信州かぶむら交民館(館長日誌)

HONDAハンターカブCT110で楽しい交民館活動!ここは活動日誌です。

しらびそ峠再び

2010-10-25 00:32:39 | CT110

10月23日(土)晴れ

原付二種のメンバーとは先月のビーナスラインツーに続きまして、ほぼ地元にお迎えした企画をしていただきました。
目的地は「しらびそ峠」
我が家からは片道100キロほど。
700キロオーバーがお二人、500キロオーバーがお一人、400キロオーバーがお一人と、往復200キロは裏庭の範囲でしょうか。
そうは言っても、今回のメインは酷道と言われるR152。まあすごい道でした。
前を走る大型バイクにカーブ毎追いつき、後ろからあおる原付二種軍団と言った感じ。楽しくないわけがありません。
真ん中に白線が引いてある2車線道路がものすごく走りやすく感じるほど細く曲がりくねった道の連続。バイクもかなりお疲れ様になりました。

朝9時集合のファミマは我が家のすぐ近く、1時とか4時に出発した仲間には申し訳ないくらいゆっくりと出発準備。
お初のぴぴのすけさんを迎え4人でスタート。
最初の峠は杖突。天気も良く諏訪の盆地が一望です。
諏訪湖から霧が峰、八ヶ岳がきれいに見えていました。
道の駅「むら長谷」で集合中の4名と合流して次の峠は分杭。
最近のパワースポット人気でふもとからシャトルバスが出ていました。
峠にある駐車場は警備員が配置されており、完全に駐停車禁止。
ツーリング途中で立ち寄っただけなので記念写真も撮れないありさま。
もう、ツーリングで寄る事は二度とないでしょう。

ここから先が予定ハズレ。
分杭峠から大鹿村に向かうR152は土砂崩れで通行止め。
それでも二輪なら走れるかと様子を見に行くと、土砂で完全に埋まっている一本道。
大型バイクで来ていたおじさんが
「ハンターカブなら行けそうですね」なんて一言。
「あはは」(無理じゃん)と心の声。

みんなで分杭峠手前まで引き返し、駒ヶ根まで迂回。
再び大鹿村に上がり、しらびそ峠に向かいました。
約2時間のロスでした。

しらびそ峠の黄葉と絶景とワインディングを堪能し、どこだか分からなかった隕石クレーターを通り過ぎ、下栗の里で遅い昼食。定食の売り切れにはがっかり、でも美味いそばでした。

35度という急斜面の村の中を綴れ折りに下りR152で中京・関西メンバーと左右にお別れ、また一緒に走りましょうね(来年はどこを?)

三遠南信道という自動車専用道路がいずれは出来れば通れないヤハズトンネルとループ橋をスロットル全開で走り、再び山道で嵩木村へ。
飯田市を横切り県道15号(広域農道)で南信から一気に中信へ向かいます。
途中、道の駅花の里で一服したのが薄暗くなった午後5時。
この農道はすばらしい快走路。途中何度も家畜の臭いがしましたが、暗くなっており前だけ見て走る状態。

R153から塩尻経由でR20、岡谷経由で戻ってきました。
今年初めてツーリングを楽しんだ気分。
やっぱり止められませんわ。
次回ツーリングのためには整備が必要ですが。
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