生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:真善美:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
中学生くらいになりますと、毎年春になり、夏になり、秋、冬となり、その折々の太陽が上る場所が何故、違うか、沈む場所も何故、変化するか、その理由を答えられます。大人に聴くと、もうその理由は忘れています。そのように四季折々の太陽や月、星の運行の原理も大人は忘れているように、真理とは何か、という思索も人生体験から、何となくメンンドウくさい感じになっていて、人生の悩みの解決方法についても、案外、素直さを忘れ、やたらに複雑に考えていて、少年少女時代のように、素直に、簡単に解決する方法が出来なくなっているようです。四季折々の天体の運行を意識化することで、複雑な大人が或悩みから解放されるとすると、果してどんな種類の悩みが、この真善美を意識化することで、いとも簡単に解決すると思いますか?ストレス曲線が幸福曲線に理屈抜きで、瞬時に解決する領域研究が、今回の「真善美」と「心理療法」の関係性の思索なのですが、どんな領域が、この思索対象になるのか、是非、事前考察をお願いいたします。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<646>」


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:真善美:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「真善美」と「心理療法」の関係は大変難しく、かつ、誤解されやすい分野です。しかし、明るく元気に爽やかに人生を生き抜く為に、どうしても真面目に、学問として、真剣に取り組まないと、無駄な時間を消耗してしまいます。赤ちゃんでも美しいお花、可愛い動物を見ますと、理論を知らなくても、嬉しそうに手足をばたばたさせて喜ぶように、厳しい人生を生き抜いて最後に敬老ホームで余生を送る方々も四季折々の美しさを手放しで喜び、感動し、幸せを感じつつ終末を迎えます。この喜びと感動は、理屈抜きの「真善美」に触れたからです。難しい理論を勉強していく学徒も、日本の四季に触れれば、理屈抜きで生きる喜び、生き甲斐を感じます。何故でしょう?真善美を五感と体感で感じた人は、理屈抜きで、いきいきとしてくるのです。その分析が臨床心理学の面白い所で、その原理原則を臨床現象から抽出し理論体系を確立した人の一人がユングです。暫くこの「真善美」と「心理療法」の関連を「生き甲斐の心理学」の視点で思索を深めます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<645>」


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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:真善美:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
どんな人でも厳しい現実に翻弄され生きることが嫌になる経験があり、また、その経験がないと、人の気持ちは多分、永久に理解されないでしょう。こういう私も大学を卒業し大企業に入りながらも、何故か、突然、そこを飛び出し、某神学校に入ります。23才のころの私ですが、人生に挫折して、別府の埠頭をふらふら歩いた哀しい経験があります。大きな観光船が到着し、幸せそうな旅人が船から降りて、それぞれの観光地に向かいます、青春に挫折した私は、これからどう生きたらいいのか、本当にわかりませんでした。6月初旬の季節で、もし、別府に親友が居なければ、私はどうなったことか?昭和35年のころで、未だ、結核があちこちに流行し、親友もその病でしたので、東京を離れ、別府の実家で静養している時に、宛の無い私が突然、彼を訪問し数日世話になったのです。真善美に生きようと決意して某神学校に入れていただきましたが、最初の夜、自分の迷いを校長に語り、即、神学校を止めて、世間で生きなさい、と言われ、なるほどと悟り、思いもよらない退校とします。これが契機で海外の大学研究室に留学する運命となりました。真善美を追求した私が、別な真善美に気づき、運命ががらりと変化します。同じ、真善美の追求なのに、これはまたどういうことでしょう?Aという真善美、Bという真善美、真善美はお化けのようでした。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<644>」


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:真善美:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「真善美」と「心理療法」の関係について思索していきます。哲学の世界での「真善美」は色々の考え方がありますが、真理とは何?、善とは、美とは、となると生涯の研究課題でもあります。キリスト教、仏教、イスラム教等の宗教の世界からの視点、ギリシャ神話、インド神話、世界各地の民話、日本の神話での真善美、この真善美と心理療法と、どんな関係があると思いますか?真善美を思索している人々と、その範囲を思索していない人々の人生、日々の幸福曲線、ストレス曲線は、その実体は相当、違ってきます。何故でしょう?

