生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年02月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人を幸せにする意識に「健康感」という言葉があります。多少、持病がありましても、心がけ次第で、この明るく爽やかな健康感を持つ事ができますが、その方法を知ると、日々がとても幸福になります。さて、どういうことでしょうか?24時間、あちこちが痛ければ、それは苦痛ですが、大体の人は、一時的に痛くても、直ぐ治るタイプが多いものです。人をどんどん暗くし、不幸感を増長させるものとして、周囲の人への不信感がありますし、その他、自分を暗くする要素としては、罪悪感、劣等感、孤立感、絶望感があります。この暗い感情は日々の体験の解釈から生まれます。理想と現実のギャップが遠因ですので、平素感じる感情を出来るだけ、友情、愛、生きる希望に焦点をあてるよう意識しますと、明るい感情生活が出来ます。この感情、気分を生き甲斐の心理学では「健康感」と定義しています。健康感とその意味を、こう解釈すると、日々が爽やかになります。暗いと思えば暗い人生になりますし、明るいと思えば、明るくなるのが人間です。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年02月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
直ぐ人を批判したり侮蔑したがる人とは出来ればお付き合いしないほうが良いのですが、この世はままならず、我慢してお付き合いをせざるを得ない環境が多いようです。さて、お育ちのせいもありますが、周囲の人々をまずは友好的な眼差しで、暖かい視線を投げかける人がいます。何んとも素敵な人間で、眼差しそのものが暖かいのです。多分、心が素直で人を信じたいと考えている部類の人間なのでしょう。こうした友達を持つ人はラッキー。なかなかいないタイプですが、もし、そのようなお友達をもっていたら、宝物を所持して生きているようなもの。さて、その天使のような人が何かの刺激で怒り出す事があります。感情的にならずに、その怒りを冷静に処置出来る人ならば本物、もし、感情に流され悪魔のように変身したら偽者。怒りと友好的な感情は深いつながりが合います。人間はもともと天使と悪魔のような二面性を所持していますので、人生の長い成育史の中で、善と悪、理性と本能、表と裏、光と陰、それらの二面性を意識化しておく必要があります。その上で、眼差しが澄んでくれば、その人は益々、幸せな人生を歩くでしょう。お互いがそのようなホモサピエンスであることを意識化したうえで、友好的な感情で生きていきたいものです。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年02月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
好きな異性の表情が平安な時は、こちらまで幸福感を感じますが、ヤシャのような表情の時は、こちらは恐怖、地獄のような雰囲気になるものです。大げさだなあ、とお考えでしょうが、臨床心理学の研究は、日常のこのような微妙な現象をとらえて思索し、研究していかないと、なかなか深まりません。生活での過剰反応はしませんが、思索、研究の段階では、小さな現象と深層心理学を事例、統計的に把握していかないと、勉強が深まらないのです。電車の中の怒りっぽいオジサン、中高生のいい加減さ、あるいは魅力あふれる中高生たち、色々の人々を見ないような顔をして色々の事例を観察すると、高いお金を支払って海外の研究室に行かなくても、成果があがります。平安感は身心の健康を高め、感情の抑圧を防ぎ、予防医学上も、どんな薬よりも人々を明るく元気に爽やかにしてくれます。ここで意識しておきたい理論は、本当の平安感は不安感の解消から生まれてきますので、日々の不安感をキチンと意識したうえで、平安感を探索しましょう。不安感は理想と現実のギャップ。理想の内容を点検し、現実の解釈をも点検していく習慣をつけると、本物の平安感が得られます。不安感は、その人を本当の平安感に導く道しるべと、言われています。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年02月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
