レスポール&ストラトの部屋

RolandのGT-001とBR-80をメインにDAW制作を楽しんでいるよ(^O^)/

空間系エフェクターで遊ぶ

2017年04月19日 | 日記
今回は空間系エフェクターの音作りなのだ

クリーンにかけても良し、歪みにかけても様になる

魔法のようなエフェクターなのだ




代表選手はディレイとコーラスなのだ

今回はロータリーとユニヴァイブというエフェクターを使ってみた

あのジミヘンも愛用していた伝説のエフェクターなのだ


空間系の使いこなしのコツは奥行き感なのだ

一つの音を前後左右に揺らすようなイメージでパラメーターを決めるのだ



音のクローンなのだ


おじさんを増幅させてみた



如何だろうか?


今回の音源は3曲構成なのだ

すべての曲で同じパッチを使用しているのだ


前半の2曲はジミヘンをイメージしているのだ



あえてドラム無しにしてみた


ギターとベースなのだ

ギターにはユニヴァイブという揺れ系を使用しているのだ


続いてはギター単体なのだ

あらためて弾き直しているのだ


エレキも弾き方によって一本でも十分に聴かせられるのだ

いわゆるコード崩しなのだ

ギターの核にになる部分はファズフェイスとコンボ系アンプなのだ

ジミヘンがレコーディングで愛用した組み合わせなのだ


最後はなんちゃってプログレなのだ

ここでもバッキング部分に前半と同じ音を使用しているのだ


弾き方を変えるだけでかなり雰囲気が変わるという例なのだ

フレーズから音色を導く事も多い

音色からフレーズを発想することも出来るのだ


ギター弾きはテクではない

アイディア勝負なのだ


読者の皆さんもムダな練習に見切りをつけた方が良い

ムダな練習の筆頭は単調なスケール練習なのだ


そもそもスケール練習を何の為に行うのか?

練習そのものが目的になっている人も多々みかけるのだ


階段フレーズを上手く弾けたなら・・・

次は何だろう?

スケール練習で疲れ果てているようでは本末転倒なのだ


オリジナリティ溢れるフレーズを導き出す為の練習だという意識を常に持っておくべきだと思う

練習に費やした時間を大事にしたい



使い回し画像だが・・・

こんな感じで再利用も出来るのだ



『空間系エフェクター』

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