かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

寝不足が続くうちに蜘蛛の夢を観て体調を危惧している次第。

2017-08-10 23:16:31 | 夢、易占
 今朝の奈良市アメダスの最低気温は25.8℃、最高気温は35℃、五條市アメダスの最低気温は23.7℃、最高気温は33.3℃でした。昨夜は寝始めは暑さで中々寝付けず、ようやく寝たと思いましたら、今度は寒さで目が覚めました。宵のうちは奈良市の気温並み、明け方は五條市の気温並みになったみたいです。夜の間は暑いか寒いか、どっちかに統一しておいて欲しいですが、立秋も過ぎたことですし、そろそろそれなりに涼しくなってきてほしいものです。

 そんな次第で眠りが浅かったせいか、昨夜はかなりたくさんの夢を久しぶりに観ました。記憶しているのは一つだけですので、それを書きとどめておきましょう。

 『私は、畝傍山ふもとを取り巻く昔の街道筋の旧い家や店構えが並ぶ道で、畝傍山の向こう側に行きたかったので、ショートカットできる脇道を探しています。時間帯は夕方なのか、少し暗くなりつつあります。歩いている道は車一台がやっとという広さで、近鉄岡寺駅の北側の道によく似ています。
 時折畝傍山の方に伸びているように見える路地が、家々の間に現れますが、異様に細かったりすぐに行き止まりだったり、道ではなく屋敷の入口だったりで、中々思うような道がありません。一つ、おそらく目的の方向に行きそうな路地を見つけましたが、それは路地というより排水路の溝というべき有様の脇道で、非常に狭いし足元は水で溢れているしで、とても進めるものではありません。
 少々焦りながら更に道を求めて歩いていくと、ようやくややこましな道が現れました。ヒトが2人並ぶのがやっとという狭い道で、左端には用水路のような深めの溝がありますが、歩く分には何とかなりそうです。道は家と家の間を抜けると両側の頭上から木の枝がかぶさってきており、左側からかかってきている枝には、少しボロボロで歪な形をしている蜘蛛の巣がかかっています。それを左手で枝の根元の方から持ち上げくてぐり抜けると、少し広々としたところに出てきました。その場所は、とある神社の前庭のようで、少し先に、15センチほど一段高くなっているところがあります。子どもたちが数人駆け回り、また、その段のところにも数人こちらを向いて並んで座り、携帯ゲーム機で遊んでいるようです。その子どもたちの間に、職場の後輩のKK君が座っているのが見えました。向こうは中々気づかないようなので近寄ってみると、KK君は両手で携帯ゲーム機を持ち、うつむいてゲームに熱中しているようです。さて、声をかけたものかどうか、私はしばし悩みました。』

 ・・・今回意識して覚えておこうと強く思ったのは、蜘蛛の巣の夢だったからです。この数日色々あって睡眠不足が続いており、体調が悪化するのではないか、と不安に思っていたのですが、それが反映されたのか、はたまたこれから悪くなる予兆として現れたのか、少し気になるところです。杞憂なら良いのですが、3連休はとりあえずゆっくり休もうと思います。


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