明るく元気に爽やかに生き抜く為に、平素、心の奥深い部分で使用している「言葉」が、その生活ぶりを支配しています。汚い言葉を常時心の中でつぶやけば、お顔の表情も汚くなり、身体にも、その言葉に相応しい毒素が蓄積されていきます。どんな言葉で自問自答しているかが、その人の人生も決めていきます。一度、試してみて下さい。偽善的に、無理に、気取って、一時的に、綺麗な言葉を無理に使用しだすと、これまた、それらしい精神衛生をもたらします。子供の頃から人を罵倒したり、自分を馬鹿にしたり、病的な劣等感で、自問自答していますと、それらしい人間になりますが、この恐ろしい人間の傾向を意識しだしますと、良い本を愛読し、綺麗な音楽を愛し、美しい絵画を楽しみだします。日本には古来から言霊信仰がありますが、その背景には、こうした現実に気づいた賢者がいたのでしょう。さて、大事な言葉の一つに「錯乱」という言葉があります。嫌な言葉ですが、今、自分は錯乱している、と気づけば、その錯乱状態から解放させれていきますが、気づかないと、いつまでも、心が乱れて生活する羽目になります。錯乱している自分を認めるのは嫌なものですが、勇気をもって、あ、今の自分は、相当、こころがみだれているなあ、と気づけば、段々と冷静になるように人は設計されています。心がみだれているなあ、と素直に認めてみて下さい。難しい心理療法も、時と場合、必要ですが、日常生活では、案外、簡単にい心を整理する方法として、この乱れた自分を意識化する、という手法もあることを知っていただきたいのです。フロイドは「無意識の意識化」を治療目標にしているくらいです。
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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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2017年02月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今日のテーマは「鬱」です。青春時代、心に浮かぶ彼女に邪けんにされれば憂鬱になります。大人になり仕事がうまくいかないと、これまた憂鬱。生まれて死ぬまで憂鬱でない日は一日とてありません。ここで覚悟を決めます。どうせ憂鬱な人生だから、さてさて、と覚悟を決めたものの、さっぱり覚悟をどう定めたらいいものか、皆目、見当もつかない、どう覚悟をすれば明るく元気に爽やかに生き抜けるのだろう?臨床心理学の面白いところは、「鬱の反対概念が幸福」という思想です。どういう事がと言いますと、理想と現実のギャップが鬱ですから、改めて今、感じている鬱の遠因となっている理想とは何かをあぶりだすのです。さらに現実の解釈を再点検します。ついでにギャップとは何かをもノートに書きだしていきます。そこに見えてくるものは、理想と現実とギャップの内容です。ノートに書きだしますと、どうしたらいいか、必ず、答えが見えてきます。鬱の反対が幸福ですから、鬱が深い人ほど、幸福になれます。怠けものは永遠にダメですから、せめてノートに真面目に書き出し、真実を意識化すること、これ以外、鬱の世界から離脱するのは不可能です。鬱、というシグナルは幸福への道筋を示唆しています。覚悟を深刻にしなくても、ノートに書きだすと、必ず答えが見えてきます。間違いありません。
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(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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2017年02月15日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
10時ぐらいのバスに乗りますと、大声で自分の病気の話をしている人々が目立ちます。肩、腰、足、頭,胃腸,眼、重大な病の悩み等のお話です。今日のテーマは身体症状の話ですが、今日は重病のお話ではなく、健康な人が何となく病気になりそうな初期の段階に絞り込みます。身心ともに健康な人が、ストレス曲線(不安感、怒り、鬱、錯乱等)の取り扱いを知らないために、意に反して、すこしづつ身体症状が出てしまう事例。爽やかに暮らしている人がある日、不安を感じ始めます。放置しておけば自然に解消していく事例も多いのですが、いつまでも不安が残る場合は、その不安感を誠実に処理する、解消させていく必要があります。その際、不安の実態とは何かを意識している人の場合と、意識していない場合は、結末が大きく違ってきます。「不安」は、その人の成育史上に形成されている「こうありたい、こうあらねばならない、という理想」と「現実」のギャップから生まれているという現象を理解しておく必要があります。理想と現実のギャップが不安、だと理解しておきますと、不安の実態が見えてきます。理想を捨てるか、現実をそのまま受け止めるか、だけの話なのですが、そう簡単にはいきません。理想の再検討、現実の解釈の解釈の再検討、この流れをまずは冷静に思索しますと、何となく不安から解放されていく流れが自分なりに見えてきます。この作業を冷静に繰り返し行いますと、自分の癖、傾向が見えてきます。さらに深刻にではなく、意識的に人生を楽しむがごとき姿で思索していきますと、対処方法も見えてきます。不安は幸福へのシグナル、という先人の教えを思い出す人は、更に好い方法が見えてくるでしょう。どうすれば更に幸福になれるか、その方向性を示唆しているのが「不安の内容」とも言われているからです。
