レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

ZO-3ギターで『うりやぁ~』ってピッキングしてみた・・

2016年10月18日 | 日記
今回はクリーン系の音をお届けしたい


クリーンも大別できる

JC系のトランジスタの音とフェンダー系の真空管の音なのだ

似ているようだが音の質感がまったく違うのだ


ZO-3ギターのピックアップの反応の良さと音の分離をお楽しみいただきたい



クリーン系の音はギターやアンプの個性が表れる


今回はボスが提案する仮装アンプなのだ

マーシャルやツインリバーブのような実機のモデリングも多いが・・


実機のネガを補った独自のアンプも楽しい

GTシリーズでもお馴染みなのだ




真空管アンプをイメージしたクリーン系の音だという

真空管アンプのクリーンは厳密には歪んでいるのだ


それが独特の音の輪郭を形成しているのだ


今回の機材はこんな感じなのだ




またまた、近所の公園で録音したのだ

犬の散歩が楽しくなるのだ


今回のフレーズの主役はクリーンなのだ

ピック捌きのスキルが問われる


技量が音に出るのだ


いわゆる『弦飛び』というテクで弾いているのだ

言葉の通りなのだ


複数の弦を飛び越えて狙った弦を弾くという・・

これが出来るようになるとかなりフレーズに広がりが出てくるのだ


フレーズにもよるが・・

難易度は脱中級だと思う


ピックで安定したアルペジオを弾くのは難しい

ピッキングが安定すればコンプなど不要なのだ


ピックの当て方で強弱を表現しているのだ



”ピックは薪を割るように素早く振り抜く・・”


そこそこギターに習熟している私でも理解不能な表現なのだ


ギターのテクを文章で表現するという事はそういう事なのだ



書いている人だけが満足するという・・・


読み手には何も伝わっていない


音源は最大の武器なのだ




『ZO-3クリーン』

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