生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福曲線:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
適当に、理性的に、甘えさせてくれる友達をもつ人は幸せです。自分は甘えていないと断言する日本人がいますが、甘えていないと断言するそのこと自体がすでに甘え。それに気付かないだけの話です。日本人だけでなく甘えの構造は人類にあり、むしろ甘えが無い民族は滅びます。適当に甘え、理性的に甘えてくれない友達は、おもしろくありません。人という字は相互依存の象形文字。適当に甘える、理性的に甘えるという事例に思いつかない人は、自己分析に欠落している証拠。生き延びてきた根本原因の一つに赤ちゃん時代、母親に甘えた過去を思い出し、その愛の元型を意識化する必要があります。それができましたら、幼稚園時代の親友を思い出す、そして小学生時代、中学、高校、大学の親友を想いだす。何が健康な甘えか、照れることなく意識化する所から平和が生まれ、愛がうまれ、友情が生まれ、共存共栄の平和社会が誕生してきます。是非、残された人生で上手に甘える事を練習下さい。そこに愛と友情、平和が必ずうまれてきます。健全な甘えの無い所に平和はありません。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<492>


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「生涯の研究課題」自分の生き甲斐って何? その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:


(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福曲線:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
病的な感受性で問題になる領域で一番重要で、かつ、無視出来ないのが「性同一性障害」、「パラフィリア」、「性心理機能障害」、「その他」ですが、ここでは手におえませんので、仮に、そのような障害があるとしても、日常生活での心構えで対処出来る場合がありますので、その心構えについて思索してみます。例え、医師を含めた誰かに、色々言われて、あ、そうですか、と落ち込む必要はありません。何故かと言いますと、人間には自由意思があり、自分の事を病人扱いする世間がいましても、自分は自分の考え方で堂々と生き抜く権利があるからです。さて、どんな考え方がこの「堂々とーーー」の背景にあるかと言いますと、比較宗教学・比較文化論から来ている心理療法の思想です。人間には「病むこともなく老いることもない魂」を所持しているという世界的な権威ある哲学があります。生育史からくる習慣性思考形態が原因の心の病は存在しえますし、身体からくる病気もありますが、私そのものの全体の或一部、つまり魂の領域は健康そのものなのです。ここに自信のよりどころを持ちなさい、というのがこの思想の素晴らしい所です。自分の一部にこのような領域があれば、どんなに心や身体が病んでいても、その健全そのものの領域から大脳の意識の世界に明るく元気で爽やかな投影があるはづです。そこに希望をもって生き抜こうと決意さえすれば、人間何でも出来ます。絶望することなく、どんな人生であろうとも希望を所持出来るように人間は出来ています。意思あるところに道あり。求めよ、されば与えられん。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<491>


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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福曲線:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の五感が健全か、病的か、を識別する簡単な方法は日常生活で、人は平然としているのに、何故か自分だけが疲労困憊したり、人以上に疲れたり、身体症状に出やすい場合、あれ?、と自己分析したほうがいいでしょう。個性の美、という長所を消してしまうので、あまり神経質になられても困ります。五感は生きていく上で、貴重な賜物なので、やたらに手をいれるものではなく、時々立ち止まり分析するので充分。自分が悔いの無い幸せな日々を送るツールが、この五感なので、まずは自分の日々の平安感とか周囲の人々に明るく挨拶が出来るか、幸福感や健康感、それに何の為に生きているのかが或程度明確であれば、自分の五感は健全だ、と判断していいでしょう。しかし、理由もなくイライラしたり、八つ当たりしたり、不愉快な気分が強い場合、自分の五感とその解釈、ストレスの処理の仕方に問題がある、と推察したほうが、これからが生きやすくなります。精神医学の書物をやたらに読みますと、益々、変になります。以上の視点から先ずは明るい態度で自己分析してみましょう。心の平安を大事にする基本姿勢が幸福曲線への入り口。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<490>