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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年02月14日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今日は「怒り」という言葉がテーマです。感情的に怒りまくり破滅していく人生は身近に沢山ありますが、当の本人は破滅の道を歩みだしている現実に気づいていません。ここに人類の悲劇があるのでしょう。感情的に怒り破滅していく人の大半は、その成育史に原因があります。本人には気の毒なのですが、そういう環境に育ち大脳に色々の考え方、生活習慣等が叩き込まれているので、気づかないのです。性格形成となった結果、感情的に怒りまくる場面が、折々に現象として出てきます。怒りは人類の歴史を美しくした事例も多く(現代の基本的人権を創造してきた色々の革命)、また、平和を破壊した歴史も多いので、現在起きている政治的怒りの現象を解釈するのは難しいようです。なれ合いでは恐怖政治を改善できませんし、こちらが平和でも、侵害してくる場合も多く、最終的には、それぞれの人々が信じる道を歩む歴史が大事なのでしょう。個人生活では(家族、学校、組合、職場)、この感情的な怒りだけは爆発しないようにしませんと、全てが不幸に連動していきます。知恵のある「怒り」をする必要があります。怒りの感情は人類が生存している限り存在しますので、改めて怒りのエネルギーをどう活用するか、それぞれがおかれた立場で思索する必要があります。怒りのエネルギーは生き抜く力に直結していますので、明るい、ユーモアのある怒り方もありますから、その微笑ましい怒り方を模索して生きていきましょう。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年02月13日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今の私の不安は、あの明るい単純なような雰囲気を持つアメリカの観光旅行者の国が、どうなるのかなあ、と言う不安感です。陰気で暗い国もあれば西部劇のジョンウエーンのようにスカッとした感じの国もあります。トランプさんの出現を歴史として、どう解釈したらいいのか、たぶん、皆様も色々思索されていることでしょう。私は全知全能の神様に、国の分裂と混乱がないように、そして平和構築をする為に、私に何が出来るか、その知恵を求めて祈ることだけです。このような不安、またその他の沢山の不安を抱えて、人類は生き抜いてきました。この不安はキリストの時代、ローマ帝国の時代、中世期、第一次世界大戦、第二次世界大戦、日本の敗戦、冷戦時代の崩壊を経て今日に至っていますが、それぞれの不安を解決しようと、どれだけ多くの人々が苦労したことでしょう。「不安は進歩の刺激剤」ですが、不安と戦う人々は、そんな呑気な気分にはなれません。しかし、不安から身体症状をきたし入院してくる人々を見ますと、そこまで悩む事がまずいなあ、と思います。生き甲斐の心理学はこう教えています、「不安を感じている自分を明確に意識化しておくこと」。これが大事なのです。不安を感じているのに、それを意識化していませんと、どんどん身体症状が出てきますが、意識化しますと、不思議なことに案外、身体症状がでないのです。フロイドは「無意識の意識化」という理論で説明し、何故、身体症状がでないかを明確に説明しています。友達に不安を意識化し、言葉に出しますと、人はもっと、精神衛生が良くなります。子供から高齢者まで「愚痴」を言葉にするのはとても大事な処理方法です。カールロジャースという学者は「6つの条件」で聴きなさい、と素敵な理論を残してくれています。ただ愚痴を聞くだけでなく、6つの条件で聴き取りなさいと主張しているわけです。このブログの左側に第2章として212回にわたり解説していますのでお読みください。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年02月12日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
生きるとはなんと楽しいことよ、と本気で考えている時期もあれば、あーあ、人生って、こんなものか、と哀しく想う時期もあります。喜びと絶望の連鎖が人生かもしれません。この人生を生き抜く知恵を得るには、そうとう努力しませんと手に入りません。努力しないで手に入る知恵なんかこの世に一つもありません。自分の成育史の流れは一人では変えられませんので、どうしても良い友達が必要で、その為には、自分らしさをはぐくむ必要があります。自分らしさは、まずは、自分の好奇心を信じて、数年、継続して楽しむことしかないようです。人の身体は神の神殿、という思想があります。心と体の奥から囁く想い、インスピレーションを信じて、思い切り自分の健全な好奇心を満たしてみて下さい、その結末は世間が厳しい目で判断していますので、修正可能ですが、世間の厳しい目に負けるようなものは、駄目、本物ではないようです。厳しい目を上手に避けて生き抜くのも知恵。このあたりの生き抜く術は教科書がありません。自分の成育史の流れの中で、自分で悟り、生き抜くしか方法はありません。エリクソンは「絶望感と自我統合性と知恵の3つの関係」を極めて上手に論文に書いています。