生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:病は気から:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月02日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「三つ子の魂、百までも}と言われるように周囲の人を先ず否定してしまう子供時代を送ると、大人になりましても、周囲の人の意見をまず否定するようです。自分の身体症状の解釈を大げさに暗く解釈する傾向のある人は、健康に改善されたとしても、いつまでも爽やかな気分になれません。この解釈の傾向は、よほどその筋の勉強をしないと、死ぬまで暗い解釈で終わりそう。高齢者施設でしばしば見る、この解釈の傾向は、もう諦める以外、駄目なのでしょうか?明るい方向へ解釈する人、あくまでも暗い方向へ解釈する人、何故なんでしょう?結論は「魂の視点」からの解釈方法を知らないからではないか、と推察されます。自分の死と直面する時は、やはり天国があると確信したほうが、臨終が楽になりそうです。エリクソンの考え方と比較宗教学の基本を大事にしながら、この魂の視点からの解釈、という領域を勉強していきます。自分の身辺の森羅万象の解釈、伊勢物語の解釈、花子とアンの解釈、絵画、音楽、小説、どれを対象にしましても、自分の解釈の傾向を意識化しておかないと、心は自由になりません.身体症状の解釈の傾向、健康感を読みとる力、この解釈の傾向も3つある事に気付いた学者は沢山います。生育史からの解釈の傾向、身体症状のシグナルからのみの解釈の傾向、病む事も無く、永遠不変であり、愛そのものである魂からの解釈の喜びに気付いた人々の解釈、この領域の解釈訓練を、このブログで出来るかどうか、挑戦していきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:417>


自分の「生き甲斐」等の探究の方法について:
(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。このブログは読者の皆様が当然、読んでいることを前提に書かれています。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています(第1章から11章は左側に掲載されています)。この解説文を読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(6)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(7)このブログの誕生と構成内容について:ブログの左側の各章の案内から読めます。
*第1章から12章:2005年12月10日から2012年4月6日まで:2275回。
*第13章から15章:2012年4月7日から2014年9月15日まで:894回。
*2014年9月15日以降、「人生を旅と心得つつ」生涯書き続けたい。宜しくご愛読下さい。

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:病は気から:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2014年10月01日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
故あって「伊勢物語」を馴染みの本屋さんに買いにいき暫く店主と楽しい会話をして満足して帰宅しました。「花子とアン」も終わり気が抜けましたが、朝ドラはまた楽しそうなものが始まりました。白蓮さんの本は継続して楽しんでいますが、このスコットランドの美しい麦畑風景を皮切りにスタートした時代も大正9年となつていて、例の「白蓮事件」は大正10年ですから、同じ時代背景の中で、この度はウイスキーが出てきます。テレビに影響される私は押入れから30年前にスコットランドで買いましたウイスキーを思い出し、夕食時に、少しばかり味わっています。さて、この伊勢物語、花子とアン、白蓮事件に共通したものがあります。何だと思いますか?人間には3つの本能があります。美味しい食べ物の領域(食)、愛と恋の領域(身体)、神仏の領域(魂)の3つです。このドラマを魂の領域から楽しむ知恵がありますと、見えてくるものが違うのです。音楽にしても絵画、古典文学、古代から人々に愛されてきた仏像、宇宙、大自然を見る場合でも、この魂から見る楽しみとは、どんな視点なのか、昨日のブログと今日のブログは、この自問自答の質問を投げかけていますので、何だろうと楽しみにしていて下さい。皆様も自分なりの視点を練り出しておいて下さい。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:416>


