生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 日々の生き甲斐、自分の過去の生育史の解釈を変えると日々のストレスが激減します。

自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年08月31日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
いきいきと暮らしているのが当たり前、と考えていますが、よく観察してみると、案外、生きるのがめんどうだ、と感じている人間も多いようです。つまり停滞感、と呼ばれる生活ぶりが大半だ、という学者もいるくらいです。幼稚園児、中高生、そして社会人、高齢者、男性と女性、政治家、経済人、主婦、音楽家、アジア地区、欧米、いろいろの地域で、人々は元気に生き抜いているように見えます。今朝の新聞にも数百年万前の原人が木から落ちて重症になりましたが、何とか傷を癒して生き抜いたらしい、と書いてありました。人間はどの時代も逞しく生きていたようです。さて、日々、だらーっとして、やる気がなくなっている自分を皆さまは、いつも、どう乗り越えておられますか?その乗り越え方はAさんの方法とBさんのやり方は全部、違いますが、共通しているところは、たぶん、生身の他者が関わっていたはづです。読書で乗り越える場合もありますが、新鮮なぬくもりと人間的なふれあいが一番強力と、古代から言われています。「生殖性」という学術用語(エリクソン)がありますが、この意味は実に奥深いもので、子供から高齢者までの「生き甲斐」に深いかかわりがあります。この健全な生殖性の一つに、生きる意欲を喪失している人々を元気にさせる秘訣が存在しているのですが、いい加減な倫理観をもっていると、堂々と、それを活用する勇気が持てない人々がいるのです。健全なお色気、病的なお色気、この二つの領域をぜひ、皆さま流に考えていただきたい。その健全なお色気が、人々をイキイキさせてくれます。身体症状もこの応用で回復した事例は山ほどあります。心の平安感が中心の日常生活は、こうした努力と勉強で維持できます。
「自分は何処へ旅しているのだろうか?:愛を信じて見えてきたものが幸福曲線」:


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年08月30日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
中学生の自殺が新聞に掲載されていましたが、「生き甲斐の心理学」を自殺願望のご両親様に勉強していただきたい、と心から願いました。勉強には時間がかかりますが、少なくとも中学生徒にも生きる喜びを家庭教育として平素語り合える雰囲気を、たぶん、この勉強は気づかせてくれると思います。終戦後、神奈川県葉山から越後の山深い村に疎開し、考え方の違いから、私も村人も互いに苦労します。いくら戦犯の息子め、と石をぶつけても、時々は息子には罪がない、と私を庇う村人もいましたので、私は自殺は考えたことはありません。一人でも、そのような優しい人がいたら、現代の中学生徒でも自殺は考えません。人間にはものすごい生き抜く力があり、そうやすやすと死にたいとは考えません。本気で自殺を考えるときは,ある種の心の病になつています。水際作戦としての「生き甲斐の心理学」は、この領域をよくわきまえています。心理学の限界も十分認識していますので、ぎりぎりでは対応できませんので、そのはるか手前で、この生き甲斐の心理学を勉強していく必要があるのです。人は何のためにいきていくのか、この領域の思索をしていない家庭が大半だとは思いますが、生きていく目的を、まずは、このブログの読者から広げていただきたいと思います。さて、愛の孤独感は平素の親密性の欠落から始まります。どんなに小さな愛でも、その愛が感じられますと、人は生きる意味を必ずそこに見出します。人間は愛がないと、生きていけないように造られています。愛を感じないと不安感が深まり、人により身体症状が出てきます。しかし、一人でも信じられる人が現れますと、すぐ、平安感を感じる単純さも人間には備わっています。赤ちゃんを見ていただくと直ぐわかります。人間はもともと単純なのです。

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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
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2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

