かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

ノーベル文学賞はてっきり小説家しか取れないものだと勝手に思い込んでいました。

2016-10-13 20:41:24 | Weblog
 本日の最高気温は20.5℃。この所、午前中は晴れて昼から雲が多くなり、やがて空一面雲が覆う、という空模様が続いている感じです。文字通り晴のち曇りのお天気。そのせいなのか、はたまた空気が既にそうなっているのか、気温があまり上がらず、今日は少し肌寒い位でした。最低気温は12.1℃とそんなに変わっていません。結構寒いですが、紅葉は7.2℃以下の低温にさらされないと色づきが始まらない、という研究もありましたから、秋が深まるにはもう少し気温が下がってこないといけないようです。まああんまり早く寒くなっては大変ですので、ゆっくり少しずつ季節が進んでくれればありがたいと思います。

 さて、ノーベル文学賞がアメリカのミュージシャンのボブ・ディランに決まりました。毎度取り沙汰される村上春樹は今年も選に漏れて受賞ならずでした。個人的に村上春樹はあまり読んだことが無いため、その作品がノーベル文学賞にノミネートされる程の内容なのかどうかもよくわからないのですが、ノーベル文学賞というのはどうも私には芥川賞よりも正直な所内容がよく判らないというか、その存在自体も理解できていないというものなので、なんとも理解し難い面妖な賞ではあります。そもそも、芸術分野でなぜ文学だけ特別扱いなのか自体未だに理解致しかねるのですが、それでも、文学少年で詩や戯曲、海外作品の翻訳などを趣味にしていたというノーベル氏の意向で作られたれっきとした「ノーベル賞」ですから、それなりに意義のあるものには違いないのでしょう。
 で、今回の受賞者ボブ・ディランですが、洋楽もあまり聞かないので、有名な人、というのはそれなりに分かるのですが一体どんな歌を歌っているのか、実のところちゃんとイメージすることができません。というわけで、とりあえず一曲くらい聞いてみようかとyoutubeで検索して聞いてみました。流れてきた音楽は、耳馴染みが良く、なんとなくいつまででも聴いていられるような感じはしました。歌詞が判らないのでその歌が文学賞足りうる詩なのかよく判りませんが、そもそもからして私には詩というものの良さがよく理解できないので、意味が判ったとしても文学賞についてはやっぱり理解できないことでしょう。まあ歌うのは好きですから、耳に馴染む音ならそのうちカラオケで一度歌ってみるとしましょう。ノーベル文学賞の意味を少しは理解できるようになるかもしれませんし。

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