自分の「生き甲斐」等の探究の方法について:
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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています(第1章から11章は左側に掲載されています)。この解説文を読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(6)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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*第1章から12章:2005年12月10日から2012年4月6日まで:2275回。
*第13章から15章:2012年4月7日から2014年9月15日まで:894回。
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自分は何処へ旅しているのだろう?:病は気から:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2014年09月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
身体症状と健康感は非常に関係が深く、更には現代人が信じていない?魂からのシグナルとも関係があります。例えば、魂という言葉を侮蔑し、軽蔑していても、突然、旅先や自然災害に遭遇すると天に向かい「助けて下さい」と神仏に祈ります。この精神現象のことを「生き甲斐の心理学」ではとても大事にしているわけです。子供から高齢者まで、信仰があるなしに関係なく、普通の人間は何か困ると自然に手を会わせます。この現象は自然なもので、人間らしい心の営みです。いちいち目くじらをたてて議論する必要もありません。この魂からのシグナルを「見神慾:けんしんよく」と言います。正確には人間誰にも神仏を求める本能が存在しているという意味です。欧米の大学では「デジデリウム」と呼んでいる本能の一つです。この見神慾の概念を理解していませんと身体症状と健康感の領域の来談者をカウンセリング出来ません。人間の悩みを大きく分類するとその発生源は3つあります。1:生育史上の考え方からくる悩み(同じパターン)、2:身体からくる悩み、3:魂からくるうづき、この3つを学問として表現した方程式を覚えていますか?この方程式を意識の上にあげていませんと、見神慾からきている悩みなのに、飲ませる必用のない薬を出す人がいるのです。ここに現代の病理があります。この方程式をここで数十回だしていますので今日は書きませんが、思索する上では含蓄のある方程式で、比較宗教学と比較文化論の世界ではとても重要な方程式です.

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:415>


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(5)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています(第1章から11章は左側に掲載されています)。この解説文を読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(6)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:病は気から:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2014年09月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今年の宝塚の勉強会で「あなたは、この地球に何をしにきたのか?」というテーマで楽しくかたりあいました。一見ふざけたようなテーマですが、参加者の皆様は楽しそうに「自己実現への道」の序章を語り出しました。人類の永遠のテーマ「人はどこから来て、どこへ行くのか?」という永遠のテーマを皆様、とても楽しそうに語っておられました。自分の過去を不愉快に感じている人は、それらしく語り、身体に不安を感じている人は、それを感じさせる言葉をつむぎ、魂の存在を信じている人、信じていない人も、それらしく語ります。良い悪いの問題ではなく、自分の意識、無意識の世界が言葉として飛び出すわけです。生き甲斐の心理学の領域は「魂は永遠不変のもので、老いる事は無く、病む事もない、愛そのものの本質を魂は所持している、そして臨終と共に身体から離脱していく知的生命体である」という定義で構成されています。これはキリスト教の神学者・ジーン・ドージャという神学者の考え方で、私が大事にしている哲学です。この魂は病むことがない、という哲学を信じると、身辺の森羅万象の解釈が激変してきます。この事について暫く考えていきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:414>


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(5)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています(第1章から11章は左側に掲載されています)。この解説文を読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(6)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(7)このブログの誕生と構成内容について:
*第1章から12章:2005年12月10日から2012年4月6日まで:2275回。
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自分は何処へ旅しているのだろう?:病は気から:幸福な日々の為の自問自答集

2014年09月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
どうも体調がすぐれない、と感じる内容を大事にしたいものですが、静養して大分元気になりましても、最初の気がかりは、いつまでも大脳に残るようです。この最初の気分と改善された身体症状は正比例していないのです。正比例していれば、改善された身体症状も正確に意識化しているはずですが、心理療法では、その後遺症が明確に見えてきます。「記憶は嘘をつく:ジョン・コートル著:講談社」を読むと、平素信用している自分の大脳の仕組みが分かり、大脳への信用をなくし、一番大事な事は、意欲だと思います。意思ある所、道あり。体調のシグナルも大事ですが、一度、良くないと思った場合、その後遺症がいかに大きいかが、この本でよくわかります。若くても、高齢でも、病は気から、という先輩の諺はどうも正しいようです。花子とアンはついに終わってしまいました。気がにけたのですが、次のドラマの楽しそうです。北海道の余市、スコットランド、比較文化の楽しみ、国際結婚の姿、白蓮さんと花子さんの生き方も実に勉強になりましたが、このお二人の生き方も、生き甲斐の心理学の良き刺激となりそうです。暗い方向へ意識化すると身体症状も悪くなり、明るい方向へ意識化すると健康感も爽やかになる人間の心の世界に注目していきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:413>


