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えびの白鳥温泉 上の湯

2017-04-24 14:21:21 | まち歩き
20年間年2回の南九州での人材訓練が99回を迎え
一区切りする事とし、4月17日から22日までの訓練が
南九州最後のTMP公開訓練となった。
最後の訓練まで一切手抜きなしの訓練ができたことは
人生の誇りになります。
そこで諸事情も重なって、いつもは真直ぐ長崎へ帰るのだけど
今回は念願の、「がまこう庵」のそばを頂き、関の尾の滝を観て
えぼの白鳥温泉上の湯へ行くことができました。
そばは絶品
滝は穏やかな流れの川が怒涛の滝に変わる、水の変化を楽しみ、
まさに黒田如水の水五則を感じ
上の湯では絶景の露天風呂に癒されました。
御褒美時間をありがたく頂きました。
99回のTMP訓練を支えていただいた皆様に感謝いたします。
人材訓練は新たに組み立て、訓練の火は絶えない努力は続けます。

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壱岐のべっぴんしゃん

2017-04-08 13:25:16 | 日記
久々の投稿です
3月、4月は県や国の支援体制予算が付かない時期で、事業者支援の端境期なのです
そんな時期でも、支援要請はありますので、なんとか自費で行ったりしています
その3月に長崎県壱岐では。「ゆず生産加工組合」は新商品を開発しています
2つの新商品で。1つは完成しました「壱岐のべっぴんしゃん」ゆずの種子からオイルを抽出
化粧品製造メーカにOEMで生産委託した化粧水ができました。
ゆずの種でつくる化粧品は自家製造で全国の知る人ぞ知る化粧水なのです
そのゆずオイルに女性の味方が沢山配合された化粧水はかなり良い仕上りのようです
テスターの家内が絶賛していました。「肌に張りがでる!」買ってきて~。
もうすぐ発売ですお楽しみに
あともうひとつももうすぐ完成です。
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おかあさんへの詩

2015-05-11 16:08:59 | ブログ
5月10日は母の日でした

中井先生のブログから転載します
母の想いを感じます。

心の糧・きっとよくなる!いい言葉
  2015.5.08 Vol.1052
  作家 中井俊已
  http://www.t-nakai.com
 やさしさこそが 大切で
 悲しさこそが 美しい
 そんな 人の生き方を
 教えてくれた おかあさん


                   山田康文(15歳)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ごめんなさいね おかあさん ごめんなさいね おかあさん

ぼくが生まれて ごめんなさい ぼくを背負う かあさんの

細いうなじに ぼくは言う ぼくさえ 生まれてなかったら

かあさんの しらがもなかったろうね 大きくなった このぼくを

背負って歩く 悲しさも 「かたわの子だね」とふりかえる

つめたい視線に 泣くことも ぼくさえ 生まれなかったら


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この詩の作者は、15歳の少年、山田康文くん。

生まれつき全身が不自由で書くことも話すこともできません。

では、この詩はどのようにして生まれたのでしょうか。

養護学校の向野幾世先生が
康文くんを抱きしめ、投げかける言葉に対して、

康文くんの言いたい言葉の場合は
康文くんがウインクでイエス、
ノーの時は舌を出すという作業を繰り返して書いたのです。

出だしの「ごめんなさいね おかあさん」だけで1ヶ月も
かかったそうです。

この詩を受けて、母親の信子さんも、彼のために詩を作りました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わたしの息子よ ゆるしてね わたしの息子よ ゆるしてね

このかあさんを ゆるしておくれ お前が脳性マヒと知ったとき

ああごめんなさいと 泣きました いっぱい いっぱい 泣きました

いつまでたっても 歩けない お前を背負って 歩くとき

肩にくいこむ重さより 「歩きたかろうね」と 母心

“重くはない”と聞いている あなたの心が せつなくて



わたしの息子よ ありがとう ありがとう 息子よ

あなたのすがたを 見守って お母さんは 生きていく

悲しいまでの がんばりと 人をいたわる ほほえみの


その笑顔で 生きている 脳性マヒの わが息子

そこに あなたがいるかぎり・・・・・・・・・・・・・・・・・・


このお母さんの心を受け止めるようにして、
康文くんは、
先に作った詩に続く詩をまた作りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがとう おかあさん ありがとう おかあさん

おかあさんが いるかぎり ぼくは 生きていくのです

脳性マヒを 生きていく やさしさこそが、大切で

悲しさこそが 美しい そんな 人の生き方を

教えてくれた おかあさん おかあさん あなたがそこに いるかぎり


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あなたにとって「やさしさこそが、大切」

そんな生き方を教えてくれた人はだれでしょう。
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お役に立てるかな

2015-02-27 11:49:13 | 日記
2月から3月は期末の報告書が沢山求められます
忙しくて、優先順位を決めながらの仕事になっています
しかし、良く考えると、報告書を書くことは、報告する内容の仕事をした事です
五島の水産会社の6次産業化から協業化検討まで1年間の支援活動
農林漁業者、食品加工会社のマッチングなど、社会のなかで少しでも
役に立っている事が出来ているのかを、報告書を通して考える事が出来ます
来月は、五島富江地区のまちなか活性化で買い物弱者に対する支援
そして明日は、「長崎まるごとみかんじゅれ」を開発支援した、長与の農家
山口君の結婚式、青年農業者の新しい旅立ちです。
少しでもお役に立てるよう、これからもがんばります。
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はるかなるサムゲタン

2015-01-06 12:36:20 | 日記
新春つまづき話

元旦から、九州地方は大荒れの天気模様

長崎も、強風波浪警報がでて、更に雪模様

対馬、も同じく強風波浪警報、波の高さは3mから5mときた

元旦の予定は、2泊3日の釜山旅行、念願の釜山。

まってろサムゲタン、しじみのビビンバ、味付きカルビに、チジミーと

胸ときめかせ、博多港へ、ビートルは条件付き運行の表示、いやな予感

ロビーには中国人の団体と日本人の旅行者が続々と集まり、乗船手続き開始

条件付き出発の意味を受付に「崔さん」という美女が丁寧に説明してくれる

出国手続をへて、いざ船へ、海は大きくうねっている、雪も降っている

取り合えず、グリーンシートに着座、ほどなく出港。

バタバタとGシートサービスのサンドウッチと飲み物が配られる

20分ほど経ったころ、揺れに注意のアナウンスがあったとたん

ドーンと大きく船が揺れ、テーブルの上の飲みのも食べものが

投げ出される、さきほどもらった船酔い止めの薬も効果がなさそうだ

更に船は動揺を繰り返した後スピードが落ちた、船長からのアナウウンス

残念ながら、これ以上の航海は危険なので、博多港に引き返すとの事

乗船客一同、だれも文句は云わない。

それから40分博多港着、払い戻し手続き後トイレに直行、

前日の深酒、寝不足、船酔い、薬の効果はおぼつかず。

3日間の予定が全て、消えてしまった。

2015年の幕開けつまづき物語。

最悪からのスタートなのだ、後は良い事が続くだけ、頑張れ俺!!

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