レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ストラトの擬似ハムでブルース弾いてみた・・・

2016年09月19日 | 日記
擬似ハム繋がりという事でブルースを弾いてみた

ストラトの擬似ハムの特徴が良く出ていると思うのだ


ブルースな画像を作ってみた

過去画の再利用だが・・

なかなかにシュールなタッチで気に入っているのだ




エレキの場合、意外に重要なのがピックなのだ



現在はこの4枚を用途で使い分けているのだ

宅録では使い分けも楽しいがステージなどは1枚のピックですべてに対応できるようにしておきたい

厚さや形には賛否両論あるので何とも言えない

他人の意見に左右される事だけは避けたい


今回もBR-80なのだ

この中に『ブルース』のオケを入れてある

今回のようなサンプル音源作りや日々の練習などに活用しているのだ


実はブルースにも色々な種類があるが今回のような2種類を押さえておけば問題はないと思う

初対面の人とノリで始まる簡易セッションなども概ねこのパターンが多い


言語で喩えるならば世界共通の言語だといえる

言葉が通じない外国のギター弾きとも仲良くなれるのだ


日本では好き嫌いが分かれるジャンルだが・・

欧米ではギター弾きの登竜門なのだ


ロックのリックを増やす意味でもブルースに触れておくのは良いと思う

なんちゃってロックは弾けるがブルースが苦手というベテランも少なくない

まぁ、ペンタ一発で何とかなるが・・・

それだけでは一瞬で飽きてしまう


ブルースが楽しくないと感じる人の多くが表現力の不足とリック不足なのだ

表現力とはビブラートやチョーキングの妙なのだ

リックはまさに言葉の通りスケールなのだ


スケールを丸暗記しても意味がない

歴史の年表ではないのだ


この辺りの連動が素人には難しいのだ

詳細に解説した教則本もあるにはあるが・・・


独学ではなかなか本質を理解できないのだ


上手くなりたい人はとにかく他人の演奏を数多く聴く事に尽きる

自分と同じようなレベルの人の演奏も勉強になる


言葉は悪いが・・

その辺りが格好悪いのか?

そんな偏屈な聴き方が良い


自分よりも上手い人の場合は何故カッコいいのか?

感覚よりも頭で考えるのだ


今回はシングルと擬似ハムを行ったり来たりしているのだ



さらにトーンなども頻繁に弄ってみた


ペイジ師匠も愛してやまないフフェイズアウトの音を探してみていただきたい

購入当時はまったく使えない音だったのだが・・

最近はロックでもブルースでも良く活用している組み合わせなのだ


ギターの変化や成長を感じるのだ


実感として感じる事が大事だと思う


今さらだが・・

高価なギターや本家のギターは『伸び代』が違う

その為に大枚を叩いているとも言えるのだ


他人の言葉を100万回読んでも理解はできないと思う

何だろう・・

実際にお金を払い自分で手に入れるしか方法はないと思う


お手軽にギターが上手くなる方法があるならば私が教えてほしいくらいなのだ

使ったお金と時間はギター上達の肥やしだと解釈すれば納得なのだ


私の周囲にもケチな人がいるが・・

本人には言えないが何十年弾いていても成長が見られない

技術的な成長はあるが・・

センスが育たないのだ


つまりはオヤジになった現在もコピー三昧の日々なのだ

まぁ、本人が楽しいならば何も言うことはないが・・・


そこそこお金を使っていても上手くならない人もいる

少し時間がかかっているだけなのだ


ある日、突然、高価なギターが自分に語りかけてくる

これは本当なのだ


一晩でギターが劇的に上手くなるという奇跡のような出来事が起こるのだ

3万円のコピーギターにはそれ以上お金をかけない方がよい


ピックアップの改造などその場凌ぎなのだ


何とかして良いギターを手に入れていただきたい

読者の皆さんは知識は十分なのだ


あとは資金なのだ


何とでもなると思う


『擬似ハムでブルース』

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