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(6)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(7)このブログの誕生と構成内容について:
*第1章から12章:2005年12月10日から2012年4月6日まで:2275回。
*第13章から15章:2012年4月7日から2014年9月15日まで:894回。
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自分は何処へ旅しているのだろう?:怒りと友好的感情:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2014年09月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今、私の友情を満たしてくれる昔の学友について色々考えました。どんな視点から考えたかといいますと「怒り」です。高校時代にしろ、大学時代にしろ、最初に出会った時は、それなりに礼儀をわきまえ紳士然としていますが、数カ月もたちますと、色々の意見の戦いがあるのが学生時代。色々あって、最後は大喧嘩をして「絶交宣言」を互いに突きつけ合ったのが今の親友です。長い人生の短い経過である日常生活での「怒りと友好」は、こんな領域ですので、精神の深い領域に共感出来る小さなともしびがある場合、愛、友情が生涯続く人もいるものです。明日の最終回「花子とアン」が、どんな場面で終わるのか、見るまでは何も書けない心境で「額田女王」「万葉集」「古代史」のネタ本が寂しそうに書棚に放置されています。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:412>


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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:怒りと友好的感情:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2014年09月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
いつもニコニコしているa君は学生の頃からの数十年にわたる大事な友達です。b君も大事ですが、怒る時は恐ろしく、日本の大学の授業の時は避けて座ります。このb君も長い付き合いです。私が本気で悩む時はb君に相談します。a君のようにニコニコしませんが、相談した時は、私の心にびしびしと暖かく響き、ほっとして元気がでますが、a君は柳に風の感じで、頼りがいがありません。この違いを生き甲斐の心理学ではこう説明します。怒りは恐ろしく不快な場合が多いのですが、時と場合により、怒りの原因が深い愛情から生まれる場合もあるのです。友好的な感情は心地よいのですが、本当の愛情が無い場合が結構あるのです。この根の部分に意識がいかない人間は案外、本当の幸福を見出す事の難しいタイプです。怒りと友好的な感情は表と裏、光りと陰の関係なので、しっとりと観察して生きていきましょう。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:411>


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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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*第1章から12章:2005年12月10日から2012年4月6日まで:2275回。
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2014年09月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
周囲の人々に、いつも八つ当たりして機嫌の悪い人間は嫌われます。当然のことですが、案外、沢山います。悪気はないのでしょうが、対象となる方は実に気の毒です。子供から高齢者まで、この種の人間が絶えないのは何故でしょう?感情は自然に沸いてきますので、押さえようがありません。怒りも「理想」と「現実」のギャップから生まれてきますので、その人の生育史で構築された「理想:こうありたい、あらねばならない、という想い」と「現実」のギャップから、その人は怒りまくってしまうのでしょう。その人の意識、無意識の世界を含みますが、余程、考え方、しつけ、教育の程度が低いのか、そのような環境で育ったのか、どちらかでしょう。良い、悪いの問題もありますが、家庭環境、地域社会の影響、友人の関係で、欲求不満の連続の生活なのでしょう。怒りの感情は、ときにより、必要な感情ですが、自分自身の幸せの為に、どの程度の怒りが人を幸せにし、どの程度の友好的な感情が人をかえって不幸にしていくのか、暫くそのバランスを勉強してみます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:410>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:平安感と不安感:その7:幸福な日々の為の自問自答集

2014年09月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
昨日の朝ドラの白蓮さんの姿は実に切ない姿でした。息子の遺影に何日も座り込み可愛いお嬢さんや愛するご主人をすら忘れている後ろ姿は見ている私を切ない気持にさせました。不安感と平安感のバランスを失いますと、どんなに逞しい女性でも、あのようになるようです。このバランスは神秘的な領域で、長い人生の中で、この体験は心理療法の対象ではありましても,解釈は軽率に出来ません。この状態で死を迎える人もいれば、乗り越えていく人もいます。この乗り越えていけるエネルギーは学問として、どこまで迫れるか、考えていきます。花子さんが心の葛藤を乗り越えて白蓮さんを訪問しますが、この訪問という契機が、どう展開するか、その訪問が白蓮さんの心に何を与え、どう乗り越えていくのか、明日が楽しみです。理論はこう述べていきます。不安感と平安感のバランスを崩した状態を「自己混乱感」と定義しています。その回復方法についてエリクソンは「アイデンティティを統合すれば回復する、その為には、何かに忠誠心を沸き起こさせる事が大事、と述べています。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:410>