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(7)応用編:第12章から第14章まで:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福曲線:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月16日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
明日は某女子大のOB勉強会で鼓の音色を楽しみます。テーマは幸福曲線。そのカリキュラムの流れの中で、鼓を楽しむチャンスに恵まれた私は本当に幸せ者。私を含め全員で16名。鼓の名手が奏でる音色から、どんなイメージを16名が感じるか、その後の会話が最高に楽しみです。五感は人々を幸福にも不幸にもしますが、何故でしょう?真実の五感とは何でしょう?歪んだ五感、健全な五感、病的な五感、五感の研究は奥が深く、興味津々です。暫く健全な五感と病的な五感を思索してみましょう。「あなたの五感は健全ですか、病的ですか?」と質問されぎょっとした事があります。このブログの愛読者の皆様の五感は健全ですか?心理療法では、健全か、病的か、どの視点から識別するのでしょう?
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<489>

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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福曲線:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月15日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分のどんな感受性が自分を幸福曲線(平安感、友好的な感情、健康感、幸福感、統御感の5つ)に導いているか、これが暫くのテーマです。感受性が健全であれば、日々、平安感を感じたり、友好的になれたり、多少、病気がありましても、健康感を感じるもの。生きる目的が明確であればあるほど、生き生きとして来て、時間を大切にし、幸福感を感じるものです。目的が明確であれば、統合された気分、ばらばらという混乱感もなく、毎日が充実してきます。この幸福感を日々、意識化すると、益々、生き甲斐を感じます。この幸福曲線について視点を変えな思索を楽しみます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<488>

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自分は何処へ旅しているのだろう?:信じる力:その10:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月14日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人間の悩みを解消する為の心理療法で一番難しいのが、その人の良心の罪の呵責からくる身体症状と、その関連の心理療法です。罪の意識は独断と偏見の最たる領域で、大学病院でも90パーセント以上は何とか対処出来ましたが、残りのものは、神仏と本人との神秘的な領域なので、宗教に頼らないと治りませんでした。つまり、どうも天とその個人の問題で、実に神秘的な領域なのです。例えば高齢者の親と子、いづれも高齢者、その間の介護で意識的に意地悪をして死亡にいたらしめた事例でした。良心の呵責からの自殺願望者でしたが、その対処は、もはや、お手上げでしたが、某神父さんの支援で解決。洗礼を受けたその来談者は今、元気に生きています。この場合は「十字架の贖罪と復活の神」というイメージから、その来談者は罪悪感を解消し、自分から選んだ福祉分野での仕事を生き甲斐として感じ、残された自分の人生をこの分野で生きていこうと決意し、それを目的として生きておられます。罪の意識は感受性の領域でもありますが、哲学が深く関与してくる領域でもあります。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<487>



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自分は何処へ旅しているのだろう?:信じる力:その9:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月13日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
神学は難しく心理療法家の私には手におえませんが、心理療法の上では大変お世話になつている神学があります。それは「三位一体」という考え方です。例えば私はしばしば友人にこの三位一体が説明出来ないのによくカトリツク信徒をしているね、と侮蔑されます。しかし、私には、正直、どうでもいい、感じなのです。5位一体だろうが、6位一体だろうが構いません。私は自分の身体を見て頭の役割、手の役割、足の役割がそれぞれ違いましても私という一人の人間だ、と解釈していて、それ以上の難しい事は専門家に聞いてくれと友人にいいますので、友人はただただ呆れ果て、私の信仰を笑います。さて、この三位一体というカトリツクの神様のお陰で私は元気に生き抜いています。ラテン語に「Deo Gratias,Spititus sancti](聖霊様、有難うございます)という射祷(シャトウ:短い瞬間の祈りの意味)を若い頃、イギリスで教えてもらいました。嬉しい時、病気の時、困難の最中、事故の最中、海外の暴動の最中、どんな時でも、この祈りをしなさい、と神父に教えてもらいました。この祈りは不思議な現象を起こします。普通、有難く思う時に、感謝するものですが、この祈りは、どんな時も、例えば罪深い事をしているときでさえ、この祈りをしなさい、とその神父は言うのです。喜怒哀楽、どんな人生の場面でも、この祈りをすると、最初は抵抗があるのですが、三位一体の神様が戦友のような身近な存在と化し、恋人のような、親友のような、親のような不思議な存在と化してきます。三位一体の神とは先ず、天地の創造主の父、その息子のキリスト、父と息子の相互愛からほとばしる聖霊、この関係を言うのですが、私の場合は日常生活で、この聖霊に対する語りかけが大半なので、このラテン語を生涯、唱えてきたようです。その結果の今の幸福が厳然として身近に存在しています。この祈りは本当に不思議なものですので、これから、どんな時でも、体験として活用下さい。この三位一体の神のイメージを所持出来ますと、複雑怪奇なこの人生が意外とすんなり整合性のあるものに見えてくるのが不思議なのです。この祈りの体験から宇宙、人生を見直すと、アイデンティティが統合され、自己混乱感が解消され、サムシンググレートへの畏敬から、自分自身が謙遜になり、平安感が中心の日常が送りやすくなるようです。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<486>


