楽しくマルチリンガル by CUBE290

多言語読書(よみかき)
Multilingual-RW (Read/Write)

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2005-04-21 00:02:27 | Weblog
このブログ内容をhttp://koba0127.cocolog-nifty.com/multiling/の方に移動します
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★ ドイツ語(5) どんどん成長中

2005-04-17 17:56:58 | ドイツ語
ドイツ語(2)で紹介しました基礎ドイツ語オンライン ですが、先ほどリンクを確認した際に、更新情報を見て驚きました。「08. 04. 05 公開記事の第1号 (4月号) にCD音声データを追加」と書いてあるではないですか!!

つまり、このサイトは2002年時点のものを元に、どんどん成長させています。このPDFをダウンロードしておけば、インターネットに接続する必要はありますが、音声データも聞く事ができるようになっていくのですね。すごいサイトだと思います。
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★ ドイツ語(4) ここから再スタート

2005-04-17 17:27:05 | ドイツ語
ドイツ語(1)〜ドイツ語(3) までは、別のブログに掲載した記事に加筆修正したものを持ってきました。ここから、リアルタイムに書いていきます。ドイツ語を勉強しようと思ってから約2年経ちます。この間、何もしなかったのですが、準備だけはしてきました。NHK教育テレビのドイツ語会話を2年分、DVDに録画してあります。1回も見ていませんが、とにかく録画しました(^o^;)。2年分も見られるとは思いませんが・・・習うより慣れろを実践するため、順に見ていくのも1つの挑戦だと思います。
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★ ドイツ語(3) 意外にも・・・

2005-04-17 17:26:30 | ドイツ語
1. 名詞の性別は分かりにくいとはいうものの
 Hose (ズボン)は女性、Rock(スカート)は男性
 というのはあんまりですね。
 
2. Guten Tag! は別れ際にも使う
 ドイツ語だけでなく、フランス語もそうですね。昨年、パリに行った時、夜、ホテルに戻り、エレベータに乗りました。何人か一緒だったのですが、エレベータから降りようとしたら、後ろから "Bon jour!" と声をかけられました。びっくりして、とっさに何も言い返せませんでした。
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★ ドイツ語(2) 無料ドイツ語講座

2005-04-17 17:25:46 | ドイツ語
ドイツ語の文法書を見ながら、そこに出てくる単語を片っ端から sakuraさん から紹介してもらった 辞書サイト で引いて眺める事もしています。

しかし、この方法はあまり楽しくないし、暗記する気もないので、これだけでは非効率過ぎると感じてきました。その時、上記辞書サイトを逆にたどって、面白いものを見つけました。基礎ドイツ語オンライン です。この中に「基礎ドイツ語」公開記事、というものがあり、見ると「基礎ドイツ語」2002年4月号から1年分が公開されています。中は PDF ファイルの固まりで、順に読んで行く事ができます。2002年版なのですが、特に古くなる内容でもないので問題ありません。また、イラストも楽しく大変気に入りました。何と言っても無料なんです。これには音声が聞ける CD もありますが、CD は購入しないといけないようです。

本格的な教材を使って無料でドイツ語を基礎から学ぶ事ができるということで、かなり満足感があります。
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★ ドイツ語(1) コミュニケーションの道具

2005-04-17 17:25:01 | ドイツ語
今更この年になってドイツ語の勉強を始めるというのも不思議な気がしますが、やはり年に5〜6回もドイツ人と顔を合わせる機会があるのと、次第にうち解けてきたというのもあり、やはり相手の国の言葉でコミュニケーションするというのが礼儀かなぁと思い始めています。

今まで何度かトライしようとしたのですが、明確な目標や目的がなくてくじけていました。そんな時、sakuraさんが超多忙にも関わらず、勉学の意志に燃えておられる姿を見て勇気付けられました。

熱しやすく冷めやすい傾向もあるのですが、熱している期間をうまく活用すれば、それなりに進んで行くのではないかと楽観視しています。

フランス語は大学で第2外国語として学んだという事もあり、特に何を勉強した訳ではないのですが、次第に「慣れて」きて、Le Monde.frのニュースは辞書があれば何とか分かるようになってきました。ただ、普通の本を読むと、まだアクションシーンなどの臨場感が伝わって来ないため、まだまだだなぁという段階です。