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2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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2016年08月29日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
心乱れた男女の状態は仕事とはいえ胸が痛みます。自分を含め、何とか自然にふるまい、楽しく生きていきたいものの、なかなか、そうはいかないのが現実です。日常生活では、いちいち考える時間もありませんが、就眠するときとか、ふとした瞬間に、心乱れた今を、どう乗り越えるか、気にはなります。人間は案外、弱い動物ですので、助けが必要です。一番、重要な方法は、どんな内容でも、守秘義務を厳守し、批判をしないで傾聴してくれる友達が最高の宝物。そこが生き抜く場合のせつない領域なのですが、心の中の悩みは意識化するか、しないかで身体症状の様子は激減しますし、まして、言葉として友達にいえる場合と、言えない場合も、身体症状は相当違います。そのような友達がいない場合、静かなお寺、神社、聖堂で、一人静かに神仏に心の中で、語り掛ける習慣が一番良い、と古代から言われています。身体症状は、言葉に出せる状況を創造、構築するのが最短距離のようです。どんなに信仰厚い人間でも、この言語化、意識化をしませんと、本当の明るく爽やかな日常生活は無理、とも言われています。言葉にする、という作業は人間の幸不幸を左右します。言葉は人間の精神衛生上の最大の原因ですから、時々、どんな言葉で自分が生活しているか点検する必要があります。出来るだけ綺麗な言葉で物を考えたり、口にするときも意識して語ると、身心とも健康になる傾向があり、汚い言葉で思索したり口に出すと、それ相応の精神状態になるようです。日本に古来から存在している言霊は、無視できない文化です。

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(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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2016年08月28日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
どんな職業でも,或いは、男性女性でも、お話しをしていくうちに何故か、そわそわして、かつ、自然体でない人にお会いしますと、聴く立場の方は段々と疲労困憊していきます。負のエネルギーは本人も疲労させますが、傾聴する立場の人も非常に疲れていきます。これは良い悪いの問題でなく、たまたま、そのような育ち方をした為だといわれています。原因は生育史上の劣等感が原因、という事例が一番多く、これも時間はかかりますが、これからどんな小さなことでもいいから、自分が満足する、あるいは興味のある領域で、楽しみながら一つの得意分野を意識して楽しんでいるうちに、その技や趣味、仕事、思想内容の独自性が輝いてきます。いつのまにか、顔は明るく爽やかな感じとなり堂々としてきます。自然体になりますと、個性の美が輝き、相手も気楽に心許して会話するようになります。こうして暖かい友情、愛情が育ち、ますます、幸せな日々が楽しめます。
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「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

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2016年08月27日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
素敵な友達や恋人が誕生しそうになると逃げ出す人がいます。この原因は案外根が深く、テキスト126頁のプロセススケール第7ストランズに該当するかもしれません。一概には言えませんが、この傾向は性格として生涯続く可能性がありますので、ちょっと真面目に手当てしたほうがよさそうです。こういうわたくしが、その傾向にありますので、よくわかります。私の場合は、仲良しのグループで楽しい会話をしていましても、ふと、一人になりたくなります。すーっと消えますと。まだわたくしをよく知らない人は心配しますが、良く知る人は黙って放っておいてくれます。さて。原因は人により違いますが、根の部分に人への恐怖症があります。段々と修復された原因はわたくしの場合は自立性と目的志向性が誕生した頃から普通となり、更にむしろ積極的に生きるようになりました。一時は身体症状まで出たものです。親友の中には口は悪いがハートのある学友もうまれますと、その口の悪さが、かえってわたくしを成長させました。信仰が益々人間恐怖症を解消させました。人間への健全な興味(思想史、哲学史、遺伝子、歴史)は生涯続きます。こうして生きる喜びを益々感じて今日に至ります。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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2016年08月26日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
私の知人の娘がロンドンにでかけロシア亡命貴族の子孫の家で世話になりましたが、精神病扱いをされ救急車を呼ばれて苦労しました。その理由は日本から、親戚が死んだという悲しい電話をめぐるお話です。その娘は電話の内容を夫人に笑いながら伝達したのです。人の死を笑いながら話したその娘を心配し、悲しみのあまり発病したと思い、救急車を呼んだらしいのです。異文化での悲劇ですが、皆様はこの話をどう解釈し、この心理学の勉強に、どう応用解釈されるか知りたいところです。さて、話は飛びますが、幼少時代、恥と恥辱の中で生活していますと、何が何だかわからないので自立性を喪失し、自分の意思が混乱しているので、薄笑いをする習慣が世界中に散見されます。この娘がそうだ、とは断言できませんが、笑いでごまかす人、意味のない気持ちの悪い笑いにはたくさんの問題が内在していますので今後、意志力、自立性を育てると健全な笑いに修正されいきます。