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「親密性」があれば、人の孤独感は解決します。健全な親密性と病的な親密性がありますが、どの程度が正常で、どの程度が病的か、その識別は事例を詳細に分析しないと分かりません。心理療法をした結果、このクライエントの身体症状(眠れない、食欲はない等)の原因は愛の孤独感で、かつ、親密性が満たされていないせいだ、と洞察した場合の前提でお話します。親密性は普通、3つに分類します。(1)魂の領域(信仰の世界)、(2)生育史の習慣性思考形態の分析、(3)身体からの医学的、生物学的分析、以上の3領域、ですから、宗教家、医師の協力が必要となります。或いはリーファー(専門家への委嘱)。ここでは私が出来る領域のクライエントの事例です。つまり(2)の生育史の習慣的思考形態の分析がここでのお話です。さて、どう対処するか、といいますと、その人のストレスの処理方法、その習慣的処理方法を生育史から洞察していきます。ストレスの処理が下手な人は、生涯、下手なので、何故、下手なのか、それを説明していきます。ストレスが出ると、自分の首を自分の手でしめるような習性に気付けば、その人は救われます。例えば、愛の孤独感を無意識に感じた場合、八つ当たりする人がいます。自分に分かるのは、寂しいという感受性なのですが、見栄とプライドがあるので、寂しいと意識化しないばかりでなく、その人が所属しあているコミュニティでは理解されないような非常識な態度、方法で暴れたり、やつあたりするわけです。段々と孤独化し、相手にされなくなりますが、その度合いが深まるほどに益々、変になります。愛の孤独感は人を不信感、疑い深い人、罪悪感、劣等感、孤立感、停滞感、絶望感に追い込んでいきます。そうなりますと、周囲のしかるべき人に異常な程の親密性を求め始めます。求められた側はうんざり。悪いスパイラルの開始です。ですから、人は努力して周囲の人々を大切にする習慣を子供の頃から教育する必要があるのです。共存共栄、相互依存の哲学は基本。「純粋な愛」を哲学的に思索する前に、生々しい人間の生活を充分に体験していないと、いい加減な「純粋な愛」を叫び出し、周囲の人々に迷惑をかけます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<485>


自分の「生き甲斐」等の探究の方法について:どんな厳しい現実でも、そこには深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:

(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)


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自分は何処へ旅しているのだろう?:信じる力:その7:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月11日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
毎日が楽しく元気な場合、私のブログは不要でしょう。私のブログは周囲の友達、親戚、知人で少々、元気が無い人をさりげなく生き生きとさせたい人々の為に書かれています。私がいつも元気だ、というわけではなく、共に手を携えてこの世を生きたい為でもあります。さて、最近、昭和天皇の公式記録の本がでましたが、少しご縁があり垣間見ました。生活の内容は全く違いますが、、私達が勉強している「ストレス曲線」は完全に同じです。比較文化論・比較宗教学の面白さは、このストレス曲線を中心に勉強していきますので、古代持統天皇でも、ギリシャの王様、ジュリアスシーザー、人間誰でも、どの時代でも、このストレス曲線から人間を洞察する視点は同じです。縄文時代の人々は、どんなストレス曲線を感じていたかを知る為に、土偶があります。土偶を見ると、何を信仰していたか、なんとなく理解できます。この視点(ストレス曲線からの)を分析の正中線に置きながら、愛と親密性と孤独感を思索していきます。その時に、愛そのもの神のイメージと比較考察する場合と、単に心理学の原理(愛の孤独感を解消する為には、どうしたらいいか、と対処療法的な原理)だけを考える場合、その結果は相当違ってきます。愛と親密性と孤独感の問題は、非常に奥深く、哲学と信仰の世界をさしおいては解決しません。この基本的思索を理解していないと、なかなか、愛の問題は解決しません。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<484>