自分の「生き甲斐」等の探究の方法について:
(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。このブログは読者の皆様が当然、読んでいることを前提に書かれています。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています(第1章から11章は左側に掲載されています)。この解説文を読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(6)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(7)このブログの誕生と構成内容について:
*第1章から12章:2005年12月10日から2012年4月6日まで:2275回。
*第13章から15章:2012年4月7日から2014年9月15日まで:894回。
*2014年9月15日以降、「人生を旅と心得つつ」生涯書き続けたい。宜しくご愛読下さい。

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:平安感と不安感:その6:幸福な日々の為の自問自答集

2014年09月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
朝ドラ「花子とアン」がいよいよ大詰めです。27日の土曜が最終回だと思うと気が抜けて、生き甲斐の一つが無くなりました。白蓮さん関連の本が書棚に数冊ありますが、寂しそうに見えます。何故、これほどまで夢中になったのか、原因を調べました。ドラマ開始前まで、司馬遼太郎の「明治という国家」を読んでいました。この時、朝ドラが始まりました。飛鳥奈良時代の歴史の本も楽しく、その古代史に登場する人々の感情を理解させてくれるのが万葉集であるように、この明治という国家、を支えた国民の中の或種の階層の感情をタイムリーに感情として理解させてくれたのが、今回の朝ドラの前半部分でした。大正天皇のいとこでもある白蓮さんの事件は感情のレベルで大正という時代を理解することが出来ました。華族制度を調べ、どんな人々が、どんな待遇を受けたのか、その勉強もとても面白く、今、その人々がどんな生活をしているのかも、とても勉強になりました。第二次世界大戦の敗北は悲劇ではありましたが、日本人の精神構造を初めて変えた大革命でもありました。GHQのアメリカ軍人の横暴な話も「ごちそうさん」でも「花子とアン」でも沢山出てきました。鎖国の江戸時代から開国した日本人の焦りも理解出来ます。そんな流れの中で、先輩達がもがく歴史にも同情します。明治、大正、昭和初期までの日本人が、己の実力も知らないまま、戦争に向かいます。この第二次世界大戦で数百万の死者を出した日本。その反省は、日本歴史での初めての精神革命をもたらします。戦争、戦争の明治、大正、昭和の歴史を二度と繰り返さない為には、今、何をすべきか、重要な時代に突入したようです。平和構築という美しい言葉を使いつつ、若者を国際戦争に送り出さない知恵を真剣に考える時代にきたようです。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:409>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:平安感と不安感:その5:幸福な日々の為の自問自答集