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(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年08月25日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
心因性のストレスから身体症状が出て、その症状で苦しむ人は沢山おられます。真面目なお医者さんにかかり上手くいけばいいのですが、生活習慣病のように子供の頃からの習慣がなかなか修正できないように、考え方、解釈の仕方も、そう簡単に修正出来るものではありません。下手に修正して、却って悪化したりしますので、なぜ、身体症状がでるのか、自分で考える必要があります。素人は危険だなど言わないで、自分の人生は自分で考えて生き抜く責任がありますから、堂々と自分で考え、自分で処理して、自分で責任をとりつつ、何とか明るく元気にさわやかにいきていく権利を大事にしましょう。ここで一番なこと、身体症状で悩む人は、人生での希望力を案外喪失している事例が多いのです。理性ではわかっているのですが、感情的には、希望を持つことをあきらめています。現実に存在している身体症状(めまい、痛みい、睡眠)ゆえに希望力に少々欠落している自分に気づきません。現実は現実ですが、それでも生き抜く力、自然治癒力の偉大さを意識化し、その力を信じると、そこに多少の平安感が見えてきます。その小さな平安感を意識化しますと、意外と大きな希望力に変化していきます。身体症状に諦めることなく、希望力に人生の正中線を置きますと、確実に心に平安感が生まれます。

「自分は何処へ旅しているのだろうか?:愛を信じて見えてきたものが幸福曲線」:


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年08月24日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
夫婦の間、恋人との間、親友,知人との関係の中で、相手が自分を愛してくれない、という哀しみを聞くのは辛い話です。さて、ここで「生き甲斐の心理学」では、この愛の領域での悲しみを、どう解決したらいいか、諸先輩の教えを総合して、こう考えていきます。こんなに自分は誠実に愛しているのに、なぜ、相手は答えてくれないのか、という思索は身体症状を悪くしない程度に抑制する知恵を勉強していきます。身体症状を悪化させる価値がないとは言いませんが、こちらの身体症状に気付かない相手を、そろそろ無視するセルフコントロールを勉強していきます。鈍感な相手に対して既に怒りの状態にまでなっているのですから、当然の人間の権利ですし、鈍感な相手にいつまでも誠意を示すのは少々いかがなものか、と知恵者になるよう勉強していきます。この居直りは大事な知恵なのです。自分は自分、自分を信じる居直りです。そうすると思わぬ自己肯定他者肯定の健全な光が見えてきます。何かを信じると何かが見えてきます。  

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年08月23日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
長い付き合いの神父さんがいます。92才ですが、この夏、山中湖でも元気に語りあえました。某大学で長年、哲学やドイツ語を教えていましたが、いまでも大学のプールで泳いでいる神父さんです。戦後、日本に来られ、今でもイキイキ生活されていますが、この元気の理由は沢山ありますが、やはり愛である全知全能の神様を信じているその信仰心です。もし、自分が死んだら真っすぐ神様のもとへ飛んでいくと本気で信じています。第二次世界大戦の折など、ナチスによる銃殺刑直前に脱出したり映画のような過酷な人生を送っておられますが、その考え方、生き方が私にいつも勇気を与えてくれています。最良の友の存在は大きいもので、沢山に知恵もいだだけます。淡々として無駄な言葉はなく、お節介な変な愛もなく、自分に出来る事は、ミサの中で祈ること、と考え、いつも私達友人の幸せを祈り続けてくれていますので、私も、どこに出かけてもふと、あの神父さんがいつも本気で祈ってくれていると思うと、じわじわと元気が湧きだします。このような神父さんを友達にしている私は本当に幸せ者。祈ってくれる友達、本気で祈り続けてくれる友達を大事にしたいものです。

