かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

今日は何時になく時間を作り、大阪まで「ヤマト」を観に行きました。

2017-06-28 22:30:09 | アニメ特撮
 今朝の最低気温は21.6℃、最高気温は28.7℃でした。昨夜からの雨は午前中降り続いてましたが、昼には上がり、午後遅くには青空も見えていました。残念ながら明日は早くもまた雨が降るそうですが、季節柄、しょうがないことではありますね。

 さて、今日は仕事を整理して1日の時間を作り、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第2章 発進篇」を大阪・難波の「なんばパークスシネマ」まで観に行きました。行って驚いたのが、上映スクリーンが、なんばパークスシネマの中で最大の402席の部屋だったことでした。2週間の限定公開とは言え、そんなにお客が来ると映画館側も考えたのでしょうか? 平日の昼間だった今回はざっと30人位の客入りに見えましたが、初日の初回などは、ひょっとしたら詰め詰めになっていたのかも知れません。公式サイトに「大ヒット上映中!」と書いてあったのも、納得できる扱いです。まあ単に次の上映作品の調整でたまたま空いていた大スクリーンがあてがわれただけなのかもしれませんが、そのへんの映画館側の事情など判りませんし、こちらとしては、界隈でも最大級の巨大スクリーンで迫力あるシーンを堪能できたので、大満足です。
 内容は、まだ上映中にネタバレできないので触れるのは控えますが、旧作の矛盾、というかちょっと変? に感じていたところを、冒頭でかなり強引につじつま合わせしていたのが面白かったですが、メインキャラクターにあまり年を取らさないうちに再び宇宙へ駆り立てるには、ああいう設定もまあありかも、とは思いました。まあこちらとしては、背景描写がどうであれ、ヤマトとアンドロメダがドンパチやって、2199では使われなかったアステロイドベルトをやってくれたからそれでもう十分です。
 次の第3章「純愛篇」は10月14日とのこと。楽しみに待つと致しましょう。
 でも1万5千隻のガトランティス艦隊との決戦? という見せ場があるようですが、大なりとは言えイチ彗星に過ぎない本星で、1万5千もの大艦隊をどうやって建造したのか、ちと考えてしまいました。




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