2014年09月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人類が地球から消滅した後の世界を描いた面白い本があります。「フューチャー・イズ・ワイルド:松井孝典監修:ダイヤモンド社」と「アフターマン:今泉吉典監修:ダイヤモンド社」の2冊です。人類は地球以外の星に移住しているかどうか、私には分かりませんが、科学的にも明白な将来の人類不在の地球での姿が見えて、不安感に襲われます。そんな明確な将来を思索出来るわけですから、そろそろ平和共存、争いを避ける平和外交を人類全体で努力したいものだと普通の人は考えるでしょう。しかるに何故、今の国内外の現実があるのか、哀しいい想いで新聞やラジオ、テレビを見ている人々が多いと思います。私達も平和構築に努力しているつもりですが、なかなか思うようになりません。さて、このような現実であればこそ「生き甲斐の心理学」が役にたちます。不安感と平安感を、どうバランスさせて生きていくか、これが生き甲斐の心理学の役割ですから。朝、目が覚めて、夜寝ていく日々の生活。自分の仕事をこなし、友人達の悩みを聞いたり、聴いてもらったりしている私達。太陽が昇り、そして沈んでいく毎日。全知全能で愛そのものである神様が存在しているとすると、この地球での現実を私達は、どう解釈したらいいのでしょう?イギリスでのスコットランドの現象、イスラム国という紛争を巡る国連での対処、その現実を、どう解釈して、私達は生きたらいいのでしょう?「神義論」という学問がありますが、この探究方法は全知全能で愛である神が、この宇宙を創造し、摂理しているという事が、どういう事なのかを考えさせる分野です。永遠の課題なのですが、ここに非常に面白い良い本が生まれました。興味のある方は、是非お読みいただき、このコーナーで共に楽しく思索しましょう。その本の題名は(「ふしぎなキリスト教」と対話する):カトリツク司祭 来住英俊著:春秋社¥2800:です。少々高いですが、生涯、読める良い本です。ここでお話しました「神義論」を誰でも分かりやすく書かれた本で、多分、上記の悩み、疑問を明確にさせてくれる本ですので、是非、お読みください。混沌とした地球の問題に、一つの解決の方向性を示唆されるでしょう。「生き甲斐の心理学」の存在価値は、このように人それぞれが抱えている諸問題に振り回されてノイローゼにならない対処方法を示唆してくれます。しかし、神義論の領域については、一度、思索しておかないと世界的な視野を喪失する危険があるのです。色々と問い合わせがありましたので、生き甲斐の心理学と神義論の関係について書いておきました。混沌とした現在の地球に於いて、自分独自の生き甲斐を見出すのは大変だと思います。こんな地球ですが、それでも生き甲斐を求めて、古代史を楽しみつつ、生きるのも一人の人間の生き方でしょう。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:409>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:平安感と不安感:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2014年09月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
どうも気になります。私の大好きなaさんのお父さんは、どこで戦死されたのだろう?人生、色々ですが、最終的には、どちらの味方をして人生を終わってしまったのだろう?さて古代史に戻ります。aさんは額田女王、そのお父さんとは額田王です。壬申の乱で額田王は戦死したそうですが、大友皇子の側だったのか、天武天皇の側だったのか、気になります。こうした誰も知らない古代史の話で、万葉集の中にこのaさんのお父さんの和歌が一首あれば、学者が推測してくださるのでしょうが、私は、その辺りを調べたくても、調べる方法を知りません。悔しい領域です。その悔しい気持ちを和歌でも詠んで、ここにすらすらと書くことが出来ましたなら、さぞや気持ちが整理されるだろうなあ、と思うわけです。今、もう一つ気になるのが額田女王の死。時が流れ持統天皇が額田女王の長寿を讃えると、額田が感謝の歌を返した話は聞いているのですが、その和歌のやり取りを、今、調べているところです。その後、静かに亡くなった説と、藤原大島と再婚し、80才頃まで生き抜いた談山神社伝説の話も気になります。現代に生きる私が、この気になる自問自答(ストレス曲線:不安感、怒り、身体症状、鬱、錯乱の5つ)で、どの程度、丸く納めていけるかが「生き甲斐の心理学」の第三章の「プロセススケール」です。どの程度にするかは、その人の幸福曲線(平安感、友好的感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)に関わる問題ですので、固執する程度を、どこで納めるかに迷った場合、或いは、現在、迷っている友達の場合、この第3章を思い出してくださると勉強になります。私の自己分析は低、中、高、の中くらいでしょうか!そして、いつも思う事は、ストレス曲線は私の場合、生き甲斐、生きる刺激剤となつているようです。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:408>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:平安感と不安感:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2014年09月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
本能的に現実を見なくするような心の作用があります。これは正常な防衛機制なのですが、病理だと断定する心理療法家がいる現実は少々、哀しいところです。どんなに逞しい男女でも現実に耐えがたい場合とか、思い通りにいかない時の焦りと混乱を乗り越える場合、人間はとても上手に、本能的にこれらの苦しい状況を乗り越えさせてくれます。心理療法を学ぶときに教科書では「as if --person」という概念、「あたかも   何々 であるかのように」振る舞う事例を病理として扱いますが、この扱いにも少々問題があります。あたかも自分が皇子様かのように振る舞う、はたで観ると少々?のように見える場合もあるわけです。しかし、この場合の程度を考えてあげないと、現代ですと入院しなければならない羽目になります。和歌、俳句を楽しむと心が健康になるのは、こうした人間の心の仕組みがあるからです。この領域を意識して、現実生活で誤解されないように、心をいつも平安に保持できるよう生活すると、案外、不安感と平安感のバランスが把握できるようになり、セルフコントロールが上手になります。万葉集や古代史の事例をこの視点から見るのも豊かな人生を構築する道の一つです。