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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

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(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
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(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年08月22日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
愛と憎しみとはよく云ったもので、愛が深いだけに、その憎しみも一段と大きいのでしょう。憎しみが始まりますと、その人は益々不幸になります。憎まれた方も悲劇ですが、憎むほうは暗くなる一方で、何とか、その流れを止める方法に思いが至れば、生涯の破たんは避けられます。大体の人が、途中で、気付くのですが、死ぬまで生き別れのような悲劇も沢山あります。悔いを残さぬよう生き甲斐の心理学を学んで欲しいものです。さて、この愛と憎しみの領域での「怒り」は、どうしたら解消出来るかといいますと、憎い人の存在を軽減させる為にも、信頼のおける友達との友情や健全な親密性や愛しかありません。信仰に愛を求めるのもホモサピエンスの歴史的解決手段です。この神仏への愛や、友達の再開発による友情、愛情、或いは自分の中の魂の存在を信じる、或いは、自然治癒力をしんじる、私は私という自己肯定的な自分への信頼感をつよめると、平安感がみえてきます。

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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年08月21日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
いつもイライラしていて、心が乱れている他者を見ると、その人が何故、あれほど心乱れて、怒りっぽいのか、他者の場合はよく見えてきますが、こと、自分の場合となると、案外気付きませんし、その原因が見えてきません。大好きな異性が一人いると、本人は意識していませんが、心が安定してくるそうです。怒りっぽく、イライラしている事例を研究していきますと、その遠因は異性の存在が大きく関わっています。だからといいまして身近な嫌いな人を無理に好きになろうとすると、益々、うまくいきません。イライラの遠因が分かれば、解決したようなものです。身近な異性を無理に好きになろうとせずとも、健康的な解決手段はいくらでもあります。頼りにすべき対象を異性から信頼のおける人間、性愛に関係なく、誠実な友達に焦点をあてるか、可愛い動物、美しい薔薇の花や野草の可憐な草花、信仰心、裏切らない可愛いわんちゃんや猫さん等に心を向け、心地よい対象物が見つかりますと簡単に日常のイライラは解消します。イライラの原因が分からないと、人はどんなに幸福の条件(適当のおかね、数名の友達、社会的な地位、職業)を所持していましてもイライラしていますが、原因が分かれば、人の心は統合されていくものです。イライラの原因をテキスト「生き甲斐の心理学」139頁のエリクソンの表を見ながら自己分析する習性をつけると楽に生きていくことが可能です。自分を信じると見えてくるものは幸福曲線の平安感ですが、それでも日常生活には突如、意味不明の怒り、イライラが襲います。こんな時、今日のブログの分析習慣をつけると楽しい日常生活が可能となり平安感中心の生活となります。

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自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
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2016年08月20日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
自分の人生を諦めた人は短命なようです。本気で早く死にたいと願う人間にだけはならないように!さて、明るく元気に逞しく生き抜きたいものですが、ここで役立つ感情があります。それが天から人間に与えられている「劣等感」なのですが、その与えられた意味を知らないと、大損をしていきます。自分が持つ劣等感は色々の種類がありますが、この劣等感を意識しすぎて身体症状(眠れない)を起こす事例を病的、と云います。まして、このような自分の生育史に怒りを感じるようでは、具合が悪いのです。劣等感からくる自分への怒りは人を幸せにするシグナルなのです。この事に気付くと人はこの健全な劣等感に気付いた自分を幸福な人間だなあ、と感を感じだし、その劣等感を持てた自分に感謝する人も現れます。現在のこの社会的な地位はあの劣等感を克服しようとした成果であった、とか、この素敵な妻を得たあの努力も、過去のあの劣等感と闘ってえたんだなあ、とか、色々です。劣等感は人に勤勉性を促し、技能を獲得させていきます。

