かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

ちょっとした睡眠不足でも、交通事故リスクを上げてしまうみたいです。

2016-12-07 21:49:57 | Weblog
 今日の最低気温は、朝7時8分の0.9℃。昨日までの、なんとなくまだ秋? なんていう気分を吹き飛ばす、なんとも寒い朝でした。ただ、昼間は十分な日差しの下13℃まで上がり、気温こそ昨日より低めではありましたが、日向では気温以上に暖かく感じられる、いわゆる冬晴れの日中になり、割と過ごしやすくなりました。しばらくはこの調子で、朝は厳寒、昼はそこそこ、というような気温と天気が続くようで、例年の冬に比べればまだマシ、という程度の冷え込み具合になりそうです。そう言えばうちはまだストーブに灯油を入れてませんが、さすがにそろそろいれてやらないと、少なくとも朝はちょっと起きるのが辛くなってきましたね。

 さて、この所睡眠不足気味の日が多くて、そのせいか朝方は特にお腹の具合が悪かったりと少しばかり体調不良を意識させられる日が続いていますが、アメリカの高速道路交通安全局(NHTSA)というところが、結構ショッキングなデータを出してきたニュースを読みました。調査の内容は、2005年から7年の3年間、午前6時から夜0時までの間に発生した4571件の交通事故に関与したドライバー7234人を対象として、事故前24時間のうちにとっていた睡眠の時間を調べたものです。そのデータを、全米自動車協会交通安全財団が改めて分析した結果がまとめられました。
 そのデータによると、一般的に適度な睡眠時間とされる7時間超寝ていたヒトの事故率を1とすると、睡眠時間4時間未満は11.5、4から5時間だと4.3と格段に事故率が高まることが判りました。更に、やや睡眠不足気味の5〜6時間でも1.9、6から7時間で1.3といずれも明らかに事故率が上がる事がわかったとのことです。
 できれば更に性別や年齢別で詳細なデータ解析がなされればより意義深い情報になったと思うのですが、ネットニュースにはそこまで書いてありませんでした。そこで、全米自動車協会交通安全財団の公式サイトを試しに覗いてみましたら、詳細なレポートがPDFで公開されていましたので、ちょっと流し読みしてみましたが、対象の年齢構成がわかったくらいで、あまり細かく分けて分析はまだなされていないようでした。
 それはともかくとして、アメリカ人と日本人の差など考慮すべき点も多々あるようにも思いつつ、睡眠時間がわずかでも短くなると事故を起こしやすくなるというのは、なかなか重い情報です。車で通勤している身としては、何とか睡眠不足を解消して安全な運転環境を確保する必要があると思わせるものがありましたが、さて、一体どうやってそれを実現するかが、なんとも難しい課題です。


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