レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

レスポールとBD-2とGT-001と・・・

2016年12月31日 | 日記
夕食までの暇な時間を使い遊んでいるのだ

ただ遊んでいるのではないのだ

次なる音源や作曲に活用できるようにデータ化しているのだ

必要ならばパッチや設定などを保存する事もあるのだ

今回はGT-001を活用したのだ



まぁ、最もお手軽で音が良いという・・・

「それじゃアンプとか不要なんじゃね?」

という声も聞こえてきそうだが・・


そうではない所がギターの深く楽しい部分なのだ

チビなアンプとは言いながらも空気を伝い耳に届く音は心地良い

ピグアンプとマーシャルチビをステレオに接続して広がりを楽しむのもかなり楽しいのだ

自宅遊びの場合、アンプの『二台使い』は必須なのだ

二乗倍の楽しさが味わえるのだ

伝わっているだろうか?


二台のアンプの真ん中に座って聴く音はヘッドフォンのステレオよりも広がりを感じるのだ

ネット環境でこの音をお伝えするのは難しい

ムダな努力はしないのだ

方法だけをお伝えするだけで十分だと思う


言葉は悪いが・・

遊び方を知らないギター弾きはかなり損をしている

遊び方や方法を知りつつも実行しないベテランギター弾きは死んでいる

伝わっているだろうか?


常にアクティブにギターと接する事が重要なのだ

上手く弾く事など二の次で良いのだ

私も含め、素人の演奏レベルなどたかが知れているのだ


下手で良い


”楽しんでいるか?”

の方が大事なのだ


そこに気付いた人は良いと思う


ギターライフには『気付き』が不可欠なのだ

結局のところ、日々ネットを散策し徘徊するのもそれがすべてだと思う


今回は久々のレスポールなのだ

毎日弾いているが音源としてお届けする機会は少ない




前回に引き続き・・

”歪み成分を加えたクリーン・・・”

なのだ


これは地味だが・・ロック系には重要な音作りになる


今回はフェンダーのベースマンというアンプを使用しているのだ

基本、ベースアンプなのだ

その昔、ギター弾きがパンチがある音を求めベースアンプにギターを接続したのが始まりなのだ

現代でもこの組み合わせを好むギター弾きも少なくない

ブルース系に多いのだ


アンプにギターを直結しても完結する

つまりはアンプで歪みを作るという事になる

それはそれで良いと思うが・・


色々と応用範囲は狭くなる


方法は何でも良い

『可変範囲』を設ける事が大事なのだ


ギターのボリュームでも良いと思う

半分で軽く歪み、フルテンで激しく歪む・・でも良いと思う

これはUKのギター弾きが好む方法なのだ


一方、USのギター弾きはエフェクターで設定を調整する方法を好む

つまりはエフェクトのONとOFFなのだ

双方をミックスするギター弾きも多い


いずれにしても『自分の方法』を決めておくと良いと思う


前回はボリュームの追従なので・・

今回はエフェクターのONとOFFなのだ




BD-2のツマミの設定はこんな感じなのだ




使用するギターやピックアップ、ボリュームの位置、トーンの設定に合わせ調整する必要があると思う

私のレスポールのリアではこの設定という事なのだ


ストラトも良いが・・

レスポールも捨て難いのだ

クラシックの楽器のような匂いを感じるのは私だけだろうか?



ベタのカスタム系にはこの色気はない


”同じ木目は無い・・・”

これがバーストの魅力の一つなのだ


木目を見ないで決める人・・

色々と諸事情もあると思うが・・

終わっているのだ

まぁ、掛け声ばかりでまったく買い物をしない人よりは少々まマシだが・・



ギターを購入した時点で終わっているという言い方は失礼かもしれないが・・

ギターに対する姿勢、お金の使い方が間違っているのだ


他の事や分野には口出しはしないが・・

ギターに関してはかなり拘りがあるのだ

言いたいことも山ほどあるのだ


『歪みを加えたクリーン』

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