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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

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(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)


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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年08月19日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
怒り狂う人を横で観て、心地が良い場合もあります。多分それは自分に替わり頑張ってくれている姿に感動するからです。人はある種の社会運動に何万円も寄付したりします。素晴らしい運動をしている当人が何故か罪の意識で苦しむ事例がありますが、その事について分析してみます。その方は理路整然と怒りの理由をテレビで訴えてはいるのですが、聴く視聴者のある人々は気持ちが悪いと云います。視聴者の中に、心地が良くなる事例と悪くなる事例が何故、おきるのか?その原因は、それを見たり聞いたりするこちら側にあります。自分の生きていく目的、自己実現への道と深い関係があり、その道を勇気づけてくれる事例と邪魔する事例が複雑に絡み合っています。さて、素晴らしい社会運動をしている人が時々、罪の意識に苦しむ場合があるのですが、私からみれば、罪の意識に苦しむ必要が、どこにあるのか不思議に思える場合があります。罪の意識は健康なものと病的なものがあることを私が時間をかけて解説していきますと、すっきりしてくれます。罪の意識はその人の目的指向性と自発性に深くからんでいて、社会運動が本来の自分の気持ちと合致していないと、とかく、このような現象が起きてきます。罪の意識は時としてキチンと分析しないと、その美しい志を破壊する可能性があります。本物の志の場合は罪の意識は生じないはずです。この罪の意識と自発性の関連をしつかりと意識化しておきましょう。罪の意識が健全なものか、病的なものかの識別は非常に難しい。まして罪の意識から来る怒りの取り扱いは危険でもあります。世界各地で多発している暴力事件も、身近な心ある人々の心のケアで防げる事もあると思います。日本では、こうして生き甲斐の心理学の地味な勉強を静かに永続して平和構築を目指し展開していこうと思います。


「自分は何処へ旅しているのだろうか?:愛を信じて見えてきたものが幸福曲線」:


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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年08月18日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
今、あはたが一番怒っている事は何でしょう?どうぞ自分を信じて、その怒りを大事にして欲しいと思います。一般的には「怒り狂う」姿は愛されませんが、この大事な自分の怒りを抑圧すると病気になりがちです。倫理道徳も大事ですが、この自分の怒りの取り扱いいかんで、自分の人生の流れが変わります。健全な怒りの場合と不健全な怒りの場合の区別は他者には識別できませんので、自分で今の怒りは健康的な怒りが、不健康、かつ、病的な怒りかを識別する知識は持ちたいもの。そうしないと損をするからです。怒り狂うのは自由ですが自分の大脳や自律神経を痛め早死にするのは大損だからです。つまらない怒りは精神的な損害を自分の心身に与える事間違いなし。正義の怒りで早死にしたければ、それはそれで、その人の生き方ですのでやむをえません。暫く怒りについて思索します。日々、大体において幸福なのですが、何か突然、怒りの感情が湧きだします。平素、穏やかな人が、突然、不愉快な怒りの日々を送る羽目になりますと、平素、幸福な人だけに、怒りの取り扱いを知らず、それが原因で、穏やかな日々が崩壊し、人生そのもを駄目にする事例が案外多いからです。辱められ、プライドを傷つけられた自分を意思力で制御出来ない人の事例の中で、案外、平素、幸せな人ほど、この場合の大きな失敗に走る場合があるので、この事例を考えていきます。

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(1)「2015年12月施行の法律「ストレスチェック制」と「このブログ」の関連性について」:
このブログは2005年12月10日から毎日、一度も休むことなく書き続けられています。読者が明るく元気に爽やかに悔いのない人生を送るためです。その為には本当に役立つ臨床心理学の理論をキチンと身につける必要もあり、その解説をしつつテキスト「生き甲斐の心理学」を使用して書いています。さて、問い合わせが激増しましたので説明しておきますが、このブログは2015年12月1日から施行された改正労働安全衛生法「ストレスチェック制」に役立つとは思いますが、全国で活躍されておられる、あちこちの「衛生委員会」と関連したものではありません。このブログは私のカトリツク信徒としての信仰の発露として書いています。色々の考え方、宗教の違い、文化の違いに関係なく、とにかく人々が元気に明るく爽やかに、悔いのない人生を生き抜く為のブログですので、大いに勉強に役立てて下さい。



