かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

ジャンプ200万部割れがニュースになること自体驚きですが、読まなくなった分の時間は何に消費されているんでしょう?

2017-05-16 20:24:48 | Weblog
 今朝の最低気温は12.8℃、最高気温は21.2℃でした。昼間は上天気でしたが、午後は早くから曇りがちとなり、朝少し冷えたのもあってかあまり暑くはなりませんでした。遠くが霞んで見えて、黄砂が心配になりますが、今のところさほど飛んできてはいないそうです。もっとも、明日の昼間は多いという予報も出ていますから、外に出る際は注意が必要かも知れません。

 さて、この夏50週年を迎えるという週刊漫画雑誌「少年ジャンプ」の4半期平均発行部数が191万5千部と200万部を割り込んだ、と言うのがニュースになっていました。1994年最高値を叩き出した時は653万部だったそうですから、1/3以下に落ち込んだということになります。幾ら日本国民の人口が減少に転じ、子供の数が減ったと言っても、わずか20年少々でそんなに大きな変化をもたらす程ヒトが減ったはずはありませんから、もっと大きな何らかの変化が我々日本人に生じていると考えるべき事柄なのでしょう。手近なところで自分自身を振り返ってみますと、確かに随分前からジャンプを始めとする漫画雑誌は観なくなりましたし、コミックスのたぐいも購入する数が減りました。小説その他も考えてみると減っているようにも思います。総じて紙媒体は減った感がありますが、代わりに何か増えているのかというと、あまりこれと言ったものが思い浮かびません。強いてあげればネットで活字を追いかけるのが多くなった、という位でしょうが、それも20年前はともかく、ここ10年ほどで劇的に増大するようなことも無いように思います。個人的にゲームのたぐいは一切しませんし、そう言えば最近CDとかもほとんど買わなくなりました。こう振り返ってみると、私の時間とお金は一体今、何に消えているんでしょうね? あまり意識しないまま、何かに変わっているはずなのですが・・・。他の2/3に相当する人たちはどうなのでしょう? やはりネットとかの紙媒体以外のものに移行していたりするんでしょうか? それであれば時代の趨勢というものかとも思えるのですが、ここまでの大きな変化を説明しうる現象は何なのか、実に興味深いです。

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