自分の「生き甲斐」等の探究の方法について:どんな厳しい現実でも、そこには深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:

(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:信じる力:その6:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月10日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
人の愛を信じる事も必要で、愛を信じられない悲劇は実に沢山あります。生涯、忘れられない反省事項があります。高校生徒時代、出かけ際に優しい母親に向か暴言をはいて登校。昼休み、食後、すぐ道場で柔道の練習をしていると校内放送がありました。私の名前が最初に流れ、お母さんが病気で倒れたので、直ぐ家に帰りなさい、との放送。その日から10日目で死亡。最期の日に意識が回復し、兄弟喧嘩はしないでね、と言い、また、意識喪失。48才の死。死ぬ時に、この言葉を残させた私は生涯、親不孝者、という意識があります。母の愛を信じていれば、あのような暴言は出ないはず。青春とは申せ、悔いは悔い。以来、人の愛を信じ、大事にして生きていますが、時々、同じような失敗を繰り返して生きています。どの程度の愛を信じたらいいのでしょう?愛そのものであるカトリツクの神様のイメージから、この問題を思索してみます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<483>


自分の「生き甲斐」等の探究の方法について:どんな厳しい現実でも、そこには深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:

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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:信じる力:その5:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月09日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
どの程度、親しいと人は孤独感を感じなくなるのでしょう?これは人により全く違いますし、恋愛、学友、職場、家族関係で、その親しさの有り様と程度は違います。心理療法を通して、その親密性の内容と形を知り、かつ、なるほどなあ、と事例ごとに感動しているのです。また実に複雑な世界でもあります。人は寂しそうな他者を見ると残酷にも優越意識をもち、安心するようです。本当に寂しい人は他者から同情された時、もっと惨めになります。同情はついついしてしまいますが、私は、この言葉をうっかり口にしたばかりに貴重な友情を失いました。これほど、孤独感と同情はあやういもの。ですから人間に頼らず愛そのものである神様を探したものです。信仰の世界で「愛そのものである神様」と触れあうと、言葉にならない勇気が湧きだします。信仰の世界を知らない人から侮蔑の言葉を浴びせられた経験がありますが、信仰の世界で愛である神様の心に触れた時、人は危険を冒しても、或道を歩みだします。日本のキリシタンの歴史を読めば、その意味がわかります。信仰の世界での愛の感謝には他者が理解出来ない実に大きな勇気と知恵が湧き出してくる事実に驚きます。宗教心理学で学ぶこの神秘的な心の流れをエリクソンは実に見事に統合して説明しています。愛の孤独感と親密性と関連を学問として意識化し、言語化している見事さに感激します。寂しい時は、手を合わせて天のサムシンググレートに祈るだけで効果が出てきます。信仰の相手が明確でなくても、祈る、という精神作用には深い意味がありますから、謙遜に大自然の前に膝まづき祈る習慣を所持すると人生が生きやすくなります。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<482>


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:信じる力:その4:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月08日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
厳しい現実を生き延びていくには「自分を愛してくれている人」の存在を意識化していないと、どんな頑強な人でも、その寂しさに道を過つ事すらあるようです。今までの心理療法の経験で、一番切ない事例は、暴力をふるう男のもとに帰らざるを得ない女性の話です。孤独感に耐えられないので、暴力の男のもとに帰らざるを得ない事例は私を実に暗くしていきます。孤独でも一見、元気に生きている風に見えますが、実情はそうではありません。さて、人は人を裏切る場合もありますが、カトリツクの神様も人を裏切らない神様として有名です。裏切らない神様仏様は沢山おられますので、比較宗教学というキチンとした学問の範囲で研究するのも生き甲斐の一つになるでしょう。さて、神のイメージの中に「愛そのものである神」というイメージについて話をすすめます。自分の信じている神様は愛そのものである、とは、いったい、どういう事なのでしょう?「愛そのものである神」を信じるとは、どういうことでしょうか?
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<481>


自分の「生き甲斐」等の探究の方法について:どんな厳しい現実でも、そこには深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:

(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:信じる力:その3:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月07日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
1960年代はイギリスの有名な大学でも催眠療法なるものをしていた時代です。恩師は時々ドーバー海峡のイギリス軍防衛陣地跡に学生を連れていってくださいました。この断崖に設けられた第二次世界大戦の内部施設を学生に見せながら、或実験をしていたようです。そのドーバーの陣地には手術室の隣が食堂、変なお化けや幽霊伝説もあります。食堂と手術室がとなりあっているので、兵士はお腹が空いていても駄目だった、という話を恩師がしつつ、われわれに集団催眠をかけ、お化けを見させます。お化けが見えない人もいますし、恐怖感におののく学生もいました。そんな体験があるので、アフリカからのM君が機嫌を損ね、われわれに呪詛をしむけるけれどもアフリカ語なので効果がでませんが異常な雰囲気が流れるのは心理療法の勉強をしている学生だけに案外、敏感な青年達がおおかったせいもあり、不気味な雰囲気になるのです。しかし、異常な雰囲気が流れる程、それぞれの国から留学してきている青年達は、あれやこれや、その呪詛の言葉を理解しなくても、防ごうと努力するわけです。私は当時、カトリツク信徒でしたから一応、十字を切ったりするわけです。リビアから留学していたS君は踊るようなそぶり、オーストラリアのP君は寝たようなふりをして、薄目をしつつ、ぶつぶつ何かを祈ります。インドのN君は難しいヒンヅーの祈りを短く唱える、という次第。危険を察知した過剰反応をB教授は比較文化論、比較宗教学の視点から大いに楽しんでおられたようです。それぞれの青年達は自分の信じる祈りをして、その嫌な雰囲気から逃れようと努力します。そろそろ宗教を嫌う雰囲気の日本から、江戸時代程度の信仰生活を大事にしたいもの。美しい信仰心は人類を幸せにするものです。しかし、どんな神のイメージかで、その人の人生内容が相当変化していきます。しばらく、この領域について思索していきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<480>


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(4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:信じる力:その2:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月06日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分が信じる神様のイメージで自分の運命が激変するのを体験したことがありますか?昔、イギリスの某大学の研究室の頃のお話です。研究生徒は主任教授からの課題を馬鹿みたいに真剣に思索し、書いていかないと単位が貰えず、貰えないで帰国すれば、それぞれの恩人に恥をかかせ、お馬鹿ちゃん扱いの人生を漂いますので、それなりに真剣なわけです。アフリカから留学しているM君は機嫌の良い時は、われわれと同じですが、機嫌を害すると、「−−−−−」という理解不能の現地語を邪眼で我々を見ますが、その邪眼たるもの、いまだかって経験したことのない恐ろしい眼差しなので、一同、トイレに行くふりをするとか、隣の学友と逃げるようにして会話します。そうしないと、雰囲気が呪いをかけられた小動物の集団のように委縮し、勉強がすすみません。後で分かるのですが「−−−−−」は呪詛の言葉でした。翻訳するのも恥ずかしい言葉ですので、ここでは遠慮します。故郷アフリカに帰れば或部族の王子様、おばさんに有名に呪術師がいます。数千年の呪いのノウハウを持つ叔母様です。暫く、この話をします。1960年代のお話ですから時効ですよね!
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<479>


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(1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:信じる力:その1:幸福な日々の為の自問自答集

2014年12月05日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
私の友人に色々の分野について知識があり、その解釈も実に楽しいので、その友達がくると、会合が盛り上がります。更には、その友達は苦労している友達から頼まれれば、だいたい引き受けて、面倒を見ています。日常でもそうですから、長い人生の中で会社が倒産したり、海外で事故に遭遇し、自分の力では、どうにもしょうがない厳しい場面に遭遇すると、私は思わず全知全能の神様に祈りを捧げます。昔、モスクワで変な事件に巻き込まれ、某組織の人に追跡された事があります。どこへ身を隠そうかとおろおろしていた時、猫が車にはねられそうになる場面を見ました、その猫は慌てて狭い路地に逃げ込んだので、私も、何故か、その猫の後をおうようにして狭い路地に身を隠します。その奥のとどのつまりは、ロシア正教の修道院の裏庭でした。ブザーを押して、日本からの旅人である旨を告げて、復活祭のミサに預からせていただき、無事ホテルに帰る事が出来ました。その折の神父さんは恩人の一人です。全知全能の神様にお願いして成功した事例です。仕事の逃避行と猫と修道院、出来すぎたお話だと思いませんか!しかし、私の人生では、しばしばこのような現象がおきます。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<478>


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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)


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