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<643>」


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:愛の領域:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「私がこれほど愛しているのに、あなたは、それ相応に私を愛してくださらない」。この考え方は心理療法でしばしば聴く悩みです。この領域の問題は、人間関係ばかりでなく、この傾向を持つ人々は信仰生活においても神仏に対して起きる問題でもあります。これが時々見られる「自己愛パースナリティ障害」の事例である場合もあります。そうでない場合もあります。実に複雑で、そう簡単に解決出来ません。ここで思索したいのは、愛の感受性について掘り下げてみたいのですが、感受性を大、中、小に分類して考える事が、結果として人々を冷静にさせてくれる現実です。相手により感受性(大、中、小)は違いますし、状況によりましても違います。同じ母親の場合でも、母からの愛の大、中、小は違います。しみじみと母の愛を感じる場合もあれば、ウットオシイ場合もあるわけです。こういう状況の場合は、大の愛、こんな場合は、小、で結構、今回は中、程度の愛が欲しい、と人々は勝手に希求するわけです。愛するほうも、時と場合により、それぞれ自然な流れの中で愛をそそぐわけです。かみ合わないのが普通。かみ合えば感動します。こうして人生が流れていきます。愛の感受性(大、中、小)を意識し、日常生活で、訓練していくと、普通の人は、大、中、小でも、感謝しだします。小でも感謝しだします。愛、そのものが貴重なもので、神秘的で、大であれ、中であれ、小であれ、愛されるという事自体が奇跡に見えてくる場合も出てきます。小さな愛に涙し、感動する人は本当に幸せ者。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<642>」


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自分は何処へ旅しているのだろう?:愛の領域:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
愛の感受性の度合いの測定方法という考え方があります。それは愛の元型を幾つか想い出した場合、その愛の感受性を大、中、小と分類する事をいいます。激しく愛したケース、愛を強烈に感じたケース、ほんのりと愛し愛されたケース、と色々あると思いますが、何故、このような分類を意識化する必要があるか、といいますと、人により、愛の孤独感を感じた場合、どの場合も大、中、小の内の大を要求する人がいるからです。中、小では我慢出来ず、どんな場合も大、を要求する人がいるからです。健康な愛の元型ですと、問題は無いのですが、何時も、大を要求する事例の場合、自己愛パースナリティ障害という心の病気が潜在している可能性があります。この詳細はテキスト第1章を勉強して下さい。愛の感受性の領域では、いつも大、中、小を意識化しておきましょう。小でも、膝まづいて神様に感謝し、大満足する事例は人生には沢山あります。この愛の元型と、その感じ方については微妙で難しく、慎重な勉強が必要です。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<641>」


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:愛の領域:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「愛を感じる条件」について思索します。赤ちゃんも寂しくなれば泣くでしょうし、お腹がすけばやはり泣いて意思表示をします。それと同じように大人の男女も寂しくなれば、愛が欲しいと意思表示をします。しかし、赤ちゃんのようにあからさまに意思表示をすると、人生体験上、色々ありましたので、それなりに遠慮したり、教養が邪魔をしたりしつつ、それなりに表現しますが、それがまた喜悲劇の遠因となるようです。さて、この領域は実に複雑ですので、愛を何故、感じるか、その理由について思索していきます。愛の感じ方は人により違いますが、それは「愛の元型」と定義されている内容が違うからです。「愛の元型」とは自分の生育史上の昔、昔の思い出の中にありますが、想い出しても心が暖かくなり幸福になる場面、その場面を思い出すと、ああ、自分は大事にされていたのだなあ、としみじみ思う場面の事です。この愛の元型と言われている場面を少なくとも3−4つ、想い出して下さい。そのような雰囲気、条件に触れると人は、愛されているのだなあ、としみじみ思うようです。心地良い愛されかた、この傾向を人類は、生育史の中で形成されていく、と言われています。どんなに人を愛しても、相手が愛を感じないのは、それぞれの愛の元型に触れていないからだ、と言われています。この問題を暫く思索します。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<640>」


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自分は何処へ旅しているのだろう?:愛の領域:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
大河ドラマに現在登場いしている伊藤博文は、将来、日本最初の内閣総理大臣になるような雰囲気はみじんもありません。内閣総理大臣になるまでの彼の人生の歩みは歴史や小説をみると分かりますが、正に人生の不思議さを感じさせる人物の一人でもあります。私達の人生も顧みますと、それなりに神秘です。歴史上の人物と自分を比較したがらない人がいますが、生き甲斐の心理学では、持統天皇の論文を本免許の取得の際は書くことが義務づけられていますように、どんな神話上の人物でも、論文の対象になりえます。その理由は「ストレス曲線」と「幸福曲線」の研究をしているからです。その二つの曲線を人々は死ぬまで繰り返して自己実現への道を歩もうとしているからです。天皇から市民まで、どの時代であれ、ホモサピエンスである以上、生き甲斐の心理学は対等に研究の対象にしています。さて、暫く、愛の領域について思索していきます。愛の領域がホモサピエンスを幸福にし、不幸にしているからです。愛の取り扱いは非常に難しく、この領域を上手に活用している人は悔いのない人生を歩めることでしょう。さて、どこから取り組みだしましょうか?テキストをご覧になりながら事前思索をお楽しみください。伊藤博文の女性観について色々書かれていますが、少年の頃からの凄まじいい歴史を見るにつけ、その愛の孤独感には物凄いものがあり、さもありなん、と思える節があります。皆様の生育史での愛の孤独感はいかがですか?
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<639>」