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年02月11日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「めんどくさい」という感情が生まれたら、要注意です。臨終の人にあれこれ言えば内心めんどくさいなあ、と多分思っていることでしょう。同じ臨終でも、その状況は相当違うようですが、本当のお話、或神父さんが臨終の時、その状況を知らない友達から電話があります、そばにいた方が、電話の主は親友だ、という事を知っているので、電話に出ますかと言い、替わりますと、その優しい神父さんは、今、臨終のときなので、---、とお答えになった、と聞いています。私が直接体験した話ではなく信頼しているシスターから聞いたお話です。何んと素晴らしい臨終でしょう。さて、高齢者になりますと、「めんどくさい」と思うのは自然の流れだとおもいますが、停滞感から生まれてくる「めんどくさい」という感情は、その人を、どんどんダメにしていくようです。停滞感を感じましたら、健全なお色気に注目し、うっとりするような音楽、絵画、文学書をお読みください。お色気を喪失すると、男女は、どんどん停滞感を感じ、枯れ木のようになります。さらに本当に喜ばれるような「世話」をすると、停滞感は激減し、生き甲斐を感じます。
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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2017年02月10日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
「恋」を昔(万葉集の頃か?)は「孤悲」と言いました、と何かの本で読んだ記憶があります。男女が一人哀しむ風景は何とも切ない風景ですが、この孤立感があるゆえに優れた歌、文学、音楽、絵画が誕生し、後世の人々の幸福におおいに貢献しています。当事者は命をかけたものなので恐縮ですが、こうして人類の知恵が備蓄されていきます。ありがたい犠牲です。さて、この孤立感という言葉を生き甲斐の心理学ではとても大切にしています。子供から高齢者まで、孤立感の取り扱い方法に習熟しないと、いつもストレス曲線に翻弄され、幸福曲線に見放されたような感じになりますので、この言葉、孤立感をいつも明るく爽やかに解釈し、その奥に潜む意味を思索し、孤立感を感じた時は、健全な親密性、健全な愛とは何かを考える契機とすると、その思索人は、どんどん健全な愛に目覚めていくことでしょう。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)



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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年02月09日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
ばったり具合の悪い人に遭遇し、慌てふためく時の感情や、その他諸々の混乱した時の感情を含め、その時の思考、感情、行動を自己混乱と言います。特に心理療法では感情に焦点を当てることが多いので、自己混乱感という言葉を使用していきます。この自己混乱感は大小あり、子供時代から高齢者まで、さらには海外や国内の公式の場所、テレビの録画の時に親切ではありますが厳しい事を言うプロデユウサーの一言で自己混乱感が著しく生じます。混乱している自分に気づけば大丈夫ですが、気づかないと漫画になります。漫画程度ならいいのですが、人生での信用、命を喪失するような場合は大変です。この自己混乱感を意識化し、修行していくと、時々、意識的に、そんな自分を可愛いなあ、と感じたり、かえってマンネリズムでうんざりしている自分の人生が新鮮で美しく感じるようになれば、老賢人の世界のようです。これは普通の人には、年齢が必要なのですが、若い20代、30代の人間の中にも、すでにこのような老賢人がいます。生来の人物なのでしょう。観察していくと、若くてそのような人物は、或るものに自分のすべてを託し、そのものに忠誠であったり、何らかの信念、アイデンティティを所持しています。一過性のものではなく非常に宇宙的というか、普遍的というか、堂々としているのです。不思議な人物です。自己混乱感は解釈いかんでは、人を幸福にする言葉です。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年02月08日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