フランス語は文法から学ぶという通常のスタイルだったのですが、ドイツ語は文法を覚えず、手当たり次第に実践的に文章に慣れていこうかと思っています。ということで、幸いにも手元にある Hammer's German Grammar and Usage という文法書(500ページ以上もある本格的な本です)の例文を読んでいます。これは文法を覚えるというのではなく、文法を「通過」しながら例題で学んでいくという方法です。やみくもに本を読んでいこうとしても壁にぶちあたるばかりで前に進まないので、このスタイルで暫くやってみました。しかしながら、あまりにも多数の単語が出てきて辟易してきましたので少し考えています。

英語でドイツ語を学んでいくというスタイルであり、英語に抵抗がない人は文化的な類似度、言語的類似度から日本語で学ぶよりは速く感覚が身に付くのではないか?という思いこみがありますが、これが正しいアプローチではないかと思います。
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Webログ(1) NHKの番組を録画中

2005-04-17 01:50:34 | Weblog
多言語をいきなり始めるのにどのような方法があるか?ということにあまり深く考えず、手っ取り早い方法を選択しました。まず、NHK の教育テレビのフランス語会話、ドイツ語会話、イタリア語会話、スペイン語会話をすべて録画していくことにします。2週間に1回で4時間の分量に達するはずなので、そのタイミングで DVD-Rを作成し、パソコンで見ていく事にします。できれば辞書が欲しいのですが、すべて英語を介した辞書にする予定です。日本語経由では隔靴掻痒となりますので。

今読んでいる英語の本 Robert Ludlum の "The Sigma Protocol" は本当にドイツ語の会話がボンボン出てきて、理解不能に陥りかけています。多言語の知識が必要となるのは良いことです。何の目的もなしに勉強などできませんから。
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■ フランス語(6)〜 挫折本をかきわけて

2005-04-16 17:27:36 | フランス語
Le Tour du monde en 80 jours の本を読み進めました。辞書を引きながら、適当に単語を飛ばしながらですが、30ページほど読んでしまいました。特にストーリーの流れを見失う事なく読めたと思います。毎日、毎日フランス語の文章を眺めている訳ではありませんが、英語的感覚で読んでいる自分を発見しています。語彙が増えた訳でもありませんが、少しずつ進歩していると思います。

この調子が持続すれば、フランス語の本の多読も始められると思います。問題なのはフランス文学の本で読みたい本があまり無いというか良く把握していないことでしょう。ということで、昔挫折した本を引っ張り出して来ました。Anatole France の Les Dieux ont Soif です。これをすいすい読めるようなら、それだけで進歩と言えるのでしょうが・・・。
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■ フランス語(5)〜 ここから再スタートです

2005-04-14 07:30:15 | フランス語
フランス語(1)〜フランス語(4) までは、別のブログに掲載した記事に加筆修正したものを持ってきました。ここから、リアルタイムに書いていきます。

現状も交えて加筆修正しましたので、ある程度、現状をお伝えできていると思います。現在挑戦しているというか、していないというかはっきりしませんが、2年前にNHKのテレビ放送で「フランス語」を1年間分録画し、DVDにコピーしました。これを時々見ていますが、フランス語を話す事の難しさ、聞き取る事の難しさ(語彙がないので)をいつも実感してしまいます。活字になっているとある程度理解できるので、そのギャップを徐々に埋めていきたいと思っています。フランス人の知り合いもいるのですが、いまだに英語でしか会話できていません。

もう一つの発奮材料としては、昨年パリに出張した際に、シャルル・ド・ゴール空港の JAL カウンターの位置がさっぱり分からず困ってしまい、空港職員に英語で質問したら、やはりフランス語の早口で説明され全く分からなかった事でしょうか。時間が無くて焦っていたのでなおさらでした。結局どうしたかといいますと、日本人の固まりを探しました。日本人がたくさんいる場所の近くに JAL のカウンターがあるに違いないという発想です。これで見つけたのですが、一番奥のカウンターでした。RERというパリの鉄道の空港駅の出口からは、日本との距離に比例して遠かったです(^o^;)

