い、明るく元気に、この一度しかない自分の人生を悔いなく生き抜くか?」を法律制度として真面目に考え出してくれた日本があります。こんな嬉しいことはありません。この制度は国民を幸せにする為の制度ですが、一部、わざわざ病気に追い込む風潮が見られますので、注意して下さい。法律は国民を幸せにするためのものです。さて、話は変わりますが、優しい神仏への信仰心からもたらされる幸福感も確かなものですが、身近な良い友達との間で結ばれている友情や愛、誠実さは厳しいこの世のオアシスでもあります。友人の愛、誠実性、友情を信じると、そこの見えてくるものは幸福曲線(平安感、友好的な感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)です。これからの国際政治も「かけつけ警護」問題や、アメリカ、ロシアとの複雑な政治関係(北方領土、歯舞色丹でのミサイル設置問題)から、何が生起してくるか、今のところ不透明です。あちこちで過剰反応の精神現象が散見されます。このような不安定な時代では、人間の、ホモサピエンスとしての心の仕組みを学問として、きちんと勉強しておきませんと、変な人々の論文や不確かな理論に基づいた評論に大勢の人々が振り回され始めていますので、きちんと心理学上の原理原則を学習し、自分を混乱させないよな解釈方法を学習しておく必要が出てきました。このカオスに近いストレスは勉強した人々にはむしろ、それを克服する生き甲斐の刺激剤程度で受け止められるものです。ストレスは恐れるべきものではなく、自分を幸福へと導き指標なのです。2005年12月から毎日書かれていいるこのブログは相当量の記事が左記から再読できますので、皆さまの座右の友として改めて保存しておいてください。
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2016年11月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
周囲の人で、特に関わりの深い人、大切な人を健全に信じ愛していませんと、日常生活では、自分の心で感じるはづの幸福曲線(平安感、友好的な感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)は、とかに見えない、と言われています。特に不幸なことに、人を信じていない人は、その人の日常生活でお付き合いしている大事な人々への健全な愛の行動を、この状況の場合にどうしたらいいのか、その具体的な配慮、方法に気づかない、精神現象が多発している現実です。臨床心理学の愛の行動を研究した名著「愛の解剖学:カール・グラマー著」「女性の夢:K・A・シグネル著」、いづれも専門書ですので図書館で見るのが良いと思いおますが、臨床事例研究の論文としては少々難しいのですが、この現象を研究した本としては、二度と出ない種類の本です。簡単に言えば、愛を信じないと、幸福曲線は見えなくなる、という原理です。幸福曲線が見えない替わりに、見えてくるものはストレス曲線(不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱の5つ)だ、という現実です。この原理は長年の臨床の事例蓄積の結果、生まれたものです。
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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスチェックを幸福への指標に:

2016年11月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
愛し愛されている人間関係を持つ人は、どちらかと言いますと、日々、幸福曲線(平安感、友好的な感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)に生きています。心が穏やかで、おおらかになっていますので、周囲の友達が少々悩んでいる状態とか病気になり始めている辛い状態等に気づかない場合が多発しているのです。自分が幸福な絶頂にいるときのお話です。愛を信じている幸せな日々は、ひたすら幸福曲線が身近に漂っていますので、愛のない時のストレス曲線が消滅していて、見えなくなっています。この原理は生身の人間の当然の原理なのですが、この時期に、親友を失ったり、大きなチャンスを逃したりします。愛を信じている時にみえてくるのは幸福曲線、愛を信じている時にみえなくなるのがストレス曲線、この原理原則は、とても大事な臨床心理学上の方程式です。幸福曲線上で「感謝」を正比例で思い出す人、幸福曲線上で「傲慢」になる人、この人生の分かれ道は中々気づかない微妙な領域。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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皆様のワンクリック支援が私に良い知恵と皆様に役立つ文章を書かせてくれます。「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この視点から私のブログで思索し勉強していただくと、原理原則が見えてきて自分流の哲学が誕生してきます。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年11月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