<自分は何処へ旅しているのだろうか?:407>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:平安感と不安感:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2014年09月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
額田女王の父親は多説ありますが、私の願望を優先すると琵琶湖の東岸・近江富士辺りに野洲郡鏡里の豪族・鏡王を父とする、という説であってほしいと思うのです。額田のお父さんは壬申の乱で戦死したそうですが、この鏡王は26代宣化天皇曾孫だそうです。宣化天皇のお父さんはかの継体天皇です。額田女王は何才まで生きたかという多説でも、私の願望を優先すれば、談山神社の国宝名文をもとにした梅原説。とすれば藤原氏の有力者・藤原大島と再婚した80才説をもぎとりたいような心境です。とまあ、このような生き方をした額田女王として話を進めてよいでしょうか?ひいきめにたたりめ、で変な文章にならないように気をつけますが、生き甲斐の心理学という視点は間違いなく書いていきますのでご安心を。さて、人間は、こうありたいと思うと、どんなに冷静を装うとしましても、結論を無意識に出しておいて、そちらのほうへ、そちらのほうへ、と思索をしていく傾向があります。この傾向は学者を職業とする世界では困りますが、市民として厳しい現実を生き抜こうとしている人々には案外、救いとなります。この精神力動の是非を暫く思索してみます。私が額田の生育史を上記のように願望で判断するのは歴史学としては宜しくありませんが、心の平安感と不安感で発病寸前にある生身の人間の場合は、どうなのでしょう?
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:406>


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2014年09月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
信じられないような嫌な事件に遭遇して感情は嵐のように乱れても、自分の役割に生き抜く逞しい女性は古代も現代も沢山います。人生での役割を意識化した人間は実の逞しいです。額田女王がその一人です。その不安感と平安感のバランスを上手に確保し、困難を乗り越えていく逞しさ、下記のお話からくみ取り、お互いに逞しく生き抜いていきましょう。さて、大切な人の死が身近にあると何となく生きる意欲が減退するものですが、Aさんは可愛い孫のBを8才で失いました。生まれつき上手く話せない障害もあり祖母としては可愛くてたまりません。もう二人の孫C、Dは明るく元気な娘ですが、ゆえあって幼くして嫁いでいきました。第二次世界大戦は誠に悲劇でした。その戦後、日本でも、色々の事情で無理に嫁がされた若い女性は沢山います。話は戻りますが、Aは天智天皇の母はである斉明天皇、Bは建皇子、Cは太田皇女、Dは後の持統天でです。難波宮に置いてきぼりにされて憤死した孝徳天皇に仕えた額田女王は今、斉明天皇に使え歌を詠んでいます。井上靖はこの辺りの生活を相変わらず美しく小説化しています。額田女王は斉明天皇の歌(額田の作?斉明の作?)をこう残しています。飛鳥川 張ひつつ 行く水の 間も無くも 思ほゆるかも:飛鳥川は今日もまんまんと水をたたえて流れている。流れ、流れ、片時も休むことはない。自分が亡き孫を思うのも、丁度その流れの休むことなきに似ている。朝から晩まで、もう再び眼にすることなき愛する者のことばかり思いつづけている。今日の朝ドラ「花子とアン」の戦死した息子を想う白蓮さんの姿も可愛そうでした。一夜にして白髪になるお話は事実のようです。
こうして額田女王は斉明天皇にも使え、かっては孝徳天皇にも使えました。額田女王は、こうした仕事をいつまでしながら、生きていかねばならないのだろうか?自分の恋を捨てて、巫女の役割に徹して、果敢に生き抜こうとしている額田女王の人生は果して、どうなつていくのでしょう?狂うことなく、生涯を生きたようです。どのような柔軟な思想を保持すれば、あのようにしなやかに、逞しく生きていけるのでしょう?学説によれば60才で死んだとする学者、80才まで生きたとする説、どちらが正確でしょうか?いづれにしても額田のアイデンティティは堂々たるもので、ぶれることがありません。女として、母として生きようとすればたちまちにして政争に巻き込まれ、破滅の道をあるかねばならないでしょうし、生き抜いた現実と歴史がありますので、そのアイデンティティは巫女としての役割を貫いたのでしょう。使命感は不安感も生みますが、正中線という平安感を生むようです。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:405>


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