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このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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自分は何処へ旅しているのだろう?:真実の探求:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
さて「明治天皇すり替え説」,皆様は歴史として、どう感じておられますか?ご存じのように第121代考明天皇までは北朝系でしたが、幕末、明治政府は後醍醐天皇、楠正成の皇居前銅像のように、南朝正統論を大事にしています。孝明天皇暗殺後、その皇太子であった睦仁親王も色々うわさがあり毒殺されて、例のフルベッキ群像写真に出ている大室寅之佑(南朝の血をひくと言われている少年)を長州の某グループが「玉」として準備していましたが、明治政府初期に、この少年を睦仁親王の替え玉にしたというお話。この信じがたい説がこのところ真面目に検討されだしている動きを皆様はどう解釈されるでしょう?真実の探求、この視点から市民である私は、生き甲斐の一つである趣味、歴史の勉強において、平素のマンネリズムを打破され、興奮しています。仕事の合間をみては、裏歴史を楽しんでいます。真実の解明は専門家におまかせして、私なりに、歴史を考え、生きるとはどういう事なのか、何が人々の幸せに連動していくのか、権力って何だろう、と楽しく思索しています。貴重な人生の時間ですが、この裏歴史の勉強は、日常のマンネリズムを刺激し、生きるよろこびを五感と体感のレヴェルでいきいきさせてくれます。歴史の教科書も大事ですが、裏歴史と神話、民話は何とも楽しい。むしろ神話に近い話の中に魂をふるいたたせるものがあるのは何故でしょう!

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<638>」


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:真実の探求:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
昨日の私のブログの続きですが「坂本龍馬はフリーメーソンだったか?」を巡り私の友達の反応をめぐりお話してみます。A、B君、いずれも歴史の専門家ではなく、歴史に興味を持つ方々です。長年、経済界で働いてきた友達。AさんもBさんもいづれも坂本龍馬の本やフリーメーソンの本を数冊買いました。しかしAさん、Bさんも「真実は最終的には分からない」と分かりつつも、Aさんはどんどんのめり込んでいき、ストレス曲線(不安感、いらいら、身体症状、鬱)の傾向がありますが、Bさんも、どんどんのめり込んではいますが、幸福曲線(心のやすらぎ、楽しい会話、幸福感、充実した精神生活)を歩いているのが分かります。Bさんはこの読書をした結果、新鮮な感情が湧きだしてきた自分に驚いています。今まで仕事一筋の人生でしたので、話題が無く、周囲の人々とも暖かい心の交流から生まれる幸福感が無かったのですが、この読書のお陰で、大勢の人々と会話がはずむ喜びを感じたそうです。精神的な緊張の仕事人間でしたし、その影響か個人的な日常生活でも、案外、身構えたような所もあったようですが、その身構えもはずれ、残りの人生を緊張を外して送る方法も見えてきたようです。Aさんはといいますと、探究心は益々燃えて、充実感はかんじますが、心の世界は、どちらかと言いますと、いらいらして落ち着かないようです。趣味であれ、体験の解釈であれ、探究心が強いのは素敵なのですが、家族にうとまれるほど、熱心になるAさんは、なんとなくうとまれ出します。このように真実の探求はストレス曲線と幸福曲線のバランスを取りながら生活する必要があるようです。日常の生活でのストレス曲線と幸福曲線を意識する訓練をすると、真実の探求であれ、役割遂行(職業、日々の役割遂行)であれ、自分なりのバランスに気付き、明るく元気に爽やかに生きていけるようです。共存共栄と云う愛の思想と姿が浮かび上がってきますし「自己実現への道」との関連も、日々の生活での「真実の探求」が深くかかわっているのが分かります。真実の探求への関わり具合、健全な熱意が、その人の生き甲斐に深く連動しています。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<637>」


