レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

BOSSの歪みエフェクターは使い易いよね・・

2017年01月04日 | 日記
今回はBOSS『DA2』で遊んでみたのだ




”歪ませても音が分離している・・・”

これが謳い文句だった

アナログを好む人には敬遠されたが・・

良い物を素直に受け入れる層からは支持されたようだ

私は後者なのだ


良く分からないが・・

素人の『自称ベテラン』は何かと面倒臭い

懐古主義の何ものでもない

古い物や古典が最高ならば、進歩など不要なのだ

古い機材やギターをチクチクと使っていればよい


結局は最新のテクノロジーを使いこなせないだけなのだ

それに尽きる!



この機種は2013年に登場したが、すでに生産完了となってしまったモデルなのだ

生産完了とはいいながらも同社のマルチでは定番の歪みに数えられている

私も良く使うのだ




Rolandのデジタルテクノロジー「MDP」を搭載したデジタルディストーションなのだ


繊細なクランチサウンドからハイゲインディストーションまで幅広く設定でき、


アタック感や図太さがどの音域フレーズでも損なわれないのが最大の特徴なのだ


ピッキングの強弱や、ギターの違いなどにも

センシティブに反応し、低域がブーミーにならないこと、

コード弾き時の濁りが少ないことがポイントの歪みエフェクターなのだ


所謂、デジタル系の歪みにカテゴライズされる

アナログ系の大定番はコチラ・・



初期のモデルはかなりの高値で取引される人気エフェクターなのだ

知る限り、新品の状態を保持したモデルは現存しないと思う

足元で踏むので仕方がないと思うが・・・・


巷のギター弾きは楽器の扱いが乱暴なのだ

ギターにもいえる


今回はGT-001を使った『ハイブリッド』な音作りなのだ

本機では二台のアンプを同時に使用できる

左右で別に鳴らす方法、二台のアンプを直列でミックスする方法

の2種類が選択できる


今回はこの方法で鳴らしてみた

種類が異なるアンプをミックスする方法も良いが・・・


今回は同じアンプを並べてみた

各アンプの前段に異なるエフェクターを配置したのだ


一台目は上記のDA-2

二台目は同社のリミッターなのだ




加えて、マイキングの方法も変えてみた

一台目は『オンマイク』

二台目は『オフマイク』

実際のプロの現場でも複数のマイクを使うのは常識なのだ


近いマイクと音の芯を録り

遠いマイクでアンビエンス感を加味する


読者の皆さんも色々と研究してみると良いと思う


実際の現場ではかなり色々と障害があるが・・・

自宅のマルチならば苦労なく色々と学べるので便利なのだ




昨日に引き続きストラトを使用したのだ




どんなエフェクトやアンプを使っても『ストラト風味』が加わるのだ

ストラト好きにとってはこれが魅力だといえる


今回の音色もロック系のバッキングを意識した音作りになっているが・・

レスポール系のそれとは異なるのだ


音比べという事でピックアップを色々と切り替えてみたのだ




基本的にシングルでOKだが・・

擬似ハムも音作りがハマれば良い感じの音になるのだ


シングルのリアからスタートなのだ

ハーフポジションは使用していない


リア、センター、フロント・・

そして擬似ハムに続くのだ


すべての音が使えなくても良いと思う

そんな贅沢は言っていないのだ


”シングルではない使える音・・・”

そんな音が得られれば、それで良いと思う


今回の音に読者の皆さんが気に入った音はあっただろうか?


余談だが・・

このストラト・・・

まったくペグに触れていないのだ


前回の弦交換からまったくチューニングが狂っていないのだ

遊びでアーム棒をグリグリと動かしたりしても狂わない


ストラトのチューニングの不安定さに悩んでいる人も多いと聞いている

その対策として板などでブリッジを固定する人もいる

ボディ裏のスプリングを硬く締めあげてブリッジを一方向に固定するという人もいる


これは正解だろうか?

ブリッジが強くボディに密着する事でチューニングが狂い難くなる事も事実だが・・


”ストラトらしさ・・”

がスポイルされる事も事実なのだ


ブリッジがフローティングしている事、抜けが良いシングルピックアップを搭載している事、

シーズニングが完了した硬質の材が用いられている事・・・


その他にもストラトの要件を満たす項目は多いが・・

ブリッジがフローティングしている事はかなり重要なのだ


ストラトの調整はシビアだが・・

個体のコツを掴んでしまえば簡単なのだ


ボディ裏のコンター加工やエルボー加工と相まって長時間の演奏でも疲れない

私など、暇な時にはテレビなどを観ながら半日くらいカッティングしている事もある

「俺ってアホかな?」

と自覚してしまうくらい腕を振り続けるのだ


それが上達を促し、ギターの成長を促進させるのだ

当たり前だが・・

ギターの構成材の大半は木材なのだ


木は生きている

組み立て後も成長を続けると言われている

厳密には『変化』という表現が正しい


”弾き込む・・・”

最も重要な項目になる


圧縮された音源では分かり難いと思うが・・・

読者の皆さんが私のストラトを弾いたならば驚くと思う

どの音域でコンプが効いたようにバランスが良い音が出るのだ

まさに『カッティングマシン』なのだ



最近はストラトを抱えるとバッキングばかり弾いてしまう

あまりリードプレイに魅力を感じなくなってきたのだ

この心境の変化は何だろう?


また、リードが弾きたくなる事もあると思う

それで良いのだ


今回のオケでは後半にドラムを残している


是非とも練習に活用していただきたいと思うのだ


『カッティング音比べ』

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