(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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自分は何処へ旅しているのだろう?:幸福な日々の為の自問自答

2016年08月17日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
たまに、怒られたい、と云う女性に会います。しかし、どんな人でも怒られるのが本当に大好き、となると少々問題です。さて怒りの問題に入りますが、怒りの原因は色々ありますが、人生に希望が持てない自分に怒りを感じいるタイプの人に時々遭遇します。生育史の問題が背景にありますが、基本的には何らかの理由で人が信じられないタイプが大半です。子供の頃は気付きませんが、段々と社会生活を経験するようになると、身近にイキイキとして生きている先輩に遭遇し、自分の病理に気付きだしますが、プライドもあり習慣もありますので、問題点を素直に受容するのは難しいものです。しかし、何だか変だ、とは気付きだします。しかし、生活習慣ですから、そう簡単に「怒りっぽい自分」と決別できませんので、人には、何となくイライラしている人、と言われながら人生を送っているわけです。人生に希望が持てないから自分はイライラしている、と気づいていないのが大半です。何らかの契機で、その原因が見えた人は、もう大丈夫。あとは考え方の習慣を改め、周囲の友達を信じる作業から入ります。怒りの原因が人生での希望力の欠落だ、と気付けばもう解決したも同様。怒りが継続すると身体症状が出てきて、いつか病気になりますので、イライラの原因について暫く考えます。原因にきづけば平安感を感じます。平安感を感じれば、これからも道が見えてきます。こうして益々自己実現への道を歩み出せる自分に自信を覚え、明るく元気に爽やかに日々が送られます。


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(2)「生きる喜び]を感じ取る為の方法は?:
自分は何の為にいきているのか、を楽しく思索するのが「生き甲斐の心理学」です。 その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。学友は生涯の親友となるでしょう。:


(*1)テキスト購入先:「生き甲斐の心理学:ISBN 978-4-9903527-2-1」はアマゾン,サンパウロ書店経由で全国書店で販売されています。テキストと併読されると「生き甲斐の心理学」がより楽しくなります。

(*2)お詫び:テレビ(インターネットによるテレビ部門)、発売中のDVDの読者からの個別質問は多すぎて答えられません。お許し下さい。

(*3)学友同志がこのブログを話題に明るく爽やかな友情で繋がりますように:
このブログの対象者:テレビ及びDVDの愛読者、ユースフルライフ研究所の講座生徒、NPO法人CULLカリタス カウンセリング学会の会員、ミッションスクール(大学、高校等)での私の勉強会への参加者、全国各地でテキストを愛読して下さっている方、FB, MIXI, TWITTERで友達関係の方々。

(*4)「自分の生き甲斐」を意識化する、または、見つける方法:
「自分の生き甲斐」は「自分で楽しく創造」していく必要があります。自分の個性や生育史を否定していたら、多分、永久に自分らしい生き甲斐は見つからないでしょう。何よりも自分の過去の人生を尊重し、良い思い出も、悪い思い出も、大事にする哲学を確立する必要があります。自分の人生の流れ、独特の方向性を模索し、思索しようとしているのが私のブログです。皆さまの生き甲斐発見と悔いの無い人生確立に役立ちますように真剣に祈りつつ書いています。

(*5)自分を信じる為には人間とは何者か?と言う思索をしておく必要があります。「人の身体は神の神殿」(ISBN978-4-9903527-0-7:植村高雄著):アマゾン、サンパウロ経由全国書店扱い:を読むと何故、自分を信じられるかが明確になってきます。

(*6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(*7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(*8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

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