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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:真実の探求:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月15日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「真実の探求」と言うテーマで楽しく思索します。坂本龍馬は果してフリーメーソンだったか、私は死んだら天国にいけるだろうか?このような関心は無限にあります。「生き甲斐の心理学」での「真実の探求」は、どんな具合に展開されるのか、思索して下さいましたか?多分、人類の数の数十倍は、このような関心事があると思います。そうなると取り組む視点を整理していかないと、学問は成立しません。生き甲斐の心理学では先ずは大きく3つに
分類して考えます。(1)信仰の領域(B:魂の領域)、(2)臨床心理学の領域(X:生育史)、(3)医学的、生物学的なな領域(Y:身体)、の3つです。もう少し解説しますと(1)は「信じて見えてくる世界、信じて見えなくなる世界を勉強する、(2)自分の心の癖を意識化しておいて、無駄なエネルギをつかわないようにしたり、同じ失敗をせずに、自己実現への道を探究する、(3)厳しい現実がありましても身体に影響を及ぼさないように明るく居直る方法を模索する、以上の3つですが、もう少し具体的に日常に照らして思索していきます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<636>」


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:歴史:その7:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月14日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
歴史の真実について、専門外の市民が喧嘩をしながら会話をしている姿をしばしば見かけますが、これほどおかしな風景はありません。気持ちは分かりますが、御笑い草。歴史の真実探求、日常の風評、人のうわさと、その背景に潜む真実、いずれも人生での取り扱いいかんで、大切な友情を喪失したりします。真実かどうか、をどの程度、探究するのが健全なのでしょうか?国際政治、憲法問題、沖縄の基地問題、隣国からの歴史認識問題、何が真実で、何が真実でないのか、生き甲斐の心理学では、その取り扱いをどう勉強していくのか、どの程度関わるのが健全で、病理的なのか、その辺りを暫く思索していきますが、皆様は、テキストの諸理論の、どの視点から、この問題を考えておられるか、まずは思索してみて下さい。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<635>」


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:歴史:その7:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月13日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
幕末の青年達は「志」に生きたようです。どんな志でありましても、堂々と生きたような感じです。坂本竜馬、若くして死んだ人ですが、私は大好きです。自己混乱感が、若い頃あったようですが、フリーメーソンでもあり英国の諜報部員でもあったグラバーさんと遭遇してからは、志がふらふらすることがなくなったようです。エリクソンという学者は自己混乱感を恐れたり、この感情が嫌いな場合は、必ず、何らかのアイデンティティに統合されない限り、その嫌な感情に生涯悩まされるでしょう、と断言しています。更には何かを信じ、何かに忠誠を誓はない限り、自己混乱感からは免れないとも断言しています。人生には或時期、いちかばちか、何かを信じ、忠誠を誓い、その時の心の安定感を体感しておかないと、幸福にはなれないようです。若くして死んでも、悔いのない人生を歩んだ坂本竜馬は、どんな気持ちで臨終を迎えたのでしょう?天国で聴いてみたいと本気で考えています。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<634>」


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自分は何処へ旅しているのだろう?:歴史:その6:幸福な日々の為の自問自答集

2015年05月12日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
フルベッキ群像写真の中の39番が「大室寅之祐」なる人物がでていますが、この方が「明治天皇すり替え説」で有名な人物、この話は、ここで取り上げるのも気になりますが、真実は学者におまかせとして、何故、このような話が今でも、脈々と人々の心をとらえるのでしょう?松本清張の「神々の乱心」、それを解説している政治学者の名作「松本清張の遺言:神々の乱心を読み解く」を拝読したり、同先生の「皇后考」を読んだりしていきますと、歴史の話題は、人生に退屈した時、猛烈な刺激剤となります。さて、このフルベッキ群像写真に出ている若者達の運命は、今の私達の平和に繋がっています。この青年達の命がけの人生を無駄にしないように、私達は何をしたらいいのでしょう?結論は自分の信じた道を生きる事、それしかないようです。何を信じて生きたらいいのでしょう?

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<633>」


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(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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2015年05月11日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
フルベッキ群像写真の中に勝海舟、西郷隆盛、伊藤博文、坂本竜馬、大久保利通、江藤新平、桂小五郎、岩倉具視、大村益次郎、陸奥宗光、森有礼、小松帯刀、村田新八、そのた維新の人々が一堂に集まり、この写真を撮った、といわれている話、昔(昭和60年)、当時の自由民主党副総裁さんが、この写真を議場に持ちこみ話題になったり、色々ですが、多分、最初にこの写真と氏名一覧を見たら、だれでも、うわーっ、これは???、と思うでしょう。是非、真面目に研究して、この1867年頃、佐賀藩の藩校「致遠館」での写真と言われている歴史を思索してみて下さい。ノイローゼにならない程度に真剣に勉強していくと、自分は何処にながれていくのか、というテーマで、生き甲斐の心理学を学ぶ迫力があがります。人の人生を変えるものは、どうにもしょうがない歴史だ、と諦めていませんか?何が人の人生を激しく変えていくのでしょう?

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:<632>」


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2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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