青春時代に迷いもなく自分の好きな道を突進している若者も沢山います。うらやましい限りです。迷わず生きていく若者も、迷いつつ生きていくものも、良い悪いの問題ではなく、それぞれの成育史上の理由がありますので、最終的にどんな結末を迎えて人生が終わるか、神秘的な領域です。どんな行動をしたらよいのか、が今回のお話なのですが、心理療法で一番気をつけているのが、その方の過去の成育史です。感情が乱れ乱れて生きてきた方の場合は、何故、今も日々乱れるのか、例えば、直ぐ暴力をふるう、すぐ怒り出す、すぐ泣きだす、どちらかというと日々暗い表情の場合は、体験の解釈に少々病的な解釈をするので、考え方と体験の解釈の傾向を分析する必要があります。そうしませんと、近い将来、良い方向が見えましても、考え方に病的な乱れがありますので、大事な人への行動(友情、愛情等の大事な言動、眼差し)も乱れ、結果として、またまた、良い人間関係の構築のチャンスを失います。成育史に成功体験がなく、挫折感ばかりの成育史の場合「希望力」に問題がありますので、もう一度、その方の身辺で信頼できる人の見直し作業も開始します。自己実現への道を成功させるために必要なものは、しかるべき人々を信頼していませんと、つまり、基本的信頼感とはどんな状態なのか、その人の成育史での体験に照らしながら人生での希望を達成する必要条件である「基本的信頼」のありようを再構築する必要があるからです。人からの愛を信じると、現在、乱れていても、必ず希望が見えてくるものです。邪眼から慈眼へと自分を改善していくと希望力の眼差しとなり、周囲の人も、蔑視から優しい心へと変改していきます。相手を信じると、素敵なものが見えてきます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」



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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年11月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人は日々、どんな行動をとれば悔いのない人生が歩めるか、というお話です。さて、大学生徒時代、自分の能力が、どこにあるのか、ずいぶんと悩みました。司法試験、外交官試験、自衛隊のパイロットへの道への試験、神父にもなりたい、という希望もありました。そういう選択肢に悩む青春でしたので、日々の行動は支離滅裂、学生下宿の友達は、あいつは何になりたいのだろう、あれこれ沢山の希望をもっているから、はたで見ているのも疲れるわい、と言われていました。自分の能力と希望する道が見えてこない青年の悲劇でもありました。色々の挑戦があり、最終的に生涯の方向が決まりましたのが、社会人になった23才の頃、気づけばイギリスの某研究室。以来、基本的には心理療法の道を歩んできた次第です。自己実現への道が明確でないと、自分の行動もばらばらになります。しかし、天の摂理というか、その人に相応しい人生が水の流れるように流れていくのが人の人生のようです。生きていく方向が見えますと、人は、その成功に向かい意識、無意識のうちに行動を開始するようです。自己実現への道が定まりますと、行動もそれ相応に動き出し、充実感、感謝、満足感、生き甲斐、同志との楽しい会話から益々、日々の生活に張りが出てきます。短い人生ですが、残された時間を悔いなく生きるとは、どういう事か、今後の生き方を楽しく考える友達がいますと、ますます、充実した時間が送れるようです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年11月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
ある日、親友の友情が信じられなくなりました。そうしましたら毎日が実に寂しく辛いものになりました。好きな仕事をしていても、何となく親友を失った哀しさが心を覆うのです。幸福曲線が見えなくなり、あの温かい友情を感じない日々が虚しくなりました。どうして、こんなはめになったのか、考えるのですが、小さな感情の行き違いから、このようなみじめな寂しい日々を送る自分が情けなくなります。何んと器の小さな自分であることよ、と反省しきり。頭で考えてわかる理由ですが、感情の世界では、理屈でなく気分の低下が、自分の今日の幸福感を支配しているのです。理性では理解できても、感情の世界は正直ですので、気分が悪いし、落ち着かないわけです。友情を信じないと、幸福曲線(平安感、友好的な感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)も見えなくなる原理は正しいようです。私が暗い気分の数週間、私の親友は、この小さな行き違い等は忘れていて明るく元気に生きていて、あとで分かったことですが、あの数週間の私の哀しみはなんだったのでしょう、と馬鹿馬鹿しくなりました。その友達は私を信じていたので、いつものように日々を送っていたようです。友情を信じていた友達のほうが、私よりはるかに幸福な日々をおくっていたわけです。信じるものは救われる、という古代からの格言を大事にしたい、と思いました。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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