まあ、こんなレベルですが、焦ることなくがんばっていくことにします。
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■ フランス語(4)〜 Le Tour du monde en 80 jours

2005-04-14 07:10:36 | フランス語
久しぶりに買ったフランス語の本です。amazonで見たら本の画像がなかったのですが、以前の古くさい画像とは大違いです。
80jours.gif
この画像もクリックすると、拡大することができます。ただし、インターネットへの接続速度が遅いと読み込みに非常に時間がかかるのであまりお勧めできませんが・・・。

あまり気負わず、じっくりと読んでいます。エッチング?の挿絵が豊富に入っているので、話の状況の理解の助けにもなります。たまに思い出したように読むので、なかなか進みませんが、大体半分位までは来ました。しかし、昨年に映画化された 「80デイズ」は、かなり原作に手を入れている事が分かりました。話が全然違います。しかし、ジャッキー・チェンとアーノルド・シュワルツネッガーの共演という話題性で楽しめました。
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■ フランス語(3)〜 英語との比較で学ぶ

2005-04-14 07:09:55 | フランス語
あくまで、英語をベースとしてフランス語を学ぶという立場でいきますと、次の本がお勧めです。

「英語もフランス語も」〜比較で学ぶ会話と文法

フランス語(1)の所で紹介した、言葉の二重性の説明などはこの本に書いてあります。こういったイントロの後で、本文は、いろんな会話シーンが英語とフランス語が並記され、解説も英語との比較で書かれていて、英語が分かっているととてもすんなり頭に入りますし、両言語の比較の中で新たな切り口で英語が説明されているのはとても新鮮に感じて、両方の言語が一挙に自分のものになっていく感じがします。

おまけにすべてのシーンの会話がCDに収録されて添付されています。このCDを聞いているだけで、フランス語が頭に入ります。惜しむらくは、この本を買う人はフランス語を学ぼうと思っている人が多いと思われるので、フランス語の会話のスピードの遅いものも付けてもらえると良かったですね。初心者ですとちょっと会話の速度がナチュラルすきて、ついて行きにくい感じを受けました。しかし、そのレベルに達する必要があるという一種の警告でもあるので、素直にがんばるのがいいのでしょう。

買って良かったと感じる本が少ないこのごろですが、フランス語を学習しようという人には、この上ない強力な助っ人だと思います。
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■ フランス語(2)〜 語感の取得

2005-04-14 07:03:36 | フランス語
英語の語感を取得していれば、フランス語は簡単か?というとそうでもないですね。世の中には何カ国語もべらべらと言う人が良くいるように思いますが、ああいう人はどういう人なんだろうと思ってしまいます。とにかくボキャブラリが無いと、何も話もできないし、書くこともできない。英語は最近、相手の言うことがほぼ完璧に聞こえるようになったので、こちらの意思は何とかかろうじて伝えることはできます。なかなかスマートには行かないのですが・・・。所でフランス語は?と言うと、今までに完全に読み切った本はBeauvoirのTous Les Hommes Sont MortelsとAnne RiceのVampireシリーズのLe voleur de corpsの2冊だけです。

かくして、フランス語も英語と同じように、文法を気にせず、ひたすら本のストーリを追いかける読み方で、辞書をひきまくり、いつのまにかボキャブラリを増やそうという挑戦を始めています。挫折本は10冊以上あります。Alexandre DumasのLe Comte de Monte-Cristoはとても分厚く、通常は3分冊になっています。これは長い時間をかけて第1冊目を読み、2冊目を買いにいくと、あまりに時間が経ってしまったため、出版社が3分冊をリニューアルしてしまい、分冊の切れ目が変わってしまっていました。ということで、3分冊ではなく、1冊にまとまったハードカバーの本を買い直して(こっちの方が安かった)、最初から読み直している所です。さすがに1000ページを超えているので、かなり無茶な挑戦ですが、何度か読み直しているので、次第に読解力が上がってきているのを感じ取ることができます。そういう読み方もいいのかな?と思っている所です。この本も現時点で挫折状態にあります。