病的な劣等感のお話です。心理療法で定義する「病的な劣等感」とは、自分の個性の美を知らない人を言いますが、その意味は、どんな人にも天が与えた個性の美があるのですが、色々の事情で、それを意識しないで生きている人を言います。自分には良いところが一つもない、とか、仕事が出来ない、お金がない、学歴がない等。この個性の美は天が与えたものなので、両親に「お前はおバカちゃん」と言われ続けて育ちますと,生涯気が付かない場合もあります。もし、自分には個性の美がない、と本気で考えていましたら、そこに少々問題があります。このブログの左側に第1章から11章を真面目に勉強していきますと、自分の個性の美に必ずきづきます。人は生涯、何とかしたいという本能があり、それはとても大切な本能ですが、そうかといいまして、やたらと学歴、能力を気にして、その個性の美を伸ばさないと、折角の潜在能力が無駄になります。努力して自分の美しさに気づいて下さい。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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「人間の日々の不安感は幸福へのシグナル」、何故、そう言えるか、この考え方を大切にしますと、これから予想される厳しい人生が楽しくなります。「人は考えた通りの人間になる」、「人の身体は神の神殿」、この性善説に立脚した思想「ストレスは幸福へのシグナル」:皆様と共に、悔いのない人生を歩むために、この視点から日々書かれている「生き甲斐の心理学」をお楽しみください。



(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年02月07日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
心に感じる色々の想いの中で人間が一番苦手と感じ、かつ、避けて通りたい感情が罪悪感だ、と言われています。この罪悪感は実に複雑で、取扱になれるには、相当勉強する必要があります。子供から高齢者まで、いつの時代も、心理学等を勉強しなくても人類は何とか生き抜いてきました。この罪悪感があればこそ、哲学、宗教学、経済学、政治学、倫理学、歴史学等が大いに発達しました。この感情のもたらした賜物が実に大きな文明を地球に生みます。人類は、この罪悪感が無ければ、今日の発展はないでしょう。この感情をうまく整理する為に一番良い方法があります。先輩はこう教えてくれています。いったん、この罪悪感を放置しつつ、自分は他者に支配されていないか、静かに考えてみること、父母の教えに支配されていないか、尊敬している周囲の人々の考え方をうのみにしていないか、今、自分が感じている罪悪感は、それらの人々の考え方に反しているから、罪悪感として感じているのであって、自分の考えからからすれば、罪悪感ではない、というケースではないか、と考えて欲しいのです。自分が育った環境、文化に支配されていますと、激動していく歴史環境に相応しくない倫理道徳感が時々あるのです。特に自分自身に生きる目的が明確でない場合、ふらふらした罪悪感が生まれます。貴重な自分の人生を、どう生きるか、その目的志向性が明確になりますと、以前感じた罪悪感がきれいに解消していく事例が多いのです。罪悪感の正体をキチンと勉強していいく必要が人類には要求されています。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:幸福な日々の為の自問自答」


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:ストレスは幸福への指標:

2017年02月06日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
辱めをうけると生涯、その恨みは消えません。そして、その人を信じなくなるのは当然です。自分を侮辱した人間を疑い、信用しないのは当然の事。ここで思索したいのは、ある種の人(Aさんとしておきます)は、毎日、色々の人々にすぐ侮辱されたと怒り出す事例です。普通の人は、そう一年中、侮辱されたと怒り出しませんがすん、Aさんは殆ど毎日、会話の中で「侮辱と怒り」を連発します。どこに問題があるか、と言いますと、Aさんは「自律性と意志力に欠落している」からです。それぞれの成育史を経て政治家、経済人、宗教家、教師、主婦、学生等でいるわけですが、この人生の流れの中で、意志力が平均以下になく、自律性も無い場合、何故か、侮辱感を人は感じるようです。何故、自分は生きているのか、生きねばならないのか、この哲学、思索が普通以下で、考え方に整合性がなく、多少生まれましても、すぐ気が変わるタイプに多いのです。現代社会は物事が、どんどん変化していますので、その類の人は、本当に生きにくいのです。侮辱された、と異常に感じる事例の原因は、上記が原因ですので、この侮辱感で苦しむ場合、この自己分析を学友としていくと、心が整理されていきます。自分を向上させる為のシグナルですので、悪い性格だ、などと考えないように。色々のシグナルは、その人が幸福になるための方向性を示す貴重なサインです。
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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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