紙の辞書を使っていた間はなかなかペースが上がりませんでしたが、やっとCD-ROM辞書を手にいれました。
coverDictionnaire Cambridge Klett Compact
という辞書です。French-EnglishとEnglish-Frenchがセットになっています。これをパソコンにいれて引き始めると快適で、今まで紙の辞書をめくっている間に読んでいる文章のコンテキストやフィーリングがどこかに行ってしまって、流れるように読むことができなかったのですが、キーボードで入力すると一瞬で対応する英語を引き出すことができます。これでフランス語を読む速度は格段に向上しました。意味が分かっているかどうかは別ですが(^o^;)。また、同じ単語を何十回と引いている自分に気付くことがありますが、そんなことは気にせず、ひたすら辞書を使います。何度引いても覚えられない、と落胆することはありません。そのうち何とかなります。私はそうやって、英語のボキャブラリを知らず知らずのうちに拡大してきました。ただし、これは一朝一夕には行きません。何年もかかります。それが嫌な方は別の方法を取る必要がありますが、私のような方法で身に付けたボキャブラリは生きています。自分で英文を書く時に、そのシチュエーションを想像すると、なぜかかなり適切な単語が頭の中に浮かんでくることがあります。

この方法は1年以上続けていますが、なかなか具合がいいですね。日本語を介さずに読んでいくと、英語との類似点を知らず知らずのうちに確認していくことになります。
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■ フランス語(1)〜 きっかけ

2005-04-14 07:01:21 | フランス語
大学で第二外国語を選択する際にフランス語を選択しました。これは将来的に役立つかも知れないという漠然とした気持ちからでした。外交官になる訳でもなし、今から考えると良く分かりませんが、ドイツ語を選ぶ人が多い中で、少し違うものを選択したいという気持ちもありました。

英国とフランスはその昔の中世時代に戦争状態にあり、言葉と文化が入り乱れた時代がありました。このため、お互いの言葉が影響を受け、英語の中にフランス語が、フランス語の中に英語が混じっています。この典型的な例として、良くあげられるのが、イギリスの公用語としてイギリスの支配者階級がフランス語を使用していた時代の名残りが言葉の中に見られることです。例えば、「牛」「豚」「羊」は動物ですが、民衆が育てるものなので、英語の ox, swine, sheep を使い、支配者階級は食物として、beef, pork, mutton (これらはフランス語の boeuf, porc, mouton から来ているとのこと)を使いますね。これを日本語で言えば、生きている時は「牛」なのに、食べるときに「牛肉」と言わないと言うことですから違和感があり、歴史、文化的にはかなりいびつになっていると思われます。

フランス語はこのように英語と類似しているので、日本語を介して学ぶよりも英語ベースで学んだ方が分かりやすいのでは、という単純な発想はこういう所から生まれました。辞書を使っていても仏和辞典はかなり抵抗がありましたが、仏英−英仏辞典を使うとなかなかいい感じでした。そこで選んだのが Harper's の辞書です。これをかなり使いましたが、大学の教養時代にはそれほどというか、全く身に付かない状態で終わってしまいました。言い換えると辞書を引くのにも時間がかかり、言葉としてフランスの文化を吸収できるようなレベルに達しなかった、とも言えます。

とにもかくにも、大学を出てからも、フランス語で本を読むという挑戦はほそぼそと続けています。挫折の繰り返しですが、実用性の薄い趣味になってきていましたが、最近では、インターネット上の Le Monde なんかは少しずつ読めるようになってきているので、意外と実用性の面でも効果があるようにも思います。このブログではその辺りの経緯も含めて書いていきます。
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マルチリンガル読書(よみかき)への挑戦を始めます

2005-04-13 21:40:08 | Weblog
マルチリンガルへの挑戦を始めます。ココログの方は英語専門にして、その他言語はこちらへ移動させます。

マルチリンガルとは言っても、しゃべるマルチリンガルではなく、Multilingual-RW (多言語読書: たげんごのよみかき)を目指します。動機としては、英語の本を多数読んでいく内に、良く出てくるフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語の表現を素直に理解できると楽しいだろうなぁということと、仕事の上で、これらの言葉を話す人たちとの付き合いをすべて英語でカバーしているという後ろめたさを無くしたいということがあります。

いつまで続けられるか分かりませんが、というよりはどの程度ものになるのか分かりませんが、とりあえずは挑戦しないことには始まりません。
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